| PROFILE |
Author:斉藤@編集室。
スーパー耐久をはじめとしたモータースポーツや自動車全般を主に、陸海空の交通に関するハード&ソフトの両面について取材活動や執筆制作活動を展開。 車については乗用車はもちろん、商用車、トラックや特殊車両まで守備範囲は広い。 モータースポーツは主催者側と参加者側の両方を経験して現在に至る。 北海道出身、東京都在住。
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| 5月も無事終了 |
気がつけば5月も今日でおしまい。 モータースポーツシーズンに入ると、あっと言う間に時間が過ぎ去っていくことを月末になると実感します。
過去の月末のエントリを振り返ってみると、4月末は取材のために四国を訪れていました。 そして何故か1月〜3月の月末に記したエントリは、全てミニチュアカーにまつわる話題だったのです。
要するに月末というのは事務仕事が主になるので、取り立てて書くような話題も無いということなんですね。
確かに今日一日も制作作業と事務作業で終わりました。

制作作業の方では、こんな画面と長時間にらめっこ。 視力に悪影響を与えること間違いなしの画面ですな・・・。
事務作業としては請求書の発送や振込みなどの経理的な内容が主になります。 請求書発送はさすがに自宅に居たままでは出来ませんが、振込みや残高照会などは全てオンラインなので楽々です。
そして明日金曜日からはまたまた出張。 ということで撮影機材などに忘れ物が無いかを確認しながら出張パッケージをまとめ、宿泊地と取材先の位置関係、競技会のスケジュールなどを確認して一日が終了となりました。
ちょっと時間が出来たので「みんカラ・フォトギャラリー」に、5月20日に開催された「全日本ジムカーナ選手権 第4戦」の模様をアップしました。
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| 参加型モータースポーツの情報開発 |
今年は例年になく色々なカテゴリーのモータースポーツイベント取材を重ねてきています。 既に3月中旬からこれまで週末は休み無しで必ずどこかの競技会場に顔を出してきました。
しかし私の場合「SUPER GT」や「フォーミュラ・ニッポン」といった国内トップクラスカテゴリーに属するレースイベントには、あまり足を運ぶことはありません。 仕事上の関わりが比較的少ないということもあります。 まぁこれらのカテゴリーについてはテレビでも雑誌や新聞でもウェブでも情報を誰もが比較的容易に得ることが出来るので良しという感じです。
私が主に活動しているのはサーキットならば「スーパー耐久」。このシリーズには色々なカタチで関わり続けています。
そして今年は全日本ラリー選手権、全日本ジムカーナ選手権、全日本ダートトライアル選手権といったカテゴリーにも何度も赴いています。 昨年まではこれらカテゴリーはそれぞれ年に一回足を運んでいた程度でした。

何度も赴いてみて、色々なことが見えてきました。 それは三つのカテゴリーともに、まだまだ掘り下げて紹介したくなる魅力に溢れているということです。
基本的にこれらカテゴリーは全日本選手権とは言っても「参加型」に分類して良いかと思います。 もちろん各大会には観客も来場しますが、サーキットレースのような"観るだけで楽しむ"よりも、実際に"参加して楽しむ"という面に重きを置くべきかという感じです。
特にジムカーナとダートトライアルは「スピード行事」に分類されるカテゴリー。国内B級競技運転者許可証(いわゆるB級ライセンス)を取得して参加できる、まさにモータースポーツの"入り口"にあたる競技会です。 全国各地で地区戦などが開催されている中で、その最高峰が全日本選手権というわけです。
しかし、その最高峰カテゴリーの情報は、果たしてどれほど世の中に出ているのでしょうか?
「多少は車に興味がある」という程度の人が、ジムカーナという競技の存在を知ったとします。 その概要や規則、開催概要、会場、参加手順、そのような内容はどこを観れば正しく分かりやすい情報が存在しているのでしょうか。
また参加の前にまずは観戦、という場合も同様です。 ちょっと興味を持ったとしても、チャンピオンドライバーの名前や戦績、顔写真やプロフィールを探すことは、ごく普通の人にとっては難しい作業になるであろうと想像できます。
ウェブの検索エンジンでカテゴリー名を打ち込むと色々なサイトがヒットしますが、どれも情報として満遍なく網羅している、というレベルには達していません。 つまり、「SUPER GT」や「フォーミュラ・ニッポン」のようなカテゴリーのオフィシャルサイトが存在していないのです。
これはジムカーナやダートトライアルの主催者が固定されていないこと、いわゆる"アソシエーション組織"が存在していないことに起因します。
長年、これらカテゴリーを網羅してきたモータースポーツ情報雑誌が間もなく休刊してしまいます。 こうなると、参加型カテゴリーをきちんと取り上げ、熱意を持って造られるモータースポーツ雑誌は皆無になってしまうように感じます。
ジムカーナやダートトライアルの選手や関係者の方々は自らのウェブサイトやブログを持って熱心に情報発信されているケースが多いようですが、なんとか効率的に全体的な情報を発信出来るシステムを構築していくことが必要な状況になりつつあるように思います。
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| 500cc=7,000円 |
今日は自動車の排気量に関するお話しです。
最近は日本メーカーの登録車における大排気量&大型化が進んでいるように感じている方も多いのではないかと思います。 その昔、それこそ消費税導入前で自動車物品税が存在していた頃は3ナンバー車に対する自動車税が5ナンバー車よりも圧倒的に高額だったこともあり、街中を走る車の大半が排気量2,000cc以下の5ナンバーでした。
25年ほど前の感覚に戻ってみると、排気量1,000〜1,300ccのコンパクトハッチは女性ユーザーやセカンドカー需要。トヨタで言えば当時のスターレットやカローラIIあたりですね。 1,300cc〜1,600ccはファミリーカーの王道。まさにカローラがこの排気量帯にグレード展開していました。 1,500cc〜1,800ccはちょっと余裕を感じさせるファミリーカー。コロナがこの領域を受け持っていましたね。 1,800cc〜2,000ccは高級パーソナルカー。マークIIに代表され、当時は「ハイソカー」などとも呼ばれたものです。 そして2,000cc〜3,000(2,800)ccのクラウンは、それなりに事業を成功させた方などの自家用車や社用・公用車的な位置づけでした。
そんな時代は既に遠い昔になり、バブル景気、失われた十年、そして「いざなぎ越え」と言われる景気回復基調の中で日本社会には"格差"が生じた面もあるでしょうが、25年前とは車に対して求められる価値観や環境も大きく変化しました。
3ナンバー車は街中で珍しくない存在となりましたが、ここ最近は大型セダンを中心に排気量の拡大傾向が見られています。

