| PROFILE |
Author:斉藤@編集室。
スーパー耐久をはじめとしたモータースポーツや自動車全般を主に、陸海空の交通に関するハード&ソフトの両面について取材活動や執筆制作活動を展開。 車については乗用車はもちろん、商用車、トラックや特殊車両まで守備範囲は広い。 モータースポーツは主催者側と参加者側の両方を経験して現在に至る。 北海道出身、東京都在住。
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| 懐かしいドラマ |
いよいよ2005年も大晦日を迎えました。
多くの方が帰省され、ご家族やご友人と一緒に年越しの日を迎えているのではないでしょうか。
私はと言えば、帰省などすることもなく、大人しく淡々と過ごしています。ま、毎年こんな感じです。
大晦日と言えばレコード大賞や紅白歌合戦、ゆく年くる年などの名物テレビ番組がありますが、私は押入れの奥からビデオテープを引っ張り出してきて、昔懐かしいテレビドラマを見ていました。
その中のひとつで、たまたまビデオを適当に再生していたら録画されているのを発見して見入った連続ドラマがありました。
「恋人も濡れる街角」というタイトルで、同名のヒット曲もリリースした俳優の中村雅俊さんが主演。 ほかに紺野美沙子さん、西田敏行さん、かとうかずこさん、香坂みゆきさんなどが共演していました。
ちなみにこの番組のテーマ曲は杏里さんの「SUMMER CANDLES」というバラードでした。
放送された時期は1988年7月から9月まで、全11回。
時期、まさにバブル。いや〜、懐かしい雰囲気が満点でした。
そんな中でも時代を感じさせることが2つ。
ひとつは、携帯電話が無いんですよね、この頃って。 だから待ち合わせで出会いそびれたりとか、連絡とれなくて困ったりするシーンがあるわけです。
もうひとつは、喫煙率の高さ。 バーで呑むシーンなどでは、男女問わず煙草吸いまくりです。
ま、時代を感じながら、久しぶりの番組を楽しんでおりました。 それにしてもいいですね、紺野美沙子さん。好きな女優さんの一人です。
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| タイヤ交換 |
早朝のテレビでは東京上野の「アメ横」が、年越しの買い物客で賑わっているという中継が。
う〜ん、年末ムード満点ですね。
朝方までナンダカンダとパソコンに向かって作り物をしておりました。 仕事のような、そうでないような内容なのですが、これではあまり休日という感じではないですね(--;。
ま、もともとそんなに正月だからといって特別に何かをするタイプではないですが…。
ちょっと昼寝をして、再び行動開始。
本当ならば数日前に片づける予定だった作業に着手。 それがスタッドレスタイヤへの交換作業。
装着するスタッドレスタイヤを用意して、さて作業に着手!というタイミングで、急用発生。
外出して所用を済ませると、既に時計は6時すぎ。
う〜む…、と考えた挙げ句、通り道にあるカーショップに立ち寄ってみることに。
最初に寄ったjms(ジェームス)は、それなりの混雑。 取り敢えずポイントカードを持っているので、2〜3点の消耗品を購入。
続けてスーパーオートバックスに行ってみると、激混み。 世のお父さんたち、帰省を前にしてなのか、タイヤ交換やオイル交換に勤しんでおられる模様。
ならば、ともう一件、イエローハットに行ってみると・・・。
駐車場、ガラガラ。
レジでタイヤの履き替え作業を受け付けるのか聞いてみると、2100円とのこと。 ま、良しとして、作業を依頼。 イエローハットで作業メニューを依頼するのは初めてだったので、興味深くウェイティングルームで作業の進み具合を見ていましたが、まぁ基本に忠実な作業の進め方ではありました。
無事にタイヤもスタッドレスになり、帰宅前にスーパーで買い出し。
店内に流れるBGMがベートーベンの交響曲。 その音楽にのせて、数の子やらズワイガニを買うおばちゃんたち。 なかなかシュールな光景ではありますなぁ。
ふと見ると、鏡餅やら、のし餅が山積み販売中。
鏡餅・・・・・・・、鏡餅・・・。
!!
ウチ、今年の正月用に買った鏡餅が、まだあるな…。
最後に昨日に続いて「トミカくじVII 緊急出動24時! 特別警戒スペシャル」から、今日は3点をご紹介。

手前はトヨタクラウンアスリートの覆面パトカー。 奥の左はいすゞエルフの資材搬送車、奥の右はトヨタコースターの輸送車。
今回のトミカくじは車種選定も、個々の完成度もなかなか秀逸な感じがしています(^^)。
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| トミカくじVII |


