| PROFILE |
Author:斉藤@編集室。
スーパー耐久をはじめとしたモータースポーツや自動車全般を主に、陸海空の交通に関するハード&ソフトの両面について取材活動や執筆制作活動を展開。 車については乗用車はもちろん、商用車、トラックや特殊車両まで守備範囲は広い。 モータースポーツは主催者側と参加者側の両方を経験して現在に至る。 北海道出身、東京都在住。
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| ADM Rd.2 TSUKUBA |

今日は、横浜ゴムが主催するドリフトイベント、ADMの取材を筑波サーキットで行いました。
午前6時から夕方6時まで、半日労働。しかも幸いに天気が良い、というか余りにも良すぎて酷暑。大量のペットボトルと友達になった一日でした。
イベントはドリフトコンテストといった内容で、スーパー耐久で現在ST1クラスのポイントリーダーである織戸学氏と谷口信輝氏、そしてドリフトイベントでは欠かせない存在と言える鈴木学氏の3氏が審査員をつとめます。
さらに面白いのは現役レーシングドライバーも、一般参加者としてエントリーしていること。 中でも今回は青木孝行選手と菊地靖選手に注目。 青木選手はS15、菊地選手はS14のシルビアでチャレンジしていました。
両選手はドリフトは惜しくも決勝戦などへの進出には至りませんでしたが、催しのひとつであるエキシビジョンレースにも参加、多くの観戦者の注目を集めていました。 ちなみに写真は菊地靖選手のドリフトシーンです。
このほかにもTV番組「CAR-Hyper」のレポーターとして砂子塾長選手も来場、色々な方々とお話しをさせて頂いた一日でした。
………っていうか、砂子塾長選手のウェブサイト、リニューアルしていたんですね。URLも変わっていて驚きました(^^;………
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| 全国行脚 |

カレンダーは土曜日。サラリーマンにとっては給料日から間もない月末の週末、しかも季節は夏、お天気も悪くない。
ということで都内は大混雑。輪をかけたのが隅田川花火大会。
そんな中を淡々と移動、つい数日前にも来た筑波サーキットでの明日の取材に向けて、サーキットの近く(と言ってもクルマで30分くらいのところですが)に前泊しました。
今週だけで筑波サーキットに合計3日間いることになります。
まぁ、筑波に限らず全国各地のサーキット場やイベント会場を飛び回っていますが、そのほとんどをクルマで往復しています。
写真の場所も、あまり東京地区のナンバープレートをつけた乗用車がいるようなところではないのですが…。 ここ数年で10回以上、写真の場所には出没しています。。。
☆さて、写真の場所はどこだかお分かりになられますか?
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| 東京モーターショー |

レギュラー業務を進めていく中で、今秋開催される第39回東京モータショーのオンラインプレス登録手続きを行いました。
ご存じ、一年で最大の自動車の祭典とも言える東京モータショー。
世界各地で開催されるモーターショーの中でも大きな規模のもので、ジュネーブやデトロイトと並んで重要なショーに位置づけられています。
ここ最近は乗用車・二輪車ショーと商用車ショーが毎年交互に開催されており、今年は乗用車・二輪車ショーの年。つまり、2003年以来の乗用車・二輪車ショーとなるわけです。
ちなみに、この開催形態は今年限り。2006年はお休みして、2007年から乗用車・商用車・二輪車の全てを含めた総合自動車ショーになります。 これって取材する側にすると大変なのですが…(^^;。
さて、今年開催される第39回東京モータショーは開催から50年を過ぎたこともあり、特別な行事も催されます。
詳しくは東京モータショーのオフィシャルサイトに詳しく掲載されていますが、往年の名車から国内外の最新モデル&未来のコンセプトカー、そして燃料電池車などまで、幅広くクルマの"いま"を知ることが出来ます。
いまから開催が楽しみですね。
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| 真夏の筑波サーキット |

27日午後から28日にかけては筑波サーキットで取材でした。
台風が通り過ぎた後の両日は、真夏の陽射しが照りつける酷暑となりました。
サーキットは地面が舗装されている場所が多く、日陰も少ないので真夏は本当に暑くなります。
特に筑波の暑さは半端なものではありません。
取材する上では雨よりは晴天の方が良いのですが、猛暑となると体力も消耗しますし、写真撮影の面でも難しさがあります。
そんな中で、写真撮影や動画撮影などを無事に終了。
トイレなど至る所に「熱中症に注意」の張り紙が出ていましたが、真夏にレース観戦をされる方々も小まめに水分を補給するようにしていただきたいと思います。
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| ファミリー企業 |

TVのニュース番組に猪瀬直樹氏が出演して、日本道路公団のファミリー企業の問題について語っておられました。
日本道路公団は有利子負債が既に40兆円を超えた実質破綻の状態にあると言われています。
しかし公団配下のファミリー企業と称される民間企業は黒字決算のところがほとんど。 多くの役員には公団天下りの面々が就いており、公団の仕事を高値で請け負っています。 道路の保守や料金徴収関連、サービスエリアの運営など色々な企業がありますが、事実上の独占状態で競争原理が働きにくい構造。
これらは高速道路料金の高額化や、公団本体の経営圧迫といった問題についての大きな要因のひとつに挙げられています。
道路保守を担っているファミリー企業の作業車両を高速道路で見かけることがあります。
皆さん、お気づきですか?
昔はクラウンやマークIIの商用バンや、ハイエースなどの、いわゆる"ライトバン"が多く使われていました。
しかし最近ではトヨタハリアーや写真にもあるトヨタマークIIブリット、日産ステージア、日産エルグランドなど、乗用車としても高級車と言われる車種が多く使われています。
以前、取材で某公団関係者から聞いた話では、クラウンやマークIIのバン仕様が新車ラインナップから外れたため、車格が同等の現行車種を使っている、とのこと。
価格、じゃなくて、車格。
高速道路という業務環境の特殊性を考慮に入れたとしても、現代のクルマで高速道路の走行に耐えられないような車種があるのでしょうか?
クラウンやマークIIクラスの大きさでなければならない理由とは?
一般の民間企業が社用車を導入する場合、まず目的に合った車種選定をしつつ、コストパフォーマンスとの兼ね合いを必ず検討します。 しかし、価格より車格で選定するファミリー企業。
コスト意識が無い会社に、果たして構造改革の主旨が理解出来るのでしょうか。
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| 電話 |

