| PROFILE |
Author:斉藤@編集室。
スーパー耐久をはじめとしたモータースポーツや自動車全般を主に、陸海空の交通に関するハード&ソフトの両面について取材活動や執筆制作活動を展開。 車については乗用車はもちろん、商用車、トラックや特殊車両まで守備範囲は広い。 モータースポーツは主催者側と参加者側の両方を経験して現在に至る。 北海道出身、東京都在住。
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| 全日本ラリー選手権 第4戦・2 |
朝7時すぎに日向市内のホテルを出発、一時間ほどの道のりをクライアントさんとともに走って、全日本ラリー選手権・第4戦「ひむかラリー'08 in 美郷」のサービスパークへ。
しばし関係者と談笑した後、9時01分からはセレモニアルスタート。美郷町の南郷区中心部にはスタートランプが設けられ、大勢の地域住民の皆さんに見守られながら全28台が1台ずつスタートを切って林道のスペシャルステージ(SS)に向かいます。
私たち報道陣も2号車のスタートまでを撮影したら、急ぎSSへと向かいます。 写真を撮り忘れたのですが、何故か今回のプレスが借りたレンタカーは全車が銘柄違い、ヴィッツ、マーチ、コルト、フィットとコンパクトカーが勢ぞろい。スイフトやデミオがいれば、まさにJN1.5クラス成立(?)という感じでもあり、全員の車が偶然にもシルバーのボディだったことから「ボディは銀色、ミッションはA/T(CVT)」というレギュレーションの"PRESS 1.3Class"(実際には1,000ccエンジン搭載車もいますが)が急遽勝手に設けられたのでした(^^;。
そんな"PRESS 1.3Class"の車が連なってSSに到着。 予想通り、前夜までの雨がコースに残り、とてもスリッピーな路面が待ち構えていました。もっとも、今日・明日は天気に恵まれそうなのが幸い。これで雨が降り続いていたら、選手はもちろん取材陣もたまったものではありませんので・・・。

順調に取材は進み、午前中に2本のSSを撮影。またまた"PRESS 1.3Class"の面々が集団移動、午後はギャラリーステージとなるSSで撮影。 山間部のSSには昨年同様に大勢のギャラリーが詰めかけており、全日本ラリー選手権では今季初のグラベルラリー観戦をラリーファンや地元の皆さんが楽しまれていました。
しかし難しい路面だったこともあってか、初日だけで6台がリタイアというサバイバルな様相が色濃く見える一戦にもなりました。
SSでの撮影終了後はサービスパークに戻ってパルクフェルメに入る前のサービス風景を撮影したり、選手の方にお話しを聞いたり。 夕方5時すぎにはサービスパークを離れて日向市内に戻り、この夜は名物の「地鶏炭火焼」などを堪能させていただきました(^^)。
ところで写真は午前中のSSで撮影したJN2クラスの「ダイハツ ブーン×4」。コ・ドライバーの宮城孝仁選手がコースサイドでカメラを構えているプレス陣に向かって手を振っている様子が写っています。
そういえば以前、スーパー耐久の撮影を「岡山国際サーキット」でしていたときに、参加されていた往年の名ラリースト・山内伸弥選手が窓から腕を伸ばして"Vサイン"しながら通っていったことがありました。 撮影場所はヘアピンだったので、そんなにドライバーさんにとっても"暇な場所"ではなかったような気がするのですが・・・(^^;。
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| 全日本ラリー選手権 第4戦・1 (東京 → 宮崎) |
午前7時20分、定刻通りに東京国際空港をテイクオフしたのは全日空(ANA)の601便、向かうは九州・宮崎空港。
機材はエアバスA320、先にA321は完全退役となりましたが、このA320も徐々に退役が進んでいるだけに、搭乗する貴重な機会となりました。
個人的には2発機の場合、ボーイングよりもエアバスの方が離陸時の加速感などに好印象を持っています。少々機内がノイジーになるのですが、それもテイクオフしてある程度の高度に達するとおさまり、乗り心地の良い快適な空間になってくれます。
ほぼ寝ずに搭乗したので爆睡モードに突入、目が覚めたのは宮崎空港ランディングの5分前。
無事に宮崎空港に到着してからは予約しておいたレンタカーの借り受け。ちょっとしたアクシデント(?)により、当初予約していた車種では無いモデルが今回の取材では相棒になりました。
今回の取材は全日本ラリー選手権の第4戦「ひむかラリー2008 in 美郷」。 宮崎県の美郷町を中心として戦われる大会は、今季初めてのグラベル(未舗装路)ラリーです。
私は開幕戦には取材で訪れたものの、スケジュールが重なったために第2戦と第3戦は現場に行けませんでした。ゆえに、ラリー会場はちょっと久しぶりという感じです。

