| PROFILE |
Author:斉藤@編集室。
スーパー耐久をはじめとしたモータースポーツや自動車全般を主に、陸海空の交通に関するハード&ソフトの両面について取材活動や執筆制作活動を展開。 車については乗用車はもちろん、商用車、トラックや特殊車両まで守備範囲は広い。 モータースポーツは主催者側と参加者側の両方を経験して現在に至る。 北海道出身、東京都在住。
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| ETC事故の顛末 |

今日は月末ということもあって、事務処理をメインに仕事を進行。
月曜日ということでレギュラー業務も合わせて進めていきます。
そんな中、28日のブログにも記した東北自動車道・郡山南インターチェンジでのETC事故について、東日本高速道路株式会社から連絡の電話がありました。
内容は事故原因に関する調査の結果報告。
結果はETCの誤作動によるものでした。
もうちょっと詳しく書くと、28日のブログの内容にもあるように、元々ETCレーンを塞ぐ原因になっていた大型トラックが第一要因。
このトラック、ETCカードの未挿入か何かでバーを押し開く格好で停車したのです。まぁ、通過しようとしてバーが開かずに急ブレーキをかけて、ややオーバーランしてバーに当たって押し開いた、ということでしょう。
ここからが問題。 どうやら、このトラックがレーン内でバックしていたらしいのです。バーを押し開いてしまったので、バーの位置まで後退したのでしょう。
そして暫く後、係員の誘導にしたがってこのトラックは前進。
この動作が影響してETCレーンに設置されたセンサーは、トラックがレーン内に残っているのにも関わらず、レーン内には車両は存在しないと認識してしまったようです(基本的にバックして進入することは想定されていない)。
その結果、レーンが再び開いて続々と車両が通過したのですが、センサーの誤認識は続いた状態になっており、結果として私が通過しようとした段階で開いていたバーを閉じた、ということらしいのです。
取り敢えず先方の担当者は平謝り状態でした。
実は事故後の現場検証中にもETCゲートでトラブルを起こすクルマを数台見かけました。 ETC非装着車が間違ってETC専用レーンに進入したり、カード未挿入などなど…。それほど通行量の多くない郡山南インターでこれですから、首都圏の料金所ではもっとトラブルの回数も多いのでしょうか。
また、見かけたトラブル車両の大半がレーン内でバックしました。 これも非常に危険です。レーンにも注意書きがありますが、このような場合は絶対バックしてはいけませんね。
写真は本題とは関係ありませんが、ADM 2005でデモ走行を披露したOKUYAMAのクラウンコンフォート。 渋い車種選択ですよね〜!
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| Peugeot605 |

出張から帰った翌日の日曜日。 風邪気味ということもあって、終日ダウンとなってしまいました…。
さて、今日は思い出話をひとつ。
このブログでも度々記していますが、私が過去に所有していたクルマの中の一台、プジョー605について。
このクルマを入手したのは、ひょんなことからでした。
それまで使っていたクルマを手放さざるを得ない状況になり、代わりを探すために見ていた中古車雑誌に掲載されていました。
元々興味のある車種だったので、早速販売店を訪問。
既に低年式の部類に入っていましたが、手頃な値段だったこともあって購入に踏み切りました。
乗った感じは、年数が経っているとは言っても、そこはフランスのプレステージ・サルーン。 プジョーらしい、包み込むような乗り心地が快適です。しかし安楽なだけではありません。ワインディングなどでは、そのサイズからは想像できないほどに身軽な走りを披露してくれ、大型のFF車らしからぬスポーティなハンドリングを楽しめました。
とても気に入っていたのですが、低年式ということもあっていくつかトラブルも経験し、別の面白い中古車の"タマ"を見つけたこともあって、1年に満たない所有期間で手放しました。
フランス生まれのプレステージ・サルーンはなかなかメジャーにはなれないことが多く、いまや絶滅状態。
個人的にはプジョー607や、ちょっと古いところではシトロエンXM、ルノーサフランなんかに興味をそそられるんですけれどね…。
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| 謎の事故 |