今日は、レースでいつもお世話になっている方からお電話を頂きました。
色々なお話しをさせて頂きましたが、結果として私自身についてひとつの変化が生じることになりそうです。
レース関係者のみなさん、これからも色々と宜しくお願いいたします。
↑これじゃぁ、なんだか分からないですよね…(^^;。
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| HONDA NSX |

先にホンダNSXの生産が終了する、というプレスリリースが配信されました。
自動車メーカーが特定銘柄の生産中止に関するリリースを出すことは珍しく、ホンダNSXというクルマの特殊性を感じさせます。
1989年、折しもバブル真っ盛りだった日本、この秋の東京モーターショーは記憶に残るものでした。
ホンダブースに飾られた一台のミッドシップスポーツカーのプロトタイプ。 「NS-X」と名付けられたこのモデル、展示されているステージのまわりには人が溢れていました。車に近づくには一方通行に規制された見学路にしたがって、人の波の一部にならなければなりませんでした。
そして翌年、名称を「NSX」として一般市販が開始されます。
ややバブル景気に陰りが見えはじめたものの、まだまだ元気だった日本経済の勢いにも乗って、東京の都心を中心に羨望の眼差しを集めるNSX。 夜の高速道路で、特徴的な横長のテールランプ&ハイマウントストップランプを視界に残して走り去っていく姿は鮮烈なものでした。
あれから15年もの歳月が流れました。
景気も社会情勢も大きく変わった今日でも、日本を代表するスポーツカーとして君臨してきたNSXにも、ひとつの節目が訪れようとしています。
スーパー耐久シリーズについて言えば、NSXは2001年の第3戦、場所はホンダの聖地とも言える鈴鹿サーキットでデビューを飾りました。
当時は特認初年度ということでクラス1に分類され、R34型日産スカイラインGT-Rの対抗馬とされました。
翌2002年、本来の排気量区分であるクラス3に移行。 タイトル争いの一角を占めて、最終的にはシリーズ2位を獲得。 2003年も同様にクラス3のシリーズ争いをマツダRX-7と繰りひろげ、前年と同じ年間2位の座を獲得しました。ただし、この年は最低重量条件が厳しく設定されていました。
2004年には最低重量が緩和されましたが、この年から参戦してきた日産フェアレディZの速さもあってシリーズでは4位が最上位。 そして2005年、前半戦を終えた段階で優勝には惜しくも届いていないものの、表彰台には2回昇っています。
低くワイドなスポーツカーシルエットは、現在のスーパー耐久においても高い注目を集める存在。
NSXの生産が終了することは日本の自動車史においてもひとつの歴史に区切りをつけるような感じもしていますが、まだまだNSXの魅力は色褪せないでしょう。
スーパー耐久の舞台でも、さらなる活躍が期待されています。
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| プチトヨタ |

早朝にホテルをチェックアウト、岡山国際サーキットに入りました。 今回は『OKAYAMAチャレンジカップ第5戦』の取材。
VOLKSWAGEN Racing CupのLUPOクラスに参戦する阪口良平選手の取材でした。
レース後にインタビューさせてもらいましたが、先に開催された十勝24時間レースの裏話や、韓国でのレース参戦のこと、レーシングドライバーになった現在までの道のりなど、色々な話をお聞きしました。
感じたのは、強い意志と行動力を持っておられるな、ということ。 やはり何か目標を現実のものにするには、意志と行動力、そして計画性が必要なのでしょう。
取材後は昨日から借りているトヨタパッソで岡山空港まで。 ドライブした感想は後日、Car Worldに寄稿しようかとも思いますが、まぁシティコミューターとしては良く出来ているんじゃないかな、というのが率直な感想です。
空港で少し時間を潰して東京行きの便に。 ほとんど爆睡状態で目が覚めれば東京湾上空、羽田到着後は昨日時間が無くて空港駐車場に放り込んでおいたクルマに乗って帰宅。
週末連続出張はまだまだ続きます…。
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| 岡山県津山市 |

お昼前に事務所を出発、車で東京国際空港(羽田空港)へ。
14時45分発の日本航空(JAL)便で空路岡山まで移動しました。
空港に到着後はトヨタレンタリースでトヨタパッソを借りて、津山市まで約1時間のドライブ。
その移動中、スポーツランドSUGOに出張している社員から電話が。 「東京で震度5の地震が起こったみたいですよ!」 早速、車のラジオで情報収集。とりあえずそんなに大きな被害が出ている様子はないよう。帰ったら、書類が詰め込まれているキャビネットが倒れているのかな…、と少々不安もありますが、遠く岡山の地で思案しても仕方ないので気持ちを切り替えます。
書店で本を仕入れてから、津山市内のホテルアルファーワン津山にチェックイン。
スーパー耐久関係者の中ではお馴染みのホテルで、常宿にしている方も少なくないでしょう。 しかし、私自身はここに泊まるのは初めて。毎度のことですが、LANが使えるので今回チョイスしてみました。 窓からは、写真にもありますJR津山駅が。
津山は岡山国際サーキット(旧・TIサーキット英田)で仕事の時には必ず泊まる街なのですが、いつもは別のホテルに泊まることが多かったので、今回初めてJR津山駅を見たのでした(^^;。
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| ダンプトラック |