今日のところはサービスパークの様子見(?)、そして夜に行われるメディアブリーフィングへの出席が主な要件。 ということで少々時間を持て余したので、宮崎空港周辺をウロチョロして撮影ポイントを探し出して、飛行機を撮影。
その後はサービスパークのある美郷町に向かいますが、まだ時間に余裕があったので、通りすがりにあった航空自衛隊の新田原基地にも立ち寄って撮影。 しかし、軍用機の撮影は慣れていないので、少々手こずる結果となってしまいました・・・。
撮影後は山道を抜けて無事にサービスパークに到着。 関係各位と情報交換を行いましたが、こちらはメディアブリーフィングに出席しなければならないので、日暮れだからといってホテルに向かうわけにもいかず。
またまた時間を持て余したので、早々に今日のブログを書いている次第です。 それにしても山間部でもこうしてインターネット環境にFOMAを通じてアクセス出来るとは、便利な世の中になったものですね!
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| 記録更新 |
昨日の"日帰り・プチ慰安旅行"には、社用車2号機(三菱ランサーエボリューションVII GT-A)で出かけました。
最近では6月に入るとガソリンの小売り価格が一気に10円以上も値上がりすると報道されるなど、燃料費の高騰はまさに天井知らず。 そんなご時世、排気量こそ2,000ccながらも、インタークーラーターボエンジンを搭載してオートマチックトランスミッションと組み合わせている三菱ランサーエボリューションVII GT-Aは、肩身の狭い身分となりつつあります。
なにしろカタログ表記の10・15モード燃費が8.3km/Liter。実用燃費はさらに20%程度悪化するのが通例ですから、おおまかな平均燃費は6km/Liter程度になるかと思います。 事実、ウチの2号機も7km/Liter程度。ハイブリッドのプリウスなどと比べてしまうと、環境への負荷は高いといわざるを得ないでしょう。
しかしそんな三菱ランサーエボリューションVII GT-Aですが、昨日の埼玉・群馬往復では区間燃費の新記録をマークすることに成功しました。
約260kmを走行して給油したハイオクガソリンは21Liter。燃費は12.5km/Literとなり、これまでの区間最高記録となったのです。
確かに行程の大半は渋滞の無い高速道路でしたが、信号も少なくない国道16号も道のりに入っています。 運転する上ではエコランを意識しましたが、誰もがまね出来ないような特別なテクニックを使ったわけではありません。
単にもっとも効率のよい巡航速度と回転数を見いだして、あとは路面のアンジュレーションや周囲の車の状況を先読みしながら、無駄なアクセルを極力減らしつつ、ブレーキもセレクターレバーのマニュアル操作も活用しながら、とにかく効率的な運転に徹したのです。
そして、法定速度や制限速度がもっとも効率のよい巡航スピードであるという結論に達し、周囲に比べれば比較的"ノンビリ"と目的地へのドライブを楽しんだのです。
先の鈴鹿出張復路では、社用車1号機(日産フーガ 350XV)で区間燃費歴代2位となる12.71km/Literをマークしましたが、これも鈴鹿から東京までの一般道&高速道路を淡々と法定&制限速度キープでロスの無い運転に徹した結果です。
どんなに燃費性能に優れた車を手にしても、結局は運転する人次第で燃費は大きく変わってくるものです。 地球にも財布にもやさしい"効率的な運転"を心がけて、スピードを追い求めるのではなく"燃費数値"を追求してみると、新たなドライブの楽しみを見つけられますよ!

ところで写真は2005年の東京モーターショーにも展示された三菱自動車工業の「ランサーエボリューションMiEV」。 本格的な電気自動車や燃料電池などの次世代パワーユニットを搭載したスポーツモデルは、果たしていつ実現するのでしょうか?
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| 日帰り・プチ慰安旅行 |
先月下旬くらいからこちら、一カ月はなかなかハードな日々が続きました。
私の場合は毎週末の出張があり、その間で原稿やHTMLの制作作業。 そして社員嬢も出張はスーパー耐久に留まるものの、鈴鹿・仙台と2大会があり、しかもスケジュールの関係でともに後泊つきとなったので長期出張続き。 事務所での勤務ではデザイン作業に追われ、中には締切りが少々タイトなものも・・・。
ということでウチの事務所は二人揃ってお疲れ気味。 なので今日は明確に休みとして、ちょっとした日帰りの"慰安旅行"に社用車2号機(三菱ランサーエボリューションVII GT-A)で出かけてみました。
まず向かった先は埼玉県の深谷市。関越自動車道の花園インターチェンジから5分ほどのところにある「花園フォレスト」が最初の目的地です。 ここはお菓子屋さんの集合体といった感じの施設で、和洋それぞれのお菓子を販売するお店が大きな古代欧州調の建物に入っています。 そしてスイーツバイキングが社員嬢のお目当て。大人一人1,500円で90分、20種類程度あるケーキなどのスイーツに加えて、ピザやサラダ、カレー、パスタなどが食べ放題というメニューです。もちろんソフトドリンクも飲み放題。 私はスイーツは2つくらいだけ食してみましたが、なんとなく懐かしい感じの甘さ。意外だったのはカレーやカルボナーラが、こちらも少々懐かし系で濃いめの味付けなのですが美味しかったことです。
次に再び関越自動車道に乗って北上、目指したのは群馬県の高崎市。 私のみんカラのおすすめスポットにも登録している「JA高崎ハム 本社工場直売所」でハムやソーセージを購入。 ここはホントに安くて美味しくて、超がつくおすすめです。この日もハムやベーコンなど重さで2kg近くを購入して、2千円ほどしか支払っていないのですから!
そしていよいよ今日メインの目的地へ。 今度は関越自動車道を東京方面に戻り、圏央道に折れて狭山日高インターチェンジまで。 こちらも過去にみんカラのおすすめスポットとしてご紹介している日高市の「サイボク天然温泉 まきばの湯」を訪れました。
期せずしてハム・ソーセージを扱っている施設を"ハシゴ"するかたちになりましたが・・・。 ここの天然温泉は泉質も良い上に、なにより施設の維持管理が行き届いていて清潔感が高く、さらに従業員教育が徹底しているのが気持ちよい接客応対をしてくれる、これまた二重丸のお勧め施設です。

ここには"三匹の子豚"が住む「トントンハウス」というのがあり、白・黒・茶の豚が出迎えてくれます。一カ月半前にきたときに比べると、一気に三匹ともに育っていました。
子豚見学の後はお風呂へ。じっくり全身を癒してお風呂を出たら、一息ついた後に館内のマッサージ施設を訪れてみました。 実は私、マッサージチェアーは多々利用したことがあるのですが、本格的なプロの手による"手もみ"は初体験。 今回は40分で全身をやってもらいましたが、とにかくツボにぐいぐい入ってくる感じで終わった後は脱力感・・・。 ここは、またぜひ来たいと思った"パラダイス"なのでした(^^)。
こうして温泉とマッサージで全身を癒した後は、美味しい焼き肉でお腹も満たして、日帰りのプチ・慰安旅行は無事終了。
ということで5月も終盤、6月も頑張って行きましょう!
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| トミカリミテッド・高速隊パトロールカー |
出張から帰ってみると、仕事関係の宅配便や郵便物に混じって、以前予約しておいたミニチュアカーも届いていました。
今回届いたのは、タカラトミーがリリースしている「トミカリミテッド」の最新作・"高速隊パトロールカー"シリーズです。