お昼前に事務所を出発、都内で所用をひとつ済ませてから出張のため移動を開始。
今回の目的地は福島県のエビスサーキット。 明日開催されるADM2005 最終戦の取材です。
今日は福島県郡山市まで移動し、ホテルアルファーワン郡山に宿泊して明日に備える予定でした。
首都高速道路に乗り、そのまま浦和本線料金所のETCゲートを通過して東北自動車道へ。
快調に北上し、郡山南インターに到着。 出口に近づいてみると、ETC専用レーンが渋滞中。どうやら先頭に停止している大型トラックがトラブルを起こした模様。
なんとなく流れで渋滞の最後尾についたので、そのまま暫し待つことに。 数分後にレーン入口上部の表示が紫地の「ETC専用」に変わり、信号も青に。
トラックを先頭にゆっくりと各車が前進、私も前のクルマに続いてレーンに進入しました。
通過の際にETC車載器から「ピピッ」と信号音。料金所に設置されている通行料金表示装置には「4,950円」と表示され、車載器を確認しても同じ金額が表示され、正しくETCカードが認証され、料金も引き落とされました。
何台か続いて進入していたので、レーンのバーは閉まり切ることなく、ほぼ開きっぱなし状態。 開いている状態であり、ETCが認識されたことを確認したので、そのまま進入したところ…。
いきなりバーが下りてきた!
後続車との距離があったので、急ブレーキ。 しかし、バーはAピラー根元付近からフロントガラス下端付近に接触しました。
現場にいた日本道路公団改め、東日本高速道路株式会社の係員に車載器の履歴表示を見せて、カードが認識していることを確認してもらいました。その上で開いていたバーが閉まったことを訴えると、なんとそのまま行けという指示を出します。
全くこの係員、事態の重要さを認識していない。
通常閉まるはずのない状況下でバーが下りた「事故」なんですよ、これ。一歩間違えたら、追突されかねない事態。
郡山南料金所の別の係員にその旨を訴え、事故として扱うために警察を呼ぶように依頼。
しばらく待つと福島県警察が到着。バーへの接触事故ということで、最初からこちらのミス(カード未挿入や車載器不具合など)を疑っている。
じっくり状況を説明し、料金所でビデオで事故の模様を確認してもらい、事故検分が本格的にスタート。
ほぼ同時に東日本高速道路株式会社の人も何人か集まってきて、現場検証に立ち会います。
どうやら珍しいパターンの事故らしく、徹底した検証が行われました。 そりゃそうですよね、閉まるはずのない状況でバーが閉じたんですから。
なんだかんだで結局3時間近くかかりました…。
この事故、果たしてどういう原因で発生したのか、後日ご連絡いただけることになりましたので、しばらくは様子見です。
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| ジンギスカン。 |

もうすぐ10月も終わり。 明日から出張のため、月末の定例事務作業を片づけていたら、あっと言う間に時間が過ぎていきました。
さて、今日の話題はジンギスカン。 巡回先のひとつであるブログで話題になっていたので、ここでも取り上げてみたいと思います。
最近、全国的にブームが巻き起こっているジンギスカン。 BSE問題に端を発した感もありますが、元来ヘルシーなラム肉の特性が、特に女性に見直されているようです。
そんなジンギスカンの本場は、なんといっても北海道。
北海道育ちの私なんか、なにかと言えばジンギスカンとか焼き肉を食べる機会が多く、ジンギスカンで育ったようなものかもしれません。
その証拠に、人が集まると肉を焼く。 遠足、運動会、花見、なんでも焼肉をする。だから、北海道外の花見では「寿司」を食べるというのが、どうにも物足りない感じがします。
社会人になっても、その傾向は変わらず。 会社の帰りに数人が集まってご飯に行く、もしくは何かのイベントなどの打ち上げというと焼肉屋に行く。 まぁ、そこにもTPOはありまして、それなりの高級店から食べ放題まで、焼肉屋ヒエラルキーが街の中に存在していたりもします。
あと、一家に一台、必ずカセットコンロがある。冬には鍋物にも使えるし。 団体でまとめて肉を肉屋さんで買うと、肉屋さんからガスボンベとコンロ(場合によっては炭と焼台)を貸してもらえる。 雑貨屋さん、DIYショップ、行楽シーズンになるとコンビニでも、必ず炭と使い捨てのジンギスカン鍋を売っている。
まぁ、北海道には独自の文化が根付いておりますな…。
さて、北海道といえば、ここをご覧いただいているスーパー耐久関係者の皆さんも、十勝24時間レースなどで訪れる機会があると思いますので、ジンギスカンに的を絞って数店ご紹介しましょう。
●有楽町 「逢いましょう」の有楽町じゃありません。北海道は帯広市です。 帯広市の西のはずれ、帯広駅からクルマで15〜20分くらいのところです。 とにかくここは安い!1人前330円。バクバク食べて、ビールでも飲んで、最後には「うどん」をジンギスカン鍋で焼く。これで完璧。 味ももちろん旨いですが、あまりの安さゆえに「おごってもらう」のはちと淋しいですな…。
●じんぎすかんの白樺 結構有名な店です。 場所的には帯広市内から離れていて、観光ドライブ気分で行くような感じでしょうか。 まぁ、帯広駅を中心に考えれば十勝スピードウェイ寄りですから、行きやすいかもしれませんが…。 人気店ゆえに時間によっては品切れもあります。ご注意を。
あと2軒、十勝以外のお店。
●厚真ジンギスカン これは超オススメ! 他のジンギスカンとは全く異なる厚い肉、これがジューシーでたまりません。 私が運転免許を取った頃に、当時STV(札幌テレビ放送)で放送していた「ちょっと和久井の2時ですよ」というローカル情報番組で取り上げられ、余りにおいしそうだったのでクルマを走らせて買いに行きました。 片道約3時間かけての買い物でしたが、その甲斐あって美味!でした。 しかし、このブログで「ちょっと和久井の2時ですよ」なんて単語を書くことになろうとは…、ローカルネタですな…。
●松尾ジンギスカン これは北海道では老舗の店。 私は昨年の十勝24時間レースに行く前に、滝川の本店に寄り道してきました。 老舗の看板に恥じない旨さです。全道にチェーン展開しているので、近くの店で同じ味を楽しめるのも良いですね。 ところで、北海道在住の方に質問ですが…。 松尾ジンギスカンのテレビコマーシャルは相変わらず放映されているのでしょうか? あの古ぼけたアニメと、謎(?)のテーマソング…。
まぁ、長々と書きましたが、こんな感じです。
今回ご紹介した内容は、以下のブログも参照してください。
・有楽町 → keysにっき ・白 樺 → 脳内宇宙の108匹ナガちゃん ☆はまじ蔵の駆け込み寺☆ スマイリーなbamboo日記
・厚 真 → あるあるジンギスカン新聞 クラブ de びび♪北海道支店 hekky's goo blog
・松 尾 → 北海道が好き! ときどき★日記
ということで、今回は色々なブログを紹介させていただきました。 写真は…、帯広駅前です…。さすがにジンギスカンの写真は手元にありませんでした…。
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| トヨタプロナード |

