| PROFILE |
Author:斉藤@編集室。
スーパー耐久をはじめとしたモータースポーツや自動車全般を主に、陸海空の交通に関するハード&ソフトの両面について取材活動や執筆制作活動を展開。 車については乗用車はもちろん、商用車、トラックや特殊車両まで守備範囲は広い。 モータースポーツは主催者側と参加者側の両方を経験して現在に至る。 北海道出身、東京都在住。
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| ダイニング・バー |
気がつけば、もう7月も最後の一日。
「十勝24時間レース」に関係して約10日間という長期出張があり、その他にもナンダカンダと取材などをこなしていたら、あっと言う間に一ヶ月が過ぎ去って行きました・・・。
今日は朝から制作&納品作業をしつつ、月末ということで請求書の作成など事務仕事を片付けていきます。
なんとか夕方までに全ての作業を終えると、今日はちょっと珍しく夜の取材活動に出動。

写真のお店が取材の舞台。 場所は横浜市内、出来て間もない洒落たダイニング・バーです。
ここはモータースポーツ関係者には有名な店かもしれません。 なぜなら、店のオーナーは織戸 学選手。 店の名前は「Bar Dining 559 -YOKOHAMA-」。 お勧めのメニューもいただきましたが、パスタやビーフシチューなど、フード類もなかなかの美味でした。 私は取材機材を持っていった関係でノンアルコールでしたが、食事だけでも充分に楽しめるお店で、おすすめです。
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| 東京 → オートポリス → 東京 |
昨日の出張は近場でしたが、二日連続出張というスケジュール、二日目は"気合いと根性の日帰り"を敢行しました。
向かうは九州、大分県のオートポリス。 ここで開催される「D1グランプリ 第4戦 (ストリートリーガル 第5戦)」の取材です。
当初は前泊も検討しましたが、結果的に前日も取材が入ったため、日帰り強行軍。
朝一便で羽田を飛び立ち、最終便で帰って来るというスケジュール。 便数の多い東京-福岡を空路移動し、福岡空港からはレンタカーでオートポリスを往復します。
ということで、ややギリギリのチェックインで午前6時40分発の日本航空1703便に搭乗。
福岡空港で全日空の朝一便でフライトしてきたクライアント氏と合流、レンタカーで一路オートポリスへ。

九州自動車道から大分自動車道へ分岐、日田インターチェンジからは一般道を走ります。 ちなみにレンタカーは絶版となって既に2年が経とうとしている日産サニー。さすが某レンタカー会社、相変わらず貸し出し車両のクオリティが・・・。

オートポリスに来たのは今回で2回目。 私の場合、レースはスーパー耐久のみをシリーズとして全戦追うので、未だに開催されていないオートポリスに来る機会は滅多にありません。

「D1グランプリ 第4戦 (ストリートリーガル 第5戦)」は猛暑の中で開催されました。 少し風が吹いていたのが幸いでしたが、おかげでコンガリと日焼けしました(^^;。
戦いはD1を制したのは"ノムケン"こと野村謙選手。 ストリートリーガルは岡村和義選手と萩迫貴史選手がサドンデスの応酬を繰り広げ、最後はダブル優勝となりました。

日が暮れた福岡空港に帰って来たのは20時前。
空港内で夕食を、という話になって、折角ですから「とんこつラーメン」を食すことに。 久しぶりに福岡で食べた「とんこつラーメン」は美味でした(^^)。
その後、私は午後9時25分発の日本航空1740便に搭乗。 機材は今回は往復ともにボーイング767-300。 取材費用とは別に、個人的にシートを「class J」にアップグレードしていたので、ちょっと広い快適なシートで爆睡。
23時すぎに東京着、全日空の最終便に乗られたクライアント氏と再び合流、帰宅したのは日付が変わってからでした。
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| アルファロメオドライビングレッスン |
7月最後の週末。 気になる天気もまずまずの空模様、朝7時に取材に出発。
向かった先は富士スピードウェイ、今日はアルファロメオのユーザーを対象としたドライビングレッスンの取材です。

写真は約30人の参加車両の中から、アルファGT。
個人的にアルファロメオは興味をそそる一台。
過去に何度か購入を検討したことがありますが、残念ながら所有するに至ったことはありません。
最初に検討したのはアルファ155 ツインスパーク。 1993年ころ、当時乗っていたシトロエンBXの代替え対象として検討しました。
しかしこの時はタイミングを逸して購入には至らず。
次に2年ほどして、今度はシトロエンBXが10万kmを超えていたこともあって真剣に代替えを検討。
この時に検討俎上に上がったのはアルファ164 Q4。 しかし当時住んでいた帯広ではメンテナンスの不安があったことから購入は見送り。 結局はイタリアの同胞、ランチア テーマを購入しましたが、当時はマツダ系オートザム店での扱いがあったので安心して購入できました。
こうして、気にはなるものの中々手にすることがなかったアルファロメオ。 いつかは所有してみたいと思い続けています。
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| 公務員に求められるもの |
今日は新聞記事をひとつご紹介。
●公務出張マイレージ加算、私的使用いいの? −YOMIURI ONLINE(読売新聞) 2006年7月28日 14時31分