4車種が発売された"高速隊パトロールカー"は、どうやらレギュラー品番が与えられていない企画商品のようです。届いた商品を見ても通常の「トミカリミテッド」とは異なりブリスターパック包装となっていました。
「トミカリミテッド」はこれまでに発売されてきたトミカの金型を基本に、細部まで塗装を施したり、造り込まれたホイールとゴム製タイヤの装着などで、リアリティを高めたモデルです。
今回はそれらを高速道路交通警察隊のパトロールカー仕様としているのですが、単に仕上がりが良いだけでなく、モデルとなった実車の特徴を細部まできちんと再現していることに驚きました。
ところで去る5月15日から18日までの期間中、「第47回 静岡ホビーショー」が開催されました。 この中では、私が多く集めている"はたらくくるま"系のミニチュアカーについても、気になるものがいくつか出展されていました。
パトロールカーでいえば「AUTOart」からはマツダRX-8とフォードマスタング・マッハIが出品されていました。 前者は警視庁で現役を務めており、一方の後者は栃木県共済農業共同組合連合会から1973年に栃木県警察に寄贈されたもので、現在は運転免許センターに展示されているそうです。
次ぎに京商(KYOSHO)の「J-collection」からは富士スピードウェイに配備されているゼロ・クラウンやソアラのセーフティカーや、同じくゼロ・クラウン、さらに先々代クラウンや最終型セドリックの個人タクシー仕様が出展されていました。
これらについては正式に発売となった暁には、間違いなく全て予約してしまうことになると思います・・・。
MiniCar|トミカリミテッド・高速隊パトロールカー
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| はじめてのセントレア (鈴鹿 → 東京) |
後泊して頑張った甲斐もあって、制作作業は概ね昨夜のうちに終了。 あとは細かい微修正対応とオンラインでの納品を残すのみという順調な進行状況の中で、午前10時に「ホテルルートイン鈴鹿」をチェックアウト。
あとは東京に向かいつつ、必要に応じて途中のパーキングなどを使って作業をすれば今日の仕事は完了、という感じなのですが・・・。 特に今日は帰り道を急ぐわけでもなく、しかも東海地方はこの上ない好天で気温も30度に達しようという状況。
そこで、ちょっとした寄り道をしていくことにしてみました。
向かった先は「中部国際空港 (セントレア)」。 2005年2月に開港して以来、私にとっては初めての訪問となったセントレア。
民間主導で建設されコストダウンやサービス向上を図っていることでも知られていますが、空港に到着して駐車場に車を入れた段階で、特に「東京国際空港」とは駐車場建屋の造りが全く違うことを確認できます。 要するに良い意味で"建設費を抑制している"ことはハッキリわかるのです。
そしてターミナルに向かうと、沢山の広告が目につきます。それは展望デッキに出ても同様で、ターミナルと機材をつなぐボーディングブリッジにも大きな広告看板が掲出されているのです。
ターミナルは国際空港らしい雰囲気に溢れていますが、出発/到着フロアよりも上の階にあるレストランなどの施設はその充実ぶりに目を見張ります。 4Fには落ち着いた感じの「レンガ通り」と、庶民的な感じの「ちょうちん横町」があり、それぞれに大変な賑わい。 飲食のメニューもバラエティ豊かで、確かに搭乗客以外の見学や食事に訪れる人が多いというセントレアの特徴も納得できるものでした。
そして開港当時から話題になっていた、飛行機を眺められる展望風呂はリニューアルされて「風(フー)の湯」として営業しています。 ちょっと一風呂浴びていこうかとも思ったのですが、そこまでの時間的余裕も無く今回は断念。

一通りターミナルを見学した後は展望デッキへ。 個人的なお目当ては、ここセントレアに拠点を構える「エアーセントラル」のフォッカー50。 50〜56人乗りのプロペラ機ですが、近い将来の退役が囁かれているだけに、一度は見ておきたいと思っていた機材です。 残念ながら離着陸シーンはありませんでしたが、遠くのオープンスポットに駐機している様子は確認できました。 いずれは搭乗してみたいと改めて思った機材です。
セントレア見学を終えて、ようやく東京に向けて本格的に移動開始。 しばし一般道を走り半田市内のコメダ珈琲店で軽く夕食を済ませてから東名高速道路へ。
大型トラックをペースメーカーとして淡々と走った結果、鈴鹿市内を離れるときに給油してから東京までの区間燃費は12.7km/Literという良好なものとなりました。
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| D1グランプリ 第3戦 |
「どうせ雨だろうな・・・」と思ってホテルの部屋でカーテンを開けると、鈴鹿の上空は灰色の雲に覆われてはいたものの、幸いに雨は止んでいました。
宿泊した「ホテルグリーンパーク鈴鹿」を後にして、「鈴鹿サーキット」までの"通勤時間"は僅かに10分ほど、この近さは鈴鹿の大いなる魅力です。
サーキット入りして取材受付などを済ませて、雨があがったコースサイドの撮影ポイントへ。 しかし朝け方までの雨によって地面はグチャグチャになっている部分もあり、当然ですがランオフに生えている草は濡れたまま。 しかし、やはり迫力ある写真を撮影したいがために、衣服が汚れるのを覚悟してローアングルのポジションを確保。
1回戦からベスト16トーナメントまでのほとんどをコースサイドでの撮影に充てましたが、なかなか良いカットを撮影できて一安心。