例えば「トヨタクラウン・アスリート」は2005年秋のマイナーチェンジで、3,000ccエンジンを廃して3,500ccエンジンを搭載しました(写真はマイナーチェンジ前のモデル)。
このクラスでライバルとなる「日産フーガ」は、デビュー当初から3,500ccと2,500ccの二本立てとし、後にV8の4,500ccを追加しています。
背景には海外市場対策であったり、日本国内でもこのクラスで好調な輸入車勢への対応という面があるでしょう。 またこのクラスの高価格車は数値のスペックを重視する客層も未だ少なくないようなので、ひとつの"ステイタスシンボル"的な意味合いが排気量に反映されているのかもしれません。
しかし、3,500ccって必要ですかね?
私はもう古い人間に属するためなのか、一般的に所有するという意味での上限は3,000ccが適当ではないかと思っています。 もちろん自動車にはステイタスを要求されるカテゴリーもありますので、一概に大排気量車を否定するつもりはありません。 ただ、日本全国を満遍なく見てみたときに、一般的に個人ユーザーが3,000ccを遥かに越える排気量の車種を持つものだろうか、と思ってしまいます。
例えば自動車税の負担額は次のようになります。 1,500cc超 〜 2,000cc以下 39,500円 2,000cc超 〜 2,500cc以下 45,000円 2,500cc超 〜 3,000cc以下 51,000円 3,000cc超 〜 3,500cc以下 58,000円 3,500cc超 〜 4,000cc以下 66,500円 4,000cc超 〜 4,500cc以下 76,500円
いわゆる3,000ccエンジン搭載車(実排気量は3,000cc以下)と3,500ccエンジン搭載車(実排気量は3,500cc以下)を比較すると、年間の自動車税は7,000円の違いがあります。 なお上記の税額を見ればお分かりの通り、500cc刻みの設定となる自動車税ですが額面は排気量そのものが大きくなるほど差額が大きくなる累進制にはなっています。
ここでひとつ面白いマーケティングの差をご紹介しましょう。
先に3,000ccエンジンを廃した「トヨタクラウン・アスリート」のケースをご紹介しましたが、実は同じクラウンでも「トヨタクラウン・ロイヤル」はマイナーチェンジを受けても3,500ccエンジンは搭載されず、3,000ccが上限となっています。
これはトヨタ自動車らしいマーケティングの妙という感じがします。 オーナードライバー向けの「トヨタクラウン・アスリート」はライバルを意識した性能勝負としつつ、一方で法人・公用需要が高い「トヨタクラウン・ロイヤル」は価格面や入札などの条件指定で有利となるであろう3,000ccエンジンに留めておく。
もちろん「トヨタクラウン・ロイヤル」も個人で購入できますので、外見の差異はあるにせよユーザー的に言えばクラウンで3,000ccエンジンも3,500ccエンジンも選択できるということになります(2,500ccは共に設定あり)。
事実、街中を見ると圧倒的にクラウンの方を見かけるように思いますが、その中には多くのハイヤーやショーファードリブン、社用車なども含まれています。 やはり維持コスト面や慣例などによって3,000ccの壁を超えた車を導入しにくい世界というのがあるものなのでしょう。
そろそろクラウンは次期型の話題も出るようになりましたが、排気量がどの程度のエンジンをラインナップしてくるのかも興味深いところです。
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| 厄介な出張日程 |
出張明けの月曜日、幸いに制作スケジュールの関係から月曜日としては久しぶりにノンビリ出来る一日。
そんな中で行ったのは、次以降の出張予定に関する諸々の手配。
取材出張の場合、対象イベントが決定すると次のような手配が必要になります。
1)取材・プレス申請 これはイベントの主催者に対して行います。書面の郵送やFAXが多いですが、最近はウェブサイト上のみでオンライン申請というケースもあります。
2)ホテル手配 宿泊を伴う日程の場合はホテル手配が必須。宿泊予約サイトなどで探すケースがほとんどで、基本的に駐車場があってブロードバンド回線が部屋に備わっている施設を選びます。
3)交通機関手配 大半は自走で往復しますが、北海道や九州・四国などの場合は飛行機やレンタカーの手配が必要になります。 もっとも自走の場合でも所要時間などは事前にリサーチしておきます。

そんな感じの手配作業、今日は6月10日に北海道で開催される全日本ジムカーナ選手権第5戦に必要な事項を片づけました。
プレス申請は既に済ませてあり、主催者から入場パスと車両通行証が送られてきました(無造作にパス類だけが封筒に入れられていたのはご愛嬌?)。
飛行機、宿、レンタカーと手配をするわけですが、ひとつ"嫌〜なコト"に気づいたのです。
この大会は「オートスポーツランドスナガワ」が舞台。 所在地は砂川市、ですが宿泊地はクライアント関係諸氏の希望もあって札幌市。 それはまぁいいのですが・・・。
なんと出張期間が、あの悪名も高い「YOSAKOIソーラン祭り」と同じ日程!!
orz...。
せめてもの対応として、ホテルは市内中心部を避けて高速道路のインターチェンジになるべく近いところを選択したのでした・・・。
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| D1グランプリ 第3戦 (鈴鹿 → 東京) |
ホテルルートイン津を午前7時すぎにチェックアウト。 鈴鹿サーキットへの出張で津市に宿泊するのは初めてでしたが、ホテルから国道23号線を走って約30分でサーキットに到着。 ホテルそのものは少々古さも感じますが、VPNこそ使えないものの有線ブロードバンドも全室完備で可もなく不可もなくといったところ。

今日は鈴鹿サーキット本コースで「D1グランプリ」第3戦の決勝、さらに南コースでは「CIK-FIA WORLD CUP KART RACE IN JAPAN」の決勝も行われます。
朝から好天にも恵まれ、サーキットにはとにかく大勢の観客が訪れておりました。 特に「D1グランプリ」の人気は相変わらず。審査コーナー付近の観客席は前売りだったようですが早々に完売したそうで。感じとしてはスーパー耐久やフォーミュラ・ニッポンの決勝日よりも遥かに盛り上がっていたという印象です。
昨年初めて鈴鹿サーキットで開催された「D1グランプリ」ですが、審査コーナーの場所は同様であるものの助走区間距離が伸びたことで一層迫力ある内容になりました。
熾烈を極めたベスト16トーナメントはRX-7の末永正雄選手が制し、熊久保信重選手を抜いてシリーズランキングのトップに立ちました。
また南コースで開催された「CIK-FIA WORLD CUP KART RACE IN JAPAN」も、なかなか見応えのあるものでした。 本格的なカートレースを間近にしたのはこれが初めてでしたが、世界トップクラスの実力者たちが集う大会だけにその内容はハイレベル。 また、サポートレースとして開催されたジュニアカートも、11〜14歳の選手たちが大人顔負けの熱いバトルを繰り広げておりました。 この中から近い将来のモータースポーツを背負っていくトップドライバーが輩出されることでしょう。 もっともその時、活躍の場が日本国内なのか、それとも若い内から早々に世界の舞台に羽ばたくのかは分かりませんが・・・。
日中は30度を超える暑さ、やや風が強かったのが救いではありましたが両レースを行き来して取材・撮影をしていくうちに見事に日焼けをすることとなりました。
18時ころにサーキットをあとにして、クライアントさんを乗せて東名阪→伊勢湾岸→東名といういつものルートで一気に東京まで。 到着後に遅めの夕食、帰りがけの燃料給油時にオドメーターを見てみるとこの週末も走行距離は1000kmを超えておりました。
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| D1グランプリ 第3戦 |
今日から鈴鹿サーキットでは「D1グランプリ」の第3戦が開催されます。
今季これまで「D1グランプリ」の取材には来ていなかったのですが、やはり年に一度くらいは自分自身で現場を見たいという思いもあって来てみました。

