| PROFILE |
Author:斉藤@編集室。
スーパー耐久をはじめとしたモータースポーツや自動車全般を主に、陸海空の交通に関するハード&ソフトの両面について取材活動や執筆制作活動を展開。 車については乗用車はもちろん、商用車、トラックや特殊車両まで守備範囲は広い。 モータースポーツは主催者側と参加者側の両方を経験して現在に至る。 北海道出身、東京都在住。
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| 好敵手、ランサー vs インプレッサ |

スーパー耐久第7戦、SUGOラウンドの練習走行が行われた金曜日。
爽やかな秋空の下、34台の参加車両が明日の予選、更に明後日の決勝レースに向けて周回を重ねました。
その中で注目の2台。
スバルインプレッサと三菱ランサーエボリューションです。
ともに排気量2000ccのパワフルなターボエンジンを搭載した、ハイパワースポーツセダン。 誕生の源にはラリーフィールドでの戦いがあり、パワーを確実に大地に伝える4輪駆動を採用。
スーパー耐久ではST2クラスに属しており、それぞれが本来市販車で持っている特徴や個性を活かしながら、毎戦好勝負を繰り広げています。
折しも北海道ではラリー・ジャパンが開幕。
こちらは昨年は三菱が参戦しなかったので、日本で開催される世界ラリー選手権(WRC)としては初の日本メーカーワークス対決が実現しただけに、注目度はとても高いものがあります。
同じ週末、ラリーフィールドとサーキット、それぞれで展開される宿命のライバル対決。
それぞれの車種をお持ちのオーナーの方々はもちろん、ファンのみなさんにとって目を離せない週末になるでしょう。
両車の関係は、まさに「好敵手」という言葉で表すことが出来ると思います。
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| カーナビゲーション |

午前9時にスーパー耐久第7戦の開催地、スポーツランドSUGOに向けて出張のスタート。
都内で1ヶ所立ち寄り、サーキットの入場に必要な車両通行証を受け取って、首都高速〜東北道と一路仙台を目指します。
大移動が始まる前、都内での立ち寄り場所に到着すると同時に、ある方からお電話。
某氏「つかぬことを聞きますが…」 私 「なんでしょう?」 某氏「ラリー・ジャパンのサービスパークは、カーナビの目的地をどこに設定すればいい?」
お〜、予想外の質問!
某氏はラリー・ジャパンに出張中。
空港で受け取ったレンタカーのカーナビに、目的地であるサービスパークを入力したいようですが、もちろんラリーのサービスパークは常設ではありません。ゆえに目的地設定に難儀にしている様子。
ラリー・ジャパンのサービスパーク、その場所の名称は北愛国交流広場といいます。
おそらく、カーナビにはデフォルトでは登録されていない場所でしょう…。
ということで、場所を思い出しながら、近くにあるカーナビに登録されていそうな施設の中から、真鍋庭園の名前をお伝えして検索していただくことに。
数秒後、「あった!」との回答。 そこを起点に地図をスクロールして頂いて、北愛国交流広場の近くを目的地に設定してもらいました。
その後、特に連絡は無いので、無事に到着されたことでしょう…。 まぁ、近くまで行けば、看板などは出ていると思いますし。
思わぬカーナビの盲点でした。 イベントに関する会場名は、業界的には通用しても、非常設ですからカーナビには入っていないこともあるんですね。
ちなみに私の方は、目的地に仙台市内の宿泊先を、経由地にスポーツランドSUGOを設定して移動開始。 どちらも別にナビの誘導が無くても行ける場所ですが、最近ではどこへいくにも取り敢えずカーナビの目的地を設定して走ることが多いですね。
多少なりとも、事前に道を案内してくれるのは安全にもつながっていると思います。
ちなみに写真は、ルノー・カングーのコクピット。 オプション設定のHDDナビゲーションが装着されています。
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| 東京モーターショー |

今日は自動車メーカー数社が、10月に開催される東京モーターショー2005に関するプレス発表会を催しました。
複数社が同時に行ったので、私もある方と手分けするかたちで発表会会場を訪問。 私の担当は三菱自動車工業の発表会でした。
発表会では新しい企業コミュニケーションワードが示されるとともに、東京モーターショー2005に出展されるコンセプトカーや、まもなく発表される新型車についての説明がありました。
中でも興味を惹いたのが、次期型ランサーエボリューションのコンセプトモデルである「Concept-X」。 写真の通り、なんとも"極悪非道(?)"な感じの顔つきですが、最近はボンネットに回り込むようなヘッドライトを用いたフロントデザインが主流の中で、横長に細いヘッドライトと逆スラントノーズのフロントセクションは、三菱らしい個性が出ていて良いと思いました。
メカニズム的にもエンジンは新開発のものになるそうで、名器4G63からバトンタッチされるようです。 また、ミッションには6速自動マニュアルミッションが奢られます。詳しくは分かりませんが、おそらくはアルファロメオのセレ・スピードのようなものでしょうか。
2007年にデビュー予定とのことで、まだ少々時間がありますが、今から楽しみな一台です。
発表会から帰ってからは、諸々の仕事を片づけ、明日からの出張の最終準備。月末から月初めに出張期間が重なるので、なにかと片づけておくべき事項が多いですね。
ようやく色々なことが一段落つきました。 そして、本当に遅くなってしまいましたが、「The Super-Taikyu Race」の方には第6戦の決勝レポートを掲載しました。
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| 小樽運河 |