記事によると、会計検査院と法務省が、公務出張で飛行機を利用した際に、航空会社のマイレージ取得を禁じた、というもの。
今や当たり前になった航空会社のマイレージサービス。 飛行機への搭乗に応じてマイルが加算され、無料航空券や、ツアー参加などにも使えるクーポン券などの特典と交換できます。
また、搭乗が多くなるとステータスの高いメンバーになることも出来て、ランクに応じて空港のラウンジ使用をはじめとした様々なVIP待遇のサービスを受けることも可能です。
一部民間企業でも出張におけるマイレージの取り扱いを問題視するところもありますが、おおむね許容されているようです。 民間企業ですから、こうした問題は個々の企業が社則や会社風土などに応じて決めれば良いことでしょう。
しかし公務員の場合、公務出張の原資は国民の税金。 ゆえに税金を原資とした公務出張の結果、一個人である個々の公務員が特典を得られるというのは問題視されて然るべき。
前述の記事では会計検査院と法務省はマイル取得を禁じた、と報じています。
税金の使い方を精査する会計検査院と、法を司る法務省。 ともに高い公務員としての意識・見識が求められるところであり、率先した取り組みは評価に値するでしょう。
では他の省庁はどうか。 これが困ったことに、横並び意識はこういう場合は働かないようで・・・。
もっともマイレージ獲得の機会が多いであろう外務省、航空業界を所管する国土交通省などは、完全に個人任せ。 「個人の判断」とした場合、果たしてどれだけの人数が自らマイル獲得を放棄しているのか知りたいところです。
また、財務省も「今後、対応を検討する可能性はある」という、なんともノラリクラリとした見解。
構造改革は多少進んだのかもしれませんが、意識改革にはほど遠いのが実情のようですね・・・。
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| 日程調整中 |
去る5月くらいから、どうしようかと考え続けていることがあります。
それは趣味と実益を兼ねた、あるツアー(といってもフリープランのようなものですが)への参加。

そのツアーとは、JALツアーズが主催する「ありがとう日本の翼YS-11」というもの。
ご存じ国産ターボプロップ旅客機「YS-11」。 航空法の改正によって空中衝突防止装置(TCAS)搭載が義務付けられたこともあり、来る9月30日をもって日本の空から姿を消すことになっています。
1962年8月30日の初飛行から44年1ヶ月。 日本の高度経済成長と世界を席巻した好景気、その後の失われた10年、そしてITバブルから現在まで、変わりゆく日本の空を飛び続けた「YS-11」。

今回の企画は、この「YS-11」に乗ることが目的と位置づけられた一泊二日のツアー。
初日は東京国際空港から四国にある高知(高知龍馬)、徳島、松山のうちのいずれかまでジェット機で移動。
そして各空港から福岡空港までの間を「YS-11」で移動します。
福岡市内に同夜は一泊し、翌日再び福岡空港から高知(高知龍馬)、徳島、松山のうちのいずれかまでを「YS-11」で移動し、各空港から東京国際空港までジェット機で移動して帰ってくるという内容です。

ホントに飛行機に乗ることだけが目的。 このツアーにいつ参加しようかと考えているわけです。 趣味という面もありますが、退役する「YS-11」の資料収集という意味でも重要な機会になるでしょう。
僅か二日間なのですが、なんかこう「休むぞ!」という踏ん切りがつかないんですよね・・・。
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| 駐車場難民多発中 |
今日は納品&打ち合わせ&動画編集の日。
お昼に出発、まずは川崎市内で納品作業。事前に内容はオンライン確認済なので、データのCD-ROMをお渡しして納品完了。
次に向かったのは都内港区。
首都高速3号渋谷線はいつもの通り、池尻あたりを先頭にして混雑気味。
それでも時間の余裕を見ていたため、訪問約束の30分前には先方に到着。 しかし、周囲のコインパーキングはどこも「満車」。 改正道路交通法の施行による違法駐車取締の強化が影響しているのでしょう。
ちなみに警視庁の説明では放置駐車は運転者の特定が困難なので、いわゆる"逃げ得"が発生する。だから放置違反金制度の導入で"逃げ得"を許さない、となっています。
しかし現実には違反して出頭した場合は反則金に加えて免許の違反点数が加えられますが、違反当事者としてではなく車両所有者として出頭した場合、放置違反金のみが課せられます。 ということで、当たり前ですが「放置違反金」の納付率は高いようです。 "逃げ得"ではないですね、逃げてはいませんから。
ということで、少々早めにきて満車のコインパーキング脇でしばし待機。もちろん周囲の交通を邪魔しない場所で、車に乗った状態で待機です。
数分後、空いたスペースに車を入れてクライアント先を訪問。 約1時間ほど、下期のことについて主に打ち合わせ。
その後は渋谷へ移動して動画の編集作業。
なんだかんだで帰宅するころには日付が変わりました。
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| 一番最初のクルマ |
二日続けてミニチュアカーに関する記事です。
昨日、なんとなく行ってみた「ホビーショップ タムタム」。 ミニチュアカー、プラモデルにラジコン、鉄道や航空機の模型と、色々揃っているホビーショップです。
そこで見つけて、つい買ってしまった物のひとつが下の写真。

ラジコンでもお馴染みの京商からリリースされた43分の1スケールの「S13型・日産シルビアK's」。
何故これを買ったのかというと、まさにこのモデルと同じ色、ライムグリーンツートンのS13型シルビアが私の初めての愛車だったからです。 (もっとも、グレードはK'sではなくQ'sでしたが) [READ MORE...]
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| 7月の新車 |
日本を代表するミニチュアカー「トミカ」。
「毎月第3土曜日はトミカの日」として、新車をリリースしています。

7月の新車はこちら。
ご存じ、ミッドシップレイアウトの採用による高効率パッケージとハンドリングの楽しさで評判の「三菱 i」です。
表記の縮尺スケールは58分の1。
手のひらサイズになっても、小型乗用車を越えるほどのロングホイルベース&超短い前後オーバーハングによるユニークなパッケージングがしっかり再現されています。
また、ルーフ前端中央のアンテナも再現する工夫が施されているので、出来ばえはかなりリアルです。