私は昔から、中古車雑誌を"読む"のが好きです。 もっとも、最近は中古車情報サイトを"見る"に変わってきましたが。
クルマを買い換えようと思っても、新車という選択肢以前に中古車を必死に探しています。 財政事情もありますが、中古車は一台一台がまさに「ナマモノ」で、当然当たり外れもありますし、お買い得だったり割高だったりと千差万別。
そんな中で、如何に気に入った一台を見つけられるか、どこまで拘って、どこで妥協して一台にたどり着けるか、そんな「買うプロセス」が楽しくて中古車をメインに考えています。
今、気になっているクルマが「トヨタプロナード」。 既に絶版となってしまいましたが、アメリカで生産され日本に輸入されるトヨタのラージ・セダンです。
写真にあるように、エクステリアは特に特徴的でもなく、エモーショナルでもありません。むしろ、人によっては「古臭さ」を感じられるかもしれませんね。
インテリアも同様で、特にとがったところもない、ごくごく平凡なものです。
アウトラインを紹介すると、エンジンはV6・3000cc。ボディは4ドアセダン、全長4885mm×全幅1820mm×全高1460mmという堂々たる日本流に言えば「3ナンバーボディ」。
先に日本にも導入されたLEXUSが前々から存在するアメリカにおいては、高級車チャンネルのLEXUSに対して、TOYOTAはもっとスタンダードなブランド。そのTOYOTAのトップレンジに立っているのが日本名:トヨタプロナード。
日本では地味な存在ですが、高級感もあり、装備レベルも文句無し。VSCなどの安全装備やDVDナビも全車標準装備。 選択肢にはセダンでは珍しいコラムシフトの6人乗り仕様もあります。もっとも、中古車市場では希少車ですが。
私のクルマ選びの条件としてはミッションに関する条件を満たさないのが残念なプロナード。 なぜかというと、4速+ストレートゲージのフロアシフトかコラムシフトが設定されているのです。 私の希望は5速+スタッカードゲートまたはマニュアルモード付きというものなのです。
まぁ、この辺は妥協するか否かを悩むところですが、高級感も充分ならが実用性は文句無し!(室内空間はセルシオ以上!)の一台、とても気になる存在です。
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| オークション |

仕事の合間に、何気なくYAHOO! AUCTIONSを眺めていました。
試しに「東京モーターショー」で検索してみると…。
出るわ出るわ、プレスディに配布されたプレスキットが続々と。
プレスキットとは取材に来た報道関係者向けに各自動車メーカー/インポーターが配布する資料です。
展示内容や新たに発表した車種に関する詳細が記されたリリースや、企業トップからのメッセージ、パンフレットなどがセットになっています。 また、最近は大抵のプレスキットに、報道用の写真データが収録されたCD-ROMが添付されています。
このプレスキット、とても豪華なものも中にはありますし、いわゆる高級車ブランドのものは、普段接する機会も少ないだけに人気があるようです。
そんなプレスキットが大量にオークションに出品されている。
中には数千円の金額でオークションが進行しているものも。
たしかに、オーナーやファンからすれば、手元に置きたいアイテムのひとつでしょう。 プレス側からすれば、人によっては記事を作ってしまったり、写真を取り込んでしまえば不要になるのかもしれません。
しかし、だからと言ってオークションで流通するというのは…。
私は「出品する側」の良識を疑いますね。
私自身も、もちろんモーターショー会場ではプレスキットを集めます。 集めたキットを基に記事も書きますし、写真を使うこともあります。 その後は、保管しています。例えば、次回のショーで記事を書くときに「前回、このメーカーはどんな出展をしていたのだろう?」とか、「3回前のショーでは、どんな技術が展示されていたのだろう」などと調べることもあり得るからです。
しかし、今回のようにメーカーが経費をかけて作ったプレスキットが大量にオークションに流れるようでは、出展側も考え方を変えるかもしれません。
事実、コストダウンも理由なのか、プレスキットは配布せず、期間限定のウェブサイト上で資料を公開しているインポーターもあります。 これはこれで効率的ですが、公開期間後に参照しようとしても出来ないんですよね…。
とにかく、私自身が仕事上は多少なりとも自動車関係プレスの世界に関わっていますが、納得できないことや非常識なことも多い世界です。
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| 縁のある(?)クルマ |

昨夜、岐阜から帰って来たばかり。 事務所に戻ってなんだかんだと雑用をこなしていたら、あっと言う間に午前4時。
寝る時間がなくなってしまったのでそのまま外出、渋谷経由で初台から首都高速、そのまま中央自動車道で河口湖まで一気に移動。
フィットリゾートクラブで早朝から三菱アウトランダーの試乗会、そこで取材です。
三菱アウトランダーはここ最近、当ブログでも頻繁に出てくる車名。 こんな仕事をしていると、偶然なのですが頻繁に接する機会がある車種というのがあるもので、何かしらの縁(?)を感じます。
夕方前まで取材をこなし、来た道を引き返したのですが、さすがに眠くなって途中のパーキングで仮眠。
帰り際に近所のスーパーで買い物をして、帰って来て買った弁当を食べたのですが…。その後の記憶は、ほとんどありません…。
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| 雪 → 晴れ → 曇り → 雨 … |