いよいよ今週末はスーパー耐久第7戦。 木曜日の出発を前に、徐々に出張の準備を進めました。
準備をしながら見ていたテレビから流れてきた話題が、写真の小樽運河。
ご存じ、北海道小樽市にあるこの運河、一時は全面埋め立て計画が進んだのですが、市民などの働きかけがあって一部が残され、現在では観光資源として有名になっています。
小樽運河沿いは道路も整備され、様々なショップやおしゃれなホテルも立ち並び、観光シーズンの休日は大変な賑わいです。
しかし、この小樽運河の近くに高層マンションの建設が進んでいるとか。 マンションが完成すると、運河からの景観、というか小樽市の景観そのものに大きな影響を与えるそうです。
一応、運河の周辺は高層建築物に対する制限があるようですが、現在建設されているマンションはギリギリ制限範囲の外側だそうで、行政としても工事を中止させるようなことは出来ないそう。
確かに役所の制限で色々縛られるのは問題ありだと思いますが、観光資源として地元の方々もそれ以外の方も認める場所だけに、このままマンションが完成することには疑問を感じます。
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| BMW 7 Series |

世間は三連休明け。 当方はレースが開催された日曜日明け。 ということで、レギュラーの制作作業に没頭。作業の方は、ぼちぼち順調に進んで夕方には完了。
今日の写真はBMW 745Li。 既にマイナーチェンジで表情が変わっている7シリーズ。写真はマイナーチェンジ前のモデルですが、デビューした時の衝撃は、それはもう凄いものでした。
国際的なLLクラスのプレステージサルーンとは思えない獰猛かつ他に類を見ない個性的なデザイン。 簡単に言うと、初対面の印象は「なんじゃ、こりゃー!」。
しかし、時間とともに見慣れてきたのか?これもまた個性的でいいな、と思えるようになりました。
そんな中、数年前のスーパー耐久SUGOラウンドに、写真のクルマで往復したことがあります。 印象としては、超快適なエグゼクティブリムジン。運転しても楽しいですし、リアシートに収まっても快適に長距離移動をこなせます。
ただ、ロールを抑えるサスペンションは、確かにコーナーリングスピードは高まるのですが、どこか違和感が無きにしも非ず。
i-Driveやステアリングに備わるA/Tのマニュアルモードギアセレクトボタンの使い勝手には難がありましたが、相対的に見てとても魅力を感じますし、プライスタグに充分見合った満足度を感じられる一台であると確認しました。
最新の77シリーズは表情の"アク"も薄められましたが、今となってはこの前期型がちょっと懐かしく思えます。
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| 週末のモータースポーツ |