トミカならではの可動アクションがテールゲートの開閉。
ゲートには「i」のシンボルマークもプリントで再現されており、細部にもこだわって作られたことを窺い知れます。
実車の世界でもコンパクトカーや軽自動車が売れ行き好調の昨今。
トミカラインナップの軽自動車も「i」の他にも、
・ダイハツコペン ・ダイハツムーヴカスタム ・スズキアルト ・スズキワゴンR RR ・スズキキャリイ ・スバルR1
と、軽トラックも含めて多くの車種がリリースされています。
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| 北海道での"収穫" |
仕事がら写真を撮影する機会は多いのですが、取材などで"お膳立て"が整った状況の他にも、街中などで見かけた車や物を資料的な意味合いで 撮影することがあります。
そのような撮影は言ってみれば「偶然、何か面白いものや役に立つ被写体を見かけた」シチュエーションにおいて、カメラが手元にあるという条件の下で成立します。
今回の北海道長期出張では2つの"収穫"がありました。
どちらも帯広を離れて札幌へ移動する日のこと。
まず、帯広市内を移動中、「帯広百年記念館」の前に差しかかると、駐車場に停まっている消防ポンプ車を発見!

撮影しやすいシチュエーション+比較的見栄えの良い車体だったので、急遽カメラを取り出して車体を撮影。
帯広市消防本部の緑が丘出張所に配属されている水槽付ポンプ車です。 艤装は札幌市の「田井自動車工業株式会社」です。
ちなみに帯広市消防本部には昭和52年式の屈折はしご車という珍しい車両も現役で残っています。 いすゞのボディは屋根&ドアの無い、昔の消防車スタイル。 真冬に臨場するのは辛いでしょうね・・・。
さて、帯広を離れて日勝峠を越えた日高町の先にある、北海道開発局の室蘭開発建設部・日高道路総合事業所、福山除雪ステーションで撮影。

左側が除雪トラック、右は凍結防止剤散布車。
このような降雪地帯独特の車両はなかなかお目にかかる機会も無いので、撮影しておくと何かと良い資料として重宝します。
こんなことばかりやって時間を使ったものですから、今回は札幌で全く遊ぶ時間はありませんでした・・・。 札幌で唯一食べたものは「廻転寿司とっぴ〜」ですからね・・・。
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| 予定外の洗車 |
さすがに身体は「ダルダル」状態。
なんとか鞭打って活動開始、午後から某社を訪問して制作執筆作業に必要な資料の受け取り。
資料を無事に受け取り、執筆時のネタとなるお話しも色々とお聞きして。
そうこうしているうちにクルマの話になり。
実はお話ししている相手というのが、ウチの社用車2号機の元オーナーさん。 「ホイルが汚れてるな〜、洗っていけ!」

確かにガンメタ色なので余り気にしていなかったのですが、ブレーキダストが大量に付着している。
まぁ折角の機会なのでホイルに留めず、ボディ全体を水洗い。
ホイルに付着していたダストも取れて、社用車2号機も北海道出張の垢を落としたのでした(^^)。
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| 新潟 → もてぎ → 東京 |
午前6時、新日本海フェリーの「ゆうかり」が新潟港に接岸。
下船した後は新潟亀田インターチェンジで北陸自動車道へ。 東京へ向かうならばこのまま長岡まで行って関越道という道のりですが、今回は新潟中央JCTから磐越道へとステアリングを切ります。
磐越道で本州を横断、福島県内で東北自動車道に合流。 こう記すと、東北道を北上してSUPER GTが開催される宮城県のスポーツランドSUGOに向かうかと思われそうですが、さにあらず。
東北道は南下して、向かった先は栃木県のツインリンクもてぎ。

ちょっと面白い車を取材してきました。
取材タイミングとしても絶妙で、取材ではオンレコ/オフレコともに興味深いお話しを色々とお聞きできました。
取材終了後は、ツインリンクもてぎで合流したクライアント氏と一緒に宇都宮方面へ。 通常、ツインリンクもてぎから東京へ向かう場合は常磐道を利用するので水戸方面に向かいます。 しかし今回、クライアント氏たっての要望により宇都宮へ。
実はクライアント氏、これからスポーツランドSUGOに向かわれるのですが、乗ってこられたクルマにカーナビゲーションが装着されていなかったのです。ということで、東北道のインターまで道案内を仰せつかった次第。
私も、自動車メーカー/インポーターさんから広報車をお借りした時に、カーナビ未装着車で難儀した経験が多々ありますので、クライアンゴ氏の心境は良〜くわかります。 便利な世の中にすっかり慣れきってしまっているということですね(^^;。
宇都宮市内で夕食後、クライアント氏と別れて東京へ向かいます。
さすがに少々疲れたので、ウチの社員とドライバー交代。
なんだかんだで日付が変わるころに東京着、長〜い北海道出張がようやく終了しました。
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| 札幌 → 小樽 → 新潟 |
さっぽろテレビ塔にほど近い、ホテルモントレエーデルホフ札幌を朝8時前にチェックアウト。
気持ちよい青空の下、小樽港へと向かいます。 帰りくらいは高速道路を使おうかな?とも思ったのですが、結局はオール下道で、途中コンビニに寄って買い出しも済ませてフェリー出航90分前に予定通り小樽港着。
「やっぱり」という感じもありますが、今回の出張でも北海道内では一度として高速道路は使わず終いでした。
帰りも往路と同じ新日本海フェリー、乗船するのは「ゆうかり」。 往路では姉妹船の「らいらっく」に乗船しましたが、姉妹船ということで船内設備はほとんど同じ造りです。