昨日より取材のため、岐阜県高山市に来ています。
全日本ラリー選手権の4輪駆動部門・最終戦となる「M.C.S.C. ラリーハイランドマスターズ」は、ミゾレ混じりの悪天候のために、昨日の最終3本のSSがキャンセルされました。
結果は、それまで首位を走っていた奴田原文雄選手と小田切順之選手のコンビが優勝を飾り、シリーズ4連覇を達成しました。
一夜明けた今日、日曜日は午前10時から表彰式。
9時ちょうどに高山市内のホテルを出るときには眩しい太陽が照りつける青空が広がっていました。
10時ちょっと前に会場に到着、選手たちも続々と会場入り。 まずは屋内で表彰式が執り行われ、その後は外で各クラスの優勝マシンを並べて選手たちの記念撮影とシャンパンシャワー。
ところが…。
一転にわかに上空を雲が覆い、なんと冷たい雨が降り出す始末。
ドタバタとセレモニーを終えると、選手たちも早々に会場をあとにしていきました。
私は取材インタビューを終え、お昼前に帰京開始。
往路とは異なるルートをチョイス、東海北陸道→名神高速道路→東名高速道路という経路にしました。
東名・秦野中井から渋滞していたので、小田原厚木道路へ回避、いろいろと裏道を使って町田に到着。
町田市内でご一緒させて頂いた方と夕食、今回のラリーのことや来年のモータースポーツのこと、業界の色々な話などで情報交換をしました。
写真は東海北陸自動車道の起点(終点?)、飛騨清見インターチェンジの入口です。
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| 飛騨高山 |

朝8時すぎに東京を出発、八王子から中央自動車道に乗って西へと移動。 途中から長野自動車道に入り、松本市で一般道路へ。
ここからは国道を走り、安房トンネルを抜けて岐阜県に突入、高山市に到着。
今日・明日は全日本ラリー選手権の四輪駆動部門最終戦、「第33回 M.C.S.C. Rally Highland Masters 2005」の取材です。
生憎の冷たい雨模様となりましたが、難しいコンディションの中を一流ラリーストたちが果敢攻略していきました。
しかし、なんと夜には雨がミゾレに変わるほどの寒さ。サービスパークのアスファルト路面は、なんと2℃!
そんな悪条件の下での取材でしたが、高速道路で通過してばかりいた岐阜、しかも初めて高山を訪れたということもあって、楽しいものになっています。
明日は表彰式、その後は選手やチームの取材です。
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| 原稿書き(2) |

昨日に引き続き、東京モーターショー関連の原稿書きに終始した一日。
単なるテキストのみの原稿書きではなく、自分で撮影した写真をセレクトして加工、更にテキスト原稿を書いて、最終的にはHTML化までを行うので、それなりに時間を要する作業でした。
なんとかノルマ(?)を達成し、あとは明日からの出張を終えてから追加という段階まで到達。
写真はトヨタの「bB CONCEPT」です。 現行型・トヨタbBは2000年のデビューですから、近い将来のフルモデルチェンジに向けてのコンセプトモデルが出展されました。
「ワル顔」が若者層を中心に支持された現行bBですが、実は侮りがたい実用性とドライバビリティを有しています。 白状しますと、デビューした直後は「なんだ、このクルマ」と見た目だけで思っていたのですが、間もなくして実際に乗ってみてbBを見直した経験があります。
とても運転しやすく、安定感のある走り。ボックスシェイプゆえの実用性の高さ。人と同じように、クルマも見た目だけで判断してはいけないと、反省させられた一台でした。
コンセプトモデルを見ると、次期型は「ワル」に磨きがかかるようです。 そんな中にも、ワンタッチでフロントシートがリクライニングしながら沈み込む仕掛けがあって、使い勝手にも配慮されています。 このシートアレンジ、名付けて「マッタリモード」。
北米市場でも現行型はトヨタの若者向けコンパクトカーブランド、サイオン(Scion)の「xB」として人気を博しているだけに、次世代モデルも市場投入された暁には、北米の若者から注目を集めることでしょう。
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| 原稿書き(1) |

当初予定では今日も東京モータショーのプレスディに取材に行く予定でしたが、予定変更。
一切外出せず、缶詰状態でひたすらに昨日の取材内容を基に原稿を制作しておりました。
写真は超高級ブランド「マイバッハ」に新設定された57S。 ショーファードリブンユースがメインのマイバッハですが、オーナー自らステアリングを握って走ることをメインに想定した仕様です。
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| 東京モーターショー |

