| PROFILE |
Author:斉藤@編集室。
スーパー耐久をはじめとしたモータースポーツや自動車全般を主に、陸海空の交通に関するハード&ソフトの両面について取材活動や執筆制作活動を展開。 車については乗用車はもちろん、商用車、トラックや特殊車両まで守備範囲は広い。 モータースポーツは主催者側と参加者側の両方を経験して現在に至る。 北海道出身、東京都在住。
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| バスコレクション |

いよいよ11月も今日でおしまい。 月末ということで請求書や伝票の処理など、事務作業を中心に一日を過ごしました。
ところで最近は、コンビニなどで色々なミニチュアやフィギアを売っていますよね。食玩と呼ばれるお菓子とセットになったもののみならず、最近はミニチュアなどだけが入ったものも多く売られています。
最近気に入ったのがTOMY TECの「THE バスコレクション」。
Nゲージサイズで再現した日本各地の路線バスのミニチュアです。
第7弾では現行モデルとしていすゞ自動車のERGA (エルガ)、懐かしのモデルとして日野自動車のBD34型が設定されました。
バス会社も各地で営業している業者が幅広くチョイスされ、懐かしモデルには当時のカラーリングが再現されています。
私の手元には現在、懐かしバスとして国鉄バス(現:JRバス)、あとは現行モデルの東武バス、国際興業バス、川崎鶴見臨港バスがあります。
それぞれに塗装の細かくて、なかなかの出来ばえです。
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| マンダリンオリエンタルホテル |

今日・明日は早朝仕事はお休み。 とは言っても月末なので、何かと忙しい感じがします。
さて、今日の話題は新規開業するホテルについて。
12月2日、東京は日本橋にマンダリンオリエンタル東京が開業します。
同ホテルは欧州やアジア各国に展開しているマンダリンオリエンタルグループにとって日本初進出となるもの。
宿泊料金は65,100円からという設定の高級ホテルですが、ここ数年の東京は世界チェーンの高級ホテル進出ラッシュが続いています。
ところでマンダリンオリエンタルグループといえば、マカオにあるグループのホテルが思い出されます。
スタートから間もなくしてある緩い右コーナーはマンダリンオリエンタル・ベントと呼ばれています。 ここは比較的通過速度が高いのですが、一般公道ゆえに道路の中央を頂点に左右の路肩に向けて傾斜がついている難しいコーナーです。
詳しくはADVAN Macau GP 2003に谷口信輝選手によるコース解説動画が掲載されていますので、参照してください。
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| カイエン・ハイヤー |

今日、面白いニュースリリースがありました。
それは、東京のタクシー・ハイヤー会社大手である日本交通株式会社からのリリース。
なんと2006年1月から、ポルシェ社の高級SUV「カイエン」のハイヤーを運行するとのこと。
東京都港区のホテル、グランドハイアット東京専属車両として導入され、世界各国から訪れたゲストを送迎するのだそうです。
高級ホテルの送迎と言えば黒塗りのリムジンやLLクラスセダンと相場が決まっていますが、SUV、しかも「ポルシェカイエン」という車種選択は興味深いところです。
この経緯にはハイアットホテルズとポルシェのブランドパートナーシップが背景にあるそうですが、いずれにしても注目度の高い一台になることは間違いないでしょう。
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| 除雪車(2) |

日曜日の今日は早朝からの仕事はお休み。 疲れが溜まっていたために、爆睡の一日となりました。
さて、今日も除雪車の話題を。
昨日は「スノープラウ型」をご紹介しましたが、今日は「ロータリー型」をご紹介します。
「ロータリー型」は写真のように、車体前方に回転して路面の雪を取り込むロータリーが装着されています。 取り込んだ雪は煙突のような部分から勢い良く排出されます。
使い方としては、通常の道路除雪の場合は排出した雪を路肩や路外へと放出します。この場合は大型のロータリー除雪車が活躍します。
写真は中型と言えるサイズのもので、スノープラウ型除雪車が作業を行った後に、路肩などに壁のように溜まった雪を撤去するのに使います。 この場合はダンプカーとペアになり、路面や路肩の雪をダンプカーの荷台に排出して撤去します。
さらに小さなサイズのものもあります。 これは歩道の除雪などで活躍しています。
除雪車については、第11回国際冬期道路会議のサイトに、その歴史が詳しく掲載されています。
また、日本除雪機製作所のウェブサイトにも詳しい記述があります。このサイト、凝った造りでなかなかオススメです。
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| 除雪車(1) |