今日もお昼すぎに宅配便が届きました。
届いた物はネット通販で注文してあった「トミカくじVII 緊急出動24時! 特別警戒スペシャル」。
その名の通り、トミカが16台、くじ引きの状態で収まっているボックスです。 今回は緊急車両16台セットということだったので、16台×2ボックスを注文。
俗に言う大人買いですね。
写真はその中の一点「高所対策車」。 上の写真が現車、下がミニカーです。
なかなか良く特徴をとらえていると思いませんか?
私自身、子供の頃からミニカー(特にトミカ)のコレクションを続けています。
最近は緊急車両に的を絞っている感じもありますが、特注品や限定品も多いので、集めるのが楽しいですね。
そういえば先日のテレビで近藤真彦氏も、パトカーのミニカーを集めているという話をされていました。 今度レース取材でお会いした時にでも、どんなコレクション状況なのか聞いてみようかな…。
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| 初詣のお誘い |

朝方まで起きていて、昼寝をしていると宅配便が来訪。
オーバーホール&点検清掃に出していた一眼デジタルカメラが、作業を施されて戻ってきました。
私自身はカメラマンではないので写真のテクニックなんて全く無いに等しいのですが、取材の折りに写真撮影をしなければならないことは多く、色々と本などで勉強はしています。
一年間、雨の日も晴れの日も働いてくれたカメラに、少しは恩返しの意味を込めてメンテナンスをしたわけで、来年もこれで頑張ってくれることでしょう(^^)。
そういえばテレビで初詣を誘うテレビコマーシャルが多くなってきましたね。
私は1997年の年末に北海道帯広市から東京に移ってきたのですが、このテの「初詣は●×大師へ」みたいなテレビコマーシャルには驚きました。 それまで余り見たことがなかったものですから…。
本文と全然関係無いですが、写真はウチの社用車2号機。 近場移動がほとんどで、日頃は私よりも社員が乗っていることが多いです。ミッションがマニュアルなので疲れるし(^^;。
今年はスーパー耐久第6戦の時に岡山まで2号機を使って行きましたが(これが唯一の長距離移動)、まぁ特に過不足無い働きぶりで。 でも、やっぱり長距離&長期出張ではラゲッジスペースの物足りなさも感じてしまいます。
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| 出張いろいろ |
一年を振り返ると、出張の多さを改めて実感します。
もちろん、年間を通じてもっと多くの出張をされている方は沢山いらっしゃるでしょうが、私も決して少ない方だとは思いません。
ざっと振り返ってみると、スーパー耐久シリーズの全8戦。北は北海道から南(西?)は山口県まで。
さらにニッサンMARCH Cupのレーシングスクールに関連して各サーキット。
ドリフトイベント取材で九州のDECセキアヒルズなど4つのサーキット。
このほかにも全日本ダートラや全日本ラリーの取材、その他イベントやらインタビューやらで関東近郊を中心にあちこち。
2005年はD1グランプリは知り合いのライターさんに取材をお願いしているので、少しは出張は減りましたし、海外出張もなかったので少しはスケジュール的にはラクだったかな、とは思います。
でも、ほとんどをクルマで自走しているので、オドメーターの数値は増加傾向であることに変わらず。
やっぱり、そろそろ真剣に社用車1号機(長距離出張車)の代替えを考えた方がいいのかな…。
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| USA Police Station |

世間よりも一足早いですが、一応今日を実質的な「仕事納め」にしました。
昨日に続いて、時間の合間に放浪計画のためのデータ収集。
合わせて2003年の正月に九州を放浪したときの写真を見ていて、思い出したのが添付の写真。
これは、大分県北部に位置する宇佐市で撮影した行政機関の所在を案内する看板です。
ちなみに宇佐市も平成の大合併の対象になりましたが、隣接する2つの町と合併する形で、新しい「宇佐市」になりました。 よって名称そのものは残っています。
宇佐市。宇佐。ローマ字だと「USA」。
宇佐警察署は「USA Police Station」。
ま、別にカラフルなパトカーがあったりするわけではないですが…。
それにしても全国各地で本当にたくさんの市町村が合併したものです。 ブログを書くために調べてみたら、その数の多さに驚きます。
2006年正月の放浪、カーナビの表示に相当苦労させられるかも…。 私のクルマにはメーカー純正ナビが装着されていますが、本体とモニターを後期型年式のものに取り替えてあります。 モニターがワイド画面になっていて、ちょっとだけ処理能力も上がっている様です。
しかし、地図データも新しいものにしてはいますが、最新版ではありません。 2005年春にリリースされている最新版、まだ入手していないんですよ…(--;。
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| 放浪計画 |