9月25日のモータースポーツの話題といえば…。
まず筆頭に考えられるのはFormula 1。
日本時間でいえば決勝が終わったのは26日の明け方前ですが、ブラジルで行われたグランプリにおいて、Renaultのフェルナンド・アロンソが、見事に史上最年少でチャンピオン獲得の偉業を達成しました。
次に25日のモータースポーツといえば、富士スピードウェイで開催されたSUPER GT。 こちらは心配された天候も幸いに雨は無く、大観衆でサーキットは埋めつくされたようです。
しかし、もうひとつ忘れてはならないカテゴリーがあります。
それは全日本ジムカーナ選手権。 MINEサーキットで開催されたのは、今季の最終戦。
国内トップジムカーナドライバーたちが、まさにコンマ1秒を削りあう激戦を展開しました。
ジムカーナは「モータースポーツの入口」と称されることの多いカテゴリー。 全日本選手権を筆頭に、地方選手権や練習会・走行会まで幅広く全国で開催されており、自らの愛車で気軽に参加できるイベントも少なくありません。
ヘルメットやドライビンググローブといった最低限の安全装備を持参することで、まずは気軽にチャレンジできます。 走行も基本的に1台ずつなので、自滅は別にして、クラッシュの危険性が低いのもモータースポーツ初心者にお勧め。
走行会のひとつとしては、関東、関西それぞれにショップ有志が開催しているG6ジムカーナというシリーズイベントもあります。
少しでもモータースポーツに興味を持っているのであれば、こうしたイベントならば車種を問わず参加できます。 まずは安全装備とあったら便利なグッズを揃えて出かけてみませんか!
写真は全日本ジムカーナ選手権のDクラスでチャンピオンを獲得した小林キュウテン選手のスズキ隼。 なお、撮影したのは2004年なので、写真は今年の仕様とは微妙に異なる部分があると思います(^^;。
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| メンテナンス(2) |
今日は、知人の職場を訪問。
初めて行く場所ではないのですが、行ってみると会社は休みなのに、独りで黙々と仕事をしていました。
そこに私がパソコンを持って登場。
別の知人が手放すといっていた約2年落ちのノートパソコン、今日訪れた知人は新しいノートパソコンを欲しいと言っていたので、仲介してみたわけです。
話はスムーズにまとまりました。
パソコンそのものは程度も良く、お得な買い物になったと思います。
そのパソコンを元の持ち主から預かっていたので、引き渡しにきました。 引き渡す前に、パソコンの初期化作業を行います。
インストールCDをまわすだけだからカンタン…、とタカをくくっていたのが間違いでした…。
付属している説明書が不足している上に、作業中に画面に表示される説明の日本語も何かヘン。
ちょっとした罠にはまった状態で手こずりましたが、最後は別のパソコンでネットに接続、無事にインストール方法を確認。
予定よりは少々遅くなってしまいましたが、無事に初期化作業を終えて引き渡し完了となりました。
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| メンテナンス。 |

今日から世間は三連休。先週末も三連休、さらに10月に入るともう一回三連休。 祝日法の改正などで連休が増えた昨今ですが、やはり飛び飛びで休むよりは連休の方が行動の幅も広がりますし、リフレッシュという意味でも有意義に時間を使えるので良いと思います。 まぁ、当方にはあまり関係無い話なのですが。
とはいえ、連休に入るとクライアントさんは休みなので、メールや電話の数は極端に減ります。 ということで、この機会にパソコンのメンテナンスを施すことにしました。
私が使っているパソコンは「Panasonic CF-W2 BW1AXR」。 すでにこの機種は生産が終わって後継機種になっていますが、私が購入したのは2003年の秋、生産終了直前でした。
それまでは国産有名某社のノートパソコンを使っていたのですが、A4ファイルサイズで大きい&重く、しかも致命的なことに電池の寿命が余りにも短かったのです。
そんなパソコンを使っていたのですが、2003年秋にマカオグランプリに行く仕事が入り、可搬性向上と電源の無い場所でも使える電池容量、そして作業性の高いスペックを求めて買い換えました。
何度もヨドバシカメラに通っていろいろな機種を比較検討しましたが、「Panasonic CF-W2 BW1AXR」に最終的に落ち着きました。
その理由ですが、第一に軽量コンパクトながら1024×768解像度のモニターで見やすく作業効率が高い。 更に重要なポイントとしては、薄型軽量機種の中で、私の感覚では最もキーボードのタイピング感が好ましたかった。
また、ネット上で色々と調べてみると、電池の持続時間や耐久性も高いらしい。 しかも、CD-RWドライブと無線LAN内蔵なので、何かと心強い。
そんな理由で購入しましたが、非常に良い買い物をしたと思っています。 すでに2年近く使っていますがトラブルフリー。今でも電源の無いところで2〜3時間は余裕で電池駆動で作業することができます。 ボディも丈夫な作りで、可搬性能にも文句なし。 メインマシンとしてバリバリ使っていますが、とても気に入っています。
しかし、2年近く使ってきて最近、少々動作が重く感じるようになりました。まぁ、色々なソフトを入れているので仕方のないところ。 そこで再インストールして中身を整理することにしたのですが…。
設定を元通りにするのに手間がかかるので、気が乗ったところで「エイヤッ!」とやらないと、なかなかできないものですよね。
あ、写真は本文とほとんど関係無いですが、2003年のマカオグランプリで撮影したものです(^^)。
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| 思い出の一台 |

