| PROFILE |
Author:斉藤@編集室。
スーパー耐久をはじめとしたモータースポーツや自動車全般を主に、陸海空の交通に関するハード&ソフトの両面について取材活動や執筆制作活動を展開。 車については乗用車はもちろん、商用車、トラックや特殊車両まで守備範囲は広い。 モータースポーツは主催者側と参加者側の両方を経験して現在に至る。 北海道出身、東京都在住。
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| 東京 → 名古屋 → 東京 |
今日は名古屋を日帰りで往復する日。
朝8時にクライアント氏のご自宅駐車場に集合、クライアント氏のクルマで出発。
目的地は名古屋市内にあるK-oneのお店。
全日本ジムカーナ選手権に参戦する小林キュウテン選手が駆るスズキ隼の写真撮影を行ないます。

これがコクピット。 今回は特に取材というわけでも無かったのですが、たまたま隼の細部を撮影できる機会があるということで、同行してみた次第。
コクピットをはじめ、エンジンや足回りなど、細かい部分を色々と撮影。
それにしても名古屋はムシ暑かった。。。
そして、なんとも色々なことが行き帰りで起こった一日でした・・・。
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| 日産セフィーロ(A31型) |
近所のFamily Martで見つけて、モノは試しに買ってみたアイテムをご紹介しましょう。
コナミからリリースされた「Car of the 80's =EDITION BLUE=」です。
その商品名の通り、1980年代に人気を博したクルマの中から、6車種が厳選されて64分の1スケールのミニチュアになりました。
2つ試しに購入、そのうちのひとつが↓です。

1988年にデビューしたA31型・日産セフィーロ。
イメージキャラクターの井上陽水さんが「お元気ですかぁ〜」と言うコマーシャルを覚えている方も多いでしょう。
3ナンバー車の自動車税が今と比べて圧倒的に高額だった当時、5ナンバー枠いっぱいのボディサイズと排気量2000ccの6気筒エンジンを搭載した4ドア車は、事実上一般ユーザーにとって所有しやすい最も高級なジャンルのカテゴリーでした。
その代表選手はトヨタマークII。 チェイサー、そしてクレスタと俗に言う"三兄弟"ラインナップを組み、「ハイソカー」と呼ばれる市場で圧倒的な強さを見せていました。
対する日産陣営は、このクラスはローレルが担っていましたがC32型ローレルはアメリカ風の満艦飾テイストが若者はもちろん、年配者層からも敬遠され始めていました。
そこで日産はこのクラスを再編。 スタンダードな車種であるローレルは4ドアハードトップボディに集約、それまでよりもクールな感じを強めました。
また、"7th."で高級路線に転換して大失敗を喫したスカイラインは、R32型に生まれ変わり走りを第一に訴求する本来のキャラクターに戻されました。
そして、両車のちょうど中間、若々しく走りも楽しめる高級パーソナルセダンとしてセフィーロが誕生しました。
基本はローレルやスカイラインと同様に後輪駆動(FR)。後にアテーサを搭載した4WDを追加ラインナップ。
エンジンは排気量2,000ccのRB系を搭載、SOHC/DOHC/DOHCターボの3種類をラインナップ。

当時はインパクトの強いコマーシャルの影響もあって、全くの新ブランドながら高い知名度を誇りました。 その後は税制改正に伴い、排気量2,500ccエンジン搭載&ボディサイズを拡大(といってもモール類やバンパーですが)したグレードも追加。
しかし、1994年に生まれ変わった2代目は駆動方式を前輪駆動に転換、大型のファミリーサルーンにキャラクターを変えました。

実は今回、「Car of the 80's =EDITION BLUE=」の中で最も欲しいなと思っていたのが、このA31型・日産セフィーロ。
ちょうど私が運転免許を取得した年にデビューしたのですが、もしかしたらこのクルマが私の最初のクルマになっていたかもしれないのです。 結局はタイミングの問題で、一足先にデビューしていた「S13型・日産シルビア」が最初のクルマになったのですが・・・。
私は4ドアセダン派なので、A31型・日産セフィーロがデビューしたときは「シルビアはちょっと買い急いだかな?」と思ったりもしたものです。
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| アルファード・ロイヤルラウンジ |
何気なく眺めていたプレスリリースの中に・・・。
ありましたよ!遂に出ました!っていう感じの内容が。
●トヨタモデリスタ、コンプリートカー「Royal Lounge(ロイヤルラウンジ)」をリリース
トヨタモデリスタ(正式社名は株式会社トヨタモデリスタインターナショナル)は、トヨタ自動車が85%を出資して1997年に設立された会社。 カスタマイズカーや部品・用品の開発と販売、個別カスタマイズへの対応などを行なっています。
今回発表された「Royal Lounge」は、マイナーチェンジを受けたばかりのアルファード・ハイブリッド/アルファードG/アルファードVからベースを選択することが出来ます。
簡単に紹介すると、LLサイズミニバンの広大な室内空間を贅沢に利用、シートを2列仕様とした上で、リアシートは飛行機のビジネスクラスのような大型高級セパレートシートとして、乗車定員を前席と合わせて4人としたものです。 完全なVIP仕様と言え、法人ユースが主な市場になるでしょう。