クリスマスを迎え、年の瀬ムードも高まってきました。
数日うなされた風邪も治まり、徐々に活動復活。
仕事の方はモータースポーツシーズンもオフに入っており、年末年始に新車がデビューするような機会も少ないので(まぁ、明日デビューするのが年内最後でしょう)、落ち着いた日々になっています。
そんな中、ネットで年始の予定を考えるべく、色々と情報収集。
5月の大型連休や夏のお盆休みは取りにくいので、まとめての休みは年末年始が年に一度の機会。
そこで2年ぶりに、長距離放浪ドライブに出ようかと計画中。
2004年には年明け3日の深夜から放浪を開始し、4日の夕方には九州最南端の佐多岬にたどり着いておりました(^^)。
'03年春には岬の突端まで続いている有料道路「佐多岬ロードパーク」が閉鎖されるというニュースも流れ、そのこともあったので一度走っておこうと思っていた地でした。 ※結局、「佐多岬ロードパーク」の営業は現在も継続されています。
この時、当初は大阪あたりまで行って帰ってこようと思っていました。 しかし3ヶ日明けで道が異様に空いていたこともあって、あっと言う間に関西着。 神戸からもうちょっと先まで行こうと思ったときに悪戯心(?)が芽生え、国道2号線を淡々と西進。
途中、広島で「原爆ドーム」に立ち寄り。このあたりで夜明け。
まだまだ国道を西進、遂に「関門国道トンネル」を通過、九州に上陸。
「ここまで来たのなら…」と、遂に最南端の佐多岬まで行ってきてしまいました(^^)。
さて、今年はどこを目指そうか…。
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| 風邪、なかなか治らず… |
今回の風邪は、少々タチが悪い様で…。
病院で処方された薬を服用し続けるも、なかなか症状がスッキリ改善へと向かわず。
ちょっと熱が下がったからと、こじんまりと活動を開始してみたのですが…。 体力を相当に消耗しているせいか、あっと言う間にギブアップ。
結局、前日に続いて寝ているだけの一日でした。
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| 風邪は続く…。 |
風邪で絶不調が続いています。
熱は38度くらいまで下がったものの、全身のダルさと節々の痛みは解消せず。
ひたすらに布団の中でうなされつつ、薬を服用していた一日…。
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| 病院行き |
体調は絶不調。
お昼くらいまで身動き出来ず、なんとか体温を計ってみると38.7度。
昨日調達した市販薬を服用するも、改善の見込みが無く…。
というか、まさかインフルエンザ!?
夜中になっても全く症状に改善の兆しがないので、近所の総合病院へ。
医師に診断してもらったところ、インフルエンザではないとの判断をもらって一安心。 薬を処方してもらって、帰宅後はひたすらに寝ていました。
ちなみに診察してくれたドクターが、クライアント某社の方(俗に「ディテーラーさん」)にソックリだったな。。。
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| 芯から… |
朝イチで横浜へ行き、さらにお昼前に江戸川区へ。
クルマのメンテナンス関係で色々とお世話になっているメカニックさんの元を訪ね、社用車2号機(マツダRX-8)のメンテナンスに関する打ち合わせ。
夕方くらいには、某国産車ディーラーの方も交えて、クルマやレース談義。
結局は夜7時くらいまで居たのですが、この長居(?)が辛い日々の始まりました…。
日曜夜くらいから喉の調子が悪く咳が多少出ていたのですが、長く寒い場所に居たため、身体を芯から冷やしてしまいました。
結局、帰りの車内でも体調の悪化傾向を実感。 帰宅前にドラッグストアで風邪薬と栄養剤を調達。
ここから悲惨な数日間が始まってしまいました…。
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| 2006年に向けた打ち合わせ |

テレビのニュースでは、全国各地で12月としては観測史上記録的な大雪が降っていることを伝えています。
すっかり街も師走の慌ただしさが色濃くなってきました。
今日は15時から都内で打ち合わせ。 相も変わらず電車を使わない私は、東名高速→首都高速とクルマで移動。 師走の週はじめということで相当の渋滞も覚悟していたのですが、そんなにたいした混雑ではなく予定より40分早着。
訪問先近くのコインパーキングにクルマを停めて、しばし車内で時間調整。こんなときは大抵、テレビを見ながら煙草を吸っていることが多いですね。 ま、そうでなければパソコン開いているかなんですが(^^;。
14時40分に車を出て、訪問先の斜め向かいにある郵便局へ。 ここで往復はがきを購入、その場で記入してポストへ投函。 年明け1月11日に行われる神奈川県警察の年頭視閲式の見学申込みをしたのです。
14時55分、予定通りに訪問先へ。
2時間半くらいの打ち合わせでは今年の総括と来年に向けた企画・アイディアの出し合い、基本フレームの構築などを行いました。
今年を総括しながら思ったのは、我ながら全国あちこちに行ったなぁ、ということ。 そのほとんどはクルマでの自走、オドメーターも既に14万5千キロに達しようとしており、年間の走行距離は4万くらいはいっていたと思います。
写真にあるのは伊勢湾岸道から東名高速に入るジャンクションですが、ここも何度も通ったなぁ。 伊勢湾岸道は鈴鹿や大阪南部に行くには重宝しています(^^)。
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| 緊急取材 |