土曜日は予選やナンバー付マシンが競い合うストリートリーガル(SL)が行われますが、好天にも誘われたか大勢のファンが来場しておりパドックや審査コーナー付近のスタンドは大賑わい。
ちなみに本格的な写真撮影は明日行うので、今日はあくまでも事前リサーチ程度。ゆえに掲載出来るような写真はありませんので、先のスーパー耐久で撮影したものを掲載します。 って、この写真ではいつ撮影したのかはあまり関係ありませんね・・・。
合わせてこの週末鈴鹿サーキットでは、「CIK-FIA WORLD CUP KART RACE IN JAPAN」が南コースで開催されます。
レーシングカート最高峰の一戦は、参加選手の中からF1パイロットが輩出される可能性を高く秘めているだけに国内外のメディアが注目する一戦。 時間があったので様子見に行ってみると海外を含めた多くのプレス陣が取材活動を行っておりました。
夕方過ぎにサーキットをあとにして、ホテルへ向かう途中で洗車。 明日の帰り道はクライアントさんを乗せていく予定があるので室内を含めていつになく念入りにお掃除。
明日も天候は良さそうなので、まずは一安心して眠りにつくことが出来そうです。
なお、先々週鈴鹿サーキットで開催されたスーパー耐久の写真を「みんカラ」のフォトギャラリーに掲載しました。
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| 東京 → 鈴鹿 (津) |
毎度のことではありますが、週末の取材出張がスタート。 取材地は三重県の鈴鹿サーキット、ほんの2週間前にスーパー耐久第2戦のために来たばかりの地を再び訪れます。
早朝に東京を出発、東名高速に入って厚木を過ぎたあたりから雨。 天気予報でも本州および九州全域での雨を伝えていましたが、まぁ取材当日に降られるよりは移動日に雨の方がありがたいというものです。

雨中を約400km移動しましたが、最もお世話になる装備がワイパー。 実は出発前に雨を見越して社用車2号機(三菱ランサーエボリューションVII GT-A)については、くたびれ気味だったワイパーゴムを新品に交換しておきました。
1号機(三菱ディアマンテ30M-SE)はまだ状態が問題無いレベルなので交換はしていないものの、ひとつのコダワリが功を奏しました。
それはワイパーブレードにあります。 私は最初に買った日産シルビアQ's以来、純正で装備されていない限りは運転席側のワイパーアームを社外品の「フィン付」に交換しています。
これは一定速度以上でのブレードが浮き上がる現象を防止し、フロントウィンドゥに密着させることで性能を引き出すための措置。
なかなかフィン付ブレードは効果的で、安心して雨の中でも走行できるというものです。
しかし2代目の愛車だったシトロエンBX 19TRiだけは例外でした。 なぜならフロントは1本ワイパーなので、フィンを付けると途中から半分では逆効果になってしまうからです。
シトロエンBX 19TRiのワイパーといえば、フロントとリアが同じ長さだったことも思い出しました。 なんともフランスらしい合理主義といいましょうか(^^)。
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| 故・本田耕介氏の思い出 |
既に伝えられているように5月19日未明、本田耕介氏が享年68歳でお亡くなりになられました。
モータースポーツの世界で本田氏の名前を知らない人はいなかったでしょう。 国内最大級のクラブ組織「ビクトリーサークルクラブ(VICIC)」の会長であり、プロモーターとしても数多くのレースイベントを手がけた日本モーターレーシングセンターの社長でした。 またフォーミュラ3協会の会長など主催者関係の要職も数多くつとめられ、本当に日本のモータースポーツ界に多大な貢献をされ、功績を残された方です。

本田氏といえばプラチナのように白いヘアースタイルがトレンドマーク。 主催レースの表彰式ではプレゼンターをつとめていらっしゃったので、その姿を見たことのあるモータースポーツファンも多いでしょうし、実に多くのドライバーが本田氏と握手を交わし、栄光を讃えられたことだと思います。
私が本田氏と初めてお会いしたのは1993年の4月。 当時、グランドオープンを1ヶ月後に控えた十勝スピードウェイを所有する十勝モーターパーク株式会社に私が入社したときでした。 本田氏は同社の会長であり、後に組織変更され運営会社として設立されたインターランド株式会社の社長をつとめられました。 私もモーターパークからインターランドに転籍して本田氏の下でサーキット運営業務にあたっていました。
4年半ほど仕えましたが、多くの思い出が残っています。
ひとつご紹介すると、東京から飛行機で十勝へ来られた本田氏を送り迎えする"運転手係"をしたときのことがあります。
夏の時期、帯広空港からサーキットまで20分ほどの道のりは両側に田園風景が拡がり、いろいろな農作物が育っています。 それを見た本田氏はリアシートから、 「あれは何ですか?こっちの畑に植わっているのは?」 と尋ねられるのです。 私は十勝在住とはいえ、それほど農作物に詳しいわけではありませんでしたが、知っている限りをお答えします。 中でも"ビート"と呼ぶ砂糖の原料があります。これについては砂糖の作り方までに興味を示され、この分野については多少の知識があったので色々とお話しした記憶があります。
また、冬の時期はさすがに農作物の話題は出ませんでしたが、淡々と車を走らせていると突然にリアシートから 「ちょっと戻って右に曲がってください」 というご指示が。
右に曲がったところで何もないはずですが、ご指示通りに車を走らせると、 「ここで止まって」 という次のご指示。
そこではロータリー式の除雪車が除雪作業をしていたのですが、その様子を食い入るようにご覧になり、 「除雪はこうやってやるんですか」 と尋ねられたので、ほかにもモーターグレーダーを使ったり、大型トラックをベースにした除雪車があることなどをお話しすると、興味深くお聞きになられていました。
思うに本田氏のこうした探究心が新たなモータースポーツカテゴリーの創設やプロモーションでの新機軸発案に結びついていたのだと思います。 十勝24時間レースにしても本田氏の強いリーダーシップがあればこそ第1回開催が実現し、今現在まで14回という歴史を刻むに至ったのであると思います。
今年の十勝24時間レースには史上初めて海外からの遠征組が参戦、本格的な国際レースとしての第一歩を踏み出すことになります。
本田氏が長年の夢として挙げていたのが日本での24時間レースと公道レースの開催。 残念ながら後者は未だに実現しておりませんが、24時間レースについては第14回を迎えるに至りました。 それだけに「第14回十勝24時間レース」の開催を待たずしての訃報が残念でなりません。
私はサーキット退職後もモータースポーツに携わっているので、本田氏にも度々お目にかかり、「頑張ってますか」と何度もお言葉をかけていただきました。
立場は変わりましたがモータースポーツ、そして少なからず十勝24時間レースに関わる一人として、本田氏の理想とした世界的な24時間レースの実現に向けてお役に立てる部分があるならば、これからも頑張っていきたいと思った次第です。
改めて本田耕介氏のご冥福を心よりお祈り申し上げます。
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| 携帯電話"機器変更" |
制作作業を一段落させた夕方から外出。 数カ所で所用を済ませましたが、その中の一軒が「ドコモショップ青葉台店」でした。 ここはウチから一番近い店という訳ではないのですが、以前に社員の携帯電話を機種変更に訪れた際にとても応対が良かったので気に入っている次第です。
そして今日は、私が使っている携帯電話の"機器変更"をしてきました。
これまで使ってきたのは「ムーバP505iS」。そして新たに使いはじめたのも「ムーバP505iS」。
そうです、全く同じ機種(色まで一緒)同士で新旧入れ替えを行ったので、機種変更ではなく"機器変更"というわけです。
実は「ムーバP505iS」についてはこれで三台目。
元々は某プロカメラマン氏がお使いだったのを見て欲しくなり、ベルベティブルーを購入。これが故障してベルベティレッドに変更、さらに今回不具合が生じたために再びベルベティレッドの機器に番号を移しかえたという流れです。 ちなみに最初のブルー以外は全て「YAHOO!オークション」で仕入れた白ロム品(^^;。