土曜日である今日も、早朝から車を走らせてきました。 午後はノンビリペースで雑務的な仕事をこなします。
さて、今日の話題は除雪車について。 北海道出身の私にとっては身近な存在ですが、見た事が無いという方もいらっしゃることでしょう。
除雪車は大きく分けると「スノープラウ型」と「ロータリー型」の2種類があります。 今日はまず、スノープラウ型をご紹介しましょう。
スノープラウとは、写真の車両の最前部(と、もう一つ荷台に格納されている)に装着されている大きなブレード。 このブレードは左後方に向けて傾斜した形状になっています。
つまり、除雪車が前進することで、雪を左方向、すなわち路肩に押しやることで、道を作って行けるわけです。
なお、プラウ式のデメリットとして、路肩に押しやった雪が堅く重い「壁」のようになってしまい、沿道の住民にとって邪魔になってしまうことが珍しくありません。
雪は想像以上に重たいものです。 その雪を一気に押しやるわけですから、除雪車はパワーのあるエンジンを搭載しています。 また、パワーを確実に滑りやすい雪道に伝えるために、総輪駆動方式を採用しているケースが多いですね。
また特徴としては、キャビン部が高い位置に移されていることと、前照灯も独自のものが高い位置に移設されています。 これは車体前部に大きなプラウを備えるためです。
なお、国内では大手トラックメーカーのシャーシがそれぞれ除雪車に採用されてきましたが、総輪駆動シャーシは除雪車専用に近いもの。
近年、トラックメーカーはディーゼルエンジンの環境対策に追われており、多大な開発コストがかかってきています。 一方でトラックの需要は低迷気味。
そこで除雪車については尿素SCRシステムを開発して環境対応で業界をリードしている日産ディーゼル工業のQuon(クオン)が、日野自動車といすゞ自動車にOEM供給されることになっています。
■除雪車の話題があるブログ のりものLibrary → ニューヨークの除雪車が紹介されています。 北の暮らし 〜札幌・宮の森から〜 → 珍しい、赤い車体の除雪車が紹介されています。おそらくは民間業者の所有で、たまたま赤いということなのでしょう。
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| スバルR2 |

今日も早朝から車を運転する仕事をこなし、昼から夕方にかけてはレギュラーの制作作業。 夜には知人からの依頼で、起業を計画されている女性の方とお会いしてウェブサイト構築などについてのアドバイス。
さて、今日の話題は富士重工業の軽自動車、スバルR2。
2003年にデビューしたR2、ネーミングは1969年に登場した同社を代表する軽自動車の名前を復活させたもの。
背の高い実用性重視型のモデルが主流の軽自動車マーケットに、デザインを優先したR2で新風を巻き起こそうというスバルの気概を感じるモデルです。
そのデザインは、アルファロメオから移籍してきたデザイナーの手によるもの。
2003年の東京モーターショーに参考出品された後に市販が開始されました。
しかし、ややアクの強い顔つきは賛否両論。 現在は"スバルの顔"としてインプレッサなどにも展開されているこのマスクですが、日本市場での評判は芳しくないようで。
結果、昨日発表されたマイナーチェンジで顔つきを変え、ごく普通の横長グリルへと変更されました。
マイナーチェンジの実施に伴ってテレビコマーシャルも活発に流されるようになったのですが…。
燃費の良さを謳う内容のコマーシャルですが、同じ場所で円をグルグル一日中回り続けるという内容は、作り手のセンスを疑います。 どこか遠くへ行くとか、日常的な使用で燃費が良いから財布に優しいとか、ガソリンスタンドに行く回数が減る、という訴求方法ならまだしも。
意味もなく同じ場所をグルグル回っているというのは、単なる無駄に過ぎませんから、演出とは言えコマーシャルとしてのセンスは昨今の環境問題への関心の高まりなどを考えれば、レベルの高いものとは言えないでしょうね。
ちなみに写真は、2003年の東京モーターショーに参考出品されたものです。
●スバルR2の話題があるブログ 喜怒愛楽 a Yokohama Line User
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| 救難飛行艇 |

今日は久しぶりに自動車以外の話題を書きましょう。
自動車以外となると電車、もしくは飛行機か船舶の話題になるのですが、今日は飛行機+船舶をまとめて(^^)。
写真は海上自衛隊に配備されているUS-1A型救難飛行艇。
撮影場所は海上自衛隊鹿屋航空基地に隣接する史料館に屋外展示されていたものです。
US-1A型救難飛行艇は新明和工業株式会社が製造していますが、同社は自動車の世界でもコンクリートミキサーやタンクローリーなどの特装車メーカーとして知られています。
US-1A型救難飛行艇は世界に誇れる名機。 波高3m、風速25mまでであれば、荒れた海上での離着陸が可能です。
世界唯一の水陸両用救難艇であり、1974年にUS-1型が初飛行、1990年に高出力エンジンを搭載したUS-1Aとなり、現在までに20機が製造されました。
現在は海上自衛隊の岩国基地、第31航空群第71航空隊に配備され、1機が分遣隊として厚木基地に常駐しています。
四方を海に囲まれている日本、高速での長距離移動が可能で、荒れた海上でも離着水が出来るUS-1A型救難飛行艇は、とても頼もしい存在であると言えるでしょう。
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| サービス業 |

勤労感謝の日ということで、今日は早朝の仕事はお休み。 とはいえ本業の方は色々と片づけるべきことがあるので、スローペースながら作業を進行させました。
先のシリーズ最終戦を受けた作業を行っている中で、その舞台となったツインリンクもてぎでの事を思い出していました。
辛辣な事を記しますが、ツインリンクもてぎのレース事務局、レベルがダウンしたという実感を受けました。
参加受付などの業務もスムーズでなく、知識に乏しいスタッフやオフィシャルが多いような気がします。
今回、仕事の関係で長い時間に渡ってレース事務局の動きを見ていたのですが、私語が多く態度の悪いスタッフやオフィシャルも多かったですね。
現状の人材を全否定するつもりはありませんが、やはり"人"は大切だなと思いました。 以前のレース事務局担当者はとても前向きな人だったのですが、その人が辞めてしまったことも大きく影響しているかと思います。
私自身もサーキット場の社員を経験しているのでわかるのですが、サーキットのスタッフやオフィシャルは「勘違い」してしまいやすい環境があります。
本来はレースや走行会の参加者はお客様であり、サーキットはサービス業です。
しかし、いつのまにか立場が逆転してしまう勘違いをして、「走らせてやっている」「レースに参加させてやっている」というような思いを抱いてしまう可能性もあります。
今回、ウチの社員に聞いたところでは、サーキットスタッフの中に相当に失礼(というか常識外れ?)な人もいた模様。
時間とともに改善されることを強く望んでいます。
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| 優勝祝賀会 |