このブログの左欄、LINKの中に「Benesse(こどもちゃれんじ)」というリンクがあります。
ベネッセコーポレーションは幼児や子供向けの教育書籍を主に出版している出版社。「こどもちゃれんじ」は子供向けの教育書籍で、年齢にあわせていくつかの種類が発行されています。
なんで子ども向け書籍のサイトへリンクが?と思われる方も少なくないでしょう。
実は私、この書籍シリーズの監修のお仕事もさせて頂いているのです。 別にモータースポーツオンリーじゃないんですよ(^^;。
監修内容は自動車を中心とした、乗り物にまつわる内容に間違いが無いか、という部分のチェックが主です。 子供向けではありますが、嘘や間違いは許されません。しかし、あまり細かい部分を突き詰めてしまうと逆にわかりにくくなるので、その辺のバランスが難しいところです。
今日はこの監修のお仕事。 送られてきている原稿を確認し、修正を要する箇所を洗い出して修正コメントを加筆していきます。
今回チェックしたのはダンプトラックにまつわる部分。 写真に2台のダンプトラックが写っていますが、右は街中でも見かける大型ダンプ。ちなみに車種はメルセデス・ベンツアクトロス。 左は鉱山などで活躍している超大型のダンプトラック。こちらはコマツHD-985という世界最大級のものです。
荷台に注目してください。大きな岩などを運ぶ左のものは、後ろにいくにしたがって傾斜しているタイプの荷台です。
今回の監修内容、大きな岩をダンプで運ぶシーンがあったので、写真右のタイプより左のタイプが適当と判断し、その旨を編集者と打合せしました。
ちなみにこのコマツHD-985、オートマチック車なので誰でも運転出来ます。さすがに巨大なので走らせると緊張しますが、試乗した印象としてはとにかく運転しやすい車、という記憶が残っています。
もちろん、私が運転した車の中では史上最大の一台です(^^)。
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| 出張準備など |

十勝から帰って来て、早速次の出張の準備にかかりました。
今週末は岡山国際サーキットに出張のため、航空券やレンタカー、ホテルの予約を行いました。 今は全てインターネットで予約出来るのでラクチンですね(^^)。
航空券は日本航空(JAL)を予約。私はJALマイレージバンクの会員なので、基本的に飛行機は日本航空(JAL)を多用しています。 今回の機材はMD-90。写真はちょっと違ってMD-81、しかも今や懐かしい日本エアシステム時代のもの。MDシリーズはナローボディ機なのでキャビンは少々狭い感じですが、細長く流麗なシルエットは好きな機材のひとつです。
レンタカーはトヨタレンタリースを予約。今回はなんとなく乗ってみたかったのでトヨタパッソを借りてみました。
諸々の手配が完了したら、仕事の資料を受け取るために外出。 東京はやはり蒸し暑いですが、今回は十勝も暑かったのでそんなに気になりませんでした。
資料の受取り先に行く途中、自分の車に燃料給油と洗車をしようか迷いましたが、時間があまりなかったのでそのまま直行。
これが間違いでした。。。
受取り先にしばらくいたのですが、車のことで何かとお世話になっている方がたまたま来られたのです。 そして言われてしまいました。 「車が汚いぞっ!」
おっしゃる通りでございます…。 十勝のレース中に降った通り雨の汚れがついたままですから…。
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| 仙台 → (松島) → 東京 |

太平洋フェリーに揺られて、午前9時30分ころに仙台港に到着。
下船後、東京に向かって移動するわけですが、ちょっと時間の余裕もあるので仙台近辺をドライブしてから帰ることにしました。
仙台はサーキットもあるので何度も来ていますが、意外と仙台市内〜サーキットの往復ばかりで知らないことが沢山あります。
そこで今回は、日本三景のひとつである松島を見物してみることにしました。
カーナビをセットすると仙台港からも十数キロと近い。 好天の下を淡々と走って松島到着。ちょっと足を伸ばして奥松島まで行ってUターン、再び松島の中心部(?)に戻り車を駐車場へ。
写真にも映っている五大堂などを見学し、ちょっと早い昼食に穴子天丼を食して松島を離れます。
あとは東北自動車道をひたすらに南下。
途中、蓮田サービスエリアのらあめん花月嵐で夕食、無事に日が暮れてから東京に到着。
帰って来て最初にしたことは………、やっぱり洗濯でした。
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| 帯広→苫小牧 |

無事に十勝24時間レースも終わり、東京へと帰路につきます。
この日は朝食後に帯広市内の六花亭本店へ。 店内にはレース関係者の姿も多く、桂伸一選手や菊地靖選手らがお土産を買い求めていらっしゃいました。
お店をあとにして、一路とかち帯広空港へ。昨日から同行しているチームスタッフのお二人をお送りしたら、また帯広市内へ戻って昼食をとりつつレギュラーの仕事を行います。
昼食は帯広の老舗カレー店、カレーショップ インデアン。 子供のころから慣れ親しんだお店で、とにかく安くて美味しい。 ここで食事をしつつ、パソコンを開きインターネットに接続して作業を進めます。
作業が一段落したところで移動を開始。帯広市を離れ、日勝峠を越えて日高町の「道の駅・樹海ロード日高」まで一気に移動。
ここで運転をウチの社員に交代、私はナビシートでパソコンを開いて作業を続行。
無事に苫小牧市に到着、完成したデータをネットにつないで送信して作業は終了。
そのまま仙台行きの太平洋フェリーに乗船、あとはノンビリと船旅…。
のはずが、まだ出港間もない段階では携帯電話の電波が届いたようで、なぜか船内で仕事の打合せを進めたのでした(^^;。
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| 十勝24時間レース・決勝フィニッシュ |