今日も全開で制作作業に没頭した一日。
ちょっと進行が遅れ気味でアセりましたが、何とかクリア。
そんな中、先日ネットオークションで落札した物が届きました。
写真にあります、初代セルシオ・ペースカーのミニチュアカーです。
ちなみに"ペースカー"という呼称は当時のもので、現在は使われない呼び方ですのでご注意を。
このミニカー、お馴染みのトミカブランドにレギュラー品として存在した初代セルシオをベースに特注された物。
箱書きによると、2001年10月28日に開催された「TES in 富士スピードウェイ」というイベントの参加記念品として作られたもののようです。 このイベントではトヨタF1マシンのデモランも、ミカ・サロ選手の手によって行われました。
また、実車について説明すると、1990年5月5日に富士スピードウェイで開催された、全日本スポーツプロトタイプカー耐久選手権(JSPC)第2戦の舞台でデビューしたペースカーのようです。
バブル真っ盛りの当時、初代セルシオは日本車として初めて世界に通用する高級車として前年にデビュー、高い話題性を集めていました。 その初代セルシオがサーキットに登場したのですから、一層の注目を集めたことでしょう。
実はこの"ペースカー"には個人的な思い出が。 「おそらく」という前置きをしたうえの話しですが、このペースカーが後に(たしか1995年くらい?)富士スピードウェイから、当時私が勤めていた十勝スピードウェイに移籍してきたのです。
TRDの手によって作られたこの"ペースカー"、もちろんロールケージが組み込まれ、室内はフロアは鉄板剥き出しなのにシートやドアトリムは本革仕様という面白いものでした。
足回りはハードに硬められ、スポーツマフラーを介してまるでアメリカ車のような野太いV8サウンドが響きます。
また、何故かサンルーフ付き。もちろん開閉可。 ゆえにミニカーがこの車をモデルにしているならば、ルーフのコーションランプについては、本来はもっと後ろに装着されています。
このセルシオ・ペースカー、私も業務で度々ステアリングを握りましたが、当時会社にあったノーマルのセルシオと比べると全く別物でした。
今でも基本的なカラーリングはデビュー当時のままに、十勝スピードウェイのガレージの奥でひっそりと眠っていることと思います。
ちょっと懐かしくなって、オークションでミニカーを落札してみたのでした。
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| ノーリアクション…。 |
今日は昼過ぎまでレギュラー制作作業。
その中で必要になって、あるラリー競技会の主催者に結果表とエントリーリストを提供して欲しい旨を連絡しました。
既に終了している大会なので、情報を提供して頂くことには何の問題もないはずです。
連絡先を調べ、ウェブサイトも発見。 「コンタクト」というリンクがあったので、実は前日昼にメールで依頼文書を送信していました。 内容的にはビジネス文書として問題のないもの。こちらの身分を明らかにしつつ、提供して欲しい情報の内容、使用用途などを記していました。
しかし返信が来なかったので、改めて電話をしてみることに。
電話をして、メールに書いた内容と同じ話を伝えると、先方は「ハイ、ハイ…」となんだか空返事の連発。
取り敢えずFAXで結果表とエントリーリストを送ってもらえることになったのですが…。 何時間待っても送られてこない。しびれを切らして3時間経って再び電話してみると、もう担当者は不在。電話に出た人は担当ではないので全く要領を得ない。
はぁ…。
ラリー競技会って、結構こんな主催者さんもいるんですよね…。 もちろん、とてもしっかりした主催者がほとんどですが、こんなケースがあるとガッカリしてしまいます。。。
夕方にはスーパー耐久レース明け恒例の納品作業。
やっぱりヤルノ・トゥルーリはトヨタに乗っていたか(^^)。
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| ディーゼルエンジン |

今日は、制作作業を進行させる一日となりました。
スーパー耐久の岡山ラウンドが終って一週間が過ぎましたが、まだ片づいていない仕事が多数あって、結構パニック状態です(^^;。
さて、写真はメルセデス・ベンツのEクラス。
ただし、写真のクルマはディーゼルエンジンを搭載したモデル。
日本でも過去、W124型にはディーゼルエンジン搭載車が正規輸入されていましたが、今では途絶えています。
それもそのはず、今の日本では「ディーゼル=悪」の図式がすっかり定着してしまいました。
一方でヨーロッパではコンパクトカーからLLクラスサルーンまでディーゼルエンジンが主流。
これは日欧それぞれの考え方の違いによるものですが、日本でもディーゼルエンジンについて、メリットなどを今一度検証するような機会が必要であると思っています。
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| 三菱グランディス・スポーツギア |

今日は、先週末からお借りしていたクルマの返却日。 早朝から外出、写真撮影を行ってから返却に向かいました。
お借りしていたクルマとは三菱自動車のグランディス・スポーツギア。
今年6月にグランディス・シリーズに追加された「SPORT GEAR」は、標準仕様から15mm車高をアップ、ボリュームある専用デザインをまといオフロードテイストを醸し出すバリエーションモデル。
今回は鈴鹿往復を含めて約1000kmを共にしましたが、見晴らしの良いドライビングスタイルや運転操作に対してとても素直な挙動を示す点などはとても好ましく思いました。 ただ、高速長距離移動などを主にする場合は、標準装備されているSUV系タイヤよりは、ミニバン専用などオンロード指向の強いタイヤに交換したほうが、より快適なドライビングを楽しめるかと思います。
このグランディス・スポーツギアに関する試乗レポートは近いうちにCar Worldに寄稿する予定です。
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| 遂に記録は途絶える…。 |
さすがに疲れが溜まりました…。
ということで、ほぼ眠りこけていた一日。
遂に規則正しい生活の連続記録は途絶えたのでした…。
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| 東名高速を再び東へ。 |