乗船時には誘導のおじさんに「このクルマ、低くないかい?」と、往路の新潟港でも聞かれた質問を受けました。 「大丈夫、ちゃんと9cm以上ありますから。新潟でも問題なかったし」 と答えると、 「そっか〜、いや〜、こうゆうクルマは、おっかなくてな〜」
過去、ローダウンしている車が乗船時に下回りを擦って、運転手にイチャモンでもつけられたのでしょうか・・・。
なにはともあれ、無事に乗船。 あとは明朝まで船中の人。取り敢えずパソコンを持ち込み、十勝で撮影した写真の整理をしたり、色々と仕事を進めました。
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| 帯広 → 札幌 |
長かった帯広滞在も今日が最終日。
午前10時にホテルをチェックアウト、その後は何故か帯広駅前で写真撮影。

駅前の西2条通り、閑散としています・・・。
ちなみに今回帯広で感じたこと。 「特に若年層の馬●率が急上昇!」 クルマの運転は目茶苦茶だし、夜の量販店の駐車場には知的水準の低そうな面々がたむろしているし・・・。
閑話休題。

取り敢えず撮影したのは十勝バスの写真。
こうした写真は資料として使えますし、来年のサイト作りでも活用出来るものです。
昼食後、札幌に向けて移動を開始。 最初は社員に運転させようかと思っていたのですが、日勝峠が濃霧ということで、取り敢えず峠越えは私がステアリングを握ります。

多少は道の形状が変わっているのものの、これまで恐らく百回以上は通っている日勝峠、無事にクリアすると峠の日高側は良い天気。
峠を終えてステアリングを社員に託して、私は助手席でウトウト。
そのまま札幌市内へ入り、またまた車内からカメラで悪戯。

札幌でもバスを撮影してみました。北海道中央バスは全国的にもその名を知られているメジャーなバス会社です。
夕食を済ませた後、ホテルモントレエーデルホフ札幌にチェックイン。 インターネット経由で思いの外安価な設定をみつけたので、最後くらいはちょっとリッチに・・・ということで予約してみました。
ま、結果的にはインターネット完備ゆえに、パソコンを開いて寝るまでゴチャゴチャとやっていたのですが(^^;。
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| 帯広的な過ごし方 |
24時間レース明けの18日(火)。 この日が実は結構忙しい一日になるのです。
まずは朝9時半にカメラ担当者と合流、六花亭の本店へ連れて行きお土産タイム。
東京に朝一便で帰る関係者は既にとかち帯広空港に向かったようで、思いの外レース関係者の姿は店内に無く。
唯一(?)、阪口良平選手が我々の後から店を訪れてきました。
お土産タイム終了後はとかち帯広空港へ。 関空行きの便で帰るカメラ担当者と別れ、再び宿泊しているホテルへ戻ります。
ここから夕方すぎまでホテルの部屋で制作作業のためカンヅメ状態。 幸い、ブロードバンド環境がきちんと確保されているホテルゆえ、快適に作業が進行。
仕事も無事に終わり、夕食の時間。 ウチの社員に「何を食べたい?」と聞くと、帰って来た答えは「カレーショップ インデアンでカレーを食べたい」とのこと。
好きだねぇ・・・。

「カレーショップ インデアン」は帯広に着いた日にも行きましたが、帯広では定番のカレーショップ。 ちょっと懐かしい感じのカレーはコクがあって飽きない美味しさです。
ということで、数日前にも来た店舗を再び訪れ、全く前回と同じメニューである「エビカツ」を食しました。
その後は、十勝川温泉に行ってサッパリすることに。 この温泉は世界的にも珍しい「植物性モール泉」、美肌効果に優れており「美人の湯」と呼ばれています。
まぁ、当方には全くどうでもいい効能ですが・・・。 ウチの社員にはこの効能が相当に嬉しいようで、毎日でも入りに来たいと言い続けていました。
向かった先はホテル大平原。日帰り入浴1,000円、タオルセットのレンタル200円。まぁリーズナブルな設定と言えるでしょう。
汗を流したあとはホテルへ帰る途中でスーパーマーケットに立ち寄り。 帯広市内はもちろん、十勝管内に多くの店舗を持つダイイチで飲み物などを調達。
地元的行動パターンですな。
「ダイイチ」を、思わず「帯広フードセンター」とかいいそうになると、年をとったなぁ、と感じます・・・。 似たようなパターンで「ホーマック」を「石黒ホーマ」というのもアリますな・・・。
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| 十勝24時間レース・決勝フィニッシュ |
今年も86,400秒の中では色々なことがありました。
13回目を数えるに至った24時間レース、「第13回 十勝24時間レース =AUTOBACSファンファンデー=」もフィニッシュを迎えます。
レース展開などは「十勝24時間レース 公式ブログ」をご参照ください。 追々、サマリーレポートも何らかの形で記したいと思っています。