なぜ未だにムーバを使っているのかは、車で動き回ることが多いという事情によります。
写真はウチの1号機ですが、トランクリッドに2本立っているアンテナがよくも悪くも外観上のポイント。 このアンテナは2本ともに「NTT DoCoMo」の純正車載オプション品。 社用車2号機にはトランクリッド型ではないタイプのアンテナがリアシート後ろのトレイ上に設置されています。
そして2台ともに、これまた「NTT DoCoMo」純正オプションの車載ハンズフリーキットを装備しています。 これが充電とアンテナ接続を同時に行えるので、車内では電池切れの心配なく高感度通話が可能。 さらに運転席側Aピラーに取り付けたマイクは感度も良く、短縮ダイヤル発信機能も便利。
しかしムーバ時代の車載キットは電話機の製造メーカー別対応となっているので、「ムーバP505iS」を使っていて揃えた一式は、Panasonic製のPシリーズにしか対応していません。
そんな背景もあって3台続けて使っている「ムーバP505iS」。 まぁ機能的に何の不自由もありませんし、「特に最新の機種を持ちたい!」という欲求にもかられませんし・・・。
昨日の話題にした「車の買換え」もイマイチ気分が盛り上がっていませんが、もしかして自分自身が淡白になってきているのだろうか!?
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| 仙台でお薦めのお土産 |
宮城県はモータースポーツ関係者にとって馴染み深い地。 二つのサーキットが存在しているので、何かと仙台を訪れる機会は多く、仕事が終わってからのひとときを楽しみしているという関係者も多いことでしょう。
そして"名物"が多いことも楽しさのひとつ。 出張中に一度は夕食に「牛タン」を食べたいところですし、折角ならお土産に発送もしておきたいところ。
お菓子も有名な「萩の月」はお土産の定番ですが、郷土の味として忘れられないのが「づんだ(ずんだ)餅」。 塩ゆでした枝豆をすり潰して砂糖を加えたものが「づんだ(ずんだ)」。最近では洋菓子やシェイクなどにも流用されているようですが、王道は何といってもお餅にからめて食べる「づんだ(ずんだ)餅」でしょう。

仙台市内では有名な菓子店などでも売られていますが、どうやら地元に根付いた"餅屋"さんの中にも名店があるようです。
そこで訪れたのは仙台中心部から少し離れたところにある「エンドー餅店」。その店名にも"菓子"などの文字はなく"餅屋"さんであることを主張しています。
この店では「づんだ餅」と標記される一品は5個入りが600円、10個入りが1200円。 地元・宮城県は石巻で堆肥を使って作られた餅米「みやこがね」を丁寧についた柔らかくもコシのあるお餅に、北海道中札内村で作られた「大袖の舞大豆」で作られた「づんだ」が上品な甘さでマッチしています。
生ものなので日持ちはしませんが、お土産に喜ばれる逸品であること間違いなし、お薦めの「づんだ餅」です。
■エンドー餅店 宮城県仙台市青葉区宮町4-7-26 営業時間 7:30 〜 19:00 定休日 毎週木曜日 駐車場 無し(徒歩圏内にコインパーキングあり)
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| あと25,262km |
早いもので、5月も既に後半に突入しています。
ここでも記しているように3月半ばのモータースポーツシーズンイン以降、ほぼ毎週末が出張、月曜から木曜や金曜までが制作作業というリズムで時間がどんどん過ぎていっています。
昨日は仙台市内を17時頃に出発、23時前に東京に到着。 東北自動車道を主に約400kmを走り、今回の出張でのトータル走行距離はちょうど1,000kmほどとなりました。
走りやすい東北道でステアリングを握りながら考えていたのは、懸案となっている社用車1号機(三菱ディアマンテ30M-SE)のことについて。

2001年に約33,000kmを走行した中古車として私の手元に来てから既に6年が経過。 オドメーターは174,738km、つまり約14万kmを一緒に過ごしてきたということになります。
初年度登録は1996年。ディアマンテが2代目に切り替わって約1年を過ぎた時点のモデル、それから車齢を重ねること今年で11年目。
過去のブログエントリでは「自動車の平均寿命が11年を突破」というニュースをご紹介したこともありますが、まさに1号機は"平均寿命"を迎えているわけです。
それなりに"齢"を重ねているのでコンディションもパーフェクトとはいかず、細かく見ると重整備を施した方が良いと思われる箇所も存在します。 しかし走行上の安全性にすぐさま直結する部分という訳ではなく、乗り心地の悪化やNVH面での不具合というレベルなので、いわゆる"実用上の不具合"はほとんどありません。 まぁ、センサー不良と思われるキーレスエントリーの不作動に不便を感じる程度でしょうか。
7月の車検まであと約2ヶ月。 しかし7月は上旬から中旬にかけて長期出張が控えているので、車検を継続取得するか車を代替えするかをそろそろ決めなければなりません。
そして今の流れとしては代替え候補を模索してはいるものの、あえて「車検だから」というタイミング的な理由によって代替えを実行する可能性は低いという感じです。
なぜなら、別に「買いたい」と思わせる車が無いから。 「欲しい」「いいなぁ」と思う車はありますが、決して安くない金額を支払って買いたいのかというと、そこまで積極的な気持ちにもなれず。
「別にそんなに車にお金かけなくてもいいか」という思いであり、「今のところ不自由もないし、もったいないからメンテナンスしてもうちょっと乗ろう」という思いでもあるわけです。
ということでオドメーターは20万kmまであと25,262km、車検を継続して使い続ければ年明けくらいには達成出来そうな感じです。
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| 警察のお世話になってみる (仙台 → 東京) |
昨夜チェックインしたのは仙台駅にほど近いホテルJALシティ仙台。 私がJALカード会員なので、特典を活用してレイトチェックアウトサービスを受けるためにチョイスしたホテル。
朝8時前に起床、あとはひたすらの制作作業。 最大限の延長チェックアウト時間となる14時にホテルを出ましたが、納品作業を全て完了させるには至らず。
仕方なく仙台市内を移動、コインパーキングに車を停めての作業をするべく立地の良いパーキングを探します。 眩しい晴れの日だったので、日陰にあって通信電波状態も悪くなさそうなところを物色。。。
すると良さそうなコインパーキングを発見! 生憎「満車」の表示でしたが、ちょうど精算機で精算中のドライバーらしき人もおり1台が出ようとしている状況を垣間見れたので待つことに。
片側2車線で中央分離帯のある道路、路肩スペース一杯に左に寄せてハザードを点滅させて待機。
パーキングを出ようとしている車は荷物を積み込んでいるようで時間がかかっており、停車から1〜2分経った頃でしょうか。
バゴッ!!
鈍く大きな音が耳に届き、見ると右のドアミラーが前方に反り返った状態になっています。 そして先の道路にはブレーキランプを点灯させた1台の車。
そう、停車してる私の車を右から追い抜く時に、ドラミラー同士をヒットさせたのです。 もっとも不思議なのは、私の車の右側には充分な空間の余裕があり、そこまでギリギリを通る必要も感じられなかったのですが。
いずれにしても事故発生。
しかし。
減速して停車するかと思った加害車両は、なんとそのまま走り去っていくではないですか!!
もう駐車場の空きを待っている場合ではありません。 追跡開始です。
信号を3つ程曲がり約1km追って横に並び、ドア越しに「ぶつかったでしょう」と言うと「知らない」との答え。 「あれだけ大きな音がしたんだから気づかないはずがないでしょう」というと、「あんなところに勝手に停まっている方が悪い」ときた。
歳の頃は60歳程度、助手席に50歳くらいのともに男性が乗るトヨタカローラ。二人ともに作業着、胸には会社名。
いい歳して、何を言ってるんだか。。。
「これは事故だから警察呼びますよ」というと「なんのために?警察なんかいらない!」と返ってきたので我慢の限界。 前方に回り込んで停車させ、携帯電話で110番。