今日は一日、鈴鹿サーキットでの仕事。
NISSAN Racing Schoolのお手伝いをしてきました。
今回は参加者の中にスーパー耐久を通じて知り合った方もいらっしゃって、久しぶりに色々とお話しすることが出来ました。
また、講師陣として田中哲也選手、影山正美選手、柳田真孝選手という顔ぶれが揃いましたが、影山正美選手からはご自身が主宰されているドライビングスクール「Masami Meeting」のお話しをお聞きしました。
最近はレーシングドライバーの皆さんが積極的にドライビングスクールを主宰したり講師を勤めておられますが、サーキット走行をするしないに関わらず、必ずこのようなスクールを受講することは街中でのセーフティ・ドライビングにも通じるのでお薦めです。
終了後はスクールカーのメンテナンスをご担当されている方と一緒に東名高速を東へ移動。 一緒に帰って来た方を職場へお送りしてから帰宅しましたが、職場をちょっと覗かせて頂きました。まぁ、それは面白いモノが沢山ありまして…(^^)。
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| 西へ、再び。 |
今日も起きたのは午前6時前。 この調子でいくと、間違いなく一週間を通じて朝から活動することになります。 こんな規則正しいのは何年ぶり!?おそらく、サラリーマンを辞めてからは初めてではないでしょうか? あ、海外出張の時は除きますけれど(^^;。
ということで朝から都内へ移動、クルマをピックアップして再び高速道路に。クルマをお借りした先の某氏、岡山帰りの疲れが全く抜けていないようでした。Kさん、くれぐれもご自愛くださいませ(^^)。
やや混んでいる首都高を抜けて東名高速を一路西へ。
なんか1週間前にも通ったなぁ、と思いつつ、しかし今回は日中の移動なのでどうもペースが定まらない! 休日よりはマシですが、やはり深夜帯に比べると交通量も多く、しかもペースを乱すような走り方のクルマもあって、なかなかスムーズには行きません。
なんとか伊勢湾岸自動車道に入り、そこから東名阪自動車道へ。
そうです、今回の目的地は鈴鹿サーキット。
まずはサーキットでは無く、新幹線移動組の皆さんと待ち合わせしている近鉄(近畿日本鉄道)の白子駅へ。 ほぼ待ち合わせ定刻通りに到着、このタイムコントロールには自分でも感動、というか自画自賛。
お二人を乗せてサーキットへ移動、明日に向けた設営準備を軽くこなして、宿泊地である鈴鹿ストーリアホテルへ。 ここに泊まるのは久しぶりでしたが、LANも使えて大変便利(^^)。 お蔭で仕事の合間に、溜まっていたブログを一気に更新できました。
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| インタビュー |
今週は規則正しい生活が続いています。 非常に珍しい。自分でも驚くくらいに。
月曜日は大阪で朝から制作作業。火曜日も同じく。 水曜日は午後から外出のためにきちんと朝から活動。 そして今日も午前中から取材で外出のため朝から活動。
いや〜、珍しい。(って、これが普通か…)
ということで、朝から外出。 神奈川県内某所に趣き、ラリードライバー・奴田原文雄選手へのインタビュー。
今週末は全日本ラリー選手権四輪駆動部門第4戦「KIRORO Traverse Kamuimindara」、そして再来週にはいよいよ昨年に続いて2回目の開催となる日本での世界ラリー選手権「ラリー・ジャパン」に参戦する奴田原文雄選手、戦いを控えての意気込みや、ラリーにまつわる色々なお話しをお伺いしました。
大変興味深い内容でしたが、今回は特に「十勝24時間レース」に参戦された経験を踏まえたラリーとレースの違いなども話題になりました。
十勝24時間レース参戦前にもお話しをお聞きしたのですが、実際に参戦された後は今回初めてお話ししたので、内容も一層面白いものでした。
そういえば、私が撮影した奴田原文雄選手の写真が、あるモノに採用されることになりました。
撮影した時はそんなに深く考えずに撮ったのですが、各方面で写真を気に入ってもらえたようで、撮影した甲斐がありました。 私の場合、あるジャンルの写真については、背景などに異常なまでに拘っておりますので…。顧客満足度につながってくるので、背景って結構重要です。
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| オーバーホール |
出張から帰って来たら、レース後のお約束として、今回のレースに関する資料を受け取るために午後から外出。
色々と今回のレースに関するお話しなどをしているうちに気がついたのは、これから世間は2回の3連休があるということ!
連休とか夏休みという言葉に縁のない生活をするようになって早●●年、すっかり3連休があるなんていうことは気に留めていませんでした。
資料を受け取った後、お話ししているうちに、私のクルマのことに話題が。
ここ最近不調を訴え続けていたのですが、とうとう原因と思われる場所を確認してみよう、ということで某部品のオーバーホールに着手。
あれよあれよという間にバラされて現れた部品を見てみると…。
ダメだ、こりゃ〜〜〜。
詳しくは書きませんが、取り敢えず部品交換必須、という状態になっていたことが今更ながら確認されました。
しかし、きれいにカラッポだったなぁ(--;。
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| 大阪→東京 |
昨日は夕方すぎまで仕事だったので、結局は同じホテルに連泊。
火曜日になりましたが、やはり朝から急ぎの制作作業をこなします。 取り敢えず電源とインターネット接続が確保出来れば、全国どこにいても仕事が出来るので、まぁこれも便利なような、そうでないような(^^;。
こんな感じで仕事をしていますから、以前のブログにも書いたようにトヨタアルファード・ハイブリッドなんかが欲しくなるわけです。
お昼すぎに仕事を片づけていよいよ東京への帰路につきます。
その距離、約500km。
淡々と走り続けて、日付が変わった直後くらいに無事に帰京出来ました。
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| 岡山→大阪 |
昨日の決勝終了後しばらくしてサーキットを出発。
中国自動車道を東へ走り、西宮名塩サービスエリアで夕食。
食後、携帯電話のサイトで大阪市内の宿を検索。 ブロードバンドが使えること、立地の利便性が良いこと、駐車場があること、そしてリーズナブルであること。 これらの条件から今回はホテル南海なんばを予約、日付が変わってからチェックイン。
さすがにチェックインした後は、インターネットへの接続が出来ることだけを確認して爆睡に突入。
明けて月曜日は、朝からレギュラーの制作作業に没頭。
お昼には難波駅近くに食事に出ましたが、あとは辺りが暗くなるまでひたすら制作作業…。
夜になって落ち着いたので、久しぶりに大阪の街に出て食事をしてきました。 帰りがけには、屋台でタコ焼きを購入。 ホテルの部屋に持ち帰って食しましたが、外はカリッ、中はトロトロで美味でした(^^)。
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| 第6戦・決勝 |