十勝24時間レースの激戦は、最後は「ADVAN DENAG GT3」が独走で今季3連勝を飾る結果に終りました。これでST1クラスは圧倒的に「ADVAN DENAG GT3」が有利な展開でシリーズ後半戦に臨みます。
ST2クラスでは「FUJITSUBO hpi IMPREZA」が今季初優勝を飾ってシリーズランキング争いで「オーリンズランサーEVO IX」との得点差を縮めることに成功。
ST3クラスは終始安定したペースで走った「C-WEST ORC アドバン Z」が優勝してシリーズ争いで大きくリード。
ST4クラスは開幕戦以来の今季2勝目を「コスモソニック21 FKインテグラ」が飾り、シリーズランキング争いでも堂々のトップに躍進。
ST5クラスは「ARTA F.O.S.アルテッツァ」が制して、AUTOBACSファンファンデーとして開催された大会に華を添えました。
こうして幕を閉じた今年の十勝24時間レースでしたが、参加されたドライバーをはじめとしたチーム関係者各位、ならびに競技長以下レースを安全に運営された全てのオフィシャルスタッフ、そして関係した全ての皆さん、おつかれさまでした。
私はレース中、昨日に続いてブログによるレースレポートのアップを行っておりました。 ブログということで多くのコメントやトラックバックもお寄せいただき、メッセージは場内放送を通じてお届けしました。
夜間はbayfmでも番組をお持ちのDJ・高島保氏が場内放送を担当。まさにFM生放送のノリで音楽をメインに戦いを盛り上げます。長丁場の24時間レースでは、こんな場内放送も楽しいですね。 音楽の合間ではブログに寄せられたメッセージを読んだり途中経過を伝えたり。ちょっと新鮮で面白い場内放送でした。
夜間はモータースポーツジャーナリストの、はた☆なおゆき氏やスーパー耐久シリーズのイメージガール「桜三世2005」も放送席を訪れ賑やかでした。
昼間は昨日の昼間もそうですが、地元帯広のケーブルテレビ局・帯広シティケーブル(OCTV)のパーソナリティ、RYO氏が担当。
フィニッシュ前2時間は、私もRYO氏と共にマイクを握ってアナウンスに参加しました(^^;。 スーパー耐久シリーズのことやレース展開から、ラリー北海道、ラリージャパンの話題まで、色々とお話しさせていただきました。
決勝が終った後はチーム関係者を乗せて車で帯広市内へ移動。 ホテルに立ち寄った後、焼き肉で夕食。 その後は疲れを癒すために、またまた十勝川温泉に行って一風呂浴びてきました。
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| 十勝24時間レース・決勝スタート |

いよいよ十勝24時間レースの決勝が15時にスタート。
十勝24時間レース公式サイトにおいて今年初めて行うブログによるレポートを随時アップする作業もスタートしました。
スタート前からスタート後1時間くらいはグリッドやコースサイドで写真撮影。 その後に場所を移してブログのアップ作業に従事しました。
アップ作業はグランドスタンド最上階の放送室などをベースに行ったのですが、一点残念なのは立地的にピット作業の模様が見にくいこと。 このため、ドライバー交代などで誰が乗っているのかを判別するのが、特に夜間は困難でした。
そんな状況ではありましたが、色々と入ってくる情報をアップしたり、タイミングモニターを使ってレース状況の把握や今後の展開の予想を行っていきます。
24時間レースそのものは、十勝やル・マンで何度も経験しているので、リアルタイムでのレポート作業はそんなに苦にはなりません。 ただ、今回はリペアエリアに入る車輛も多く、何かと掲載すべき事項がありました。
今回の24時間レース、当初は5.1kmのグランプリコース開催が予定されていました。しかし、参加者側からの強い要望により3.4kmのクラブマンコース開催に変更された経緯があります。
この開催コースの変更は少なからずレースに影響を与えているように思えます。 レース中の接触事故の多さ。 コース上への落下物発生やコースサイド停車車輛が生じた際のレスキュー作業の困難さ。走行車輛が途切れず、オフィシャルがコース横断を要する場面では作業に大きな危険が伴います。
来年の開催に向けて、コースについては改めて検討の必要性を感じさせながら、決勝レースは進んでいきました。
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| 公式車輛検査 |

十勝は快晴、というか例年になく暑さに包まれています。
そんな中で決勝を明日に控えて練習走行が行われました。
午後には公式車輛検査が行われます。 これは参加車輛全てが受ける検査で、車輛重量や改造範囲などが規則に合致しているかを確認する作業。 この検査に合格して、晴れてレースへの参加が認められます。
公式車輛検査を経てスケジュールは公式日程へ。
フリー走行、夜間フリー走行が開催されました。
24時間レースの場合は、各チームはそんなに練習走行やフリー走行で多くの周回数をこなしません。 初参加のチームやドライバーはコース慣熟や夜間走行慣熟、セットアップのために走行を重ねますが、レギュラークラスのチームは最低限の車輛確認程度に留めています。
これは、決勝が長丁場になるため、部品の消耗を抑えて決勝スタートに臨むため。
そんなこともあって、比較的パドックはノンビリムードが漂っていました。
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| サーキット入り |