写真はあくまでもイメージ画像。 別にゼロクラウンのパトカーがきたわけではなく、近くの交番から2人のお巡りさんが徒歩でやってきました。
状況を説明して相手の言い分もきくと、完全に"当て逃げ"。 最初はぶつけたことを「知らない」「気づかなかった」と言っていたものが、警察官に事情聴取されたら「人が乗っているとは思わなかった」「助手席に乗っている連れも"無人だったんじゃない"と言っていた」と言いはじめる始末。
無人の停車車両ならブツけても良いんですかね、仙台では?
それでも警察官に対しても「停まっている方が悪い」と言い続けたようで、最後にはお説教されることに。 私に警察官が「事故係を呼んで検分までしますか?」と小声で聞いてきたので、私も小声で「相手次第ですね」と返答。
そうこうしているうちに相手の態度がコロリと代わり、平謝り状態に。 ようやく事の重大性に気づいたようですね。
最後は「通り抜けられると思ったが当たってしまった」と過失を認めていたようです。 完全な"当て逃げ"でしたが、まぁ被害もほとんどないことですし仕事が残っていたのでこの件は決着させることに。
「年甲斐もなく」とは良く言ったもので、高齢者ドライバーが持つ"怖さ"のようなものが見えたように思える出来事でした。
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| 全日本ジムカーナ選手権 第4戦 |
午前7時、ホテルシーラックパル仙台をチェックアウト。
このホテルには今回初めて宿泊しましたが、朝食サービス付きでシングルが1泊5,800円、駐車場は無料というリーズナブルさ。 コンビニエンスストアは徒歩5分程度の場所にありますが、立地的に仙台市中心部から離れており、しかも仙台市の海側に近いエリアなのでレース関係者が使うことは少ないかと思います。
しかし仙台東部道路の仙台東ICに至近であるため、高速道路を上手く使えば東北自動車道の村田ICから近いスポーツランドSUGOまでは30分ほどの所要時間。 市内中心部を通らないので渋滞の心配もなく、片道1300円の通行料金がかかるとは言え、利便性は高いと思います。
昨年秋に新築されたばかりなので建物や部屋も綺麗。インターネットは有線LAN完備、VPNも使えますし、部屋のデスクや椅子が立派で仕事環境としてはかなり良い感じです。
ホテルを出て30分ちょっとでスポーツランドSUGOに到着。 全日本ジムカーナ選手権第4戦の本番、第1ヒートは走行シーンの撮影に専念。 一時的に通り雨が襲ってきてヒヤリとしましたが、雨はそれほど長続きしなかったので一安心。
各クラスで今回も激戦が展開されましたが、まずは事故もなくコンディションもドライのままで終えられたことがなにより。

表彰式が終わった後に珍しい光景が繰り広げられました。
主催した奥州VICICが副賞を用意していたのですが、各クラスの優勝者全員が前に出て目録などの受け取り。 そこで意外と見られない全クラス優勝ドライバーの集合写真を撮影。
その後、何故か現地に用意されていた目録や賞品現物の数が足りないとかで、ドライバー同士がジャンケンで優先順位を決めるような話になり。 各クラスを制した強者たちが、クラスを超えた"ジャンケンバトル"を繰り広げることになったのでした(^^;。
無事に取材を終えて18時すぎに撤収。 しかしこのまま東京に戻るのではなく、今夜どうしてもブロードバンド環境下にいる必要があったので、後泊地となるホテルへと向かったのでした。
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| 全日本ジムカーナ選手権 第4戦 (東京 → 仙台) |
夜中のうちに東北道をひた走り、やってきたのは宮城県・スポーツランドSUGO。
国見サービスエリアで仮眠、朝方に目を覚ますと外は雨・・・。 ということで、もうひと眠り(^^;。
お昼前にサーキットに入り、公開練習の模様を軽く写真撮影。

写真はお馴染み、Dクラスの小林キュウテン選手の隼。 午前中は雨が残ってウェットでしたが、午後は日が出ると半袖でも問題ない暖かさ。マシンにキラリと反射した日射しでお分かりいただけるかと思います。 ちなみにキュウテン選手、午後の走行では豪快に(?)パイロンを蹴散らしておりました(^^;。
みんカラで最近"お友達"になった「K-one レース担当さん」は750kmの道のりを走って来られました。 疲れも抜けきっていないのではないかと思われますが、明日は早朝から大会本番。好成績に期待したいですね。
ところで現地入りしてからお世話になっている関係者の方とお話ししたのですが、最初に耳にしたのは"まさかの訃報"でした。
私も大変お世話になった方で、今も続けているモータースポーツに携わる仕事の原点となったところで絶対に忘れることが出来ない方の訃報でした。 体調を崩されていることは存じあげていましたが、突然の訃報に驚くばかり。
今はただ、ご冥福を心から祈るばかりです。
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| 出張準備。 |
この週末も取材出張。 今日のうちに片づけておかなければならない仕事を予定より早めに終えられたので、午後から外出。
某所への納品作業の前に、今週も1000km近くを走ることになる社用車1号機(三菱ディアマンテ30M-SE)のメンテナンスを施すことに。
本来は鈴鹿出張前に行いたかったエンジンオイルとフィルター交換をするべく、向かった先は「ジェームス」。 このテの自動車用品量販店にも色々ありますが、個人的には「ジェームス 246玉川店」がお気に入り。 他の大手量販店に行くこともありますが、この店舗は接客態度や商品知識の面で他より良い印象がありますので、作業メニューを依頼する場合や、ある程度高価な商品を購入するときはここを訪れることにしています。