戦いの方は最後の決勝戦で、黒井敦史選手のマシンがトラブルによって出走できず、ともにここまで勝ち残った手塚強選手が"不戦勝"で優勝を飾るという意外な結末に終わりました。
取材終了後はしばし悩んだ挙げ句、もう一日鈴鹿に滞在することに決定。 前回エビスで取材した際は帰路の途中、高速道路のサービスエリアに停めた車中で制作作業を行ったのですが、やはりホテルに泊まって作業にあたるのとは疲労度が違いますし、今夜は少々作業量が多め。
ということで急遽、携帯電話から鈴鹿市内のホテルを予約、買い出しをしてからチェックイン。 まだ日が沈む前から部屋にこもって作業に着手、やるべきことが一通り終了したのは日付が変わった月曜の午前1時すぎ。
やはり後泊をしたことで全ての作業はスムーズに進み、当初予定になかった事務的な仕事まで一緒に片づけることが出来て、週明けのスケジュールに余裕を設けることが出来たのでした(^^)。
なお今後の「D1グランプリ」ですが、6月7日(土)〜8日(日)に東京のお台場でエキシビジョンマッチが開催されます。久しぶりに都心に帰って来るD1グランプリを楽しみにしているという方も多いことでしょう。 シリーズ戦の方は6月28日(土)〜29日(日)に「岡山国際サーキット」で第4戦が開催されます。こちらはD1グランプリ初開催ということで、各選手がどのように攻略してくるか楽しみなところ。 富士、鈴鹿、そして次の岡山と、D1グランプリはF1開催コースでの三連戦というカレンダーが組まれています。
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| 滑り込みの出張準備 |
昨日、「ANA機体メンテナンスセンター」の見学を終えて帰って来てから、社用車1号機(日産フーガ 350XV)の面倒をいつも見ていただいている「東京日産自動車販売」のお店を訪れました。
実は先の仙台出張前にオイル交換のタイミングを迎えていたのですが、なかなか時間をとれず今日に至ってしまっていました。 この週末も出張で長距離を走行するので何とかしたいと思っていたところ、時間を作れることになったので急遽電話で入庫可否を確認。
かなりお忙しいようでしたがOKをいただき、予約した時刻に訪れてみました。

待ち時間は30分ほど。平日にしては珍しくサービスカウンターは大盛況、数組の作業待ち客もいるという光景。 私はと言えば待ち時間の間に新車ショールームを覗き、久しぶりにディーラーの店頭で新車のカタログをもらってみたりしました。
そうこうしているうちに作業完了。 ここ最近はすぐに再発する「右リアドアのウェザーストリップ外れ」にも対応していただいてルーティンメンテナンスを終了。
そして明けて金曜日は終日制作作業で終了。 土曜日・日曜日は出張なのですが、ついつい金曜深夜に時間的な余裕がようやく出来たことから溜まっていたブログに着手。 あ、、、もう土曜の朝6時になってしまう・・・。
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| ANA機体メンテナンスセンター |
本日は、ちょっと面白い場所を訪れる予定の日。
その場所とは「東京国際空港」の新整備場地区にある全日本空輸(ANA)の「ANA機体メンテナンスセンター」。
そう、要するに飛行機の整備工場です。
予約制で一般見学も受け付けているのですが、今回はウチの社員嬢がお知り合いになられた同社の方にご案内いただいて"特別コース"を見学させて頂けることになりました。
そこで、先の仙台出張でたまたま某カメラマン氏も誘ってみたところ興味津々とのことで、こちらもメンバーに加えて見学に赴くことに。 ちなみにこのカメラマン氏とは2000年に一緒に"子ども向けの図鑑"を制作した仲でもあり、二人揃って「東京国際空港」を訪れたのはその時の取材以来。

「ANA機体メンテナンスセンター」内の社員食堂で昼食を摂ってからいよいよ見学、この日はボーイング767-300/ボーイング777-200/ボーイング747-400が点検などのためにドック入りしていました。
見学は約2時間ほど、機体のものや部品などについて色々と見たりお話しをお聞きすることが出来ました。 それなりの予備知識は持っているつもりですが、やはり"現場"でなければ分からない新しい収穫や、普段は目にする機会のない機体の細部、もしくは絶対に目線の高さで見ることの出来ない部分などをつぶさに観察したり写真を撮影出来たことは、仕事の面でも今後大いに役立つ貴重な経験となりました。
あらためてご案内いただいたK氏、そしてこの貴重な機会をセッティングしてくれた社員嬢に深謝です。
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| 立体駐車場 |
都市部などで良く見かける「立体駐車場」。 私の場合は都内では平地の100円パーキングを利用する機会の方が多いのですが、地方都市への出張ではホテルの駐車場が立体式というケースも少なくありません。
先に宿泊した仙台市内のホテルも立体駐車場でした。 立体駐車場にも色々な種類があるのですが、多く見かけるのは「垂直循環式」。一般的には"タワーパーキング"と呼ばれており、土地の余裕が少ない市街地中心部のビルなどに隣接する駐車場として良く見かけます。

これに対して入出庫を迅速に処理できるのが「エレベーター式」。垂直循環式が"観覧車"のように1台ずつを載せたパレットがぐるぐると回っているのに対して、エレベーター式は駐車場建物の中心部を縦方向に車両搬送スペースが貫いていて、ここをエレベーターのように搬送パレットが上下します。保管は搬送スペース左右にビルのフロアのようにスペースが用意されています。つまり、目的の保管スペースまで無駄なく搬送エレベーターが往復出来るので、入出庫を迅速化出来るのです。
このほかにはビルの地下スペースを活用する「多層/横方向循環式」などもありますし、自走式の立体駐車場や、各階移動のみを車ごと乗れるエレベータで行う半自走式の立体駐車場などが存在しています。
ところで近年は自動車の大型化が留まるところを知りません。 今や3ナンバー車は当たり前の存在、その昔は良くみかけた「3ナンバーお断り」という時間貸駐車場の表記もめっきり少なくなりました。
しかし立体式駐車場では車両のサイズや重量によって入庫の制限が設定されています。 最新のものでは最大車両重量2,500kg、最大トレッド幅1,930mmにまで対応出来るものもあるようですが、概ね最近では車両重量で1,900kg程度、全幅で1,850mm、全高は1,550mm程度が上限というケースが多いようです。
旧いタイプではもっと収容可能サイズが小さくなりますが、最近はミニバンや大柄なボディの増加に対応して、駐車場機械メーカーでも大型車対応改修工事を旧いタイプの駐車場機械オーナーに提案しているようです。
私の場合、以前にも書きましたがクルマ選びの大きな要素として「立体駐車場への適応性」を外すわけにはいきません。 全国各地に出張する上で、駐車場の確保に難儀するようでは業務に支障をきたす場合もあるからです。
そんなわけで何度も"いいな"と思ったことはあるものの、未だに全高の大きなミニバン系の車種には手を出さずにいるのです・・・。
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| 仙台 → 東京 |
19日は終日パソコン作業で何とか終えるべき仕事を全て片づけることが出来た一日でした。 明けて20日はようやく東京への移動日。 起き抜けにシャワーを浴びてサッパリして、少し余裕のある設定の11時というチェックアウトタイムいっぱいまで滞在した「アパヴィラホテル仙台駅五橋」を後にします。
仙台市内は週末の好天が嘘のような土砂降り。 しかしこの雨は関東地方で既に電車を止めるなどの猛威を奮ってきたもののようでした。
お土産を調達してから社用車1号機(日産フーガ 350XV)を東北自動車道へと進めます。
もちろんこちらも土砂降りのヘビーウェット。 装着しているYOKOHAMAのDNA dB EUROが持つ高いウェット性能が今回も遺憾なく発揮されるところですが、そこは慎重なドライビングで東京に向かいます。 幸いに雨は福島県に入る頃には止み、あとは淡々としたペースで快適なクルージング。
夕方には東京着、クライアント先に立ち寄って資料を受け取って事務所に帰着。

