スーパー耐久第6戦 公式予選
幸いに青空が広がったスポーツランドSUGO、今日からは朝の車検を皮切りに公式日程に突入します。

いつもの車検は本当に「早朝」に行われることが多いのですが、今回は比較的ゆっくりしたスケジュール。
私は午前8時にスポーツランドSUGOに入りましたが、車検場前にはST1/2クラスの車両がずらりと並んでいて、まさに車検の真っ最中。
その後はドライバーズ予選、ピットウォークを経てグリッド予選と進んでいきます。
この間はいつもの流れと同じ動きで、ドライバーズ予選中はコースサイドでの撮影、グリッド予選中はピットまわりで撮影&予選推移状況のチェック。
予選の詳細は「The Super-Taikyu Race」にレポートや結果表を掲載していますが、今回もグリッド予選は最後の10分間に主力チームのアタックが集中する結果となりました。
この状況、観戦に来られたお客さんには分かりにくいかもしれません。
今回は特にコース上のオイルという要因もあり、グリッド予選開始序盤は1〜2台程度がコース上を走っているだけ、という状況が続きました。
こうした状況をお客さんが知る手段は、唯一場内アナウンスのみ。
しかし、聞いている限りは内容としてはまさに"実況"に留まっており、なぜこうなっているのか、終盤にアタックが集中する理由は何か、といった解説はありませんでした。
ただでさえ野球やサッカーと違って、戦っているフィールドの全てを見ることが出来ないのがモータースポーツ。
それを補う手段としてサーキットによっては大型のオーロラビジョンなどが設置されている場合もありますが、それが無ければ場内アナウンスが唯一の拠り所。
今、何が起きているのか。走っているのはどのチームの誰なのか。何のために・どのような思惑で走っているのか。
こうした情報を的確に伝える方策を検討しなければ、モータースポーツファン人口は減少していってしまいそうな気がします。
現場で何もわからないのであれば、テレビやインターネットで見た方が面白い。
それらのメディア露出がないカテゴリーは、ファンからの興味を失っていってしまうだけのような気がします。

いつもの車検は本当に「早朝」に行われることが多いのですが、今回は比較的ゆっくりしたスケジュール。
私は午前8時にスポーツランドSUGOに入りましたが、車検場前にはST1/2クラスの車両がずらりと並んでいて、まさに車検の真っ最中。
その後はドライバーズ予選、ピットウォークを経てグリッド予選と進んでいきます。
この間はいつもの流れと同じ動きで、ドライバーズ予選中はコースサイドでの撮影、グリッド予選中はピットまわりで撮影&予選推移状況のチェック。
予選の詳細は「The Super-Taikyu Race」にレポートや結果表を掲載していますが、今回もグリッド予選は最後の10分間に主力チームのアタックが集中する結果となりました。
この状況、観戦に来られたお客さんには分かりにくいかもしれません。
今回は特にコース上のオイルという要因もあり、グリッド予選開始序盤は1〜2台程度がコース上を走っているだけ、という状況が続きました。
こうした状況をお客さんが知る手段は、唯一場内アナウンスのみ。
しかし、聞いている限りは内容としてはまさに"実況"に留まっており、なぜこうなっているのか、終盤にアタックが集中する理由は何か、といった解説はありませんでした。
ただでさえ野球やサッカーと違って、戦っているフィールドの全てを見ることが出来ないのがモータースポーツ。
それを補う手段としてサーキットによっては大型のオーロラビジョンなどが設置されている場合もありますが、それが無ければ場内アナウンスが唯一の拠り所。
今、何が起きているのか。走っているのはどのチームの誰なのか。何のために・どのような思惑で走っているのか。
こうした情報を的確に伝える方策を検討しなければ、モータースポーツファン人口は減少していってしまいそうな気がします。
現場で何もわからないのであれば、テレビやインターネットで見た方が面白い。
それらのメディア露出がないカテゴリーは、ファンからの興味を失っていってしまうだけのような気がします。





