早朝からの仕事を終え、昼前からレギュラーの制作作業に着手。 その過程で確認したい事項があり、クライアントさんの広報氏に電話。
確認はものの数分で済んだのですが、ついでに色々とモータースポーツに関する情報交換。
なんだかんだと話をしていくと、今日これから取材の立会いに出かけられるそう。
その取材対象とは横浜ゴムが主催するドリフトイベント、「ADM 2005」のツインクラスチャンピン。
D1グランプリの参戦ドライバーでもある山下広一選手と飯塚潤一選手がコンビを組むチームがチャンピオンを獲得、そのインタビューが行われるというのです。
場所は神奈川県愛川町ということなので、比較的近所。
時間的にも間に合いそうなので、急遽向かうことに。
東名で町田まで移動、途中で事務所に立ち寄って取材道具をピックアップして神奈川県愛川町へ。
広報氏とほぼ同じタイミングで現着、取材は景色のひらけた場所へ移動して車両の置き撮り、その後インタビュー。
動画撮影部隊とのジョイント取材だったのですが、なかなか興味深いお話しも聞けて、偶然ながらグッドタイミングで電話をしたことがラッキーな一日になりました。
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| 北海道で見かけたモノ (3) |

土曜日の今日も、早朝から車を運転する仕事。 終了後はお昼すぎまで諸々の雑務をこなして終了。
さて、今日も北海道取材で見かけたものをご紹介します。
写真は襟裳岬で撮影した、ある施設です。
これは航空自衛隊のレーダーサイト。 もうちょっと正確な名称を記すと、 「航空自衛隊 北部航空方面隊 北部航空警戒管制団 第36警戒隊・襟裳分屯基地」 となります。
北海道は冷戦時代、当時のソビエト連邦に対する最前線として北方警戒の要でした。
航空自衛隊のレーダーサイトは日本全国で28ヶ所ありますが、北海道では襟裳岬のほかに、稚内や根室、奥尻島などに設置されています。
レーダーサイトは24時間運用され、常に空を行き交う航空機などを監視しています。 その中で国籍不明機(unknown)や領空侵犯機が現れると、近接する航空基地から戦闘機がスクランブル発進したり警戒体制がとられます。
このレーダー、民間航空機の管制に使われているものは二次元(方位&距離)ですが、自衛隊レーダーサイトのものは三次元(方位&距離&高度)で情報を収集しています。
現在では全国のレーダーサイトからの情報などをベースにした全国規模の指揮通信システムが運用されており、これを「バッジ・システム」と呼んでいます。
話を襟裳分屯基地に戻すと、ここももちろん北方警戒の要として重要な位置づけを担っています。 襟裳岬沖には1998年に北朝鮮によるテポドン発射事件で日本に向けて打ち込まれた際に、うち1発が落下していると予測されるので、その重要性は一層高まっていると言えるでしょう。
この分屯地には官舎が併設されており、勤務する自衛隊員は家族も含めて官舎住まいとなることが多いようです。
えりも町の市街地から離れた立地なので、車が無ければ生活は大変。 小中学校までは徒歩30分程度、一番近いバス停までは徒歩15分。
強風が吹きつけることも多い襟裳、冬は厳しい寒さと風雪が容赦なく襲いかかります。
そんなところで24時間、日本の安全を守っている方々がいることは忘れてはならないような気がします。
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| 北海道で見かけたモノ (2) |
今日はレギュラー作業の納品日。
早朝からのドライバー仕事をこなしたあとは、夕方までブッ通して制作&納品作業となりました。
さて、今回も昨日に続いて北海道で見かけたモノについて。
残念ながら写真はありませんが、出張で北海道に到着して最初に訪れた場所で、それは待ち構えていました。
訪問先は釧路市の「釧路フィッシャーマンズワーフ MOO」。
この施設は1989年7月にオープン。 セゾングループが主体となって開発された施設で、海産物を扱う市場や飲食施設、さらには温水プールや植物園などによる複合観光施設でした。
「でした」と過去形なのは、バブル真っ盛りに開業した施設にありがちな展開をたどっているから。
今でも存在しているのがある意味凄いとも言えますが、その内容は様変わりしたと言っても過言ではなく、空きテナントが目立つ現状です。 財政状況も厳しいようで…。
少々暗い話題になってしまいましたが、その「釧路フィッシャーマンズワーフ MOO」で見つけたのが、北海道の特産品でもある鮭の干物で、酒の肴に打って付けの珍味です。
ただ、、、ネーミングが。。。
鮭とばイチロー
「兄弟船」などで知られる歌手の鳥羽一郎さんとかけた駄洒落なのでしょうが…。
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| 北海道で見かけたモノ (1) |