今回の作業もガラス張りのウェイティングスペースからじっくり見ていましたが、オイル交換という単純作業ではあるものの担当者がひとつひとつ丁寧に作業していることが見て取れました。 さらに最後には別のメカニックがチェックを行い、万一のミスを防ぐ策も講じられています。
こうしたことはこの店に限ったことではないでしょうが、以前自分自身が高額な用品を購入するために数店舗をまわったときに、この店の担当者が最も接客態度が良く、商品知識にも優れていたことから信頼を置くようになりました。
無事にオイル交換を終えた後は納品に向かいます。 そしてついでに購入してきたアルミホイールの鉄粉クリーナーを使って納品先の軒先をお借りしてホイール洗い。 ダストで黒ずんでいたフロントホイールは、特に見違えるように綺麗になりました(^-^)。
車の準備も整い、ぼちぼち北に向けて出発しようかと思っているところです。
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| 息抜き計画・・・。 |
鈴鹿への出張から帰って早くも4日目。 一週間も既に折り返しを過ぎましたが、スーパー耐久明けの週は何かと仕事量も多く、あっと言う間に時間が過ぎていきます。
そうこうしているうちに次の週末がやってきます。 もちろん(?)今週末も出張予定が入っており、金曜の夜には東京を出る予定。
ブログ更新も毎日欠かさずにという訳にはいかず、時間が出来たところで「エイヤッ!」と数日分をまとめて書いていたりするわけで・・・(^^;。
そんな仕事の合間の休憩タイムには、RSSリーダーも使っていくつかのブログを巡回しています。 その中で、やはり日々とても忙しく過ごされている女性が、この秋に予定されている「Mr.Children」の全国ツアーを観に行くことを楽しみしている、というエントリがありました。
その内容に触発されて、私も久しぶりに"音楽鑑賞"に出かけてみようかなと思い立ってみたりして。
久しぶりに生で聴いてみたいと思ったのは「来生たかおさん」の歌声。
「セーラー服と機関銃」「シルエット・ロマンス」「スローモーション」「GOOD BYE DAY」などの作曲で知られ、多くの楽曲を著名なアーティストに提供しつつ、自らも歌いあげています。
そして多くの曲の作詩を来生えつこさんが手がけ、兄弟で秀逸な楽曲を多数リリースしてきています。
今から20年程前に「来生たかおさん」のライブに行ったことがありますので、久しぶりにじっくり聴いてみようかとライブの日程をリサーチしてみると。
7月15日&16日・・・、思いっきり「十勝24時間レース」の決勝日・・・(T_T)。 8月5日・・・、スーパー耐久第4戦富士ラウンド決勝日・・・(T_T)。
7月22日・・・、この日は確かSUPER GTがあるはず・・・。 あれ?SUPER GTは29日だったの!? 行けるかも〜(^^)。

ということで、ひょっとすると夏の一夜を心地よい音楽とともに過ごすことが出来るかもしれませんY(^^)Y。
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| 車内音楽環境 |
先日のスーパー耐久第2戦の帰り道、久しぶりに社員を横に乗せた状態で車内で音楽をかけて走ってきました。 眠気覚まし的な効果を期待してのことですが、普段はテレビの音声かFMラジオを流していることが多いので珍しいケースです。
もっとも一人で運転している場面では、好みの音楽を流していることも多くなります。 それこそ免許を取って間もない頃はカセットテープを積んでドライブに出かけたりしたものですが、最近はCDチェンジャーにディスクを常にセットしてありますし、カセットではなくMDがメインになったので車内でも置き場所をとらなくて便利ですね。
まぁ最新のクルマ&HDDカーナビなら、ミュージックボックス機能を使ってHDDに音楽を格納してしまうのでしょうが・・・。

写真は以前所有していたマツダRX-8のオーディオ。
AM/FMラジオは当然として、CD/MDプレーヤーを装備。カーナビは後付けのHDD仕様、純正オーディオとはリンクしていませんでしたがSDカードを使って音楽データをHDDに収納することも出来ました。
ちなみに現在所有している社用車、1号機(三菱ディアマンテ30M-SE)はカーナビゲーション(CD-ROM)、AM/FMラジオ、カセットデッキ、10連奏CDチェンジャーを装備。そして市販の携帯型MDプレーヤーを車載して使っています。
2号機(三菱ランサーエボリューションVII GT-A)の方はカーナビゲーション(DVD-ROM)、AM/FMラジオ、MDプレーヤー、6連奏CDチェンジャー(インダッシュ)を装備。
1号機をもし買い換えるとしたら、今度はメーカー純正のMDプレーヤー装着車を選びたいところです。
そういえば2号機を購入する際に前のオーナーさんが「この車には"ちっこいCD"が着いてるぞ」と言ったのを思い出すなぁ(^^;。
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| 超レア・モデル |
写真データを整理していたら、今年の3月に撮影した珍しい車の写真が出てきました。

とっさの状況下にナビシートにいたウチの社員が撮影したものなので画質は良くありません。
しかし左車線を走っている黒い車は、そうしてまでも撮影する価値がある一台だと思います。
「トヨタコンフォートGT-Z」。
2003年の東京オートサロン with NAPACにトヨタテクノクラフトが出品。
同社はトヨタ自動車のモータースポーツ活動の一翼を担い、また試作車両の開発や特装車両の生産を行っています。
そんな同社が作り上げた「トヨタコンフォートGT-Z」。 トヨタコンフォートの教習車をベースに、なんとスーパーチャージャーで武装した3S-FEエンジンを搭載、最高出力は118kW(160ps)、パワーウェイトレシオは8.25kg/psというスペック。 ミッションは5速マニュアル、4段階調整式サスペンションやスポーツマフラー、RSワタナベの15インチアルミホイール、大森メーター製作所の3連メーターなど、思わず「ニヤリ」としてしまう装備が奢られています。
この「トヨタコンフォートGT-Z」、生産台数は僅か60台、うち59台が市販されたそうです。
1980年代テイストに満ちあふれた「トヨタコンフォートGT-Z」。 このような遊び心に富んだ限定車がもっとリリースされるようになると日本の自動車市場も活性化するのかもしれませんね。
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| 流浪の旅人!? |
レース明けの月曜日は毎度お馴染みの制作作業。 正直なところアタマはフル回転に遠く及ばない状況ですが、ぼちぼちソツなく作業を進めます。 幸いに午前2時に鈴鹿から帰着した後、出来る作業を明け方までのうちに片づけておいたので少しは日中の負担が減りました(^^)。
ところでスーパー耐久も第2戦までを終え、次はいよいよ「十勝24時間レース」です。 数えて早14回目、今年は海外からの遠征組も参加表明しており、名実共に国際レースとしての歴史を歩み始める記念すべき年になるかもしれません。

私は「十勝24時間レース」にもここ数年は全て自走で赴いています。 現地でレンタカーを借りることを考えると、車で東京からフェリーを使って行ってもそんなに経費的に違いはありませんし、仕事用の資機材を大量に持ち運ぶ身としてはやはりこの方がラクチンです。
しかし今年はちょっと大変なことになるかも・・・。
「十勝24時間レース」の前後に入っている仕事の関係から、下手をすると3週間近いロングラン出張になってしまいそうなのです。
海外出張だって7日が最長だったのに・・・。
最初に考えたのはホテル代などのことではなくて、「洗濯物はどうすりゃいいんだ!?」という現実的なことでした(^^;。
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| スーパー耐久 第2戦・決勝 (鈴鹿 → 東京) |
いよいよ迎えたスーパー耐久第2戦の決勝。 数日前まで天気予報では降雨が伝えられていましたが、幸いにこの予報は"ハズレ"となり、朝のうちこそ雲が残っていたものの、お昼には気持ちよい青空が鈴鹿サーキットの上空に拡がりました。
レースは白熱の展開。 総合トップこそ「エンドレス アドバン Z」がスタートから独走状態となりましたが、これはこれで豪雨の開幕戦では見せられなかった"真の速さ"を遺憾なく発揮してくれた結果と言えるでしょう。
ST-2クラスは中盤までは手に汗握る順位変動が展開されましたが、終わってみればディフェンディングチャンピオン「オーリンズ・ランサーEVO・MR」が二連勝。