リアの空間はこんな感じです。 少々演出過剰な感じもありますが、リラックスできる広くて快適な空間であろうことが想像できます。

このリアシートには、パソコンテーブルも備わっています。 移動中の仕事もラクラクって感じでしょう。
先にベースを3種類から選択できると記しましたが、やはりここはアルファード・ハイブリッドを選びたいところ。 低燃費や環境性能の高さもありますが、最大1500wの電力をクルマから供給してくれる点はポイント高いですね。 停車中も無駄にアイドリングすることなく、快適に仕事が出来るでしょうから、クルマのキャラクターに最もあっていると思います。
いや〜、いいですね、これ。
実はトヨタモデリスタでは以前にも同様のコンセプトのクルマをリリースしていたことがあります。
それが「エスティマハイブリッド・モバイルオフィス」。 車名が前回は「モバイルオフィス」とされていたので、よりバリバリ仕事を車内でする感じ。 対して今回は「ロイヤルラウンジ」ですから、高級感をアップさせたようですね。
欲しいですね・・・、これ。 長距離移動やクルマの中での仕事の機会も多い自分としては、ぜひ欲しい。まぁ、豪華なリアシートを背負って自分で運転するっていうのもヘンですが・・・。でも停車中に快適にリアで仕事できるだろうし、仮眠もしやすそうだし・・・。 ウチの社員に運転させるか?気がついたら、社員が後ろで寝てるような気が・・・。
ちなみに気になるお値段は7,086,450円。
..._| ̄|○
それだけ出せる余裕があれば、あと60万円頑張って用意して「ジャガーXJ 3.0 Exective」を買うっす...。
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| 大きく越えた"壁" |
今日は早朝5時に起床、6時すぎには事務所を出発。 目指すはツインリンクもてぎ、「第13回 十勝24時間レース =AUTOBACSファンファンデー=」にGTクラスで参戦する「アラビアンオアシス・レーシング」のシェイクダウンを取材です。

水銀柱が30度に達する猛暑の中、本山哲選手/服部尚貴選手/松田次生選手/星野一樹選手という面々が次々にステアリングを握り、出来たばかりの新車のフィーリングを確かめていました。
ところで今回の日帰り取材出張には社用車2号機を出動させました。 この日も記したように、うちの社用車2号機は三菱ランサーエボリューションVII GT-A。

排気量は2,000ccですが、インタークーラーターボ搭載ですし、ミッションは5速オートマチックなので、燃費が良いとは想像しにくい車です。
しかし実際には余裕のトルクを活かした走りで、実測7km/Liter台の後半というアベレージ。
8km/Literはひとつの"壁"だと思っていたのですが・・・。
東京をスタートするときに4分の1ほど減っていた燃料計を確認して、やや混雑した首都高速3号線〜6号線を経て常磐自動車道を北上。 水戸インターチェンジで下りて、あとは一般道でツインリンクもてぎまで。 サーキット場内を多少動き回り、来るときの道をトレースする格好で水戸インターチェンジまで一般道で帰路につきます。
そしてインター手前で燃料の残量警告灯がついたので給油。
東京に戻ってきて、燃費を計算してみると・・・。
10.4km/Liter!!
今回の走行、ツインリンクもてぎへの往路は一部首都高の渋滞、あとはごく普通に周囲の流れに合わせての走行。
その前々日、ちょっと出かけた際も、空いた首都高を流れにのって走行。
ということで、別に極端にペースを抑えて走行したわけではなく、ごく普通にスムーズな走行と先を読んだ無駄のない走り、繊細なアクセルワークという"燃費走法"を実践したら出たのが、この数字。
比較的空いた道ばかりという好条件下ではありましたが、ランサーエボリューション、しかもオートマチック車での燃費数値としてはかなり優秀なものを出せたのではないでしょうか。
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| メルセデス・ベンツ |
月曜恒例のレギュラー制作作業をお昼から開始。 ある程度は昨夜のうちにやっておいたので余裕があるはずでしたが、相変わらずの某社納品物のクオリティの低さが予想を遙かに超えるレベルだったがために、諸々修正などに相当の時間を費やす結果に・・・。
夕方までかかってようやく作業完了。 この状況、なんとか改善されないものだろうか・・・。
さて、今日の自動車各社のダイムラー・クライスラー日本株式会社が「メルセデス・ベンツSクラス」に"S600 ロング"を追加、発売するというものがありました。

写真は2005年の東京モーターショーに展示されたSクラスのハイブリッド仕様。ま、この写真は参考までに、ということで(^^;。
さて、今回追加された"S600 ロング"は、AMG仕様を"別物"と位置づけると、実質的にメルセデス・ベンツラインナップの頂点に位置する車。 お値段は消費税を含めて19,005,000円ナリ。 ちなみに"S65 AMG ロング"は27,825,000円となり、更に8,845,000円、すなわち「CLK350カブリオレ」1台分に匹敵するエキストラチャージが必要になるのです。
"S600 ロング"のエンジンはV型12気筒5,513ccにツインターボをドッキング。最高出力は380kW(517ps)、最大トルクは830N・m(84.6kg-m)という途方も無いスペック。これに7速オートマチックを組み合わせています。
まぁとにもかくにも浮世離れしたスペックの車ではありますが、メルセデス・ベンツ信奉の強い日本ですから、特に東京都内中心部では徐々に増殖していくことでしょう。
でも、なんか最近のメルセデス・ベンツってフツーの乗用車なんですよね。過激なスペックも商品の本当に"付加価値"という感じで、必然性が余り感じられません。
その昔、テールランプのリブひとつにも論理的な裏打ちがあって、それを強く訴求していたころが懐かしいですね。
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| マレーシア、京都、北海道 |
今日もいろいろなモータースポーツ競技会が開催されました。
まずはマレーシアのセパン・サーキットで行なわれたSUPER GTシリーズ第4戦。
やはり決勝は暑さとの戦いにもなったようですが、終始レースをリードした「ARTA NSX」がポール・トゥ・ウィンで今季初優勝を飾りました。