早朝からの仕事をこなし、夕方まで雑務。
17時をまわった頃に移動を開始、目的地は渋谷区神宮前。
2005年のスーパー耐久シリーズ、ST1クラスで見事に年間7連勝を飾ってシリーズチャンピオンを獲得した「DENAG RACING」の優勝祝賀会が行われます。
場所は「東京キャピタルクラブ」のグリル・レストラン。 「東京キャピタルクラブ」は会員制のクラブで、レストランやフィットネスなどがある複合施設。
祝賀会会場のグリル・レストランは洗練された落ち着いた雰囲気の空間。ここに100名を超える関係者と招待されたファンが集まりました。
祝賀会は和やかに進行。 織戸 学 選手と谷口信輝 選手のトークショーは面白い内容で、序盤から中盤までは谷口信輝 選手の一人舞台。というか、織戸 学 選手がなかなか登壇しない…。
後半は織戸 学 選手の独演会(^^)。 気持ちよくお酒を飲んでいたのが効いたようで、熱く人生を語っておられました。というか、新橋駅前のオジサン風な口調で…。
会場での取材はスムーズに行かない部分があって悩ましいものがありましたが、写真を多めに撮影したので、なんとかなるでしょう…。
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| 吉田寿博選手 |

日付が変わって少しした頃に、ツインリンクもてぎから帰宅。
さすがにレース明けの月曜日は睡魔も襲ってくるし、何かと片づける仕事もあるので、早朝からのお仕事はお休み。
少し多めの睡眠時間を取った後は、ちょこちょこと昨日のレースを受けた作業を進行させました。
さて、今日の写真は日曜日のシリーズ表彰式で撮影したもの。
ST2クラスでシリーズチャンピオンを奪還したPROVA RACING DIVISION、「FUJITSUBO hpi IMPREZA」を駆った吉田寿博選手です。
吉田選手は1986年と'87年に全日本ジムカーナ東北地区でチャンピオンを獲得。 スーパー耐久は1996年、スーパーN1耐久シリーズ時代に当時のクラス4にシビックで参戦したのが始まり。 第3戦のTIラウンドに佐藤久実さんとのペアで初参戦、見事に優勝を飾りました。 ちなみに、このあと3連勝を飾り、シリーズチャンピオンに輝いています。
スバルインプレッサは2000年のシリーズからステアリングを握り、2002年には悲願のシリーズチャンピオンを獲得。
そして2005年、3年ぶりにタイトル奪還に成功しました。
吉田選手はとても気さくな方で、カメラを向けると必ず笑顔でポーズを決めてくれます。
多くのスバルインプレッサファンの期待を背に挑んだ今シーズン、チャンピオン獲得おめでとうございます!
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| 困ったモータースポーツファン |

2005年のスーパー耐久シリーズ、最終戦は波乱含みの面もある展開となりました。
結果、ST1クラスでは「ADVAN DENAG GT3」が前人未到の年間7連勝を達成、ライバルを寄せつけない強さを見せて堂々のシリーズチャンピオンを獲得。
予想外だったのはST5クラスで、今季毎戦繰り返されていた超接近バトルが今回も見る者を熱くしましたが、最後はまさかの接触でポイントリーダーの「ARTA F.O.S アルテッツァ」がリタイアを喫し、「ネスト with アペル YH」が逆転でシリーズチャンピオンを手中にしました。
ST4クラスも金曜日のクラッシュで一時はタイトル獲得に黄信号が灯った「ADVANTANGE ベルノ東海 YH」が無事に決勝に出走、2位表彰台を獲得してタイトルを獲得。
レースが終わって午後6時すぎから、ホテルツインリンクでシリーズ表彰式が行われました。
私は受付を手伝い、式典中は写真撮影。
会場内を撮影しながら回っていると、某ドライバーのファンが一人、テーブルを独占して(というか、誰も連れも話し相手もいないのか)料理を食べている。
この人、実は結構な有名人。 某選手の現れるところ、あちこちに出現している。
ま、ファンなのですから憧れの人を追っかけるのは別に悪くないのですが…。
この表彰式は関係者対象。受付では私を含めて数人で入場者確認をしていましたが、チーム代表の方にのみご記帳いただいていました。 そのうちにドライバーやメカニック、マネージャーにキャンギャルと、チームの一団が続々と会場に入っていくという感じです。
そのどさくさに紛れて入り込んだんだろうなぁ…。
少なからず受付があって代表者が記帳している光景を見れば、受付を素通りして会場内に入るっていうのは常識外れでしょう。 ま、確信犯的に会場内に紛れ込んだ感じですね。
その場で退出を求めようかとも思いましたが、折角和やかな雰囲気の中で大騒ぎされるのもイヤなので、今回は仕方なく見逃しました。
世間ではキャンギャルを追っかける通称「カメコ」の行動が色々言われることもありますが、ドライバーさんのファンにも結構な困ったちゃんがいるのが事実です。
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| 2005年シリーズ最終戦開幕 |