北海道出張を終えて帰京したばかりなので、写真整理などをしながらマッタリと一日を過ごしました。 「The Super-Taikyu Race」の最終戦決勝レポートをまだ制作していないので着手しようかと思いましたが、なかなか気乗りしなくて放置m(_ _)m。 今週末にこれは片づけることにしました。
ところで、今日の写真は北海道出張中に見かけた看板。 この看板に懐かしさを感じる方も少なく無いのでは?
そうです、横浜ゴム株式会社が昔使っていたシンボルマークです。
以前、広報の方に聞いた話の記憶を思い起こすと、海外のタイヤメーカーと提携している時に採用されたモノだとか。 その名前を「スマイリー」と言っていたかと思います。
でも、なんか今風にいうところの「キモカワイイ」系の笑顔なんですよね…。 子供が夜に突然この看板を見ると、泣き出してしまいそうですね…。
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| 北海道出張 (4) |

長かった北海道取材も最終日。 自分の故郷を仕事で取材するというのは、やり易いような、そうでないような…(^^;。
チェックアウト時間を早めにしてホテルノースランド帯広を後にして、音更町にある「独立行政法人 家畜改良センター 十勝牧場」へ。 ここは広大な敷地の中に展望台や白樺並木があり、雄大な十勝を満喫できます。 特に白樺並木は有名で、自動車のコマーシャルで使われたこともあります。 ということでトヨタプリウスの撮影を行いました。
撮影後、帯広市内へ戻り昼食。 食事は「カレーショップインデアン」で。 ここも子供の頃から慣れ親しんだカレー屋さんで、今でも安くて美味しく市民に親しまれています。 ここではエビカツをオーダー。むきエビが沢山入っているカレールーを、ご飯とカツの上にかけるエビカツは、同店では高級メニュー。 とは言っても税込み819円なんですけどね…(^^)。
昼食後、ますやパンへ。 ここも老舗のパン屋さん。オススメはカレーパン。ゴロンとジャガイモや肉が入っているカレーパンはボリュームたっぷりで美味。 ま、今し方カレーを食べたばかりというのは忘れることにして…(^^;。
パンを携えて移動した先は幸福駅。 隣の愛国駅と合わせて「愛の国から幸福へ」というキャッチフレーズでお馴染みの、旧・国鉄広尾線の駅舎跡です。
今でも駅舎跡は残されており、廃線当時走っていたキハ28系車両、更には除雪車両と合わせてホームが存在しています。
駅舎跡は小さな木造で、駅舎というよりは「待合所」という佇まい。 ここは昔から訪れた観光客が自分の名刺を画鋲で壁や天井に貼っていくのが常だったのですが、今もそれは変わらないようで建物は名刺だらけ。 ただ、良く見ると日本人の名刺は少なく、台湾や中国、韓国人の名刺が多数を占めていました。 国内からの観光客は激減している、ということの証ですね。
ここで写真を撮影して取材は完了。
帰りの飛行機まで時間があるので、再び十勝川温泉に移動、日帰り入浴でサッパリ。
お風呂を終えても時間があったので、昨夜友人から聞いていた新しく出来た複合ショッピングセンターを見学。
帯広市内の稲田地区に、いくつかの大型店舗が並ぶ複合SCが出来ていたので、その中で家電量販店の「百満ボルト」と、ホームセンターの「ホーマック」をブラブラ。 「百満ボルト」は家電のみならず玩具や模型もあって、かなり興味をそそりました。
時間調整を終えて、いよいよ車をとかち帯広空港へ向けて走らせます。
途中、注目の燃料給油。 釧路空港でピックアップして以来、摩周湖〜阿寒湖〜足寄〜帯広〜襟裳岬〜帯広市内近郊と約800kmを走行、今だ一度として給油していなかったのです。
45リットルの燃料タンクに呑み込んだレギュラーガソリンの量は42リットル。 ちなみに残り僅か3リットルという計算になりますが、この時点で燃料残量警告灯は点いていません。それどころかデジタルの燃料メーターには1目盛の残量余裕があると表示されているのです。
燃費は約19km/Liter。 カタログ数値の10・15モード燃費35.5km/Literからすれば期待外れに感じてしまうかもしれませんが、比較的アベレージスピードの高い北海道の長距離移動、ワインディングもあった条件を考えれば上出来そのもの。
途中、100kmくらいは燃費を気にする運転をしましたが、あとは基本的に燃費走法は一切使っていません。
車両を返却して空港ビル内で豚丼を食しましたが、これは味付けが濃くてイマイチ…。経営している会社名を見て、ちょっと納得…。
帯広発の最終便は定刻通りに快調に飛行、22時に東京国際空港に到着。
空港駐車場で駐車料金を清算すると3泊4日の駐車で9,600円。早朝深夜割引が効きました(^^)。
■プリウスの話題があるブログ ・savignac life →オーナーさんはやはり「プリちゃん」と呼ぶのですね(^^)。 ・宇宙のような広大なネットの片隅で遠吠えでもしようか『玄関』 →低燃費車の減税廃止は、ホント納得いきません。 私も関わっている世界ですから大きなことは言えませんが、日本に本当のモータージャーナリズムが存在するのならば、もっと声を大にすべきなのですが…。 この話題はうちのブログでも改めて取り上げてみたいと思います。
■カレーショップインデアンの話題があるブログ ・ユキッキのブログ →気軽に美味しく安いものを食べられるのは帯広の美点。 ・〜via Style〜 →確かにインデアンに慣れ親しんだ私も、全国チェーンのカレーショップでは満足出来ません…。
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| 北海道出張 (3) |