GT300クラスも白熱の展開となり、最終的に勝利をおさめたのは「雨宮アスパラドリンクRX7」。RE雨宮は実にセパン戦6大会中4大会で優勝を飾るという強さを見せつけました。
さて、日本の古都・京都では全日本ラリー選手権の第5戦が開催されました。
こちらで強さを見せたのは「ADVAN-PIAAランサー」の奴田原文雄選手と小田切順之選手のコンビ。

堂々の2連勝を飾り、シリーズ連覇への勢いがついてきた感じです。
ちなみに前戦はコ・ドライバーが林 哲選手だった奴田原文雄選手、今回は小田切順之選手とのレギュラーペアで優勝を飾りました。
もうひとつ、北の大地で開催された全日本選手権。
それは全日本ジムカーナ選手権。第6戦がオートスポーツランドスナガワで開催されました。
こちらは参戦台数がやや寂しく、Dクラスは不成立となってしまいました。 また、主催者の不手際によるトラブルもあった模様で、ちょっと問題を含んでの競技会となってしまったようです。

そんな中で話題をさらいそうなのがN3クラスに参戦する森嶋昭時選手のロータスエキシージによる初優勝。
後輪駆動にこだわってジムカーナに参戦するという森嶋選手、今回の初優勝は相当に嬉しいのではないでしょうか。
このように全国、全世界で開催された競技会。 その多くについてインターネットで結果や情報を入手出来るのですから、便利になったものです。 特にSUPER GTについてはライブ動画配信や携帯電話でのリザルト&コメントのライブ配信など、優れた情報発信体制が構築されています。
人気があるから情報発信も充実しているのか、情報発信が充実しているから人気が高まるのか。 「ニワトリとタマゴ」的な話になりますが、少なくとも言えることは「情報発信を充実させること」によって人気が高まれば、おのずと一層発信体制が充実していくであろうということ。
何もしないで人気が出るのを待っていても、絶対に変化は起き得ないでしょう。
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| AR-60SE |
本日は社用車2号機に用品をひとつ取り付けました。
装着したのは俗に言う「レーダー探知機」。 まぁ、最近ではレーダーでの速度取締りよりもGPS機能を用いた危険箇所の事前通知機能に主な役割が移ってきているような気もしますが・・・。
今回取り付けたのはセルスター工業のASSURA AR-60SE。 アンテナと本体が別々になったセパレートタイプのもので、ここ最近流行りになっている大型ディスプレイを有しているモデルです。
取り付け作業そのものは難しくないのですが、問題は本体(兼ディスプレイ)の取り付け場所。 従来の音だけで知らせるレーダー探知機とは異なり、視認性を考慮して位置決めしなければなりません。

結局、装着した場所はメーターパネルの左下部分。ちょうど運転席からですと、ステアリングホイールの内側越しに、ディスプレイを確認することが出来ます。
別体のアンテナはルームミラーの裏側にステーを使って取り付け。
試してみたところ、少々GPSで警告される各種アラームの位置がズレているような印象も・・・。まぁ、もうしばらく使い込んでみて、この辺の性能については評価したいと思います。
GPSを組み合わせることで進歩を遂げてきたレーダー探知機。 急カーブや事故多発ポイントなども事前に案内してくれるので、本当の意味で交通安全に役立ちそうな気がします。
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| 北海道ネタ |
週末恒例(?)の納品作業を片付けて、夕方前から外出。
買い物を一件したあとに向かった先は荒川区の町屋。 私が持っているパソコン関連機器を譲り渡すために、高校時代の同級生でもある友人を訪問。
彼と会うのはこの日以来。 彼の現住所は北海道札幌市ですが、2年ちょっと前から東京に"出張"で来ています。 もちろん札幌の家は残っていますし、東京では勤め先が借りているマンションに住んでいるとか。あくまでも"出張"なのだそうです。

取り敢えず夕食でも、ということで車でちょっと走ったところにある複合商業施設「LaLaテラス南千住」へ。
もちろん来たのは初めてですが、南千住駅周辺の再開発で生まれたこの施設、周辺には出来て間もないと思われる高層マンションが居並んでおり、旧来の下町イメージが強い南千住の変貌ぶりを見せつけてくれました。
結局、食事は店が混雑していたので、隣接する「Welship」内の韓国料理屋さんに行くことに。
その後、場所を移して足立区役所隣のジョナサンへ。 昔の北海道のローカルテレビ番組やコマーシャルの話題、鉄道の話などなど、夜遅くまで盛り上がりました。
いや〜、夜中にテレビで流れていた"動かないコマーシャル"、中でも「札幌クラブハイツ」って懐かしいなぁ〜。
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| 出張予定 |
早いもので、もう6月も下旬に突入。
やはり毎週末、どこかに取材出張していると時間が過ぎるのは早いですね・・・。
今週末もモータースポーツは各地で開催されています。 マレーシアのセパンではSUPER GTシリーズの第4戦。 京都では全日本ラリー選手権の第5戦「シンフォニーラリー2006 in ひよし」。 そして北海道の砂川では全日本ジムカーナ選手権の第6戦「オールジャパンジムカーナ」。
このように海外も含めてあちこちで競技会が行なわれていますが、今週末は取材出張はお休み。 もちろんそれぞれの大会の状況や結果はウェブなどでチェックしますが、日曜日は内勤で片づけ物をしていこうと思っています。
その代わり(?)というわけではないでしょうが今日、新たな出張予定がいくつか決まりました。
そろそろ「十勝24時間レース」への長期出張も視野に入れて、効率的かつ計画的に物事を進行させていかなくてはなりません。
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| 自走で北海道 |
いよいよ十勝24時間レースまで残すところ1ヶ月を切りました。
関係者の皆さんは、メカニックさんやマシンを運ぶトランスポーターの方はフェリーで、それ以外のドライバーさんや観客の皆さんは大方は飛行機+レンタカーで行くことになるのでしょう。
私は専ら"自走派"。
北海道は地元ですし、飛行機+レンタカーも滞在日数が長くなるとコスト的にかなりの金額になってしまいます。