心配された雨は、400kmの決勝中降ることはありませんでした。
今回も白熱のレースが展開されたスーパー耐久。
中でもポイントリーダーが早々に戦線を離脱したST2クラスでは、3台によるバトルがファンを魅了。 ピット作業での戦略、A/B両ドライバーのコンビネーションプレイ。 耐久レースらしい駆け引きとバトルの末に「シーケンシャルエンドレスアドバン座間」が嬉しい初優勝を飾りました。 また「FUJITSUBO hpi IMPREZA」も抜群の安定感で2位に入ってシリーズランキング争いで遂にトップに躍進。 3位にもPokka1000km二連覇で波に乗る「FALKEN☆梁山泊☆EVO」が入り、表彰台は3つのタイヤブランドの帽子を被ったドライバーが勢ぞろいとなりました。
ただ、レース終了後の車検で2台に失格の裁定が下されました。 ともに表彰台に立ったチームだけに残念でしたが、規則を明確に運用することはモータースポーツの公平・公正さを守る上で大切なことですから、これはこれで致し方無いと思います。
ST3クラスではタイトルが確定しましたが、残る4つのクラスはこれからまだまだ熱い戦いが繰りひろげられます。 そうした中、競技運営団も規則の厳格な運用でレースを盛り上げて欲しいと思いました。
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| 第6戦・公式予選 |

昨日に比べてスッキリしない空模様の下で行われた公式予選。
予選はドライバーズ予選とグリッド予選にわかれていますが、その間に行われたのがピットウォーク。
今やレースではお馴染みのイベントですが、スーパー耐久のピットウォークは比較的ノンビリした雰囲気に包まれており、他のカテゴリーに見られるような、どこか殺伐とした感じは薄いように思います。
更に決勝日よりも予選日のピットウォークはノンビリムード。
チームによって対応は様々ですが、レースクィーンはもちろん、ドライバーさんもファンの前に顔を出してくれています。 というか、むしろドライバーさんもお客さんと一緒に楽しんでいる感じで、レーシングスーツを着ずにピットロードを行ったり来たりしていたり。その途中でサインを求められれば、気軽に応じてくれたりします。
もっと楽しんでいるのが実はチームのメカニックさん。
デジカメ片手にライバルチームのレースクィーンを偵察に行ったり、中にはツーショットで記念写真を撮影する強者まで!
こうした、何とも言えないファンとの一体感(?)も、スーパー耐久の特徴のひとつですね。
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| 第6戦・練習走行 |