ところで首都高速道路のパーキングエリアに立ち寄って一休みしていると、道路管理用のパトロールカーがやってきました。 その車を何気なく見ていると、4人乗車だったのですがリアシートの住人2人はシートベルトを着用していません。
そしてこの車が再びパーキングエリアを後にして本線に向かう際も、やはりリアシートの2人はシートベルトを着用する素振りを見せなかったのです。
こんなことをやる前に、自分たちの襟を正すのが先のようですな・・・。
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| ホテル選び失敗・・・ |
ここ最近、仙台に出張する際には「メルパルク仙台」を好んで利用しています。
「メルパルク」は以前は"郵便貯金会館"を正式名称としていた日本郵政株式会社が所有する施設です。

現在は全国11箇所が存続しており、結婚式などが行えるほか、宿泊施設としての機能もほとんどが有しています。
私は仙台のほかに名古屋や大阪で宿泊利用した経験がありますが、概ね施設としては満足のいく内容となっています。
仙台の場合、立地的には国分町などの繁華街から遠いために宿泊を敬遠される方もいらっしゃるかもしれません。 しかし逆に閑静な環境なので快適性は高いと言えるでしょう。
部屋も繁華街のビジネスホテルよりも広めで、もちろん高速インターネットを完備。ただしチェックイン時にフロントで専用の機器を借りる必要があります(無料)。 館内には展望風呂とレストランも用意。レストランは価格もリーズナブルでなかなかのお勧めです。
そして私にとって嬉しいのは駐車場のキャパシティが多いこと。しかも宿泊者は駐車料金が無料! 部屋代で見ればもっと安価なホテルもあるのですが、仙台市内中心部のホテルは駐車料金が1000〜2000円という設定であり、連泊すると結構な金額になってしまいます。しかも契約駐車場がホテルから離れているケースも珍しくありません。 その点、専用地下駐車場を有する「メルパルク仙台」の利便性の高さが際立ちます。
しかし今回の仙台出張では木曜日から宿泊していた「メルパルク仙台」をを日曜日朝にチェックアウトしました。
そして後泊の2泊は新しくオープンした「アパヴィラホテル仙台駅五橋」を利用してみました。 「アパホテル」を利用するのは今回が初めてでしたが、施設は新築間もないだけあって清潔感などは満点。 駐車場はタワー式ですが高さ2mまで収容できる大型のもので、完全予約制なので安心出来ます。
館内にはコンビニエンスストアとレストラン、さらに大浴場もあり、部屋では有線接続の高速インターネットが利用できます。
しかも今回はオープン記念のお試しプランということで、なんと一泊3,900円! この価格設定もあって、ものは試しに宿泊してみました。
ですが・・・。
これまで記したようにハードウェア的にはほとんど文句のつけようがありません。 唯一、部屋が少々狭いことを除いては。 いや、部屋が狭いのはそんなに苦ではありません。ですがレイアウトが悪く、パソコンを拡げるテーブルの奥行き自体が不足している上に、そのテーブルにきちんと正対して椅子を置いて座るスペースすらないのです。
結局、テーブルと並行に近い体制で座りながら長時間パソコン作業を行わざるを得ず、疲労が通常の倍以上となってしまいました。
なお、部屋そのものは小奇麗で、ベッドも広く快眠できるものでした。 結論的にはパソコンを開いての長時間作業さえしなければ充分に満足できるホテルです。 しかし私の出張スタイルには少々適さないので、残念ながら次回の宿泊予定は"未定"という感じです。
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| スーパー耐久 第2戦 (3) |
いよいよ迎えた「仙台ハイランドレースウェイ」でのスーパー耐久シリーズ決勝レース日。
昨日は一時的に強い雨も降りましたが、日曜日は朝から気持ちの良い青空が広がってくれました。 思えば昨年の開幕戦では、ここ「仙台ハイランドレースウェイ」が豪雨と濃霧に包まれる最悪のコンディションとなりました。 そんな中で史上初めてST-2クラスのランサーが総合優勝を飾ったのですが、コースサイドで撮影や取材にあたる身としては延々と続くセーフティカーランを土砂降りの中で見続けていた記憶が蘇ります。 そして結果的にデジタルカメラ一台が水損で短い生涯を終えてしまったのです・・・。
それが一転、今年は爽やかな青空。開催が3週間遅らされたこともあり、周囲の木々も鮮やかな緑色。 スタートの時を第1コーナーで待っていましたが、なんとも気持ちよい空気が包んでくれました。
さて決勝の方は随所で好バトルが展開されました。