そして最も面白かったのがST-3クラス。 予選で速さを見せたRX-7勢がトラブルで後退、レースはフェアレディZ勢が中心で進んでいくのかと思いきや。 「FINA ADVAN BMW M3」は長島正興選手がスタートから好走、中を継いだ村田信博選手がマシンと新品に交換されたタイヤ4本に負担を掛けない走りでキッチリと小林且雄選手にリレー、燃料給油のみタイヤ無交換で戦列に復帰すると先行するマシンを猛追して最後にはトップに躍り出るという見事なリレーぶり。 耐久レースらしい、戦略とチームの力、そしてステアリングを握る全てのドライバーのテクニックがしっかりと嚙み合った結果の勝利でした。
ST-4クラスでは地元・鈴鹿の「PSY.A-ONE.ED.DC5」が優勝。 レースウィークを通じて好調だったA-ONEのインテグラですが、なんとA-ONEは地元・鈴鹿でこれが初勝利だったとのこと。 悲願の地元優勝だけに、フィニッシュ後のピットは一層の喜びに包まれていたことでしょう。
おおまかにこんな感じだった第2戦。 詳細はいずれ本館サイト「The Super-Taikyu Race」に記したいと思います。
しかし今回も残念ながら観客の入りは満足出来るものではありませんでした。 また、オフィシャルの不手際が目についたのも残念な部分。 まだまだ色々とレース、そしてシリーズに改善の余地はありそうです。
レース終了後は「イオン鈴鹿ショッピングセンター・ベルシティ」で夕食。 ここで夕食というのは初めての経験ですが、高速道路のサービスエリアよりは選択肢も多いので良い感じです。
食後にガソリンスタンドで給油をして、あとは一路東京まで。 東名阪自動車道〜伊勢湾岸自動車道〜東名高速道路とスムーズに移動、午前2時前に無事に帰着となりました。
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| スーパー耐久 第2戦・公式予選 |
朝から清々しい青空に恵まれた鈴鹿サーキット。 スーパー耐久シリーズの第2戦も、いよいよ公式スケジュールに本格的に突入します。
今季からA/Bドライバーのベストタイムを合算した順位で決勝スターティンググリッドを決することになった公式予選。 開幕戦に続いて「エンドレス アドバン Z」が影山正美選手と青木孝行選手ともにトップタイムをマークして、堂々の2戦連続ポールポジションを獲得。
また僅差の2番手には今季からお目見えした注目のマシン「PETRONAS SYNTIUM BMW Z4M COUPE」がつけて、これまではポルシェの常勝が続いていたST-1クラス内勢力図に変化が生じてきていることを実感させました。
さて、ここで写真をご覧ください。 青空に恵まれた気持ちよい朝、公式車両検査を受けた「オーリンズ・ランサーEVO・MR」です。

前回の仙台では豪雨の中で史上初のST-2クラス勢による総合優勝獲得という快挙を成し遂げた「オーリンズ・ランサーEVO・MR」。
これまでも何度もタイトルを獲得している同車、ステアリングを握る木下隆之選手と中谷明彦選手の卓越したドライビングもさることながら、その走りを支えているメカニックやチームスタッフの存在を忘れることはできません。
もちろんこのマシンに限りませんが、レースに参戦するには実に多くの労力を必要とします。 中でもメカニックはマシンの制作から日頃のメンテナンス、そしてレース中はサインボードを出したりピット作業でタイヤ交換などをしたりと大忙し。 時には急なアクシデントやトラブルを解消して戦列に復帰するべく、つい今し方まで全開走行をしていたマシンの部品交換などを行うこともあります。
熱く焼けたブレーキやマフラー、エンジンまわりなどの作業は、過酷かつ危険を伴うもの。 しかしドライバーに信頼されるメカニックがいてこそ、強いチームと言えるのではないでしょうか。
そして公式車検を受けるのもメカニックの仕事のひとつ。 朝早くからサーキットに赴き、多くのチームは燃料を空にして数人のメカニックがマシンを手押しして車検に向かいます。
鈴鹿の場合は車検場に向かって登り勾配が続くので行くだけでも一苦労。 写真は帰り道なので多少は楽でしょうが、この車検への往復と積載車への積み下ろしではメカニックがマシンのステアリングを握ります。
写真には「オーリンズ・ランサーEVO・MR」を支える三人のメカニックが写っていますが・・・。 一番若手の"イケメン・メカニック"がコクピットにおさまり、カメラに向かってVサイン。 一方で残る二人のメカニックは少々お疲れ気味!?
レース観戦の際はサインボードやピットワークなど、メカニックの活躍にも是非注目してみてください。
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| スーパー耐久 第2戦・練習走行 |
朝起きてホテルで窓のカーテンを開くと眩しい太陽。 しかし一歩外へ出ると強い風が吹いていました。日射しがきつかったので日向にいる限りは寒さに震えるという程ではなかったのですが。
ということでスーパー耐久第2戦が行われる鈴鹿サーキット、本日はエントラント団体による専有練習走行日。
午前8時30分にサーキット入り、レギュラーの事務作業を進めつつ、走行中はコースサイドで写真撮影を行うという一日を過ごしました。

練習走行でトップタイムをマークしたのは、先の開幕戦・仙台ラウンドでポール・トゥ・ウィンを飾った「エンドレス アドバン Z」。 開幕戦は豪雨と濃霧の影響で初のクラス優勝を飾ったものの、総合優勝の座はST-2クラスのマシンに譲る結果に。
それだけに今回の鈴鹿では総合優勝でST-1クラスらしい速さ&強さを見せたいところでしょう。
練習走行では残念なアクシデントも発生してしまいましたが、午後4時すぎには走行が終了。
ミーティングなどをこなして夕食、21時すぎにホテルに戻って本館サイト「The Super-Taikyu Race」の更新をしたり、本業のウェブサイト制作作業を行ったり。
明日の予選日、天気予報によると今日吹き荒れていた強い風もおさまりお出かけ日和になりそうです。 夜遅くには雨が降りそうですが、ひとまず公式予選は晴天の下ドライコンディションとなる模様。
今季から決勝スターティンググリッドはA/B両ドライバーの合算タイムで決する方式となったので、公式予選では各車ふたりのドライバーが渾身のアタックを繰り広げる模様を楽しめます。 また、予選・決勝を通じて様々なイベントも開催されますので、「鈴鹿サーキット公式サイトのスーパー耐久情報」を参考にして是非お出かけください!
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| スーパー耐久 第2戦 (東京 → 鈴鹿) |
今日からはスーパー耐久第2戦のため出張がスタート。
しかし出張前日にウチの社員のパソコンにトラブル発生!色々復旧を試みるも、どうもハードディスクに深刻なトラブルが発生してしまった模様・・・。
ということで朝一番に向かった先は日本通運の営業所。 ペリカン便のサービスのひとつである「パソコンポ」を利用して、ノートパソコンはメンテナンスに発送されていきました。
その後は銀行へ。 出張前に諸般の事務的雑務を片づけ、当初予定よりやや遅めの午前10時ちょっと前に東京を出発。
東名高速は混んでいるでも空いているでもなく。まぁまぁスムーズに走れた方ではないでしょうか。 ただ、東京はきつい日射しが照らして暑ささえ感じたのが、西に向かって走るに連れて空は雲に覆われ、静岡では雨模様に・・・。
午後2時すぎに鈴鹿市に到着、まずは鈴鹿サーキットに入って業務で使う荷物を車から下ろします。
小一時間ほど関係者と世間話をしたあとはホテルにチェックイン。 早速数件の制作作業を片づけると、時刻は既に19時すぎ。