今年は昨年に続いてブログでのリアルタイムレポートを行ないました。 いくつかの改善が功を奏した部分もありましたし、もちろん反省点も多々あります。
しかし、来年に向けてはより良いレポート発信体制を構築できる手応えを掴めました。
さて、レース終了後は結果のアップ作業などを行い、十勝スピードウェイを18時すぎに離れました。
帯広市内のホテルに一旦戻った後、ウチの社員と今回撮影を担当してくれたカメラマン(女性だからカメラウーマン?)の3人で「プチ・打ち上げ」。
帯広駅近辺から車で約10分ほど走ったところにある居酒屋さんで海鮮を主に食しました。 この店は帯広在住時代から良く使っているところ。まずレース関係者が来ることもないお店です。
新鮮な魚介が豊富なお店ですが、決して高級ではなく庶民的。 カメラ担当者は、刺身盛り合わせに異常な興奮を見せておりましたが・・・(^^;。
お店の場所など詳細は、あえて内緒にさせてもらうことにしますm(_ _)m。
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| 十勝24時間レース・決勝スタート |
いよいよ「第13回 十勝24時間レース =AUTOBACSファンファンデー=」も決勝スタートの日を迎えました。
午前中からピットウォーク終了くらいまでの間、怒濤のムービーインタビュー撮りに奔走。 次々にドライバーさんやチーム監督さんにお願いしては5分くらいのインタビューを撮影。 ご協力いただいた皆さん、本当にありがとうございましたm(_ _)m。
それにしても今年は、長〜い車両名称が多いですな・・・。 まぁ、毎戦リザルトやエントリーリストなどのデータを手打ちしていると、車両名称やチーム名、ドライバー名は自然に覚えるものですね。 写真加工をすると各車のカラーリングもスンナリと頭の中に入ってくるし。

決勝がスタートしてからは、「十勝24時間レース 公式ブログ」の更新作業。
毎時間経過速報&公式発表を作っていると、思った以上に時間の経つのが早く感じられます(^^;。
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| 地球は病んでいる? |
「第13回 十勝24時間レース =AUTOBACSファンファンデー=」は今日から公式日程に入ります。
午前中にSTELの専有練習走行を60分行なった後、いよいよ公式車両検査を全ての参加車両が受け、書類審査などにも合格するとレースへの参加が認められるという流れです。

公式車両検査は十勝の場合はひとつの見どころ。
車検場の中は関係者以外立ち入り禁止ですが、そのまわりは一般のファンが取り囲んで見学することが出来ます。
それこそ間近にマシンを見ることが出来るので、クルマ好きにとっては楽しめる時間になります。
その後は十勝ならではのマッタリとした時間が流れていきます。

天気も悪くなく、なんともノーンビリした雰囲気。
この時間がある意味貴重なもので、ドライバーや関係者の面々と色々な情報交換をしたりするために役立ちます。
この時も入れ代わり立ち代わりで色々な方々とお話ししていました。
そして、N社のS氏とピットガレージで話していたときのこと。
だんだん上空を厚い雲が覆い始め。 「雨でも降るかねぇ」「夕立きそうだねぇ」 なんていう会話をした直後。
ザーーーーーー!
「お〜、きたねぇ、夕立」 1分後。
「夕立・・・なんていう可愛いもんじゃないね、こりゃ。スコールだね、マレーシアみたいだね」
さらに3分後。 「???やばくない、この雨の勢い。おいおい、洒落にならないよ、こりゃ、マレーシアどころじゃないかも・・・」

それはもう、もの凄い雨と風、そして雹がおよそ30分にわたってサーキットを襲ったのでした。
この影響でコース上で行なわれていたヴィッツレースは赤旗中断で終了。 24時間レース参加チームの各ピットでも、飛びそうになったテントをドライバー含めた全員で抑えたりと大騒ぎ。
しかも一部ピットは排水口の処理能力を遙かに越えた雨水が大量に押し寄せ「床上浸水」状態。
某クラス1チームでは確かエンジン交換していたような・・・。
約30分襲った嵐が過ぎ去ったあとは、再び青空が出た十勝。 急速に天候と路面状態は回復、先程の嵐が嘘のような晴れ間が拡がったのでした。
私も十勝・帯広に長く住んでいましたが、こんな経験は初めて。
異常気象が進み、地球が病んでいることの証なのでしょうか・・・。
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| 未開の地 |
「十勝24時間レース」、金曜日はSTELの専有練習走行日。 いつもならば比較的慌ただしい一日ですが、「十勝24時間レース」は他の大会とは少々時間の流れ方も異なり、マッタリムード。
そんな中、私は「十勝24時間レース・公式サイト」制作運用との兼ね合いもあり、写真撮影に行くことに。
どこに行こうかとパドックを歩いていると、奴田原文雄選手とバッタリ。 1コーナー方面を見に行きたいとのことで、グランドスタンド側への通路を聞かれました。
それだったらということで、私もご一緒することに。 奴田原選手とはイーストスタンドで別れ、私はさらに1コーナー方面へ。 結局、1コーナーエンドの関係者入口からコースサイドに入り、写真撮影。

スタートやフィニッシュシーンで良く使われる構図ですね。
っていうか、実はこの辺に来たのは初めて。
十勝スピードウェイに勤務していた当時も、この場所に来たことはありませんでした、というか来るような用事もなかったし(^^;。
オープンして14年目の十勝スピードウェイ、今になって新たな発見をしたのでした。
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| 小樽 → 十勝スピードウェイ |
早朝4時30分にカーフェリーが小樽港に接岸。半年ちょっとぶりに北海道にやって来ました。
勝手知ったる北海道、国道5号線で札幌市内へ入ると、環状線で大谷地へ出て、あとは国道274号線をひた走り。 日勝峠を超えれば十勝、私の育った帯広市に到着です。
まずは市内で昼食。「カレーショップインデアン」で"エビカツ"を注文。 『ここでの「最高級メニュー」を躊躇なくオーダー出来るなんて大人になったもんだ・・・』とヘンな感慨に耽りつつ食して、次に市内のスーパーで買い物。
そしてチェックアウト時刻より早いですが、市内のホテルへ。 当初は荷物だけ預かってもらえればいいや、と思っていたのですが、お部屋の掃除も終わっているのでチェックインOKですという有り難いお言葉。
部屋に荷物を入れた後、小一時間走って「十勝インターナショナルスピードウェイ」へ。 ここは私にとっては元の職場、久しぶりに当時の同僚の方々と会いましたが、今はビジネスも含んだ間柄ゆえに「第13回 十勝24時間レース =AUTOBACSファンファンデー=」に関する打ち合わせ。
サーキットには既に多くのチームが入っており、ピット設営を行なっていました。 また一足早く準備を終えたチームは、積極的に練習走行を走り込んでいます。
そこで打ち合わせ終了後、最終の走行枠でちょっと撮影。