いよいよスーパー耐久シリーズ第4戦が開催される十勝スピードウェイに入りました。
十勝24時間レースも今年で第12回目を数えます。開催初年度に生まれた子供は、もう小学校6年生。時間の流れを感じますね。
十勝スピードウェイ、実は私が以前勤めていた職場でもあります。 第1回から第4回までは、ここ十勝のスタッフとして24時間レースに携わってきました。 当時のことをちょっと思い出してみると、第1回のことはあまり記憶にありません。とにかくドタバタしていたことだけを覚えています。
あれから12年。 とはいえ、サーキットのスタッフは私が勤めていた頃の同僚ばかりなので、気心しれた感じが落ち着きます。
でも、ここ数年は十勝に"帰って来た"というよりも、十勝に"来た"という感じがしています。
いよいよレース本番も間近。 今回は十勝24時間レース公式サイトにおいて、ウェブログを使って現地からのレポートや情報をお届けしていきます。 このほかにも諸々の仕事が重なっていますので、いつものように忙しい24時間レースになると思います。
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| 十勝入り |

お昼に札幌市を出発して、濃霧の日勝峠を越え、帯広市に入りました。
十勝の中心都市であり、今や十勝24時間レース、ラリー北海道、そしてラリージャパンと、国際モータースポーツ競技会が3つも開催される地です。
ここ帯広は私の地元。まさか地元でWRC(世界ラリー選手権)が開催されるようになるとは、夢にも思っていませんでした。
地元ということで実家もありますが、仕事をするためには高速インターネットが必要なのでホテル泊まり。地元でホテルに泊まるというのも不思議な感じですが(^^;。
夕方ホテルに入って、まずはネット環境を整えて、いくつか仕事を片づけました。 それから食事にお出かけ。レースで来られるチーム関係者の方は帯広駅周辺で食事をされることが多いようですが、私としては車で駅から10〜20分走ったところにあるような店の方がオススメです。 ということで、今日の夕食は駅から車で15分ほど走って、帯広在住時代に良く行った居酒屋さんへ。
食事のあとは明日からの仕事に備えて(?)、温泉でサッパリしてきました。もちろん行き先は十勝川温泉です。ここのホテルはほとんどが立ち寄り湯の営業をしています。入浴料も1000円程度と安価で、世界でも珍しいモール温泉は芯まで温まります。
温泉の帰りには地元の大手スーパー、ダイイチに立ち寄って買い出し。 お風呂からあがったら牛乳でしょ!ということで、よつ葉牛乳を購入。
すっかり地元民な行動に終始してみました(^^)。
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| セーフティカー |

耐久レースにおいて勝負を左右する要素のひとつに"セーフティカー"というものがあります。
このクルマはルーフにイエローとグリーンのコーションランプを備えたもので、レース中に大きな事故やトラブル、天候の急変などが生じて競技継続が危険と判断されたときに導入されます。
ちなみに以前は"ペースカー"と呼ばれていましたが、呼称が変わりました。今でも時々サーキットの場内アナウンスなどで"ペースカー"と言う人がいますが、あれは間違いです。
さて、セーフティカーをもうちょっと紹介すると、使われる車種は結構バラエティに富んでいます。写真のフェアレディZやスープラ、NSXといったスポーツカーはもちろんですが、初代セルシオのセーフティカー、なんていうものも存在しています。 先に述べたように屋根にコーションランプを備え、車内には無線を装備しています。また、ロールケージが入っている車輛も少なくありません。それ以外は足まわりが強化されているものも多く見られます。
競技中は運営の最高責任者である競技長の配下に入って、万一の事態に備えます。大抵はコントロールタワー前で待機しています。 ドライバーはコースを熟知した経験豊富な方が努めることとなっており、時にレーシングドライバーとして活躍されている方がセーフティカードライバーを努められる場合もあります。
コース上での走行が危険な状況になると競技長がセーフティカー導入を判断します。導入となると監視ポストで「SC」と書かれたボードが掲示され、イエローコーションを点滅させてセーフティカーはコースへ合流。 まずは全体の隊列を整えますが、この時の走行速度は60〜80km/h程度。もちろん全コース追越し禁止とされます。
ある程度隊列が整うと、危険が排除されるまで一列での走行が続きます。 トラブル車輛回収などが終って危険が排除されると、次にセーフティカーは競技の先頭車輛の直前につくために隊列の整理をします。 このとき、後続の車輛にグリーンランプを点滅させて追越しを指示し、直後に先頭車輛がくるようにします。つまり、この時だけはセーフティカーを追い越すことが許されます。
先頭車輛がセーフティカーの直後につき、隊列全体が整うとセフティカーは解除になります。このとき、セーフティカーが離脱する周はルーフのイエローコーションを消灯するので観客からも一目瞭然です。
このセーフティカーランの間は、ピットインすることが許されます。周回はかなりスローペースなので、上手く味方につけるとピット作業のタイムロスを最小限におさえることができます。 逆にピット作業を終えた直後にセーフティカー導入となると、大損する可能性があるわけです。
長丁場の十勝24時間ではセーフティカーの導入も可能性としてはあり得ます。特に深夜の濃霧によるセーフティカーランは、時に長い周回を重ねる結果となります。こうなるとスローペース周回が増えるので、各チームは燃費計算やドライバーの義務周回数、最大運転時間なども計算し直す必要が生じる場合もあります。
セーフティカーランがあったら、各チームの動向にぜひ注目してみてください。
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| 北海道上陸 |