初めて自走で十勝へ行ったのは2002年。 立場も会社員からフリーランスになり、行動の自由度が増したので「物は試し」的な感覚で自走してみました。
既にこの年は十勝の前にMINEまで単独自走をしているので、それに比べれば距離も短い・・・、はずでした。
行きは大洗港から苫小牧港の超長距離航路。とにかく暇、暇、暇。
そして問題は帰り。 船を予約することもなく(そんなに混んでいなかったので)、なんとなく夜中に苫小牧港を目指したのですが、乗船申込み締切り時刻に間に合わず。
それじゃあと気分を変えて、そのまま一路「函館」へ。
頻繁に就航している函館〜青森便の深夜便に乗り、早朝の青森港へ上陸。
そこから悪戯心が芽生えて、青森〜東京間を全て一般道オンリーで走破してきてしまったのでした。
時間の余裕があればこその"暴挙"でしたが、東北〜北関東〜関東と移り変わっていく街の様子を間近に出来て、これはこれで良い経験になったものです。
しかし、その数年後、今度は大阪〜鹿児島間をオール一般道で走破することになろうとは、この時はさすがに夢にも思わなかったのでした・・・。
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| 昇降式警光灯 |
日曜日、「Joy耐」が開催されているツインリンクもてぎのパドックに、こんな車がやってきました。

栃木県警察の旧型クラウンのパトロールカー。
栃木県警察と言えばホンダNSXの高速機動隊車両が有名ですが、さすがに国費導入モノにはホンダ車の白黒パトカーは無く、ホンダのお膝元であってもトヨタ車が幅をきかせています。
さて、この車もそうですが、最近の警邏用パトカーには昇降式警光灯の装備が進んでいます。 さすがに交番などに配属される小型車には装備がありませんが、日産クルーより上のサイズ、トヨタクラウンや日産セドリックなどには、その多くに装備されています。
この装備はその名の通り、屋根上の赤色警光灯が上下(昇降)するというもの。

上げると、こんな感じになります。 こうすることで遠方からの視認性を高め、事故防止効果を得られるということです。 また、パトロールカーはトランクを開けることも多く、その場合の後方からの被視認性も大きくアップします。
ちなみに上げている写真の車は155系のクラウンセダン。 この当時は昇降装置が大きかったのですが、最初の写真にある17#系クラウンになると、随分と昇降装置の天地サイズが薄くなっていることに気付きます。
最新のゼロ・クラウンの警邏車両にも昇降式警光灯は採用されていますが、残念ながら写真は手元にありません・・・。
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| もてぎEnjoy耐久レース |
水戸市内のホテルを午前8時に出発。 今日の取材地はツインリンクもてぎ、すっかり年に一度の恒例行事となった「エンデュランス・カーニバル 2006 もてぎEnjoy耐久レース」の取材。 競技会正式名称よりも「Joy耐」という呼び名のほうが親しまれていますね。

このレースも今年で6年目。 最初のころは色々と大変なこともありましたが、今やすっかり"お祭り"として定着、アマチュアレーサーを主役に、プロドライバーも混じって「耐久レース」を楽しんでいます。
今回は、この「Joy耐」の取材。 レースの特徴として和気あいあいとした雰囲気のパドックは大賑わいな一方、グランドスタンドなどは閑散としています(^^;。 まぁ、"見る"よりは"参加する"モータースポーツイベントですから当たり前といえばそれまでですが、パドック内には多くの有名ドライバーもいたりして、観戦する立場からも楽しめるレースだったりします。 [READ MORE...]
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| 東京 → 潮来 → 水戸 |
朝7時に一泊二日の出張に出発。
首都高速〜京葉道路〜東関東自動車道と走り、目指したのは茨城県のイタコモータースポーツパーク。 ここは全長700mのカートコース。
今日は「サーキットの狼グランプリ 第2戦」が開催されます。

「サーキットの狼」は1975年に発表された、スーパーカーブームの火付け役となった大人気の漫画。
作者の池沢早人師さんが主催するカート大会を取材です。
私自身、カートには一応乗った経験はありますが、決してその分野に明るいというわけではありませんので、最初は手さぐり状態。
写真ひとつ撮影するにしても、被写体は小さいし挙動はクイックで速いから難儀しました。
いくつかのレースが立て続けに開催され、参加者の皆さんは今日だけで60周以上を走ったことになりましたが、皆さんタフでした(^^)。
池沢さんや参加者の方にお話しをお聞きしたりして今日の取材は終了。
その後、車で北上して水戸市内のホテルにチェックイン。
まずは出張初日、天気も雨に祟られることもなく無事に終了しました。
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| 備忘録 |
以前にも記したのですが、このブログは私にとっては「備忘録」という側面があります。
日々の業務日誌みたいなもので、改めて読み返すことで、いつ・何をしていたか、を思い起こすことが出来るわけです。
そんな内容を一般公開しているブログに記すのもどうかと思わなくもないですが、たまにはちょっと面白い取材記になったり、気になった面白ネタなども記していますので、お暇な方は引き続きお付き合いくださいm(_ _)m。
ということで今日はお昼前に外出。 目指すは新橋。ある方のご紹介を頂いた、今日初めてお会いするプロダクションを訪問。 ウェブサイト制作や、メディアとしてのウェブの価値などについての意見交換を行なってきました。 今すぐにビジネスに直結する内容ではありませんでしたが、末永いお付き合いをさせていただきたいと思っています。
その後は別の場所にあるモータースポーツ関係企業を訪問。
入館受付で知り合いの社員さんにバッタリ会って立ち話。 その後は建物内に入って、目的の訪問先へ。 3時間くらい長居をして、モータースポーツに関する情報交換。
今日は終日外出の一日でした。 明日からはまた一泊二日の出張がスタートします。