33号車は今回から名称を「eeiA-ings Z」と改めました。ドライバーも大井貴之選手とコンビを組むのは赤鮫オヤジ選手、そして今回Cドライバー に佐々木孝太選手、Dドライバーには楳井紳也選手が登録されました。
STクラス3は同車と15号車「岡部自動車アドバン洗剤革命RX-7」が同点でシリーズトップを分け合っているので、お互いにボーナスポイントのつく十勝は負けられない戦いになります。

STクラス4の「ロイヤルハウス Honda Cars 静岡東 YH.ED.DC5」も積極的に周回を重ねていた一台。
こちらも現在、999号車「P.MU MACAU YH INTEGRA」と同点シリーズトップ、面白い展開が期待されるところです。

STクラススポーツからは99号車「J'S RACING F&M S2000」。 前回鈴鹿では思わぬクラッシュを喫してしまった同車、修復叶って十勝の地へ訪れました。
今回のST-Sクラスは新たに今季初参戦となる「シーケンシャルエンドレスS2000」を加えた3台がエントリー、関西勢同士の激戦に注目です。
幸いに天気がよく、、、というか、予想を遙かに超える暑さ! 心配されていた週末の天気も、予報は少しずつですが良くなる方向性も見えてきています。
果たして今年はどんな戦いが繰り広げられるのでしょうか。
いよいよ日本で唯一、過酷なサイバイバルバトル「第13回 十勝24時間レース =AUTOBACSファンファンデー=」が幕を開けようとしています。
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| 新潟 → 小樽 |
午前8時すぎ、そこそこ数多くの出張を全国にしてきた私にとって史上最低の大嘘つきホテル「ホテルイタリア軒」をチェックアウト。
9時前に新日本海フェリーの新潟港フェリーターミナルに到着。 乗船手続を済ませた後に一度ターミナルを後にして、社用車2号機の燃料補給と船内での食料や飲み物などの買い出し。
今回の東京→新潟間の移動も燃費に気を遣って走った結果、三菱ランサーエボリューションVII GT-Aの燃費としては悪くない数値であろう10.4km/Lをマーク。 でもホントは11km/L台を狙っていたのですが・・・。東京都内、練馬ICまでの環状八号線での渋滞が響いたか・・・。
とにもかくにもターミナルへ戻り、カーフェリー「らいらっく」に乗船。
19時30分には姉妹船「ゆうかり」とのすれ違いがあります。

フェリー旅行では最大のイベント(?)である"すれ違い"。 しかし、海上は濃い霧に包まれていました・・・。
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| 嬉しい発見と、腹立たしい虚偽記載 |
今日11日は、取材が一件入る可能性がありました。 取材先は栃木県内なので、取材後に東北道→磐越道と走って、北海道行きのフェリーが出る新潟まで移動して、乗船に向けて前泊してしまおうかと思っていました。
しかし取材は延期に。
どうしようかと考えた結果、新潟発小樽行の新日本海フェリー、出航時刻が朝10時30分ということもあるので、長丁場の24時間レースを前にあまり無理をしないようにするため、新潟市内に前泊することに。
お昼前にいよいよ長期出張がスタートしました。
新潟市内に入る前に、立ち寄り湯でサッパリしていくことに。 しかし、ガイドブックから選び出した一軒目の温泉は、外観が少々アヤシイ・・・。 古めかしく、ちょっと立ち寄るのを遠慮してしまいました(^^;。
そこで新潟市中心部からちょっと離れたところにある二軒目の温泉を目的に変更。ここが大当たり!
「秋葉温泉 花水(かすい)」という施設ですが、建物の外観も立派で結婚式場やリゾートホテル風の佇まい。 入浴料は大人950円、なんと貸しバスタオル&フェイスタオル付でこのお値段はリーズナブル。
お湯は弱アルカリ性・ナトリウム・塩化物温泉で、清掃の行き届いた脱衣場、そして非常に心地よい大浴場は疲れを忘れさせてくれます。
さらに施設内の飲食施設を見てみると、これがなかなか立派なもの。 当初は夕食は新潟市内で摂ろうかと思っていたのですが、湯上がりにここで食べていくことにしました。 お値段も手頃で、味も上出来。また、スタッフ全員の動きが良く、応対も丁寧で気持ちよい時間を過ごすことが出来ました。
更に驚いたのは、入館時に入浴料を支払うと、脱衣場ロッカーの鍵を渡されます。 ここまでは当たり前なのですが、この鍵にはバーコードがついている。 なんと館内ではレストランから自動販売機、売店に至るまで全ての精算をこのバーコードで行い、現金は一切使いません。
入館時に玄関脇に無料で使えるシークレットボックスが比較的多めにあるのを見ていたのですが、なるほど納得。 現金や貴重品は全てここに預けてしまっても、何も問題ないのです。 館内で使ったものの精算は、施設を出るときに玄関前のカウンターで行なえば良いので、館内に一切の現金を持ち込む必要が無いのですから。
安心して入浴できますし、落とし物の心配もいらない。大変親切なシステムが導入されていたことにも感心しました。
スッキリ・サッパリしたあとは、楽天トラベルで予約した新潟市内の「ホテルイタリア軒」にチェックイン。
手頃な価格はもちろんですが、ここを予約した決め手は施設紹介に記載されていた「無線LAN完備」と「ホテルニューオータニグループ」というふたつ。
前者は仕事上インターネット接続が欠かせない身には必須。特に今回は明日からフェリーに乗船してしばらくネット接続できなくなるので、その前に各方面にファイル送信などをする必要があったのでなおさらです。
そして後者は、伝統あるホテルのグループということで、当然信頼感があったから。
しかし、これが大きな間違いでした。
建物は少々古め。しかし不潔という訳ではないので、特に気にはなりません。
ところが部屋に入るとテーブルに1枚の紙が。
「当ホテルでは高速インターネットサービスを実施しています。ご利用には専用の機材が必要です。無料貸出しているのでフロントまでお問い合わせください。」
・・・???
「無線LAN」じゃないの? まぁいいや、インターネットにつながるのであれば。
ということでフロントを訪ねると。
「接続機器は全て貸出済です」
・・・??・・・!!
なんじゃそりゃーーー!!
何の悪びれた様子も申し訳ない素振りも見せずに平然と応えるフロントマン。
ホテルイタリア軒は大嘘つきです。
部屋から自分で持っていたWILLCOMを使って"低速インターネット"に接続。 あまりにも無粋な態度、というか、堂々と虚偽記載していることにたいして相当に腹が立ったので、クレームのメールをホテルニューオータニグループのウェブサイトから送信。
よくよく楽天トラベル・お客さまの声の「苦情欄」を見てみると、同様のクレームが昨年9月にも寄せられている。 つまり「ホテルイタリア軒」は客からのクレームがあったにも関わらず、半年以上も虚偽事項を記載し続けているのです。
こんなホテル、最低です。
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| 心配な空模様 |
今週は「十勝24時間レース」が開催されます。
そろそろ早めのチームは北海道に向けた移動を開始する頃でしょう。 まだ出発していないチームの皆さんも、トランスポーターへの積み込み作業や、直前の諸々準備作業に追われているのではないでしょうか。
そんな中、ちょっと気がかりなのが十勝インターナショナルスピードウェイの週間天気予報。