今日から、2005年のスーパー耐久シリーズ最終戦がスタート。
金曜日はいつものように60分×3回の練習走行が行われました。
快晴/ドライという絶好のコンディションでしたが、思わぬアクシデントが発生しました。 中でもST4クラスのシリーズランキングリーダーである「ADVANTAGE ベルノ東海 YH」のクラッシュには、誰もが驚いたことでしょう。
夕方の時点で車両の破損状況は大きく、修復は難しいと予想されます。
この場合、スーパー耐久の技術規則に合致した代わりのST4クラス該当車両を用意して、土曜日の公式予選にパス出来ればタイトル獲得に望みをつなぐことが出来ます。
スーパー耐久シリーズではシリーズ規則第2条(4)において、スペアカーの登録、使用は認められない、と記されています。
しかし今回のクラッシュは参加チームの団体であるN1リーグの専有走行時間内に発生したもので、レースの公式日程が始まる前の出来事。
レースとしてはあくまでも金曜日に参加受付をして、土曜日の公式車両検査で参加車両として認められた段階からが公式日程。 ゆえに今回の場合はインテグラタイプRで参加申込みをしているはずなので、土曜日の車検に同型式の規則に合致した車両を用意すれば、その車両で参戦することが可能です。
この際にゼッケンは従来と同じ番号を使えますから、原則としてはAドライバーさえ変更されなければ最終戦で獲得したシリーズポイントは累積されることになります。
ということで、明日の車検でクラッシュした車両を修復して合格するか、別の車を用意して車検に合格するか、といういずれかを実現しなければなりません。
そういう意味では同様のクラッシュに公式予選中に見舞われた場合は、破損車両を修復する以外に生き残る道はないので、金曜日の時点での発生が選択肢を増やしたことになります。
タイトル争いが決する最終戦、何とか渡辺明選手と小林敬一選手にも決勝に臨んでいただき、好バトルを演じて欲しいと思います。
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| ホテル選び |

今日からスーパー耐久シリーズ最終戦のため出張がスタート。 早いもので、4月に開幕したシリーズも、もう最終戦を迎えます。
いつもは木曜日からサーキットに入るのですが、今日は時間がなくて宿泊地である茨城県水戸市まで移動。
昨年は試しに栃木県宇都宮市に泊まったのですが、ツインリンクもてぎまでの移動に時間がかかるので、慣れた水戸に宿泊地を戻しました。
そんな水戸ですが、ホテル選びが難しい。 いくつか泊まったことのあるホテルはありますが、いま一つ満足度の高いホテルにめぐり合えませんでした。
そこで今回も数カ月前からインターネットで色々と調査。 その結果、LANが使えて、小綺麗な感じで、値段も決して高くないところを発見。
未知のホテルなので不安もありましたが、今回は大正解。 部屋はそんなに広くないですが、フロントの応対も親切丁寧で、清潔感も文句無し。 LAN無料使用をはじめ、サービスも充実。
建物内にあるイタリアンレストランで夕食を摂りましたが、お洒落な雰囲気かつ店員のサービスも良好。 料理もバラエティ豊かで美味しく、ボージョレ・ヌーボ解禁日ということもあって、ワインを頂いてみました。
気になるお値段もリーズナブル。しかも宿泊者は20%オフ!
水戸で常宿を発見できた感じです(^^)。
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| ルノーメガーヌ・ルノースポール |

今日ご紹介する一台は、ルノーメガーヌ・ルノースポールです。 なんだか「ルノー、ルノー」と続く車両名称ですが、ルノーというメーカーのメガーヌという車種のバリエーションのひとつ。 同社のモータースポーツ部門の中核である「ルノースポール」の名前を冠したスポーツ・ホットハッチバックです。
仕事で良く行く先の人がこの車に興味を持っていたので、カタログを持って行ってあげました。
自分自身も一度乗った経験があるのですが、2000ccの4気筒ターボエンジンと6速マニュアルを組み合わせた走りは痛快そのもの。
サスペンションも専用のもので、ノーマル仕様よりも10mmダウンされて引き締まった印象。
室内もアルミペダルやバケットシート、革巻きステアリングなどが備わる硬派な印象です。
ルノーと言えば、F1グランプリでコンストラクターズタイトルも獲得。
日本市場にもマニュアルミッション搭載車やスポーツグレードなどを積極的に投入しているので、ぜひ皆さんも注目して欲しいと思います。
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| トヨタクラウン・アスリート |

早朝からの仕事にもボチボチ慣れてきた感じがする今日このごろ。
今日ドライブしたのは、トヨタクラウン・アスリートでした。
トヨタクラウン・アスリートは先月マイナーチェンジを受けて、エンジンラインナップがそれまでの3000ccと2500ccから、3500ccと2500ccに変更になりました。
今回乗ったのはマイナーチェンジ前のモデルでエンジンは3000cc。 6速オートマチックと組み合わせており、デビュー以来人気の高いモデルです。
個人的にも俗に言う「ゼロ・クラウン」は次期購入候補に入っているので、一般道で色々なシチュエーションを試せるとあって興味深く乗りました。
印象はなかなかGOODです。
ただ、私が買う場合はアスリートではなくて、ロイヤルの方を選びます。
確かに走行性能ではアスリートの方が一歩上ですが、どうしても丸いテールランプが許せない…。
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| 567kHz |