総合ではBMW Z4M COUPE勢の圧勝となり、全車を周回遅れにしてワン・ツー・フィニッシュ。 28号車は開幕二連勝となりましたが、50号車もしっかり続いてフィニッシュしたことで信頼性が向上していることも実証されました。 一部では今回の結果を受けて「速すぎる」との声も出ているようですが、開幕から僅か二戦を終えた段階でウェイト調整などの話が出るというのもおかしなものです。 余りにも戦力の差が縮まらないようであれば検討を要するでしょうが、ちょっと速さが目立つや否や、それを抑制しようという動きに走るのは、頑張っているチームの努力を一瞬にしてかき消してしまうようなもの。「出る杭は打たれる」というような風潮がはびこると、新興勢力の参加促進にはつながらないでしょう。
閑話休題。
終盤に目を釘付けにしてくれたのは、ST-3クラスのトップ争い。 333号車「エクセディH.I.S.イングスZ」と、27号車「FINA ADVAN M3」のバトルは、まさに手に汗握る内容でした。 猛追撃を見せた27号車の小林且雄選手、これを全力で食い止めて連勝を飾った333号車の佐々木雅弘選手、ともに記憶に残る名勝負を演じてくれました。
レースが無事に終了して暫定表彰式を撮影したら、優勝ドライバーにインタビュー。 それが終わると、急いで荷物を片づけて「仙台ハイランドレースウェイ」をあとにしました。 私も長年に渡ってスーパー耐久に来ていますが、決勝日の撤収時刻は今回が史上最速でした・・・。
急ぎ仙台市内に帰って、今日から新たに宿泊を予約していたホテルにチェックイン。 滑り込みセーフで時間が決まっている仕事開始に間に合い、夕食は後回しにしてお仕事モードに全開で突入したのでした。
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| スーパー耐久 第2戦 (2) |
今日はスーパー耐久第2戦の公式予選日。
大型連休前から制作作業続きで休みが無かった社員嬢を今日は"仙台での休日"にして、私一人で「仙台ハイランドレースウェイ」へと向かいます。
未明には強い雨が降った仙台市内ですが、朝には爽やかな青空が広がっていました。公式車検の時間に合わせてサーキット入り、車検風景を数カット撮影して、あとはまったりと過ごします。
しかしお昼のピットウォークが始まる頃には上空に雨雲が襲来。 灰色の雲に覆われた中で公式予選がスタートしましたが、ST-1/2クラスBドライバー予選時間中にクラッシュ車両回収のため赤旗中断があり、少々タイムスケジュールが遅れてしまいます。
これが結果的にST-3/4クラスBドライバー予選に大きな影響を与えました。 コースイン直後に降りだした雨は、あっと言う間に豪雨となって路面はヘビーウェットに転じてしまいます。 スリックタイヤでコースインしていた各車、ほとんどがアタックランもままならない状況になり、再びの赤旗中断。 タイヤをレインに替えて予選再開を迎えましたが、ウェット路面ではドライ路面のようなタイムを望めるはずもありません。

そんな中、27号車「FINA ADVAN M3」や76号車「Racing Modulo ADVAN Type R」はBドライバー予選開始早々にコースイン、路面がヘビーウェットに転じる前にアタックを終了できていたのが功を奏しました。 作戦勝ちとも言える両者はそれぞれにクラスポールポジションを獲得。
結果的には各クラスごとに整然と固まって並ぶ、まるで「十勝24時間レース」のようなスタート風景が見られる明日の決勝スターティンググリッドとなりました。
Cドライバーまでの予選全てが終了した後はエントラントミーティングに出席。 その後は関係者の方と少しヘビーな内容の意見交換を小一時間。
サーキットを出たのは20時、ホテルに戻って休日を満喫した社員嬢と合流して手早く夕食、今日は早寝して明日の決勝とそのあとの制作作業に備えようと思います。
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| スーパー耐久 第2戦 (1) |
金曜日の仙台は朝から抜けるような青空が広がる気持ちの良いお天気。 市内中心部から車で小一時間走った、山形県との県境に近いロケーションとなる「仙台ハイランドレースウェイ」も、穏やかな空模様の一日となりました。
レースウィークの金曜日は恒例のエントラント団体による専有練習走行。 午前8時30分に社員嬢とともにサーキット入り、関係各位とのご挨拶や情報交換、事務仕事、そして走行中はコースサイドでの写真撮影とこなして一日が終了しました。

幸いに練習走行では大きなトラブルやアクシデントに見舞われた車両は無く、27台が戦いの本番に向けてドライバーの慣熟やマシンのセットアップに勤しんでおりました。
今日速さを見せたのはBMW Z4M COUPE勢。開幕戦で優勝を飾った28号車がコースレコードを更新してトップタイム、これに0.276秒遅れて50号車が続き、ワン・ツー体制となりました。
明日は朝から公式車検が行われた後、13時20分から公式予選がスタート。 最終的な参加台数が車検が終了して確定となりますが、恐らくは今日走行した27台という顔ぶれになりそうです。 一昔前の仙台ラウンドといえば予選落ちが生じる激戦でしたが、やや寂しいエントリー台数といわざるを得ません。スーパー耐久も参加者増加策を真剣に考えなければならない厳しい状況にあるようです。
ところで明日の予選ですが、気になるのがお天気。前線の通過によって、午後に"にわか雨"の可能性もあるようです。 スーパー耐久の予選はA/Bドライバーの合算タイムで決勝グリッドを決するという独特の方式が採用されています。
13時20分からはST-1/2クラスのAドライバーが走行、13時35分になるとST-3/4クラスのAドライバー走行枠となります。 その後13時50分から14時05分までインターバルとなり、14時05分からST-1/2クラスのBドライバー、14時20分から14時35分まではST-3/4クラスのBドライバーが走行。 最後にグリッドには関係ありませんが、15時15分から15時35分までCドライバーが走行するというスケジュールになっています。
問題は13時20分から14時35分まで、1時間15分に及ぶA/Bドライバーの予選走行枠。 果たして全てドライコンディションで終えられるのか、それとも雨が早い段階で降り出してレインコンディションとなるのか。 一番厄介なのは予選時間内で雨が降りだした場合で、コンディション変化によって思いがけない展開になることも予想されます。
少なくとも各チームは、走行開始時点でドライであれば先陣を切ってコースインして雨が降らないうちにアタックラップを完了させようとする展開を考えてくるでしょう。 しかしその戦略はどのチームも実行に移す可能性があるので、予選序盤はコース上の混雑も必至。
ST-1クラスで1分49〜51秒あたりが想定されますので、インラップを含めて8周程度の計測周回を15分の時間内で行えるという計算になります。 果たして全てのチームが我先にコースインするのか、それとも混雑を嫌ってワンテンポ時間を置いて勝負に出る戦略を取ってくるか。
各チームのコースインタイミングも気にしてみると、明日の公式予選はより面白く観戦出来るでしょう。
なお掲載した写真は今季初参戦のST-1クラス・10号車「Cenote ADVAN Z」。田中哲也/星野一樹/岡本武之の三選手でエントリー、好調のBMW Z4M勢を相手にどのような戦いぶりを見せてくれるのか注目の一台です。
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| 東京 → 仙台 |
今日からスーパー耐久第2戦のため、宮城県の「仙台ハイランドレースウェイ」への出張がスタート。
朝10時30分に事務所を出発、郵便局で所用を済ませたり、ちょっとした買い出しをしたりして、東名高速道路に入ったのが午前11時頃。
そのまま首都高速3号線に移り都心環状線を抜けて・・・、のつもりが都心方面は少々混雑が激しい模様。 そこで池尻ランプで一般道路に下りて山手通りを北上、再び首都高速に入ったのは山手トンネル、すいすいと走って東北自動車道まで。
東北自動車道に入れば、あとは快適なクルージング。 天気も晴天という絶好のロケーションでしたが、少々今回の移動は心身ともに疲れてしまう結果となってしまいました・・・。 出発前にドリンク剤を補給したのですが、さすがに疲労の方が上回っていたようで効き目はイマイチ。