たまには豪華に・・・。 ということで、夕食は松阪牛の陶板焼き。 大変美味しゅうございました(^^)。
って最近、このブログ内容は単なる日記になってしまっていますね・・・。 本当はクルマやモータースポーツに関しての考察など、色々書きたいこともあるのですが(^^;。
その代わり、といってはなんですが、みんカラ・フォトギャラリーに最近の取材で撮影した写真を掲載しましたので、よろしければ覗いてみてください。
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| 臨機応変 |
早いもので明日からはスーパー耐久第2戦のため鈴鹿サーキットに出張。 開幕戦が大波乱の末に歴史的な一戦となっただけに、第2戦の各チームがどのような戦いぶりを見せてくれるのか楽しみなところです。
出発前日の今日は準備日。 夕方に仕事を切り上げて、まずは長距離出張専用車になりつつある社用車1号機(三菱ディアマンテ30M-SE)のエンジンオイル&フィルター交換をすることに。

この車は中古車で購入したもので、購入先も大手中古車チェーンに属するお店。 うちにはもう一台、社用車2号機(三菱ランサーエボリュションVII GT-A)がありますが、こちらは個人売買で入手したもの。
ということで、2台の三菱車が揃っているのですが、三菱のディーラーとは全くお付き合いがありません。
これまでオイル交換は、いつもお世話になっているレース関係企業や、大手自動車用品量販店、長距離出張中に時間が出来た時には土地土地の三菱ディーラーなどで行ってきており、特に「この店で」と決めてはいません。
そこで今回、初めて近所の三菱ディーラーでオイル交換をしてみようかと思い立ちました。 ついでに参考として車検をディーラーに依頼してそこそこのメンテナンスを施した場合の費用を聞いてみたり、何か良い中古車が無いかなどの情報も得てみようかという気持ちもありました。
インターネットで調べると東京三菱自動車販売のお店が一番近くにありました。 もちろん店の前は何度となく通っているので存在そのものは認識していましたが、立ち寄った経験は皆無。
時刻は16時、同社のネット上にはサービス受付17:30までと明記されているので早速電話してみることに。
電話口に出たのは物腰の柔らかい丁寧な口調の男性。 オイル交換を今からやってもらえるかを尋ねると、「今日はもうサービス受付を終了したんですよ」との回答。
17:30までじゃないのか?と思いつつ、「そうですか」と応えると、特にその後は会話が続くでも無く最後はこちらが「それでは結構です」と言って電話終了。
受付終了時刻が表記より早いのは何か事情があるのかもしれませんが、「今日は無理ですが明日以降でご都合のよろしい日程はございませんか?」とか、「○×日の□△時からでしたら作業出来ますがいかがですか?」なんていう代案提示があっても良かったような気が・・・。
こうした臨機応変な対応というのも必要に思えたのでした。
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| 「ご趣味は・・・?」 |
「出張→制作作業→出張→制作作業・・・」 こんな日々を過ごしている今日この頃、なかなか思い切って休むという訳にはいきません。
しかし仕事ばかりしているはずはなく、合間合間では息抜きもします。
最近の息抜きは、仕事の手を休めて中古車情報サイトを徘徊すること。 社用車1号機(三菱ディアマンテ30M-SE)も車齢11年目を迎え、この7月には車検を控えています。
何度か記しているように買換えようかどうしようかを悩み中ということもありますが、元々私は中古車情報を見るのが好きなのです。 自分が買う・買わないは別にして、相場と比較してお買い得な車を見つけたり、珍しい仕様の車を見つけるのが楽しかったりします。
そんなことをやっていると、社員から一言。 「シャチョーの趣味は"中古車サイト巡り"ですね〜」
これって趣味なのか!?
改めて考えてみると、プロフィールを書けと言われて「趣味」の欄には何を書くだろうか?
ドライブ? まぁ長距離走行は好きですが、最近は趣味と仕事の境目はなくなってきましたしね・・・。
モータースポーツ? 仕事で長年携わっていますが、別に自分でスポーツドライビングをしようという思考はないですし・・・。
映画鑑賞? しないなぁ・・・。
インターネット? 趣味というよりは仕事か・・・。
色々考えていると、「趣味」と言えそうなのは「ミニチュアカー収集」くらいですかね。 でも、集めている対象はちょっと変わった世界の車かもしれませんが。 その証拠に、ウチにはフェラーリなどのミニチュアカーは一台もありません(^^;。

最近中古車情報サイトの検索対象に加えたのが日産フーガ。 まぁ、お仕事車としては使える方ではないでしょうか。 ただ手にするなら対象は350XV系に絞っています。GT系が一般的ですが、どうしても丸いテールランプが好みに合いません。 排気量3,500ccねぇ・・・。燃費と税金が・・・orz。
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| 水戸 → 東京 |
昨日18時すぎにチェックインしたダイワロイネットホテル水戸。 ブロードバンド完備はもちろんのこと、部屋の作りが良くてお気に入りのホテルです。 特にデスクスペースの充実度はこれまで宿泊してきた幾多のホテルの中でもトップクラス。
昨日のチェックイン後はブロードバンド回線をフルに活用して日付が変わる頃まで制作作業。
そして朝からその続き。 チェックアウトは11時ですが、作業進捗状況の問題から3時間ほど滞在を延長してホテルを出たのは14時。
あとは淡々と常磐自動車道を南下、それほど混雑していない首都高速道路を抜けて帰着。

ところで今回取材で訪れたツインリンクもてぎ。 ご承知の通り、通常のロードコースに加えてオーバルコースも備えた大規模なサーキット施設です。
サーキットコースはメインのコース以外にもミニサーキット風のコースもあり、更に安全運転教育施設も完備。 またホテル、FanFanラボ、ホンダコレクションホールなど、家族連れでも楽しめる施設充実度が特徴的なサーキット。 そのためか、取材で訪れた5日は場内の各駐車場が満車になるほどの混雑ぶりでした。
思えばツインリンクもてぎは今年の10月でオープンから丸10年を迎えます。
初めて訪れたのはオープン直後、しかも夜中に現着したため、少々道に迷ったことを覚えています。 当然、当時のカーナビゲーションには登録されておらず、半ば勘を頼りに近くまでいったものの、どうやっても正面ゲートの場所にたどり着けず。 どうしようもなくなって携帯電話で知り合いのもてぎ社員に連絡、迎えに来てもらってゲートまで案内してもらったのが、私にとってのツインリンクもてぎ初体験だったのでした(^^;。
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