↑写真はどうでもいいっていえばそれまでですが、アメリカ大使館付近を警備している機動隊車両。信号待ちの合間に、つい撮影してみました・・・。
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| ザ・ガレージハウス |
スーパー耐久に関する情報収集のためにあちこちのサイトを見ていたら、ちょっと面白いものを見つけたのでご紹介しましょう。
以前、このブログでもご紹介したロイヤルハウス株式会社。 STクラス4に参戦するインテグラをサポート、サーキットではピットウォークなどで積極的にファンサービスを行なっている住宅メーカーです。
そのロイヤルハウスのサイトで見つけたのが「THE GARAGE HOUSE (ザ・ガレージハウス)」。
車好きの憧れと言えば、ガレージのある家。 それも単に「車庫」としてのガレージではなく、ちょっと広めで、出来れば家と一体になっていてリビングからガレージ内の様子が見えたりすると格好よいですよね。
時に愛車のメンテナンスをし、時にリビングでガレージにおさまる愛車を眺めながらティータイムをすごす。
最近は「ガレージライフ」という概念もあるようで、書店にはガレージにまつわる書籍も並ぶようになりました。

しかし、そんなガレージには、↑のような車がおさまっているというイメージがあります。 つまり、超のつくお金持ちの趣味や道楽の世界。 庶民には、と〜っても縁遠い世界のように感じられてきました。
しかし、「THE GARAGE HOUSE (ザ・ガレージハウス)」が提案している内容は、決して夢物語ではないようです。
タイプは3種類が用意され、本格的なメンテナンスもこなせそうな「ピットタイプ」、リビング正面にガレージを配して常に愛車を眺められる「ギャラリータイプ」、そして都内など敷地の余裕がないところでもガレージライフを楽しめる「オープンタイプ」があります。
趣味性が強く反映されるであろう「ガレージのある家」。
モータースポーツにも理解のある会社がプロデュースする内容であるだけに、車好きユーザーの希望に叶った住宅が実現しそうです。
ガレージにおさめる車は高級な輸入車やスポーツカーである必要はありません。 愛着あるコンパクトカーでも、家族の思い出が詰まっているミニバンでも、なんでもいいのです。 「ガレージハウス=高級車」というメディアが作り上げた勝手なイメージを壊して、誰でも気軽にガレージライフを楽しめるような家が増えてくると、「車が好き」という人もまた増えてくるのではないでしょうか。
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| フランス土産 |
出張や外出が続いていたので、今日はノンビリと過ごすことにしました。
社用車2号機に携帯電話のハンズフリーキットを装着したり、社用車1号機のトランク内を少し整理してみたり。 夕方には髪を切りに行って、ちょっとサッパリ。
その後は夕食をはさんで深夜まで仕事に従事。ま、そんなに変わったことはしていませんね(^^;。
ところで今週末は「ル・マン24時間レース」がフランスで開催されます。 言わずと知れた伝統の一戦。 果たして今年はどんな戦いが繰り広げられるのか、今から気になるところです。
この「ル・マン24時間レース」、私も2年前に取材に行きました。 そのスケールや根付いているモータースポーツ文化に圧倒されつつも、色々と勉強にもなった良い思い出です。
そして、取材の帰りに立ち寄ったパリで、あるお土産を自分用に買いました。 今日は、そのお土産の話です。
購入したのは、こんな感じの物です。
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| 赤坂、有楽町、長津田 |
今日は、当初は昨日の予定だったミーティングを行なう日。
昼食を兼ねたミーティングにすることになり、無料の無線LANが使えて駐車場もある所、という条件で探した結果、赤坂エクセルホテル東急に決定。
WEBの技術についてや、ユーザーインターフェイスのことなどを色々と情報交換。
打ち合わせ終了後、せっかく都心に出てきたのだからと、有楽町へ移動。 駅の近くにあるかごしま遊楽館へ。 実は先の福岡日帰り出張時に、お土産として鹿児島名物の「かるかん(軽羹)」を買うつもりが、間違って「松露饅頭」を買ってきてしまったのです。
ということで改めて「かるかん(軽羹)」を買うことに。 このお菓子は私も山口出身のウチの社員に教えられて初めて知ったのですが、ネーミング的にはどうしても「ネコにはわかる。」という印象が(^^;。
「かるかん(軽羹)」は山芋を原料にした羊羹のようなかたちのお菓子。 元禄時代からあるもので、白くでフワフワしていて、ちょっとモッチリした食感がクセになるおいしさ。
無事に「かるかん(軽羹)」を購入した後は、事務所に帰る途中でスーパービバホーム長津田店に立ち寄り。
マジックテープや消臭剤など、車に使う物をいくつか調達。
マジックテープを購入したので、社用車2号機にNTT DoCoMo純正のハンズフリーキットを明日にでも装着するつもりです。