「weathernews」のサイトで、サーキットに隣接するキャンプ場「さらべつカントリーパーク」をピンポイント検索してみると・・・。
【>> さらべつカントリーパーク週間天気予報 (weathernews)】
どうにもスッキリしない、雲と傘のマークが並んでしまっています。 13日(木)くらいまでは強い雨も降るとのことで、早めに現地入りしたチームスタッフは雨の中で設営作業を強いられることになるかもしれません。
それ以降、専有練習走行が行なわれる14日(金)、車検&公開練習日の15日(土)も天候は回復しないようで、降水確率は金曜が60%、土曜が50%。
さらに残念ながら現時点では決勝が開催される16日(日)から17日(月)にかけても良くない空模様の予報が出されており、両日ともに降水確率50%、最高気温22度、最低気温15度。
こうなるとひとつの懸念が。
降る雨量にもよりますが、今季からスーパー耐久シリーズは規則が変更され、レインタイヤが1種類になりました。 従来は少雨路面用の浅溝タイヤ(インターミディエイト)と、より溝の深いレインタイヤという2種類があったのですが、1種類に制限されたことで、インターミディエイトはスーパー耐久では使われなくなりました。
これにより、溝の無いスリックタイヤでは危険ながらも、深溝タイヤの領域までは至らない、いわゆる「ダンプ路面」が続いた場合、深溝タイヤを装着して走らざるを得なくなります。
するとタイヤ摩耗的に厳しい展開となり、深溝タイヤは短い周回数で耐用限界に達してしまう可能性があります。
こんな状況が決勝中に続いてしまったら・・・。 昨年はトップ車両が1000周に届こうかという距離を走る24時間レース、タイヤが何セットあっても足りるわけがありません。というか、そんなに現場にタイヤがあるはずもなく。
果たして、どうなってしまうのでしょうか・・・。
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| トヨタセンチュリー |
昨日のニュースで、話題になった記事がひとつあります。
●天皇陛下の新「御料車」を公開 1台5250万円 −朝日新聞 2006年7月7日 15時01分
皇室の最も格式高い公用車である「御料車」の代替わりがいよいよ始まり、トヨタ自動車がセンチュリーをベースに開発した「センチュリーロイヤル」を納入したという記事です。
ご承知の通り、従来の御料車は「ニッサンプリンスロイヤル」。 旧プリンス自動車が開発、その過程において日産自動車との合併があり、「ニッサンプリンス」と両社の名称を併記して誕生しました。
1967年に第1号車が納入され、以来40年に渡って国家を代表するリムジンとして活躍してきました。 開発当初は一般市販も検討されたようですが、やはり皇室での使用を主とした車両ゆえ、最終的に市販は見送られたと小林彰太郎氏著「天皇の御料車」に記されています。
さすがに40年も時間が経つと維持するのも大変なようで、21世紀の基準で開発された新しい御料車がようやく誕生しました。
そのベースとなったのは先にも記したようにセンチュリー。

実車の写真データが見当たらないので、ミニチュアカーでご勘弁を(^^;。 [READ MORE...]
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| 最近の"ブーム" |
皆さんの食生活にも"ブーム"ってありませんか?
私の場合は、時々"ブーム"が訪れるのですが、ハマると長続きするほうで、来る日も来る日も同じものを食べ続けてしまう傾向があります。
まぁ、さすがに最近は連日同じもの、ということは少なくなりましたが、それでも何かにつけて同じものを目につく度に買うことが少なくありません。