北海道取材出張の3日目。 今回のテーマは十勝を中心とした道東ドライブ紀行の取材。
相棒はトヨタプリウス、ということでハイブリッド車ならではの好燃費にも期待が高まるところ。
燃費データをより正確なものにするべく、長距離を稼ぐためにこの日は南十勝に足を伸ばしました。
朝早めに十勝川温泉を出発、国道236号線(南十勝夢街道)をひたすらに南下。
途中、忠類村にある「忠類ナウマン象記念館」に立ち寄り。 ちなみにここには隣接して「道の駅 忠類」と、温泉宿泊施設「アルコ236」があります。
「十勝24時間レース」に参加する関係者の中には、「アルコ236」を使っている方も多いことでしょう。
その後、更に南下して広尾町に。 時間も正午を過ぎていたので、町内の料理屋さんに。 港町・広尾だけに魚介類が新鮮、値段も安い。 東京でファミレスで下手に食べるよりも安い…。ウニやイクラ、カニなどを食したのですが…。
食後、更に南下、遂に国道336号の「黄金道路」と呼ばれる区間へ。 道路を作るために莫大な費用がかかったため、黄金を敷きつめたような道路、ということで「黄金道路」と呼ばれるようになりました。
どうやら今でも黄金は敷き続けられているようで、真新しいトンネルがいくつか出来上がっており、道の状況が若干変わっていました。
ここまで来たら、もう十勝を抜けて日高管内に突入、えりも町の襟裳岬まで行くしかありません。
襟裳岬へ行く途中では、荒涼とした景色の「百人浜」沿いを走ります。 夕陽が綺麗でしたが、「百人浜」とは江戸時代に南部藩の御用船が沖で難破し、100人もの乗組員がこの浜に打ち上げられて息絶えたことに由来する名前。 ゆえに、心霊スポットとしても全国的に有名です。
ここを抜けて、襟裳岬に到着。 相変わらず岬の土産屋にあるスピーカーからは森 進一氏の名曲「襟裳岬」が流れていました。
岬をめぐった後、近くの漁港で写真を撮影してから岐路につき、3時間ほどで帯広市内に戻ります。 この二日間温泉ホテルが続いていましたが、出張最後の宿はホテルノースランド帯広。帯広駅前にあるシティホテルです。
チェックイン後、徒歩で「焼肉 平和園」の本店へ移動、夕食。 焼肉ならば他にも地域密着型の店で美味しいところがいくつかありますが、今回の取材目的で言えばスタンダードなところに落ち着いた感じです。
食事を終えて一日の取材が完了。
夜は単独行動で中学からの旧友と数年振りに再開。 自営業を代々営んでいる友人ですが、いよいよ自分自身が本格的に経営者となってきているだけに、色々な苦労話なども聞きました。 また、最近の地元のニュースをいくつか聞きましたが、私と彼にとっての母校である「帯広第六中学校」は生徒数の減少から他校との合併を検討しているというのには驚きました。 さらに、出身校といえば小学校の方も他校と合併する可能性が高いとか。
深夜までナンダカンダと話をして、ホテルへ戻って午前2時くらいに就寝となりました。
■襟裳岬の話題があるブログ ・NOHO・x・2n-peco* →北を下にした北海道地図、襟裳岬くらいでしかお目にかかれません。
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| 北海道出張 (2) |