昨夜仙台港を出発した太平洋フェリーに揺られること約14時間半、お昼前に苫小牧市に上陸しました。 ちなみに添付している写真は、フェリーの乗用車甲板の様子です。
そこから国道を走り、札幌市内へ。 予約してあった宿に入り、細かい仕事をこなしました。もちろん宿を選ぶ条件の筆頭はLANが使えること。今回はコンドミニアムのようなスタイルの宿を予約してみました。
一仕事を終え、夕方に宿を出て札幌市営地下鉄で北海道最大の歓楽街"すすきの"へ。 札幌の地下鉄に乗るのは久しぶりでしたが、ゴムタイヤで走っているだけあって東京などの地下鉄と比べると騒音も少なく、乗り心地も快適。
すすきのでは、十勝24時間レースにも参戦する国際的ラリードライバー・奴田原文雄選手とお食事。 奴田原選手が参戦しているPWRC(プロダクションカー世界ラリー選手権)や全日本ラリー選手権のこと、今回の十勝24時間レースのことなどに加えて、奴田原選手が初めて買ったクルマのことや('68年式のフォルクスワーゲンビートルだそうです)、ラリーをはじめるに至ったキッカケなど、いろいろな話をして盛り上がりました。
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| 構造改革 |

国内ニュースで"構造改革"という言葉が頻繁に見られるようになって、しばらく時間が経ちました。
橋本内閣時代の中央省庁再編あたりにはじまり、諸々の規制緩和による新規参入促進、商法の改正による起業促進、道路公団民営化、そして最近では郵政事業の民営化。
こうした様々な改革は、国会という場で話し合われて法案化され、実行に移されています。もちろん、日本独特の"根回し"や"政治的取引"もあるのでしょうが、一応は公開されている国会の場における採決、つまりは多数決という民主主義の原理に則って決定されます。
今、スーパー耐久も改革を迫られています。
将来的にシリーズを活性化させること。 参加者に過度の負担がかからないレースの実現。 より魅力的なレースとしてファン層の拡大を図ること。 観客や参加者の増加は主催者にも収益面などでのメリットが大きい。
参加者と主催者、それぞれの立場でお互いを尊重しつつ、シリーズ発展のために協力関係を構築する。 これは前々からスーパー耐久においてはなされていることですが、ここ数年は混乱も見受けられます。
その混乱を脱しはじめた今、まずは機構改革を行って、組織体制をきちんと固め、規則を定めることが必要でしょう。 規則ではきちんと役割分担を明確化しつつ、物事の決定プロセスや提案プロセスを明文化する。
つまり、きちんとした"議会運営"を出来るベース造りが急務であるといえるのではないでしょうか。
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| 東京→栃木→仙台 |

日付が10日になって3時間ほど過ぎた深夜に、いそいそと荷造りしたものをクルマに積んでいよいよ長旅がスタートしました。なんか真夜中に"夜逃げ"みたいですが…(^^;。
まず10日は栃木県の丸和オートランド那須で全日本ダートトライアル選手権の取材。 懸念された空模様も幸いに雨はなく、それどころかお昼前には厳しい暑さに見舞われるほどのコンディションでした。 ダートラ場に来るのは久しぶりですが、改造範囲の広いDクラスは特に凄いですね。もう、どんな改造されているのか分からないくらいのモンスターマシンが勢ぞろい。 写真の三菱コルトもD車輛ですが、激走するコルトは初めて見ました(^^)。
取材が終ったら東北道を北上して仙台へ。今年に入って仙台に来るのはもう4〜5回目くらいになるかと思いますが、今まで泊まったことのない宿泊施設を利用してみました。
これが大正解!かなり気に入りました。
まずLANが使える。これ、最近では欠かせない宿選びの条件です。 次に安い。日曜日ということもあるのでしょうが、とってもリーズナブルです。しかも駐車場代までサービス。コミコミ5千円!
肝心の建物も華美ではありませんが清潔感があって良い感じです。 さらに大浴場までついている。
まぁ一般的に言って難点は繁華街から遠いことと、コンビニが近所に無いことでしょうか。
かなり気に入りましたので、10月のSUGOラウンドの時にも利用してみようかと思っています。
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| カーフェリー |

いよいよ十勝24時間レースの開催が近づいてきました。
例年、十勝の場合はレース開催よりも少し早めに移動を開始します。 私の場合は北海道、それも十勝が地元ということもあり、ちょっとだけ帰省を兼ねているからです。
ということで滞在期間も長くなりますので、ここ数年は自分の車で十勝に行っています。その方が飛行機で行ってレンタカーを借りるよりもリーズナブルですし、色々と荷物も持っていけるし、なにより行動の自由度が高まります。
そうなると必然的にカーフェリーのお世話になります。
みなさんはカーフェリー、乗ったことありますか?意外と一般的には縁遠い存在だったりするのではないでしょうか。
最近のカーフェリーは快適度の高いものも増えてきています。昔は大部屋みたいなスペースと高価な個室しか無かったりしたものですが、今では簡易的なシングルルームや、カプセルベッドを備えているものもあります。
また、船内での食事やアメニティも充実しているものも少なくありません。
こうした情報を集めてから乗るか否かで、移動の快適度は天国と地獄くらいの差が生まれることもあります。
同じ北海道へ行くのでも、どの航路にするか。どの船会社にするか。もっといえば同じ会社でも乗る船によって設備が異なることもあります。
ですからフェリー選びは各船会社のウェブサイトなどを参照して配船表もチェックしてじっくり行うのがオススメ。 そうすることで快適な船の旅を楽しめますよ!
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| 車検 |