それでも淡々と社用車1号機(日産フーガ 350XV)を走らせておよそ500kmほどの道のりを走破、午後4時には仙台宮城インターチェンジに到着。
そのまま予約しておいたホテルに直行、仕事をひとつ片づけてから社員嬢と夕食に外出。やはり仙台といえばお約束は"牛タン"、ここ数年は必ず訪れている「牛たん炭焼 利久」へ。 時間的に早かったので店内はまだ混雑というほどでもなく、じっくりと牛タンでパワーを補給。 先週末のジムカーナ取材では時間がなくて牛タンを食す機会はなかったので、久しぶりに美味しくいただきました。
ホテルに戻って再び制作作業に着手、日付が変わる前にほぼ全ての仕事を無事完了。
ということで、いよいよ明日からは「仙台ハイランドレースウェイ」でスーパー耐久シリーズの第2戦です。
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| 出張準備完了! |
途中の仮眠もはさんではいますが、夜を徹した作業が功を奏して無事に制作案件がひとつ片づきました。あとは必要に応じた微修正の対応のみという感じなので、ほっと一安心です。
なんて思っていたら、もうカレンダーは水曜日。 明日からはスーパー耐久第2戦のため、宮城県の「仙台ハイランドレースウェイ」に出張です。
宮城県といえば去る月曜日まで「スポーツランドSUGO」への出張で訪れていた地。
短いインターバルで再び訪れることになりますが、もちろん社用車1号機(日産フーガ 350XV)での自走で向かいます。 距離的なことはそんなに気になりませんが、やはりこう短い期間中に全く同じ道を往復するというのは、少々ツマラないですね・・・。

さて、「仙台ハイランドレースウェイ」といえば施設的にはさすがに旧さを隠せませんし、不満を感じる部分も少なくないのが正直なところ。 しかし観戦する上では行動範囲こそ広くないものの、コース上で戦いを演じるマシンとの距離感が近いことではナンバーワン。
今日のところ天気予報では、この週末の仙台方面はまずまずの空模様に恵まれそうです。 ぜひ東北方面の皆さん、この週末は「仙台ハイランドレースウェイ」にお出かけください!
ちなみに掲載する写真はちょっと懐かしい一コマ。 2002年のスーパー耐久第2戦におけるスタートシーン。この戦いは「ENDLESS ADVAN GT-R」と「FALKEN GT-R」が激戦を展開、タイヤ無交換作戦を行った「FALKEN GT-R」が序盤でトップを奪った「ENDLESS ADVAN GT-R」を追う展開で進行。 終盤にセーフティーカーが導入されたタイミングを捕らえて「FALKEN GT-R」がピットイン、タイヤを全交換して最後の猛追を図りましたが、「ENDLESS ADVAN GT-R」が辛くも振り切って優勝を飾ったのでした。
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| 最近になって手を出したモノ |
今月の制作作業が、ひとつのヤマ場を迎えました。
大型連休前から社員嬢がデザイン制作を進めていた案件、デザインが完了して私が原稿書きとHTML構成に着手して、いよいよ完成に向けてのラストスパートといったところです。
大型連休中も含め、週末は出張続きの中でタイトな制作作業も同時進行するため、私もとうとう"栄養ドリンク剤"に手を出してしまいました・・・。
これまで、こういった栄養剤や眠気防止剤、サプリメントといった類のものとは全く無縁でした。 例え「十勝24時間レース」のように完全徹夜を余儀なくされる仕事であっても、生活リズムのコントロールなどで対応してきたのです。
しかし、ここ最近はさすがに少々限界ラインを超え気味かも・・・。
ということでコンビニエンスストアやドラッグストアでこうした商品を手にとってみたのですが、特にお気に入りのブランドがあるわけでもなく。
そうなると、目についたサーキットでお馴染みのブランドを購入することにしてみたのです。

眠気防止には常盤薬品の「眠眠打破」シリーズ。 写真はさらに強力な「強強打破」です。
このブランドはスーパー耐久のST-2クラスを戦うランサーをスポンサードしているので、とても親しみのあるもの。 「眠眠打破ランサー」という車両ネーミングからすれば、ぜひとも「十勝24時間レース」に参戦してほしい一台であります。
そしてもうひとつ、写真はありませんが購入したのは佐藤製薬「ユンケル」。 SUPER GTへのスポンサードでも知られているだけに、こちらも馴染みあるブランドというところです。
「眠眠打破」、「ユンケル」ともに効果抜群で、あと一息で片づく制作作業も勢いが増しました。
一般企業のスポンサードが減少傾向にあるモータースポーツ業界ですが、こうしたスポンサーさんの商品を積極的に利用する姿勢が関係者はもちろん、ファンの皆さんにも求められるのではないかと思っています。
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| 滞在27時間・・・ (福島 → 東京) |
日曜日の「全日本ジムカーナ選手権 第2戦」、取材を完了してスポーツランドSUGOを後にしたのは18時頃。 10分ほど走ってコンビニエンスストアで買い出しを済ませた後、村田インターチェンジから東北自動車道に入って東京を目指します。
しかし、さすがに二日連続で睡眠時間があまり無かったこともあり、福島県内に入った頃に睡魔に襲われてしまい安達太良サービスエリアにピットイン。