今日も早朝5時より仕事開始。
淡々と東名高速道路を西へ走り、御殿場インターチェンジで下りて富士山方面へ。
走っている時は交通法規はもちろん、いくつかの遵守事項がありますが、かと言って極端に特別な運転をしているわけではありません。
装備されているCDデッキやラジオは使えますので、ニュースの時間ということもあってAMラジオを聞いていました。
時節柄、各地から届く冬の便り、みたいなニュースが続いていたのですが…。
「こちら札幌は…、続いて旭川は…、釧路は…」
なぜか北海道内の地名ばかり続くと思っていたら、聞いていたのはNHK第一ラジオ札幌放送局からの放送でした。
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| リフトアクスルトレーラー |

今日は日曜日なので早朝からの仕事はおやすみ。 それでも午前中に起床して都内まで。所用を済ませた後は、お借りしているホンダシビックを都内の道でテストドライブ。 まだ街中ではあまり見かけない為か、特にホンダ車に乗っている方から注目を集めました。
そんな中、首都高速道路で渋滞中に見かけた車が添付の写真。
トレーラーですが、良く見て頂くと荷台部分に3軸あるタイヤのうち、2軸が地面に接地していません。
このようなトレーラーを「リフトアクスルトレーラー」といいます。
なぜリアのタイヤを浮かせるのか。その理由は次のようなメリットがあるからです。
1.タイヤの消耗を抑える 営業運行する大型車にとっては、タイヤの摩耗による交換のコストも決して無視できるものではありません。 そこでタイヤを浮かせることで摩耗を抑え、コストダウンを図っています。
2.燃費の向上 タイヤによる抵抗が減る分、燃費向上を図ることができます。 これも1と同様にコストダウンメリットです。
3.高速道路料金の低減 これが最大のメリットです。 高速道路の車種区分では、牽引するトラクターと牽引されるトレーラーの車軸合計が4軸以上になると「特大車」に分類され、通行料金が高くなります。 そこで合計軸数を3軸にして「大型車」に変身することで、通行料金を安く済ませよう、ということです。
ところが…。
この写真には疑問があるのです。
通常、リフトアクスルトレーラーは車載コンピューターが制御していて、空荷の状態において軸上げを行います。 そうしないと、荷物を積んだ状態で軸上げするとタイヤに過度の負担がかかり、走行中にバーストするなどの危険性があるからです。
しかし、写真のトレーラーは、どう見ても積載状態。
もし運転手が通行料金を安くあげようとして、手動で軸上げ操作をしていたとしたら…。
大きな事故の要因になり得るだけに、非常に気になるところです。
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| 第2回 青木女学院 in りんどう湖 |

午前9時に「東横イン新白河駅前」をチェックアウト。 出張としては異例に朝の時間の余裕がありました。
東北道を1区間南下して那須インターで下り、目的地である「りんどう湖ファミリー牧場」へ。 私も知らなかったのですが、ここの敷地内にジムカーナコースが存在するのです。元々はカートコースだったそうですが、今年は試験的にジムカーナ場として営業しているのだとか。
ここを会場にして、8月に第1回を開催している「青木女学院」の第2回を行います。 これは東京・埼玉・栃木で放映されている「CAR Hyper」というテレビ番組の企画。今回は栃木県のホンダプリモ野崎さんというディーラーのお客さんを対象に、青木孝行選手が講師を勤める女性限定のドライビングスクールを開校します。
今回の生徒は4名。これに、ウチの社員がレポーターとして参加するので、計5人。
正しいドライビングポジションの取り方やシートベルトの装着方法をレクチャーした後、コースを使ってブレーキングの実技。
スクールカーは、日本カー・オブ・ザ・イヤーの特別賞を受賞したシビックです。
最初に時速50km/hくらいからのフルブレーキ&ABS作動体験。 私もここからは講師に変身、青木孝行選手と手分けして受講生の運転に同乗してレクチャー。 最初はなかなか目一杯ブレーキをかけられなかった皆さんも、回を重ねる毎にしっかりABSを停止するまで効かせられるようになりました。 その後、運転を交代して、より速いスピードからの制動と、制動中に前方の危険物をステアリング操作で回避するデモ走行を実施。 実際に走ってみて、その直後にABSの働きについてや、タイヤの性能に対する制動力&操舵力の関係(いわゆる摩擦円)の話をしたのですが、受講生の方は真剣に聞き入っていました。
一休みの後、再び実技開始。 今度はジムカーナコースを設定コース通りに走行して、ハンドリングワーク、アクセルワーク、ブレーキワークを総合的に練習。 タイトなターンでは最初は難儀する姿も見られましたが、徐々にリズミカルでスムーズな運転へと進化していく姿が見られました。
最後には青木孝行選手の全開アタック(?)に同乗体験。 最初は怖がっていた受講生の方も、走っている姿を見ると体験してみたくなったようで、実際に乗ると大喜び状態でした(^^)。
今回は(今回も?)準備不足で反省点が多い内容になってはしまいましたが、参加された皆さんが一様に喜ばれていたことと、「とても勉強になりました」という感想を頂けたことが何より嬉しかったですね。
ぜひこのようなレッスンは今後も実現させていきたいと思っています。
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| 西へ、北へ。 |