今日は東京モーターショーのプレスディ初日。
朝の通勤ラッシュ前に都心を抜けるべく、早朝5時すぎに出発、おかげで渋滞は全くなくスムーズに幕張メッセに到着。
早起きは三文の得、ということで、メッセ駐車場の中でも入場ゲート至近のポジションにクルマを停めました。 時刻は午前7時。開場まで2時間ありますので、車内でしばしマッタリ。
開場と同時に"戦闘モード"に突入。
一気に各ブースをまわり、主要車種の写真を撮影しつつ、プレスキットを集めていきます。 なにしろ会場が広く、出展者も多いので、この作業に一苦労。 一段落ついたのはお昼すぎでした。
昼食後、再び各ブースをまわり、写真撮影2Laps目。 今回はプレスの数も多くなったようで、特にTVクルーの姿が目立ちました。 ただ、TV関係者は自分勝手な取材をされる方も多く、壇上の車を長時間専有するなど、もうちょっと周りのことも考慮に入れてほしいな、と思える部分があります。
取材途中で各方面の方々とご挨拶。
なんだかんだでプレスセンターに戻ったのは17時ちょっと前。 ここからPCで原稿を簡単に作り、18時すぎに撤退となりました。
写真は今回世界初公開されたLEXUS (レクサス)のフラッグシップサルーンのコンセプトカー「 LF-SH」。
レクサスのトップブランドといえば、日本ではトヨタセルシオにあたるモデル。
つまり、このコンセプトカーはセルシオの後継的な位置づけとなるわけです。
写真を見てもお分かりいただけるように、すぐにでも市販可能な感じのクルマ。しかし、これから正式発表・発売までの時間、一層のレベルアップが図られることでしょう。
明日も早朝から幕張メッセに移動です。 しかし、今日が実は徹夜明け状態なので、明日の取材は厳しそう…。
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| 三菱アウトランダー(2) |

昨日のブログで三菱アウトランダーについて記したところ、反響が多かったので今日は続編ということで(^^)。
三菱アウトランダーは開発にあたって、3つの大きなテーマがありました。
ひとつは「胸のすく走り」 二つ目に「使い勝手の良さ」 そして三つ目が「プレミアムサウンドシステム」
このようなテーマは比較的抽象的であったりする場合が多いのですが、三つ目のテーマはとても明確にひとつの装備について謳っています。 その装備がオーディオシステム。オーディオシステムが新車の開発ポイントのひとつに挙げられるのは非常に珍しいことです。
自動車のオーディオは、凝り始めるとキリが無いといわれています。実際に数百万円をかけている方も私の周りにもいらっしゃいます。 一方で、特に高級車を中心に、有名なオーディオメーカーと手を組んでメーカーが新車装備に上級オーディオを設定するケースも少なくありません。
トヨタセルシオには、「セルシオ"マークレビンソン"プレミアムサウンドシステム」が全車にメーカーオプション設定されています。その価格、60万円超!
キャデラックSTSには、「BOSEプレミアム5.1サラウンドサウンドシステム」が全車標準装備。このシステム、スピーカー数はなんと15個!
同じBOSEのオーディオは日産フーガにも設定があり、「Boseサラウンド・サウンドシステム」では14個のスピーカーが車内に配されます。
さて、昨日デビューした三菱アウトランダー。 こちらには「ロックフォードフォズゲート プレミアムサウンドシステム」が、上級のG仕様に標準装備、普及版のM仕様にメーカーオプション設定されています。
ロックフォードフォズゲートとは、アメリカの有名なオーディオメーカー。
同社のサイトによると、1970年代のはじめに自動車用高性能オーディオの製造に情熱を傾けたジム・フォズゲート氏が開発したオーディオアンプが発祥のようです。
革新的なアンプで高い評価を得たジム・フォズゲート社ですが、70年代末ごろになると財政的に困窮し、ロックフォード社(当時の名称はキャメルバック・インベストメント・グループ)という投資会社が経営権を持ちます。
経営権が移ってからは品質管理に一層力を入れ、次々の高性能・高品質なオーディオ機器をリリース。 自動車用はもちろん、映画館や音楽業界などでも幅広い支持を集めるにいたっている高性能オーディオメーカーです。
同社のアンプは「どのようなスピーカーとの組み合わせでも優れたマッチングを見せ、スピーカーの能力を限界まで引きだす」と賞されています。
今回、三菱アウトランダーに設定された「ロックフォードフォズゲート プレミアムサウンドシステム」は、そんな同社との共同作業で開発されました。
8チャンネルの出力を持つ650Wのハイパワーアンプを搭載。 9つのスピーカーを車内に最適配置し、リア左には25cmのサブウーハーを搭載しています。このウーハーはカーゴスペースの壁面に埋め込まれており、決してスペースユーティリティを犠牲にはしていません。
そして注目は、スピーカーが取り付けられているドアに、専用デッドニング処理が施されている点。
自動車のドアにはインテリアトリムを外すとわかるのですが、いくつかの穴があいています。 それらを板金、樹脂、吸音材で塞ぎ、ドア自体をスピーカーボックス化しています。 この作業はオーディオに拘る場合の第一歩ともいえるものですが、それがメーカー出荷段階でなされていることから、如何に"本気"で開発したかを窺い知ることが出来ます。
実際に試聴してみましたが、車内がとても心地よいリスニング空間になってくれます。 なかなか文章でお伝えするのは難しいのですが、曲にあわせて迫力ある重低音から、爽やかな高音までをクリアに耳に届けてくれます。
これは是非、お近くのディーラーで試聴(と、もちろん試乗も)されてみることをお勧めします。
・・・・・3日連続で、知人のブログと同じネタで攻めてみました(^^;)。
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| 三菱アウトランダー(1) |