ちなみに多くのスーパー耐久参戦車両にも使われている携帯電話のハンズフリーキット。 実はピットとの交信に携帯電話を用いているチームは多く、車外にアンテナを立てているマシンを容易に見つけることが出来ます。
無線よりもローコストで運用でき、万一のトラブルに対しても携帯電話器ならば代わりを調達するのは簡単ですし、サービス網も全国にあるし、関連用品も容易に手に入るので、賢い選択ですね。
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| Sizzler |
連続出張明けの月曜日、いつものようにレギュラー制作作業が待っています。
飛行機での出張は移動中に寝られるので楽と言えば楽ですが、さすがに立て続けだったので、少々お疲れモード。
制作作業を終えて、都内での打ち合わせに向けて17時前に出発。
ところが18時からの予定が直前になって明日に変更になってしまいました。変更決定は当初の打ち合わせ場所まであと3分という地点(^^;。
まぁ〜、これで帰るのもなんか勿体ないので、近くで社員と夕食を摂って帰ることに。
せっかくだから(?)、久しぶりにSizzlerに行ってみました。
店内は空いていたのですが、子供連れのお母さんが多く、その中に少々教育レベルの低い方たちが。 子供が騒いでも、靴のままで椅子の上に立っても注意しない。 甘いよな〜。こんな教育受けて育つから、学級崩壊も起こるよな・・・。
苦々しく思っていると、スタッフの女性が「席を移られますか?」と聞いてきました。既に料理も来ていたので配慮に感謝しつつ席は移動せず。 ふと気がつくとこの女性スタッフ、フロアを一人で仕切っているのですが実に良い動きをしています。
来店者の席への案内、オーダー取り、給仕、肉の焼き具合などの客への聞き取り、空いた皿の片付け、各テーブルへのお冷やの補給、レジ。 全てを一人でやっている。
店内は満席、という状態ではありませんでしたが、それでもこの作業を一人で、しかも応対もしっかりと出来るというのは凄い。
レジで帰りがけには「お子様が賑やかで失礼しました」との一言もあり。う〜ん、この人ってキャビンアテンダントからの転職!?と思われる仕事の内容。
胸のネームプレートには「CAPTAIN」と肩書きが入っていましたが、騒々しい店内も良い動きをするスタッフ一人のお蔭で心地よいものに変わりました。
今日は特に写真はないので、日曜日に取材したドリフトの写真を一枚。 シャッタースピード45分の1秒、普通手持ちじゃやらないですよね(^^;。 まぁ、気分転換的にシャッターを切ってみた1枚です。

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| 東京 → 福岡 → 東京 |
昨日、岡山での一泊二日出張を終えたばかりですが、日曜日も早朝4時30分に起床して、5時には日帰り出張に出発。
またまた向かった先は東京国際空港、めでたく(?)三日連続となりました。
今回ご同行される方はANAマイレージクラブ、私はJALマイレージバンクの会員。
ということで今回の搭乗が東京〜福岡ということもあり、往復の飛行機はそれぞれが会員になっている会社の運航便に乗ることに。
第2ターミナルで同行のクライアント氏を降ろし、私は「P2」に車を停めて第1ターミナルから搭乗。
爆睡を経て気がつけば窓の外には玄界灘。

無事に2人とも、福岡空港に到着。
早速、トヨタレンタリースの店舗へ行って、予約してあったレンタカーを借り受け。

今回のお供はトヨタbB(旧型)。新型に乗ってみたかったのですが、残念ながらレンタカーの配備はないようで、旧型が来ました。まぁ、見た目の割にはクルージング性能も悪くない印象の車なので、特に不満はありません。
レンタカーで太宰府インターチェンジから九州自動車道に入り、目指すはDECセキアヒルズ。 福岡県との県境に近い熊本県南関(なんかん)町にあるミニサーキット。 ここで開催されるドリフトイベント「MSCチャレンジ」の取材です。

このイベントは完全な参加型イベント。ビギナーから上級者までがレベルに応じてドリフトを楽しめます。 その走りを審査して、上位入賞者には賞金が贈られます。ちなみに今回の審査員は織戸学選手と谷口信輝選手。分かりやすく公平な審査内容が好評を得ていました。 また、このイベント独特の3台が連なってドリフトを披露する「トリプル」は、見ていてドキドキする走りで楽しめます。

今日の九州日帰り、往復の機材は日本航空のボーイング777-200。 昨日のブログにも書きましたが、どうもボーイングのエンジン2発機の乗り心地はしっくりこない・・・。 でも機内では、またも爆睡でしたが。
東京着は21時。第2ターミナルを経由して同行のクライアント氏と再び合流、例のごとく「Denny's!」で夕食兼打ち合わせ。
0時前に解散、帰宅したのは1時前。 さすがにちょっと疲れが溜まってきましたね・・・。
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| 岡山 → 東京 |
結局、今回の出張も寝不足になりました。 岡山国際サーキットでの仕事に来て、岡山市内のしかも歓楽街のド真ん中に宿を取る人の気がしれません・・・。まったくもっていい迷惑です(--;。
とにもかくにも、朝から岡山国際サーキットでお仕事。 まぁ、ちょっとしたアクシデントがあるにはありましたが、無事に終了。
夕方にサーキットを出て、岡山空港へ。 空港着が18時すぎ、搭乗する全日空の東京行き最終便の出発は19時45分。
余裕ありまくり。 空港内で夕食をノンビリ食べて、ターミナル2階待合所奥にある飛行機模型専門店を覗いたりして時間つぶし。
ようやく搭乗開始時間になり、今回の機材「エアバスA321」の中へ。 3-3配置のシート、通路は1本。やや小振りですが、ボーイング機とは違った欧州製らしい優しい感じの空間。