これが最近の"ブーム"です。
山崎製パンの「薄皮」シリーズ。
このパンとの出会いはサーキット。某チームのピットに常備されているのですが、大好物としている(?)方がいらっしゃるのです。 それを横で見ていて「そんなに美味しいのだろうか?」と思っていたのですが、ある日近所のスーパーで大量に安売りしているのを発見。
その時、このシリーズが凄まじいラインナップを取り揃えていることを知ったのでした。
そのラインナップたるや・・・。
「薄皮つぶあんぱん」 「薄皮クリームパン」 「薄皮チョコパン」 「薄皮ピーナッツパン」 「薄皮白あんぱん」 「薄皮豆乳クリームパン」 「薄皮こしあんぱん」 「薄皮ミルクパン」 「薄皮黒糖入りミルクパン」
ここまでは現物確認済。 さらに・・・。
「薄皮よもぎあんぱん」 「薄皮よもぎつぶあんぱん」 「薄皮カフェオレクリームパン」 「薄皮桜あんぱん」 「薄皮うぐいすあんぱん」 「薄皮桜あんぱん=春季限定=」
と、まぁホント、凄いラインナップを揃えています。
ここで業務連絡です。
Tさん、Tさん、富士のピットには全種類揃えてみませんか・・・!
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| もう7月6日 |
大方のスーパー耐久関係者の方が思っているのではないかと推察しますが、本当にタイトルの通り「もう7月も6日になったんだ」という印象が強くしています。
6月はスーパー耐久のシリーズ戦がなかったので、なんとなく体内時計が狂ったのかもしれません。 もちろん仕事ではスーパー耐久以外のレースもいきますが、なんとなくシリーズ戦がひとつの"カレンダーの基準"になっているようです。
立て続けに出張があったことも理由なのか、ほんとにあっと言う間に7月に突入し、あっと言う間に6日になったような気がします。
そうです、来週は「十勝24時間レース」。 一週間後には、北海道にいることになります。

今年も「十勝24時間レース」の季節になると、夏が来た感じがします。
うちの事務所で制作・運用している「十勝24時間レース・公式サイト」も、本番が近づくにつれてアクセス数は増加中。
色々な話題を発信し、「十勝24時間レース・公式ブログ」も大会1ヶ月前から基本的に毎日記事を掲載しています。
どうでしょう、皆さんご覧頂いてますでしょうか?
ホント、嫌になるくらいに情報発信量の少ないスーパー耐久シリーズ、でも「十勝24時間レース」についてはこの調子で本番もどんどん現地から情報発信していきますよ!
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| 不思議な縁 |
お昼すぎ、新宿の某ホテルにてアポイント。
今日が完全な初対面の方とお会いするのですが、何とも不思議な"ご縁"というか"巡り合わせ"で、お話しをさせていただくことになりました。
大体のイメージとして1時間ちょっとかな、と思っていたのですが、スーパー耐久シリーズの話を中心に活発な意見交換。
結果、気付いてみれば2時間半近く、いろいろなお話しをさせていただきました。

大変有意義な時間を過ごせました。
と同時に、現状に対する危機感も一層強まった一日でした。
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| カーナビゲーション |
今日は一日、原稿執筆の日。 北海道の「十勝毎日新聞」から依頼された「第13回 十勝24時間レース =AUTOBACSファンファンデー=」に関する記事の入稿締切りが今日。
それにしても、子供の頃から長年親しんできた新聞、地元ローカルとは言え、自分自身で記事を書くことになるとは・・・。 なんか面白い感じがしています。
そんな仕事の合間にちょっと外出。 某社に、注文しておいた社用車2号機「三菱ランサーエボリューションVII GT-A」の部品を引き取りに向かいます。
"部品"といってもたいした物ではなく、メーカー純正オプションとして装着されているMMCS(三菱マルチコミュニケーションシステム)の地図データDVD-ROM最新版。 平成の大合併もあり、カーナビが古いデータでは何かと不便なので、バージョンアップと相成った次第です。
ちなみに↓の写真は社用車1号機「三菱ディアマンテ30M-SE」に装着されているMMCS。

こちらは年式も古いので、CD-ROM仕様です。 今となっては不便なことに、日本全国が3枚のCDに分割されて地図データが収録されています。
例えば東日本版をナビ本体に入れて西に向かうと、浜松の先くらいで日本列島が終わってしまいます・・・。 ということで、トランク内にあるナビ本体に収納されているCD-ROMを中日本版に交換するために、いつも同じパーキングに立ち寄ることになります(^^;。
社用車1号機のMMCS、上に掲載したのは数年前間での写真。 購入した時に新車当時メーカーオプションだったMMCSが備わっていたので使っていたのですが、ある日見かけたYAHOO!オークションがキッカケで、変化が起きました。

現在はこうなっています。 画面が以前よりもワイドになっているのがお分かりいただけるでしょうか? これは同じディアマンテのマイナーチェンジ以降のモデルに設定されたメーカーオプションのMMCS。 YAHOO!オークションにユニット本体とディスプレイ部アッセンブリーが出品されていたので、落札して交換してみました。
さすがに年式が違うとちょっとした"コツ"が必要でしたが、特に大きな問題もなく作動しています。 テレビを見るにもワイド画面になって、これは気に入っているところです。
そういえば、この型のMMCSのディスクも最新版を入手しようかな・・・。 でも、何と最新版では日本が"4つ"に分割され、CD-ROMが4枚セットになっているとか!
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