数字の「1」が4つ並んだ11月11日。 今日は『ポッキーの日』なんだそうで。
ま、そんなことはおいといて。
早朝からクルマを約300km、箱根方面へと走らせる仕事をこなした後、お昼から夕方にかけては明日のイベントの資料制作。
予定時間をややオーバーしたものの、なんとか資料作成が完了。 更に、その間にレギュラー作業で制作したデータの納品作業。納品、といってもメールで出来るので助かりました。
夕方になり、青山の本田技研工業本社へ。 お願いしていた広報車を引き取りに伺ったのですが、当方のお願いの仕方に不備があって「シビック」1台をお借りするつもりが、「インテグラ タイプR」も用意されていた(汗)。
丁重にお詫びして「シビック」をピックアップ、移動を開始。 広報のSさん、何かと色々ご協力いただき、本当にありがとうございますm(_ _)m。
青山から葛西方面へ移動しますが、都内が激しく渋滞。 なんだかんだで葛西近辺には7時すぎに到着、明日一杯までお手伝いをお願いしたメカニックさんと合流してファミレスでの夕食。
夕食中に横浜市内から車で移動してきたウチの社員とも無事(?)合流。
社員が乗ってきた社用車をメカニックさんのガレージに預け、「シビック」に3人乗車で移動を開始。
今日は福島県の東横イン新白河駅前に宿泊です。 午前0時ちょっとすぎに到着、部屋に入ってみると広さも清潔感も備品のたぐいも文句無しの充実ぶり。 もちろんLANも備わっていて、便利なホテルでした。
2時くらいに就寝となりましたが、明日のことで不安がいっぱいの中での睡眠となりました…。
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| 日本カー・オブ・ザ・イヤー |

昨日、日本カー・オブ・ザ・イヤー(COTY)がマツダロードスターに決定したというニュースが出ました。
私もマツダロードスターには少し乗りましたが、なかなか良い出来ばえのスポーツカーだと思っています。
でも…。
日本カー・オブ・ザ・イヤー(COTY)って、そんなに受賞すると栄誉なんでしょうか? そんなに権威のある賞なんでしょうかね…。
私には正直なところ、自動車専門雑誌という特殊な世界、それもとても狭い世界の中で寄り合って決めただけのもの、という印象を持っています。
主な受賞理由には 『軽量化はこれからの省資源、省エネルギーを考えるとき、重要な技術ファクターとなる。その軽量化を達成しながらバランスの高い走りの楽しさと高剛性ボディを実現。また幅広い世代にクルマの楽しさを“カタチ”で表現するアイコンの役割を果たした。』 とありましたが、それはそれで正しいとして、果たして2005年という今の時間軸で将来までを見据えたときにどうなんだろうか?という感じもしなくもありません。
決してマツダロードスターの受賞がおかしい、と言っているのではありません。
選考する側が一般ユーザーの感覚とかけ離れていたり、広い視野で自動車やモータリゼーション、環境問題などなどを考えられる人なのかな、という疑問が拭いきれないのです。 あ、もちろん、とても精通された方も多いですよ。ただ、そうではない、自動車媒体という特殊な世界ならではの価値観や世間からみたときの非常識がまかり通っている部分も少なくない感じがするわけです。
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| 作業停滞…。 |
今週の土曜日、ひとつのイベントに携わることになっています。
内容としてはドライビングレッスン。スポーツ系ではなく、あくまでも基本を重視したコンセプト。
講師、会場は確定済。 教習用に広報車をお借りする件も、依頼を快諾していただき手配完了。
ところが。
本番を3日前に控えた現在、具体的な内容を構築出来ず。
参加人数不明、参加者の集合時間すら不明!
これではタイムスケジュールも作れず、具体的な講習内容も決められない…。
うーむ。。。
困った状態になっています。。。
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| 早朝ドライブ |

今日も早朝からお仕事。
車を運転する仕事ですが、車種は色々でホンダフィットやホンダシビックフェリオ、トヨタマークII、トヨタクラウンアスリートなど、多種多彩。
各車の特性も良くわかりますし、なかなか自分自身の勉強にもなる面白い仕事です。
午前中でこの仕事を終えると、午後は海外で行われたレースに関する原稿の制作。
夕方過ぎには東京の東地区へ移動、私を含めて3人でのお食事会。 レースのことのみならず、色々な情報交換と将来的な展望(?)を語り合いました。
いつもはこのメンバーだと午前2時すぎに散会となりますが、さすがに明日も私が早朝から仕事だったので、日付が変わる前に切り上げて終了となりました。
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| レース事前情報 |

今週は、去る土曜日からお手伝いしている仕事が、スーパー耐久の最終戦直前まで続きます。 そのため、夜も明けきらぬ早朝から活動をすることになります。
午前中にその仕事を片づけたら、引き続き月曜日なのでレギュラー制作作業に着手。 なんとも就労時間の長い1週間になりそうです。
そんな中、シリーズ最終戦が近づいてきたこともあって、レースに向けた電話での打ち合わせやメールのやりとりが増えました。 エントリーやタイムスケジュールの情報も入り、まさにレース開催までカウントダウン状態であることを実感。
エントリーなどの情報は『The Super-Taikyu Race』に掲載しますが、他との兼ね合いもあるので掲載開始のタイミングを数日見計らうことになります。
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| 日曜日。 |
今日は日曜日。
ウチの近所は日曜日になると道路が激しく渋滞するので、週末の外出はなるべく控えるようにしています。
ということで地道な制作作業に没頭。 週明けも早朝からの仕事が続くので、なるべくテンポ良く仕事を進めていかなければなりません。
ネットライブでSUPER GTの経過を見ていたら夕方に。
夕食後は、明日からの早起きに備えて、異例なまでに早い時間の就寝となりました。
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| 通信手段の確保 |