個人的にはエンジン2発機の場合、エアバス機の方がボーイング機よりも乗り心地が良いという印象です。特に離陸時の加速感覚はエアバス機の方が自然な感じです。
21:00に東京国際空港着。 第3駐車場に停めておいた車に乗りこみ、首都高速道路の湾岸線〜神奈川3号狩場線、保土ヶ谷バイパス(国道16号線)と走って、23時に町田に到着しました。
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| 東京 → 岡山 |
今日から一泊二日の出張。
雨の東京国際空港から全日空(ANA)のボーイング767-300でテイクオフ。 離陸直後に爆睡に突入、気がつけば機体は岡山空港へファイナルアプローチ中(^^;。
午後は岡山国際サーキットをこなして、今日の業務は無事終了。
ところで昨日のブログに「ラッキー・プレイスはサーキットと山」という話を書きましたが、まさに山間部のサーキットである岡山国際サーキットに到着した直後、新しいビジネスの話をご紹介頂けるというメールが届きました。
このような「ご紹介」は、人とのご縁を感じますし、とてもありがたいことです。 内容を拝見すると、当方の得意分野の話のようで、何かしらの手助けになれば、という感じ。 まだ、この先どう展開するのかわかりませんが、このようなお話しを頂けたことに深く感謝。
あまり私は占いなどは信じない(気にしない)方ですが、タイミングが良すぎるだけにちょっとビックリ。 ホントに「サーキットと山」はラッキー・プレイスだったのかも(^^)。
ところで話は変わりますが、この記事を書いているのは岡山市内中心街のホテルの一室。 歓楽街の中にあるこのホテルは以前も宿泊しましたが、夜中に外が騒々しいという難点があります。
そして今・・・。
23時を前にして、"おバ●な若者たち"が騒ぎだしました。
明日、6時30分出発なので、夜中が騒がしくならなければ良いのですが・・・。
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| 新規プロジェクト |
今日は一日、都内での打ち合わせ日。
まずは昼食を兼ねて丸の内ビルディング(丸ビル)内のレストランで、今回のプロジェクトへのお誘いを頂いた方たちとのプレ・ミーティング。
そこでクライアントとの本番ミーティングに向けた情報交換とすり合わせを行なった後、いよいよクライアント先へと移動。
車でちょっと走って行った先は、某・超有名企業グループの1社。 最先端のオフィスビルは開放的な雰囲気に包まれていました。ただし入館セキュリティチェックはしっかりしていましたね。
1時間程度、クライアントとの打ち合わせ。 とは言っても当方はまだプロジェクトの具体的な内容を承知していないので、どんな内容なのかを聞いていることが多かったですね。
夕方に打ち合わせが終了して、取り敢えず今日の仕事は終了。
このプロジェクト、この先どうなるのか楽しみです(^^)。
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| ラッキー・プレイス |
今日は午前中に宅配便業者が4社も来ました。
注文しておいた名刺、個人的に欲しくてお願いしてあったステッカー、監修物件の再校、取材資料と、いろいろ届きました。
夕方までは、ひたすらに制作作業。 今日は良い感じのペースで作業を進行させられて、効率のよい仕事内容。
夕方にちょっと外出、ランサーエボリューションGT-Aのトラブルシューティング。 ドアの開閉に連動して点灯するはずのルームランプが点かず、スイッチをONにすると光るので「球切れ」以外の理由を探ってもらいました。 結果、ごく単純な接触の問題。あっさり解決、これで夜間の乗降がスムーズに出来るようになります(^^)。
そういえば今日、ウチの社員が仕事の合間にインターネット上の占いで、私の最近の運勢を占ってくれました。 それによると、ラッキープライスは・・・
「サーキット、山」
・・・・・・・。

今週末、比較的山間部にあるサーキット2ヶ所に行くんですけれど・・・。
金曜&土曜が1泊、日曜は日帰り。 ともに往復は飛行機ですが、1回の週末で全日空と日本航空の両方に乗るっていうのも、ねぇ(^^;。
まぁ、ヒコーキ好きですから、それはそれで楽しかったりもするのですが(^^)。
何か週末にいいことあるかな?
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| 各種手配 |
当初、6月はスーパー耐久もないし、比較的ノンビリモードになるのかな、と思っていました。
しかし、5月下旬くらいからバタバタと出張予定が入り、さらに新規製作物が決まったことで、なにかとドタバタ状態が続いています。
そんな中、今日は制作作業の合間で色々な手配を行なっていた一日。
近日の出張に関係して航空券やホテルなどなど。 さらに知り合いから「十勝24時間レース」に関するホテル確保依頼もあって、それに対応したり。

来月の「十勝24時間レース」については、帯広市内のホテルは既に予約は難しい状況になってきているようです。 航空券は決勝フィニッシュ日の最終便は既に満席。翌日、火曜日の東京便も最終便にごく少数の空きがあるのみ。
まぁ、私は相も変わらず自走で行き、フェリーで北海道に上陸するつもりなので、飛行機は関係ないのですが・・・。 年に一度の長距離フェリー旅行も、なかなか良いものですよ(^^)。
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| 懐かしの緊急自動車たち |
月曜日は恒例のレギュラー制作作業。 お昼前くらいから作業が本格化、社員と作業分担して制作を進行させていきます。 さらにレギュラー作業終了後は、新規コンテンツの制作。 事前に社員に基本デザイン制作を指示してあったのですが、なかなか良い出来ばえです(^^)。
さて、今日は久しぶりにミニチュアカーの話題でも。
数日前にホビーショップに立ち寄った際に久しぶりに1台購入したので、関連ネタです。