北海道出張二日目。
阿寒湖温泉を後にして、トヨタプリウスを十勝地方へと走らせます。 国道241号で足寄町を目指しますが、途中の峠道は一部アイスバーンに。 とは言っても、まだまだ本格的な厳冬期に比べると走行はし易く、それなりのハイペースで足寄町に到着。
久しぶりに見た沿道にある松●千春の似顔絵の看板、見事にアタマの毛が無い状態で描かれていました(^^;。
足寄町にある「道の駅 足寄湖」に立ち寄り、チーズ工場でおつまみチーズを調達。
引き続きトヨタプリウスを走らせ、お昼すぎに帯広市に到着。
帯広市に来るのは去る7月に開催された「第12回 十勝24時間レース」以来。 私にとっては故郷でもありますが、最近では「帰って来た」という感覚は薄くなってきています。
昼食は市内の老舗蕎麦屋さん「丸福」へ。 子供の頃から親しんでいた店で、年末近くなると年越し蕎麦の準備に追われる蕎麦屋さんとして地元のニュースにも良く取り上げられます。
蕎麦を食した後は、これまた老舗のお菓子屋さん「柳月」へ。市内に店舗がいくつかありますが、今回は同社の工場である「柳月スイートピア・ガーデン」へ。
まずは代表的銘菓である「三方六」や「きなごろも」の製造工程を見学、その後はショップで買い物。
帯広のお菓子というと別のお菓子屋さんが圧倒的に知名度で勝っていますが、私個人としては「柳月」の方が甘さがしつこくなくて好きですね。
ぼちぼち日も傾いてきたので、今宵の宿である十勝川温泉の「ホテル大平原」へチェックイン。
当然、子供の頃から知っているホテルですが、さすがに泊まるのは今回が初めて。 「ホテル、テル、テル、だいへ〜いげ〜ん」 なんていうオリジナルソングもある老舗ですが、正直なところ古さは否めず、サービスの質も高くなく。 昨日の宿と比べてしまうと、それこそ雲泥の差。
しかし、十勝川温泉そのものは世界でも珍しいモール温泉、その泉質は他にはない独特なものです。
効能としては美肌効果が高く、湯上がりの肌はツルツル、スベスベ。 女性ならば、絶対に効果を実感できるはず。
これだけの観光資源があるのに、温泉街のサービスレベルが高くないことは残念でなりません…。
●柳月の話題があるブログ ・日々日記 →確かに六●亭には知名度で劣りますが、味は負けていないのが柳月。 ・言えないこと そして 美味道 →三方六はホント美味しい。結婚式の引き出物やお葬式の香典返しなどでも使われます。
●十勝川温泉の話題があるブログ ・転職日記こころぐ →茶褐色の湯が十勝川温泉の特徴です。 ・わんだーらんど →やはり女性には特に美肌効果絶大のようですね。
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| 北海道出張 (1) |

今日から3泊4日で北海道出張。
日曜日の今日は、朝一便で羽田を飛び立ち、釧路市に入ります。
6時頃に荷物をクルマに積み込み、社員を乗せてスタート。保土ヶ谷BPから首都高速をスムーズに駆け抜け、予定通り午前7時前に東京国際空港へ。
今回も日本航空(JAL)なので、第一ターミナルからの出発。 空港内の駐車場にクルマを入れましたが、7時前に入庫できたので20%割引になります(^^)。
釧路行きの機材はエアバス社のA300-600R。 この機材は日本エアシステム(JAS)で主力機だったものですが、現在のJAL所属A300の中で唯一「class J」が設定されています。 やはり一度「class J」に乗ってしまうと、普通の席には戻れないということで、今回の出張も往復とも「class J」を予約。
釧路に到着したら、トヨタレンタリースでプリウスをピックアップ。 去る11月1日にマイナーチェンジを受けたばかりですが、今回のお供をつとめてくれるのは前期型となるモデル。
早速クルマをスタートさせ、釧路市内で昼食。 数カ所をまわった後に国道391号線で弟子屈町まで移動。
摩周湖に立ち寄った後、今回の宿泊地である阿寒湖温泉の「阿寒の森ホテル 花ゆう香」へ。
このホテル、女性をターゲットに6年前にリニューアルオープンしたホテルですが、快適性が高くオススメの宿です。 サービスの質も高く、食事もバイキング形式ですが「鍋バイキング」など面白い嗜好で飽きさせません。 また、温泉は必須ですが、ぜひ湯上がりに一段落したら2階にあるショットバー「フォレスト・ケーヴ」に立ち寄って一杯やってみてください。 ここのバーテンダーさん、会話も楽しく美味しいカクテルを楽しめます。 十年ちょっと前までは関東にいらっしゃったそうですし、昔の彼女さんは西日本某県の方だったとかで、全国各地の話題で楽しめます。
なお、今回の出張で取材した模様は、道東ドライブガイドとしてウェブ媒体に掲載の予定です。 掲載されたら、改めてお知らせします。
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| 出張準備 |
土曜日の今日も、早朝から仕事。
お昼前に車を運転する仕事は終わり、ここからは本来の制作作業。
明日から、多分今年最後になるであろう泊まり掛けの出張なので、仕事を終えたあとは準備をしようと思ったのですが…。
なんだかんだとやっているうちに、疲れ果てて爆睡モード突入。
結局何の準備もせずに眠ってしまいました…。
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| トヨタランドクルーザー (2) |