今日は一日中、制作作業を進めました。 月曜日ということで昨日開催されたSUPER GTの結果を受けての制作作業などを進行させました。
週が明けていよいよ10月も後半に突入。 今週は東京モーターショーの取材がありますし、週末には全日本ラリー選手権の四輪駆動部門最終戦「第33回 M.C.S.C Rally Highland Masters 2005」にも取材で行く予定がありますので、制作作業は早めに片づけておかなければなりません。
さて、そんな月曜日でしたが、今日は注目の新車が一台デビューしました。
三菱自動車工業からリリースされたのはアウトランダーという名のSUV。
ポジション的にはエアトレックの後継にあたりますが、ボディ、プラットフォーム、エンジン、トランスミッションなど、とにかく全てが新開発。
実はアウトランダーという名称は、エアトレックの輸出モデルに使われていた名称。 しかし先に記したように、今回デビューしたアウトランダーは本当の意味で「新車」といえるでしょう。
全てが新設計ということは、三菱自動車工業のこれからの戦略を読み解くことが出来ます。 今回デビューした諸々は、これから誕生するニューモデルに順次展開されていくことになるからです。
アウトランダーには先に取材で少し乗りましたが、剛性感の高さが印象に残っています。 決して武骨という訳ではないのですが、とてもハンドリングも素直な上に、使い勝手も良好でした。 これから、どのような評価を市場で受けるのか、注目していきたいと思います。
そういえば、昨日に続いて知人のブログとネタがかぶったなぁ(笑)。
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| アメリカ車 |

知人のブログをのぞいてみると、アメリカ車について記されていました。
ドイツ車はもとより、最近増えてきているスウェーデンやフランスなどの車たちに比べて、今ひとつメジャーとは言えない日本マーケットにおけるアメリカ車。
私も未だに所有した経験はないのですが、過去に2回ほど真剣に購入を検討したことがあります。
最初は今から約10年前。 大型のセダンが欲しくなり(元々好きなもので…)、ターゲットの一台としてキャデラックセビルを物色しました。 当時は北海道在住だったので、サイズの大きさは特に問題にもならず。 良質の中古車を捜したのですが、結局は良いタマが見つかりませんでした。
2回目は今から2年前。 現在持っているクルマを代替えしようかと企み、この時もキャデラックセビルの中古車を物色しました。 もちろん1回目とは型式の違う、新しい方のセビルですが。
この時はYANASEの認定中古車を実際にディーラーに見にも行きました。 しかし結局、いくら上質で保証付きとはいえ、仕事で全国各地を飛び回ることを考え、購入を見送りました。
なかなかアメリカ車との良縁に恵まれずに今日まで来ましたが、必ず一度は所有してみたいと今でも思っています。
写真のクルマも…、キャデラックですよ。 フリートウッドブロアムをベースにしたコンバーチブル。 所有者は天下の桜田門です(^^)。
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| D1マシン・ミニチュアカー |

最近、ミニチュアカーのネタが多くなってきたなぁ…(^^)。
今日は、D1グランプリに参戦しているマシンのミニカーを一台ご紹介。
D1グランプリは今や人気沸騰、毎戦全日本選手権レースに匹敵する観客を集めるイベント。 車のリアタイヤをスライドさせて走行する「ドリフト走行」のテクニックを競う新興モータースポーツ競技会です。
リアタイヤを滑らせる、ということで、当然参加車両はほとんどが後輪駆動車。 例外的に本来は全輪駆動のスバルインプレッサを後輪駆動にしている熊久保信重選手のマシンもありますが。
そのD1に参戦している中で、6選手のマシンがミニチュアカーになりました。
D1グランプリシリーズと題されたこの商品は、写真にもある上野高広選手のトヨタソアラを筆頭に、織戸学選手のトヨタスープラ、末永正雄選手のマツダRX-7、同じくマツダRX-7の今村陽一選手仕様、ドリフト侍選手のFC3S型・マツダRX-7、そして植尾勝浩選手のトヨタスプリンタートレノと、以上6台をラインナップ。
一応は全てを手に入れてみましたが、どれも細かいスポンサーロゴまでを忠実に再現しており、大変完成度の高いものです。
まぁ、エアロパーツなどがついていないのはご愛嬌ですが、コレクションアイテムとしては充分に満足出来るものですね。
唯一残念なのは、谷口信輝選手の車両がラインナップされていないこと。 長く使っていたS15型・日産シルビアも、現在使っているトヨタアルテッツァも、ともにトミカとして製品化されていないので、致し方ないところではありますが…。
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| NSX・こんどはレーシングカー |

8日のブログでは、ホンダNSXのセーフティカーのミニカーについて記しました。
今日は、同じホンダNSXでも、レーシングカーのミニチュアカーです。
写真のADVANカラーのマシン。 セーフティカーのものと同じように、トミカの通常品をベースに、特注ペイントで仕上げられた一台です。
この車は1996年の全日本GT選手権に参戦していたマシン。 ドライバーは高橋国光氏と土屋圭市氏がコンビを組んでいました。
探してみると、レース仕様のトミカも結構数多くあるものですね。
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| LOTUS Exige |