昨日のブログにも書きましたが、今日は車検を受けてきました。
場所は足立自動車検査登録事務所。 私の事務所から近いわけではないのですが、車のことをほぼ全てお任せしているメカニックさんのガレージがある地域、ということで足立なのです。
今回は私自身が持ち込むユーザー車検のかたちを取り、そのサポートをメカニックさんにお願いする、というスタイルです。 登録手続きなどで検査登録事務所にいったことはありますが、自ら車検ラインを通すのは初めて。まぁ、これも良い経験です。
まず車検場に行くまえに下回りを清掃しつつ各部点検。特に問題箇所はありません。 次に車検場近くの"テスター屋"さんでサイドスリップと光軸の調整。この"テスター屋"さんの代金って、一部の寿司屋さん的なものだ、という話を聞いてビックリ。つまり素人さんや一見さんは…。
いよいよ検査登録事務所に入り、諸々の書類手続きなど。書類は事前に書いてきたので、重量税や自賠責保険代を支払い、書類はチェックされてOKが出され、いよいよラインへ。
ラインはサーキットの車検場と同じように、直線の上にいくつかの検査ポイントがあります。そんなに難しい内容ではないですが、短い時間で次々に指示が出るので、ちょっと焦ります。そんな感じですが、とりあえず問題なく合格。
これで晴れて車検は完了。 実際にやってみると、思った以上にアッサリしたものでした。
ただ、車検は「合格から2年間、次の車検まで乗れる保証」ではありません。車検を受けたその日、その時の車の状態が「法規的に問題無かった」だけです。 ですから、ここから次の車検までも、メンテナンスに気を配らなくてはならないのはいうまでもありません。
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| クルマの条件 |

私は現在、クルマを2台所有しています。 明日、そのうちの1台の車検を受けてきます。
走行距離、既に13万km超。ここ最近はスーパー耐久は全戦、十勝からMINEまで全て自走。さらにその他の取材でサーキットやらイベント会場やらと全国を駆け回っています。
そんなことをしているうちに、駆動系にトラブルを抱えてしまいました。なかなか原因を掴めずにいたので、今回は車検を通さずに代替えすることも考えたのですが…。 どうやら原因が見えてきた。そこでとりあえずもう一回だけ車検を通すことにしました。
過去、一時期は4台所有していたこともありましたが、それは土地に余裕のある北海道だからこそ。
東京では持てても2台がいいところ。そこで仕事にも使うのでクルマ選びは単に「好きな車種」というわけにはいかなくなってきます。
仕事でも使うことを考慮したクルマの条件。 ・長距離高速移動が多いので3000cc級のエンジン。 ・ミッションはATかCVT、出来ればマニュアルモード付。 ・4ドア以上、大人4人乗車が苦にならないこと。 ・そこそこ広いラゲッジスペースを有すること。 ・全国にサービスネットワーク網があること。 こんな感じです。
ボディ形状としては私はセダン派ですが、最近は移動途中にパーキングで仕事をすることも多いので(あと仮眠とか)、ミニバンにも興味を持っています。
しかも、車内で仕事=パソコン!
そうなると気になる車種が一台。 それがトヨタアルファードハイブリッドです。
長距離移動は余裕でこなしますし、室内は文句なく広い。 ハイブリッドだから燃費も良い。 さらに最大のメリットは、1500Wもの電気供給能力!パソコンどころか炊飯器まで使えてしまう。一定の条件を満たせば、駐車中アイドリングせずにエアコンも効く。
これはお仕事グルマとしては文句ないスペック。
でも、お値段は安くないんですよねぇ…。 この値段だと、ほかに欲しい車種(セダン系)があるしなぁ…。
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| マイレージ |

本日は群馬県の高崎市まで競技車両の取材に行きました。
往復ともに、ある方とご一緒したのですが、車内で航空会社のマイレージについての話題になりました。
私もその方も、仕事がら飛行機に乗る機会が多いほうです。 また、何かとクレジットカードを使う機会も多い。そこで航空会社の提携クレジットカードを多用して、搭乗分と合わせてマイレージを溜めるようになりました。
これが結構溜まるものなのです。 例え飛行機に乗らなくても、カードでの買い物に対してもマイレージが付与されるので、年間で無料往復航空券3回〜5回分くらいになったりします。
では、この特典をどう使うか? 業務で乗る飛行機の運賃は別に特典航空券を使う必要もありません。
そこで授かった知恵が、マイレージを航空会社のクーポン券に交換する方法。こうして入手したクーポンで航空券を買うと、その分にも正規料金同様にマイレージが付与されるのです。ちなみに単に無料特典航空券に交換すると、当然その分で搭乗してもマイレージは付与されません。
ある部分ではクーポンで乗ると割高なのですが、ひとつの方法として利口なマイレージの使い方ですよね。
ご一緒した方は、マイレージを溜めるためだけに石垣島往復を考えておられるそう。沢山マイレージやポイントを溜めると、上級顧客になれますから、それが目標なのだそうです。
かく言う私も、飛行機に乗るというためだけに、与論島に行こうと計画しています。 間もなく日本の空から姿を消す国産旅客機、YS-11に乗るために。 個人的に想い出の多い機材なので、現時点で最長距離を飛行する日本エアコミューターの路線(鹿児島〜与論)に乗りたいと思っています。私はJALマイレージを溜めているので、使うにはもってこいですし(^^)。
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| ハローキティタクシー |