厳しい暑さの中で行われた第6戦の練習走行。
前回のレースから金曜日は忙しい身になりまして、写真撮影はもちろん、その他の業務がいろいろあってドタバタの一日になりました。
全国のサーキットを回っていると、好きなサーキットとそうでないサーキットが分かれてきます。 ドライバーさんでも得意なコースと苦手なコースがありますが、私の場合はコースレイアウトについては写真が撮りやすいか否かが問題。
あと、好きかどうかの大きな決め手になるのが、サーキットスタッフの方々の対応です。
その点、ここ岡山国際サーキットはスタッフの皆さんがとても熱心かつ前向きで、気持ち良くこちらも仕事が出来る環境です。
不景気の中、このような前向きな姿勢のスタッフが支えるサーキットは、多くの参加者やファンに支えられて発展していくことでしょう。
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| 東京−(神戸)→岡山 |

まだ日も明けない午前4時、片道700kmの大移動がスタート。
東名高速に乗って、ひたすらに西へ。目指すは岡山国際サーキット。
台風の影響もあってか、東京へ向かう上り線は混雑気味。 フェリーが止まったり高速も一部通行止めになっていて足止めを食っていたトラックが、一斉に東京を目指して走っているようです。
そんな光景を横目に、西へ向かう下り線はスイスイ。
名神に入り、更に京滋バイパス経由にしようかと思いましたがバイパスが混んでいるようで、更に同乗している社員が 「琵琶湖を見たい!」というので、そのまま名神を疾走。
サービスエリアから琵琶湖を見たあと、時間に余裕があったのでちょっと遠回りして神戸に寄り道。ここで昼食。
再び高速に乗り、無事に夕方には岡山国際サーキット着。
今回は晴れの国 おかやま国体の開催もあって、ホテルの予約に難儀したチームもあったようですが、何とか抑えられた津山市内のホテルにチェックインとなりました。
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| 写真無し…。 |
7月1日からブログをはじめたので、既に1ヶ月半近くに なりました。
意外とまわりにもブログをやっている人がいるのですが、 その中に私と同じような理由で書いている人がいます。
それは、まさに"日記"として使っているようなもので、 自分が過去に、いつ、どこで、何をしていたのかを 後々知るための記録として書いているということです。
仕事がらあちこち動き回っていると、かかった経費の領収書が 財布の中に結構溜まります。
すると、月末の精算時などに「これって何の領収書?」と いうことになりがち。 そんなとき、ブログを読み返すとスイスイと精算出来る訳です。
実は、このブログにも、そんな個人的な重要な意味合いが 含まれていたりするんですよ…(^^;。
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| 台風14号と全日本ラリー選手権 |

昨夜からテレビでは台風14号の猛威についての報道が続いています。
九州や中国地方の各地に甚大な被害を与えた台風14号、被災された皆さんにはお見舞い申し上げます。
一連の報道の中で、聞き慣れた自治体の名前がありました。
宮崎県の椎葉村です。ここでの台風被害は山崩れによる土石流の発生で、行方不明の方も出てしまったようです。
椎葉村はモータースポーツと深い関係のある村です。 全日本ラリー選手権のシリーズ戦として開催されている「ひえつき」の舞台であり、今年はシリーズ開幕戦として「ひえつき'05」が去る5月に行われ、奴田原文雄選手が優勝を飾っています。
椎葉村でのラリーは20年以上の歴史があり、これだけ長く続けられている背景には地元のモータースポーツに対する深い理解と強力な支援体制があるからです。
しかし椎葉村は昨年も台風23号の被害を受け、ラリー関係者の援助活動もあって今年の開催にこぎつけました。
またも台風が襲った椎葉村。 私は現地を訪れたことは無いのですが、ぜひラリー界を含めたモータースポーツ関係者も、被害の復興に力を尽くして伝統の一戦を絶やさないようにしてほしいと願っています。
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| エンツォ・フェラーリ |

月曜日になりました。 いつもモータースポーツイベント翌日の月曜日は制作作業に徹するのですが、今日は事情により作業は基本的に無し。 ということで、珍しくノンビリモードの月曜日になりました。
日中は原稿を書いたり、ウェブサイトの制作作業を進めたり。
夕方すぎに外出、川崎を経由してクライアントさんと合流、渋谷までクルマで移動。 渋谷では、以前の取材で収録した動画のチェックを約1時間。
チェック後はクライアントさんと久しぶりにお食事、場所は定番となっている某ファミレス、深夜までの情報交換でした。
今日の写真には、エンツォ・フェラーリを貼っておきます。
フェラーリは何度か乗る機会に恵まれました。 車種で言えば、実は写真のエンツォは未経験。 360、512TR、F40、456の4車種に乗ったことがあります。
印象は、、、まぁ〜、フェラーリですね。何を言っても空虚でしょう。 フェラーリはフェラーリなんですから、好きなら買って乗れっ!って感じです。
ちなみにフェラーリについては、サーキット勤務時代にF40が発火して大騒ぎになったことがあります。 幸いにドライバーさんは無事でしたが、オーナーさんが比較的ケロッとしているのに対して、目の前で燃えていくF40を見せられた我々の方が…。
あとはヴィンテージF1や最新のF1など、F1のフェラーリは何度か間近に見た経験がありますね。ただし、F1のレース本番はいまだに行った事は無いのですが(--;。
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| シトロエンXM |