今日はお昼前から、銀座と秋葉原にお出かけ。
秋葉原ではWILLCOMのサービス拠点であるWILLCOM PLAZA秋葉原へ行ってきました。
これまでも出先での通信用にNTT DoCoMoの@FREEdと、WILLCOMのAIR-H"の両方を携帯しておりましたが、今回AIR-H"のカード端末を機種変更することにしました。
それで、サービスカウンターで機種変更の手続をしたという訳です。 変更した機種はAX510N。 果たして「MEGA PLUS」がどれほどの速さなのか楽しみです。
仕事がら、いつ如何なる場合でもネットへの接続ができる限り可能な環境は用意しています。故にPHS端末も2つのキャリアを持ち歩いているわけで。
出張中でも、移動の最中でも、ネットに繋げられて、あとは電源さえ確保出来れば業務は遂行出来ますので。 そのため、車にも比較的容量が大きくて信頼性の高い12v-100v変換器を搭載しています。
また、携帯電話がなるべく通じることも必須。 車にはハンズフリーはもちろん搭載。DoCoMo純正品を使っていますが、音質もクリアですし、とても使い勝手が良くて気に入っています。 唯一の難点は、電話器のメーカーを変えられなくなったことでしょうか(^^;。
さらにトランクリッドアンテナも使っています。 2系統確保しているので2本立てているものですから、妙に目立つし田舎のヤンキーみたいなのですが、これは相当に効果あります。 都内の電波の谷間(?)よりも、地方に行ったときに効果抜群です!
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| 余計なお世話 |

今日は祝日。 外出しても混んでいると予想されるので、大人しく引き籠もって制作作業に没頭しておりました。
さて、今日のタイトルにある「余計なお世話」ですが、最近「JWord」って見かける機会が増えたと思いませんか?
私は仕事上の必要もあって、あちこちのウェブサイトを巡回することが多いのですが、なにかというと「JWord」のプラグインをインストールしましょう、と誘導するポップアップが出るわ出るわ。
JWordとはこのようなものなのですが、まぁ人によっては便利なのかもしれませんが、私には不要!!!
ということで、同じように思っている方が、ここにも、ここにも、ここにも、ここにも、と数え上げたらキリが無い!
しかも、こんな話まであるし…。
いずれにしても迷惑千番なものですが、ちょっとした方法でブロック出来るようです(^^)。
最近、多くの企業が活用しているようですが、果たして効果の程はどうなんでしょうかね?
ところで写真は全く本文とは関係ありません(^^;。 以前の取材時に某所で撮影したのですが、これって何だか分かりますか?
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| ホンダアコード (HiDS) |

今日は車のメンテナンスをしつつ、ひとつ商談(?)をまとめてきました。 メンテナンスの方は切れていたフォグランプのバルブや、劣化していたワイパーブレードなどを購入。 その後、エンジンオイルとエレメントを交換してきました。
さて、今日の話題は写真のクルマ、ホンダアコードについて。
2002年夏にデビューした現行型は7代目にあたるモデルで、長い伝統を有するホンダを代表するブランドネームです。 しかし、残念ながらセダンやステーションワゴンが日本市場では全般的に不振なこともあり、一時期よりは人気も低落傾向のようです。
しかし、私はこの現行型はとてもお勧めの一台だと自信を持っています。
クールで厭味の無いスタイリング。 高いボディ剛性と、運転を楽しめるハンドリング性能。
走り、という意味ではどうしてもEuro R (ユーロR)に注目が集まりがちですが、私自身はちょっと贅沢になってしまいますがシリーズ最上級仕様の24TLが気になる存在です。
以前、広報車のテストドライブをして、とても好印象を抱きました。 テストしたグレードは、24TL。善くも悪くも広報車らしく(?)フルオプション装着車だったのですが、その中で注目の装備がHiDS(ホンダ・インテリジェント・ドライバー・サポートシステム)。
この装置は高速道路での運転をサポートするシステムで、以下の機能が作用します。
1.【車線維持支援機能(LKAS)】 ルームミラーに埋め込まれたカメラが前方の道路の白線を認識し、常に車線の中央付近を走るようにステアリングをアシスト。
2.【車速/車間制御機能(IHCC)】 レーダーにより前を走る車との車間距離を測定。適切な車間距離を常に維持。
LKASは、郊外の高速道路などでステアリングの微修正操作をアシストしてくれ、疲労を軽減してくれます。
IHCCはオートクルーズ設定状態で走行時、常に先行車と適切な車間距離を保ってくれる安全装備。 さらに万一割り込みなどをされた場合は、まずエンジン出力を絞り、次にギアをシフトダウンし、最後にはブレーキをかけて追突を防ぎます。
このシステムを作動させて東京から静岡の焼津まで東名高速を走りましたが、至極快適&安全なドライブが出来ました。 "半自動運転"のような感じですが、作動そのものに違和感がなく、減速動作や、先行車離脱後の加速、そして定速巡航という一連の流れに対して、例えば後続車も違和感を覚えたような動作は見せず、とてもスムーズかつ自然にこなしてくれました。
もちろんドライバーは「ボケーッ」としていて良いはずはありません。 運転のストレスが軽減された分を、周囲の安全確認などにより注力出来るようになるわけです。
私の印象としては、航空機の操縦に似ている部分を感じました。 上空でオートパイロットを作動させても、パイロットは「ボーッ」としているわけではなく、常に安全運航のための作業や監視をしています。
アコードの装備も同様で、細かい操作から開放された分、周囲の監視をより細かく行うことで、未然に危険回避を可能にするためのもの、という感じがしています。 この辺のコンセプトをはき違えて「安楽な運転のための豪華装備」などという捕らえ方のドライバーが運転すると、せっかくの装備もかえって危険なものになってしまうので、メーカーとしてももっと積極的に装備の概要や効果、正しい使い方をアピールして欲しいところですね。
写真は高速道路のトンネル内。 速度計下に作動状況が出ています。 右にあるステアリングマークはLKASの作動中を示します。もしステアリングからドライバーが手を離すと、このマークが黄色く点滅し、音と共に手放しをやめる様に警告します。
その左となりは、クルーズコントロールが100km/hに設定されていることを示し、更にその横に先行車との車間距離表示があります。 車間距離は状況に応じて「遠目」「標準」「近目」の3パターンから選べます。
写真の状態はLKAS/IHCCともに作動中で、100km/hにオートクルーズを設定して走行していますが、前を行くトラックが設定速度より遅い80km/hで走行しているため、一定の車間距離を保ちながら80km/hで巡航しているところ。この走行速度設定と車間距離保持、走行車線保持をLKASとIHCCがサポートしているわけです。
なお、ひとつだけご注意を。 高速道路の走行はこのようにとても快適なのですが、唯一危険なのは料金所や検札所に差しかかったとき。 ETCを装着していれば別かもしれませんが、ついつい自動で料金所に停まってくれそうな錯覚に陥りがちなので、要注意です。
●ホンダアコードの話題があるブログ 杭州ナビ 気になるニュース →中国では人気が高く、盗難も多いようで…。 中国シンセン☆で踊る →ホントにとっても人気あるんですね〜。 ri lax →最近話題になりましたが、オーナーの方は要注意!
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| スタッドレスタイヤ |