ご紹介するのは株式会社トミーテックの「トミカリミテッドヴィンテージ」。
このシリーズは日本を代表するミニチュアカーであるトミカが昭和30年代に誕生していたら・・・、というコンセプト。 ちなみにトミカの誕生は昭和45年。 ですから基本的にはそれ以前のヴィンテージカーがスケールモデル化されているシリーズです。
そのシリーズの中から、緊急自動車を3台ご紹介しましょう。 [READ MORE...]
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| 本日のモータースポーツ |
春のモータースポーツシーズンへの本格突入以来、毎週日本全国はもちより世界各地で開催されているモータースポーツイベントの情報を日曜日はチェックしたり、現場に取材に行く日々が続いています。
6月4日(日)に開催されたモータースポーツを挙げてみると、海外ではFIA世界ラリー選手権(WRC)の第8戦「アクロポリスラリー」。サーキットレースではFIA世界ツーリングカー選手権(WTCC)の第7戦&第8戦がドイツのオッシャーズレーベンで行なわれました。
方や日本国内では、ダート系の全日本選手権が2つ行なわれました。
ひとつは全日本ダートトライアル選手権。 第4戦が北海道のオートスポーツランドスナガワで開催されました。

写真はN3クラスで今季3勝目を飾った荒井信介選手(掲載写真は開幕戦のもの)。 全日本ダートラ発足当時から参戦を続ける荒井選手は、まさしくダートラ界「重鎮」のお一人。 群馬三菱自動車販売株式会社にお勤めのディーラーマンが本業の荒井選手、歴代のランサーエボリューションはもちろん、ギャランやエボリューションになる前のランサーも競技で乗り継いでいるスペシャリストです。
ダートラは一日二回の単独タイムアタックを行なって、そのベストタイムを競い合う競技。 刻々と変わる路面を的確に捕らえ、豪快かつ繊細に攻略することが要求され、クルマやタイヤには高い性能が求められます。 また、ドライバーにも尋常ではない集中力や気迫が必要とされ、スタート直前にフロントガラス越しに見える表情には鬼気せまるものがあります。
さて、もうひとつご紹介するのは全日本ラリー選手権の第4戦、福島県で開催された「MSCC東京ラリー2006」。
全日本ラリーは第3戦の「ひえつき」が開催中止となってしまったため、ちょっと久しぶりの開催となりました。

その久しぶりの戦いを制したのが、↑の「ADVAN^PIAAランサー」を駆るお二人。 このブログでも頻繁にお名前を紹介させて頂いている、奴田原文雄選手と小田切順之選手のコンビです。
奴田原文雄選手も荒井選手に負けず劣らずの"三菱スペシャリスト"。 ミラージュでラリーに参戦して以来、その後ランサーに転向してから今までずっと三菱車を乗り継いできています。

↑これが奴田原文雄選手と小田切順之選手の戦いの場であるラリーマシンのコクピット。 以前のタイムコントロールラリー全盛期に比べると、ナビゲーターさんが操作するコンピューターが小さくなりましたね。
シリーズ3連覇を目指す奴田原文雄選手、見事に今季初優勝を飾りました。 今年もチャンピオン獲得、期待したいところです(^^)。
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| 川崎 → 国立 → 恵比寿 |
今日一日はタイトスケジュール。
まずは朝9時に事務所を出発、久しぶりに電車に乗って移動。 果たして最後に電車に乗ったのはいつ?というくらいに久しぶりでしたが、無事に川崎市内某所に到着。
駅前のDOUTORで待つこと約1時間、昨日引き渡したRX-8の売却代金が銀行口座に振り込まれるのを確認して、駅前の三菱東京UFJ銀行へ。
お金を引きだした後はタクシーで移動、新・社用車2号機となる車の持ち主の元へ。 代金をお渡しして、簡単に車両の状態やオマケで付けてもらった補修パーツの説明をお聞きした後、キーを受け取って名義変更手続に向かいます。
向かった先は多摩自動車検査登録事務所。 ちょうどお昼休みが終わった13時に到着。 「陸事」のお約束、いくつかの建物を行ったり来たりして名義変更手続きを行ないます。
比較的空いていたこともあって手続きは約20分で終了。 ついているナンバーを返却して、新しいナンバーに付け替え、リアに封印をしてもらって作業終了。
今度は三菱東京UFJ銀行の町田支店へと移動。14時50分に滑り込みセーフ気味に到着、融資関係の最終的な事務手続など。 こちらは約1時間で終了、なんとか社用車2号機代替えに関する作業がほぼ全て完了しました。
その後、5時に再び事務所を出発、新たな社用車で社員とともに向かった先は渋谷区恵比寿。 アトレ恵比寿の駐車場に車を入れ、軽くお茶をした後に駅から歩いて5分ほどのところにあるイタリアンレストランへ。
こじんまりとした隠れ家風、良い雰囲気ですがお値段は決して高くなく、覚えておきたい店のひとつという感じです。 ここで食事をしながら、新規プロジェクトに関する打ち合わせ。 料理も美味しく、仕事の話も興味深く、時間が過ぎていきます。
時間が・・・。
ふと時計を見ると既に23時。入店は8時でしたから、もう3時間も経っています。
!!!
アトレ恵比寿の駐車場、23時でクローズって書いてあったような・・・。 アトレ恵比寿に電話をするも、当然この時間は音声対応。しかし、その中で管理センターの電話番号を教えてくれたので、かけてみると確かにクローズは23時。 事情を話すと、出口を開けてあげますよというありがたいお言葉。
無事に23時40分に駐車場を出庫、長い一日が終わったのでした。
【2006/06/02 2 | | |