今日は神奈川県内のレーシングカーメンテナンスガレージに取材に行きました。
代表の方にはレース現場のみならず、いろいろと取材させて頂く上でお世話になっておりますが、ガレージにお邪魔するのは今回が初めてでした。
行ってみてわかった事は…、意外と私の事務所から近かったこと(^^;。
マシンの写真を撮影させていただき、スーパー耐久についての色々なお話しもさせていただきました。
その後、取材の帰り道で遭遇したのが、写真の「ハローキティタクシー」。 神奈川中央交通グループの神奈中ハイヤー(株)が営業運行しているものです。
ベース車は日産ティーノ。3ナンバーワイドボディに2列シートを配したモノスペースワゴン。デビュー当時に広報車に乗ったことがありますが、スペースユーティリティに優れ、快適だった印象があります。タクシーとして考えれば、後席も広く、なかなかグッドチョイスではないでしょうか。ちなみに青いボディのトヨタスパシオ仕様もあるそうです。
写真の通り、車体はピンク色で、リアドアにキティちゃんが描かれています。ドライバーは女性。平成15年4月から10台で運行を開始しています。
なんとなく街中ですれ違うだけで癒される存在、そんな感じのタクシーですね。
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| Renault |

F1フランスグランプリは、ルノーのフェルナンド・アロンソが見事なポール・トゥ・ウィンを飾りました。
今季、ここまでシリーズトップを走るアロンソ、これでまたタイトル獲得に一歩近づいたといえるでしょう。
ところでF1では知名度の高いルノーですが、市販車ではどうか?
今では日産自動車とルノーがアライアンス関係にあるので比較的身近な存在になりましたが、それでもドイツ系輸入車に比べると見かける機会は少ないのが現実だと思います。
しかし世界規模で見ればその市場シェアは4.2%に達しており、西欧圏内の乗用車と小型商用車市場では10.8%というトップシェアを占めています。
日本市場ではフランス車は、一昔前までは「変わり者」が乗るクルマ、というイメージがありました。それも今は昔の話で、最近ではお洒落なアイテムとして女性からの人気も高いようです。
私自身はこれまでにシトロエンBXとプジョー605を所有した経験があります。ともに正直なところ日本車よりは耐久性に劣る部分もありましたが、定期的にメンテナンスすることで回避出来るようなトラブルがほとんどでした。
そこで全国にサービスネットワークがあるルノーは、選択肢として気になる存在です。 F1に想いを馳せて、メガーヌ・ルノースポール。 開放感溢れる、メガーヌ・グラスルーフカブリオレ。 バカンスの国らしい高い実用性と遊び心を両立させた、メガーヌ・ツーリングワゴン。
基幹車種のメガーヌシリーズだけでも3ドアHB、5ドアHB、ステーションワゴンにグラスルーフカブリオレ。 マニュアル仕様もハイパフォーマンスモデルのみならず、ベーシックな2000ccや1600ccエンジンにもラインナップ。
豊富なラインナップから選べるので、なかなか楽しい買い物が出来そうな気がします。
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| もてぎチャンピオンカップ |

本日はツインリンクもてぎで、もてぎチャンピオンカップの取材でした。
VOLKSWAGEN Racing Cupをメインの取材対象として、F4やNISSAN MARCH CUPなどの様子も見てきました。
近年、ナンバー付き車両による"N-0レース"がはじまったことで、モータースポーツは以前よりも手軽に始められるようになりました。 今回のVW Racing CupやGOLF Vのワンメイクは、この"N-0"車両によるものです。最新のゴルフVについては2ペダル車両なので、オートマチック限定免許の人でもJAFライセンスを取得すれば参加出来ることになります。
一方で純粋なレーシングマシンであるNISSAN MARCH CUPも盛況。 こちらは、より本格的なレースカテゴリーであり、メンテナンスガレージも一体となって参戦しているケースがほとんど。 NISSAN MARCH CUPは充実した参加者サービスも好評で、レーシングスクールの開催など、参加支援体制がしっかりしています。
こうしたアマチュアレースカテゴリーが盛況化しなければ、日本のモータースポーツが発展することはあり得ません。 それだけに自動車メーカーはじめ、主催者や関係各位の努力に敬意を払うとともに、一層のご尽力を期待したいと思います。
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| 緊急走行 |

私の事務所は幹線道路に近いので、よくパトロールカーや救急車が緊急走行している場面に出くわします。
そこで気になるのが、サイレンを鳴らし、赤色警光灯やヘッドライトを点灯させて走行してくる緊急車両に気がついていない一般車両の多いこと。
交差点ではお構いなしに緊急車両の行く手を塞ぐように進入し、直線道路でも全くバックミラーを見ていないのか避けるそぶりすら見せない…。
こうした車両によってレスポンスタイム(通報から現場到着までの所要時間)が遅れてしまうことが、犯罪の検挙機会を逃したり、重病人の生命にかかわる事態を引き起こす可能性は充分に考えられます。
私自身もサーキット職員だった頃に、救急車で緊急走行した経験があります。 その時もサイレンを鳴らした上に、マイクで注意を呼びかけながら走っているのに、思った以上にこちらの存在に気付かないドライバーが多いことに驚きました。
車内のオーディオは適度なボリュームで、交差点進入時も漫然とではなく左右に気を配る。こうした基本的なことを守ることが、やはり一番大切なのでしょう。
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| BLOGを開設しました。 |

長らくお休みしておりました"The Super-Taikyu Race編集室"を、装いも新たにブログとして再開いたしました。
スーパー耐久シリーズの話題はもちろん、私個人の本業において取材活動などを通じて見聞きしたことを書き留めて行きたいと思います。
その対象ジャンルはモータースポーツに限りません。自動車から鉄道、航空、船舶と、幅広い交通について、多角的に見ていきたいと考えています。
ちなみに本日は富士スピードウェイに行ってきました。 生憎の天候でしたが、この春からリニューアルオープンした富士はピットも広く、とても利便性の高いサーキットです。
ただ、安全性向上という理由は如何ともしがたいのですが、観戦するにはコースまでの距離感があって、少々迫力不足なところもあるかもしれません。
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