本日は取材の為、スーパー耐久に参戦されているドナーゲ(DENAG)さんを訪問。
ST1クラスでは既にシリーズチャンピオンを獲得されているので、チーム監督さんにインタビューを行なってきました。
また、去る第5戦・富士スピードウェイに参戦したロータス・エキシージにまつわるお話しもお聞きしてきました。
幸いにロータス・エキシージは実車もあったので、車を拝見しながら製作の苦労話などをお伺いしました。
ちなみにチャンピオンマシンであるポルシェの方は、メンテナンスの為にバラバラ状態でした(^^;。
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| LOUIS VUITTON |

今日のニュースの中に、次のようなものがありました。
「ルイ・ヴィトンのパリ・シャンゼリゼ店、改装拡張工事完了」
ルイ・ヴィトンといえば、巷の女性たちから絶大な支持を集めている高級ブランド。
パリ・シャンゼリゼ大通りに面している店舗の改装が終わり、日本人観光客の来訪を期待しているという記事の内容です。
私は2004年のル・マン24時間耐久レースに取材で行きましたが、その際にパリ市内に立ち寄った際に工事中の現場を通りがかりました。
その改装工事中の写真が添付のもの。 通常ならば味気ないフェンスやシートで覆う工事現場を、ルイ・ヴィトンの巨大なガーメントで覆っているあたりは、さすがフランス流のセンスを感じさせます。
更に驚いたのは、近づいてみると日本語で改装工事中である旨を記した看板が掲示されており、完成予定日とそれまでの仮店舗所在地が案内されていたのです。
このことからも、日本人がどれほど大切な顧客であるかが想像できますね。
ちなみにフランス在住の方が記されている「フランスって」というブログには、シャンゼリゼ商店会の事情も記されています。 なんか、シャンゼリゼ通りで「商店会」っていうのも面白い感じですね。
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| AlfaRomeo |

今日は納品日。 午後から外出、先に行なわれたSUGOラウンドに関する納品作業を片づけてきました。
そのあとは知人と会食。諸々の情報交換で深夜まで。
さて、今日の写真は2000年のスーパー耐久シリーズに参戦していたアルファロメオ156。 日本車が主流のスーパー耐久では少数派の輸入車、中でもイタリア車となると存在感も抜群。 2台体制で参戦、カラーリングをシンメトリーにする凝りようで、注目を常に集めていました。
輸入車での参戦は、どうしても部品の調達などで苦労が伴います。 長年参戦を続けているBMW M3の他は上位陣に食い込む戦闘力を備えた車はなかなか現れません。
しかし、自動車の国際化が加速するなか、是非スーパー耐久にも今以上に多くの輸入車が参戦すれば、レースの魅力も向上するのではないかと感じています。
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| ADM第3戦・富士スピードウェイ |

深夜のうちに事務所を出発、道の駅「ふじおやま」の駐車場で夜明けまで仮眠。
午前6時半すぎに移動を開始、目的地は富士スピードウェイ・ドリフトコース。 今日は横浜ゴムが主催するドリフトイベント、「ADM 2005」の取材です。
この「ADM 2005」はドリフトの最高峰である「D1グランプリ」への参戦権利が成績優秀者に与えられる選考会イベントのひとつ。 さらにツインドリフトクラスの設定や、豪華なゲストによるデモランなどもあって、高い人気を誇っています。
天候は生憎の曇り時々雨模様という感じでしたが、イベントは盛況のうちに幕を閉じました。
終了後、東京へ戻るわけですが、厚木を先頭に20km超の渋滞ということなので、御殿場市内のファミリーレストラン「COCO'S」でしばし時間潰し。
21時くらいになって高速に乗ったものの、まだ渋滞は続いていたので足柄サービスエリアでパソコンを開いてお仕事モードに突入。 途中、某レーシングチームの方と電話で長話。
結局、帰宅したのは午前1時くらいでした。
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| 記録更新 |

スーパー耐久シリーズは、1ヶ月ちょっとという長めのインターバル中。
11月20日にツインリンクもてぎで行なわれる最終戦・もてぎスーパー耐久300マイルでは、3つの記録更新がかかっています。
ひとつはオーリンズランサーEVO IXの連続クラスポールポジション獲得記録。 2004年開幕戦からクラスポールポジションを独占し続け、先の第7戦で連続獲得記録を"15"に伸ばしています。 最終戦で記録を"16"に伸ばすことに成功すれば、なんと2シーズンに渡ってクラスポールポジションを独占という快挙達成になります。
次に、同車のBドライバーである木下隆之選手のスーパー耐久最多勝記録樹立。 これは岡山、SUGOとお預けになっているので、最終戦で何としても獲得したいところでしょう。
さらには既にシリーズチャンピオンを確定させているADVAN DENAG GT3のシーズン最多連勝記録。 第2戦から連勝街道を走り続け、6連勝を飾っているADVAN DENAG GT3。 6連勝は1998年に当時のクラス3で井田雅彦組のホンダインテグラが記録しており、現状でタイ記録となっています。
つまり、最終戦をADVAN DENAG GT3が制すると、年間7連勝という新記録が樹立されることになります。
このように見どころ満載のシリーズ最終戦、ぜひ皆さんもサーキットにお越しになって"生"で観戦されてはいかがですか?
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| トヨタエスティマ |