ちょっと車内で一息ついて最後に記憶に残っているのが20時くらいを示していた時計、そのまま気がつけば爆睡・・・。 次に時計を見たのはちょうど12時間を経過した12日の午前8時でした。
まぁ、当初から今回の出張では日曜日中に東京に帰り着けるとは思っていなかったので、取材後の車内仮眠→車内での制作作業は想定済。 缶コーヒーでスッキリ目を覚ました後は、今回はリアシートに陣取ってパソコンを広げて制作作業のスタート。
電源は純正オプションのマルチアウトレットから供給、通信はFOMA HIGH-SPEEDを利用。
メール送受信、写真のダウンロード、レポート執筆、HTML構成といった一連の作業はスムーズに進み、午後4時すぎには無事に全ての作業を終了。
ようやく社用車1号機(日産フーガ 350XV)を再び東京に向けてスタートさせ、この先は順調なクルージング。
幸いに首都高速道路も渋滞は皆無という珍しさ、21時頃に高速道路を下りて事務所に帰着。 高速道路上の滞在時間数合計は優に約27時間となったのでした。
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| 全日本ジムカーナ選手権 第3戦 (SUGO → 福島) |
ホテルの窓から見た早朝の仙台市内は、厚い灰色の雲に覆われていました。 チェックアウトを済ませて「全日本ジムカーナ選手権 第3戦」の舞台となるスポーツランドSUGOに向かう道のりは、場所によって雨が降っていたり止んでいたり。
そしてスポーツランドSUGOに到着してみると、案の定こちらは雨模様。ただ唯一幸いなのは、雨が"霧雨以上、小雨未満"という程度だったことでしょうか。
ここスポーツランドSUGOでの全日本ジムカーナは旧・カートコース、現在はマルチコースという名称のコースで開催されます。 個人的には撮影に適したロケーションという感じなので、好きなコース。
結果的に午前中は雨が残りウェット、午後は雨がおさまり何とか路面も好転してドライでの勝負、つまりは事実上午後の一本勝負となりました。

私は珍しく(?)、1本目/2本目ともにコースの中で撮影に従事。今日のような程度の雨ならばカメラ専用の雨具を用意しなくとも、ホテルで失敬してきた"シャワーキャップ"を使ってガムテープで巧くカメラとレンズをカバーしてやればOK。もちろんこの手法、長く大きいレンズでは、またやり方を工夫する必要があります。 あとはタオルと一脚、交換用電池やコンパクトフラッシュを持って、一日ずっとコースサイドで撮影。
今回は"ローアングル"にこだわって、なるべくきちんと4本のタイヤ全てが見えるように撮影してみました。
掲載写真は昨年はSCクラスで参戦、北海道のスナガワでは優勝も飾っている神風GA2さんのマシン。 今回は昨年同様のシティで参戦ですが、ナンバー付き! なんでも名付けて"ゾンビ号"だとか・・・。
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| 東京 → 栃木 → 仙台 |
深夜2時30分に取材道具を社用車1号機(日産フーガ 350XV)に積み込んで出発。
都内某所のコインパーキングに車を停めて、しばし仮眠・・・。
5時30分、取材をご一緒する方と合流、渋滞が始まる前の首都高速道路を駆け抜け、東北自動車道を北上。
今日は朝から夕方まで、栃木県内某所で取材です。 すっきりしない空模様で、時折雨粒も落ちてきたものの、取材に支障をきたすまでの降りにならなかっらのは幸いでした。 撮影などは順調に進み、当初予定通り16時に取材を完了。
宇都宮駅でここまでご一緒してきた方とお別れして、一人で再び東北自動車道を北上します。 午後9時に今日の最終目的地である仙台市内のホテルにチェックイン。

そして、仙台に向かっている途中で社用車1号機(日産フーガ 350XV)のオドメーターが6万キロを超えました。 昨年7月4日に購入した際の数値が29,475kmでしたから、10ヶ月で3万キロを走ったことになります。
この先は毎週末どこかしらに出張が続きます。 なにしろ今週末は仙台で取材ですが、一旦東京に戻った後も週明け木曜日からスーパー耐久があるので再び仙台を訪れることになっています。 全く同じ道を二週続けて走るのは飽きますね・・・。
やはり納車から1年での走行距離は4万キロに達することになるでしょう。 そうそう、来週の仙台出張前にエンジンオイルとフィルター交換をしなければ・・・、果たしてディーラーさんに行く時間があるのか!?
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| カーフェリー手配 |
5月も半ばになりましたので、今日は制作作業の合間に7月の出張に関する手配を一件済ませました。
7月20日(日)〜21日(海の日)には「第15回 十勝24時間レース」、その前週となる7月11日(金)〜13日(日)には「Rally Hokkaido」が、ともに北海道の十勝地方で開催されます。

そこで今日は、夏の恒例行事になりつつある北海道長期出張に向けて、往路のカーフェリーを予約しました。 既に昨年のうちに宿泊については手配済。 ではなぜ往路のみの予約なのかというと、復路は往路と異なるルートのカーフェリー乗船を考えているからです。
そのルートとは昨年も使った函館→青森。 十勝地方での取材を終えてから函館まで移動するのはなかなか距離があるのですが、昨年はまだ就航前だった東日本フェリーの最新型双胴高速カーフェリー「ナッチャンRera」「ナッチャンWorld」に乗ってみようと思っています。
実際には函館までの移動があるので"どうしたものか?"と思っていたのですが、先のスーパー耐久・開幕戦でお会いしたお世話になっている関係者の方も同じことをお考えだったようで、私もやはり初志貫徹(?)してみようと決めた次第です。
復路の航路は便数も多いので、それほど焦って予約するまでもありません。 ということで、今日のところは往路の長距離カーフェリーのみの予約です。
思えば昨年の北海道長期出張は、ギリギリで納車が間に合った社用車1号機(日産フーガ 350XV)での初出張でした。 あれから1年、走行距離は4万キロくらい増えた状態で再びの北海道上陸ということになりそうです。
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