昨日に続いてトヨタランドクルーザーの話題を。
このクルマ、高級クロスカントリーとしてステイタス性も高く、最近では快適性の向上も図られたお蔭で、一般ユーザーがオーナーカーとして愛用するようになりました。
クロスカントリーを愛車として使う個人と言えば、20年くらい前まではアウトドアレジャーを趣味にしていたり、山岳地帯や豪雪地区に住んでいるような一部の人に限られていました。
それがクロカンブームの到来で一気に一般化し、都市部でも車高のあるクロカンモデルを頻繁に見かけるようになりました。
今ではブームは鎮静化しましたが、都市部でもクロカンモデルは決して珍しいものではなく、一般ユーザーの買い換え選択肢にも入ることが普通になりました。
しかし、トヨタランドクルーザーと言えばその高い走破性能や信頼感から、世界中で実用車として活躍しています。
日本国内で言えば官公庁でも多く使われており、写真のように警察関係や、消防、自治体などなど。 電力や水道、道路関係などの保守管理にも使われるケースが多いですね。
また、海外に目を移すと、政府機関はもちろん、道路整備の進んでいない国や地域では高級セダン的なショーファードリブンとしても使われます。 さらに国連や各国軍隊などでの活躍もニュースにしばしば登場するところです。
私は日本を代表するクルマとして、トヨタから3つの車種を挙げたいと思います。 ひとつはランドクルーザー。 二つ目にカローラ。 そして三つ目にコースター。
世界中あらゆるところで活躍し、信頼を集めている日本車が、この3車種です。
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| トヨタランドクルーザー100 (1) |

二日間休んだ早朝からのクルマを運転する仕事を今日から再開。
休み前まではしばらくの間「トヨタマークII」に乗っていたのですが、今日からは別の車種に変更。
新しくステアリングを握ることになったのは「トヨタランドクルーザー100」。ご存じ、世界に誇れる"トップ・オブ・4WD"です。
簡単にスペックをおさらいすると、エンジンは排気量4,663ccのV8・DOHCガソリンエンジン。このエンジンを搭載するのが3ナンバーのワゴン版で、1ナンバーのバン仕様には4,163ccのディーゼルエンジンが組み合わされます。
ミッションは2002年に施されたマイナーチェンジ後のモデルなので5速A/T。 ボディサイズは(L)4890mm×(W)1940mm×(H)1870mm、ホイルベースは2850mmとビッグなもの。 ちなみにレンジローバーと比較すると(L)-60mm×(W)-15mm×(H)-30mmの差となります。
レンジローバーよりは若干小振りということになりますが、走らせていると周囲に対する存在感の高さを感じます。
アイポイントは小型トラックと同等かそれ以上。 高速道路の走行では視界が広く取れるため、大変快適です。
大柄ゆえにワインディングは苦手かと思いきや、さにあらず。 もちろんスポーツモデルのようにクイックなハンドリングで楽しむ、というわけには行きません。
しかし「トヨタランドクルーザー100」は4.7リットル・173kW(235ps)のパワー、422N・m(43.0kg-m)のトルクを活かして、グイグイと登り坂を駆け上がっていきます。 コーナーリングや下り坂では5速に進化したオートマチックの効果もあって、操作しやすいスタッカードゲートを使って手動シフトしてやれば、スポーツドライビングを満喫できます。
車両重量2,290kgの巨漢ですが、コーナーでのロールの出方と収まり方がとても自然かつコントローラブルなので、ワインディングもお得意という意外な面を発見できました。
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