カレンダーもいよいよ11月に突入。 混んでいた月末を避けて、月明けの今日は銀行に行って通帳の記帳などを行ってきました。 インターネットバンキングやコンビニなどのATMを多用するようになると、記帳って行くのが億劫になってしまうんですよね…。
さて11月ということで、何となく冬の気配も少しずつ感じられるようになってきました。 もっとも、既に"初雪"は今年は経験済だったりもしますが…。
冬のカーライフ、必需品といえばスタッドレスタイヤ。 首都圏では持っている人は少数派かもしれませんが、最近は都心での降雪も珍しくないのでチェックしておいても損はないでしょう。
私自身は北海道出身ということあり、また自動車関連の仕事をしているということもあって、どのスタッドレスが良いのか?という質問をされることが多々あります。
国産大手タイヤメーカーの製品は間違いない性能を有していると思いますが、むしろ輸入ブランドも含めて考えるときには「冬の車の使い方」に適したものを選ばれることをお勧めします。
というのも、スタッドレスタイヤにもいくつか種類があるからです。 完全な寒冷地や降雪地帯をターゲットにしているものは、氷上性能などに優れています。一方で舗装路面での摩耗が激しかったり、乗り心地がやや柔らかすぎるものも無きにしも非ず。
一方、舗装路面での走行性能を重視しているものもあり、こちらは摩耗や乗り心地に優れる反面、ツルツルのアイスバーンなどでは性能が劣る場合があります。 このタイヤは雪のあまり降らない地域に住んでいる人に向いていると言えるでしょう。
昨年末、都心で大雪が降ったとき、天気予報で雪が降ると言っているのにも関わらず夏タイヤのままで外出した方が多数いらっしゃいました。 その影響で、ウチの近所も道路は大渋滞&接触事故多発の大パニック状態。 ただでさえ雪道経験の少ない(または皆無の)人が、夏タイヤで雪道を走るなんていうのは自殺行為です。
スタッドレスタイヤや、少なくともタイヤチェーンを装着していない車で雪の降っている中を出かけるのは絶対にやめましょう!
また、タイヤについては通信販売などではなく、大手量販店や、出来ればタイヤ専門店で装着する車種、走行パターンなどを説明しながらブランドを選ばれることをお勧めします。 タイヤ選びって、本当に奥が深いものですよ。
●スタッドレスタイヤにまつわる話題のあるブログ 青春バックドロップ →私の知人でも冬タイヤを考慮してタイヤサイズの小さい車を選んだ人がいます。 まわり道の途中 →たしかにスタッドレスタイヤの出費は頭を悩ましますね… サトゥ出没注意報! →やっぱりサイズの大きなタイヤは高いですね(^^;。 zoony garden.com 社長の日記 →履き替え時期、これが結構悩むんですよね…。 チビアルファの??? →同じメーカーでも年式によって性能が激変することもあるのがスタッドレスタイヤ…。 afdの気ままな部屋 →皆さんがスタッドレスタイヤを選んだ決めては何ですか?
ちなみに写真は数年前の冬に撮影した旧型・トヨタプリウス。 場所は北海道帯広市の観光名所である「愛国駅」。
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