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| PROFILE |
Author:斉藤@編集室。
スーパー耐久をはじめとしたモータースポーツや自動車全般を主に、陸海空の交通に関するハード&ソフトの両面について取材活動や執筆制作活動を展開。 車については乗用車はもちろん、商用車、トラックや特殊車両まで守備範囲は広い。 モータースポーツは主催者側と参加者側の両方を経験して現在に至る。 北海道出身、東京都在住。
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| 記録更新 |
昨日の"日帰り・プチ慰安旅行"には、社用車2号機(三菱ランサーエボリューションVII GT-A)で出かけました。
最近では6月に入るとガソリンの小売り価格が一気に10円以上も値上がりすると報道されるなど、燃料費の高騰はまさに天井知らず。 そんなご時世、排気量こそ2,000ccながらも、インタークーラーターボエンジンを搭載してオートマチックトランスミッションと組み合わせている三菱ランサーエボリューションVII GT-Aは、肩身の狭い身分となりつつあります。
なにしろカタログ表記の10・15モード燃費が8.3km/Liter。実用燃費はさらに20%程度悪化するのが通例ですから、おおまかな平均燃費は6km/Liter程度になるかと思います。 事実、ウチの2号機も7km/Liter程度。ハイブリッドのプリウスなどと比べてしまうと、環境への負荷は高いといわざるを得ないでしょう。
しかしそんな三菱ランサーエボリューションVII GT-Aですが、昨日の埼玉・群馬往復では区間燃費の新記録をマークすることに成功しました。
約260kmを走行して給油したハイオクガソリンは21Liter。燃費は12.5km/Literとなり、これまでの区間最高記録となったのです。
確かに行程の大半は渋滞の無い高速道路でしたが、信号も少なくない国道16号も道のりに入っています。 運転する上ではエコランを意識しましたが、誰もがまね出来ないような特別なテクニックを使ったわけではありません。
単にもっとも効率のよい巡航速度と回転数を見いだして、あとは路面のアンジュレーションや周囲の車の状況を先読みしながら、無駄なアクセルを極力減らしつつ、ブレーキもセレクターレバーのマニュアル操作も活用しながら、とにかく効率的な運転に徹したのです。
そして、法定速度や制限速度がもっとも効率のよい巡航スピードであるという結論に達し、周囲に比べれば比較的"ノンビリ"と目的地へのドライブを楽しんだのです。
先の鈴鹿出張復路では、社用車1号機(日産フーガ 350XV)で区間燃費歴代2位となる12.71km/Literをマークしましたが、これも鈴鹿から東京までの一般道&高速道路を淡々と法定&制限速度キープでロスの無い運転に徹した結果です。
どんなに燃費性能に優れた車を手にしても、結局は運転する人次第で燃費は大きく変わってくるものです。 地球にも財布にもやさしい"効率的な運転"を心がけて、スピードを追い求めるのではなく"燃費数値"を追求してみると、新たなドライブの楽しみを見つけられますよ!

ところで写真は2005年の東京モーターショーにも展示された三菱自動車工業の「ランサーエボリューションMiEV」。 本格的な電気自動車や燃料電池などの次世代パワーユニットを搭載したスポーツモデルは、果たしていつ実現するのでしょうか?
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東京モーターショー をサーチエンジンで検索し情報を集めてみると… おまとめブログサーチ【2008/05/31 09:09】
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