今日はSUPER GTと全日本ジムカーナの開催日。 ですが、私はともに現地に行く必要はないので、東京からインターネットで勝敗の行方を見守っていました。
さて、今日の写真はシトロエンXM。撮影場所はフランスのパリ、シャンゼリゼ大通りです。
フランス車、なかでもシトロエンといえば、"超"がつくほどに独創的なクルマ作りが知られるところ。 その象徴のひとつが、"水と油"を用いたハイドロニューマチックサスペンション。
既に絶版になってしまいましたが、シトロエンのトップレンジに君臨したXMではハイドラクティブという進化形になり、俗に"魔法の絨毯"と称される乗り心地を実現しています。
このブログでも何度か書いていますが、私自身は過去にシトロエンBXを所有していたことがあります。
当然、流れとしてシトロエンXMへの代替えも考えました。 当時住んでいたところにはシトロエンXMの試乗車が無かったので、札幌まで出向いてディーラーで試乗したりもしました。
当時は左ハンドル車にセルフセンタリングステアリングという独特な機構が備わっていたりして、それなりに"クセ"のある車でしたが、とても惹かれました。
結局は、同じメーカーの車を2台連続所有することに抵抗があったのと、日本への導入間もない頃だったがゆえに若干信頼性に不安を感じたので、購入には至りませんでした。
しかし、今でも時々街中で元気に走っているシトロエンXMを見かけると、ちょっと欲しくなってしまいます(^^;。
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| 求む、大阪方面情報 |

この週末は久しぶりに出張のない週末。 知り合いのレース関係者の多くはツインリンクもてぎで開催されるSUPER GTに行かれている様ですが、私は余程のことが無い限りSUPER GTにはいかないので今回はおやすみです。
ということで、久しぶりに余裕のある週末、原稿執筆などはしましたが全体的にはダラダラと過ごしました。
さて、ここでご覧の皆さまにお願いが。
大阪方面の美味しいタコ焼き屋さんに関する情報をお教えいただきたいのです。
次の週末はスーパー耐久第6戦で岡山に行きますが、仕事の関係もあって帰りは大阪で一泊します。折角なのでついでに本場のタコ焼きでも食してみようと思っています。
ぜひ、皆さんお薦めのお店を教えてくださいm(_ _)m。 もちろんタコ焼き以外のお薦めも大歓迎、大阪周辺ということで神戸や京都あたりも含めて色々とスポット情報お待ちしております。
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| 第6戦・岡山ラウンド準備 |

あっと言う間にもう金曜日。 なんかここ数日は時間の流れが早く感じています。
来週にはシリーズ第6戦が岡山国際サーキットで開催されます。
シリーズチャンピオン確定の可能性が出てきたクラスもあるだけに、見逃せない一戦になることでしょう。
今日は、岡山ラウンドに向けての準備を進めました。
書類の整理や新たな書類の制作などなど…。
関東近辺の関係者各位は飛行機で移動される方も多いかと思います。 岡山の場合、東京に帰ってくるための最終便の時間が決勝終了からあまり余裕がなく、昨年もクラス1の選手たちがドタバタと表彰式を片づけて空港に向かったことを覚えています。
でも、私はもちろん(?)東京から700kmを自走していきます。 最近は荷物が増える傾向にあるので、スーパー耐久に行くために飛行機や新幹線、というはもうあり得ないかもしれません(^^;。
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| 防災の日 |

今日は早朝から外出。
通勤渋滞を避けるために少々早めにスタート、渋谷に向かう途中の東名高速で警視庁機動隊や東京消防庁の御一行とすれ違い。 静岡方向に走っていった皆さん、どうやら静岡県の焼津市で行われる総合防災訓練に向かっていったようです。
私も数年前、東京都内各所で大がかりに行われた防災訓練を取材したことがありますが、警察や消防、自衛隊、さらには民間ボランティアの皆さんまでが機敏に動いていた姿を見て頼もしく思ったものです。
さて、渋谷から練馬と経由して、この日は長野県の某所まで移動。 夕方帰京するまで取材に明け暮れた一日となりました。
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