昨日に続いて、取材のために早朝から出発。
午前4時にスタート、都内を経由して向かった先は群馬サイクルスポーツセンター。
新型車の取材撮影を行ないましたが、超タイトスケジュール(というか、撮影メニューが多すぎ…)ゆえに、大忙しの一日となりました。
ただ、幸いに今回は先方に良く知っている方々が沢山いらっしゃったので、何かとスムーズに取材を進められました。
さて、昨日・今日と取材のお供に使っているのがトヨタエスティマT・アエラス。
エスティマについて簡単に解説すると、初代エスティマがデビューしたのは1990年。 独創的なアンダーフロアミッドシップにエンジンをマウントしたミニバンで、エッグフォルムが印象的でした。
その後フルモデルチェンジを受け、FFベースに生まれ変わったのが二代目にあたる現行モデル。 独創性、という意味では失われた部分も多いですが、アンダーフロアミッドシップエンジンの宿命的な弱点、室内の静粛性については大幅な進化を遂げました。
シャープなスタイリングは若々しさも強く感じるもので、ファミリーユザーはもちろんですが、シングルの男性層にとってもドレスアップベースとして注目の存在となっています。
そんな二代目もそろそろ年季が入ってきたことを感じさせます。 まもなく開催される東京モーターショーにおいて次期型コンセプトモデルが出展されるという話がありますので、期待が高まります。
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| トヨタラクティス |

今日は早朝に出発して、ホテルハイランドリゾートで取材。
渋谷から新宿、東久留米と経由して取材部隊が全員集合、一路中央高速をひた走って目的地へ到着。
今回の取材対象はトヨタラクティス。 俗にファンカーゴの後継車といわれるモデルですが、ブランド名も一新しての登場となりました。
この車の自慢のひとつがアクティブCVTシステム。 昨日の記事に記したホンダエアウェイブにも同様の機構が設定されていますが、トヨタラクティスも7速のマニュアルモードが備わったCVTを採用しています。 マニュアルモードでのギアセレクトは、センターコンソールから生えているセレクターレバーに加え、ステアリング裏のパドルでも可能。
また、ちょっと意外とも思えるところでは、サイドターンランプ付ドアミラーがトヨタ車としては純正初採用された点。 既に他メーカーでは多く純正採用され、社外パーツでも多くリリースされているものですが、トヨタの新車純正採用としては初のものとなりました。
ファンカーゴでは床下に簡単に収納できるリアシートが独創的でしたが、それはラクティスにも受け継がれています。 さらに、座り心地が劇的に改善されたので、リアシートの住人から苦情が出ることはないでしょう。
昨今コンパクトカー市場は活性化を見せていますが、トヨタラクティスの登場で市場はますます元気になることでしょう。
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| ホンダエアウェイブ |

本日の写真のクルマはホンダエアウェイブ。
去る4月7日に発表され、好評を得ているホンダのニューブランド。 そのキャラクターは「スタイリッシュなコンパクトステーションワゴン」。 このクラスのステーションワゴンは使い勝手の良さやコストパフォーマンスの高さから根強い人気があるマーケットですが、既存車種に比べてホンダエアウェイブは"商用車臭"が皆無で、とても先進的なイメージを受けるものです。
スタイルもエッジを効かせた若々しいものですが、インテリアも広くて使いやすい空間が5人乗車での長距離クルーズも楽々こなします。 さらにスカイルーフ装着車は前後長1110mm、幅770mmもの広大なグラスルーフが開放的な室内空間を演出。
走りの面でも、一部仕様に標準装備される7スピードモード+パドルシフトは、ステアリング裏のパドルを操作することで、小気味よいシフトチェンジを堪能できます。
足回りも柔らかすぎず硬すぎず、なかなか良い具合。 1500ccエンジン車ですが、乗ってみるとワンランク上の車を運転している感覚が強く、決して"我慢して"乗っている感じはありません。 もちろん使い勝手や街中での取りまわし性は1500ccクラスですから、女性でも安心。
どなたにでも自信を持ってお勧めできる一台です。
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| 午前様 |

昨日に続いて淡々と制作作業を進行させました。
レース明けはほぼ1週間、なにかとスーパー耐久関連業務などに追われますし、それ以外の制作作業も待ってはくれません。
10月は幸いにスーパー耐久は初旬に1戦だけですが、その代わりに出張取材も多く、中旬以降は東京モーターショーも行なわれますので、それなりに忙しいスケジュールです。
そういえば先のSUGO、サーキットで大井貴之選手からお電話を頂き色々とお話ししましたが、 『サイトの更新が遅いんじゃない?』とご指摘されました…。 その通りなんですが、少々時間が不足気味ということでご勘弁を…m(_ _)m。
さて、4日もなんだかんだと制作作業を進め、人並みの時間に夕食を摂って一日が終わるか…、と思われたのですが、22時すぎにお世話になっている某氏からお電話。
夕食をご一緒することになりました。 当方としても色々と情報交換したいタイミングだったので丁度良いタイミング。わざわざ当方の近くまでお越し頂けるというので、待ち合わせをすることに。
場所はDenny's。 ファミレスって、時間や財布を気にせずにいられるので、意外と落ち着きます。ドリンクバー(またはドリンクお代わり自由)は必須ですが(^^;。
業界話、スーパー耐久のこと、自動車業界のことなど、色々と有益な情報交換をして、終わってみればなんと午前4時をすぎていました。
写真は…、本文とあまり関係ないのですが、以前撮影した午前4時すぎの東京・新宿の風景です。
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