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| PROFILE |
Author:斉藤@編集室。
スーパー耐久をはじめとしたモータースポーツや自動車全般を主に、陸海空の交通に関するハード&ソフトの両面について取材活動や執筆制作活動を展開。 車については乗用車はもちろん、商用車、トラックや特殊車両まで守備範囲は広い。 モータースポーツは主催者側と参加者側の両方を経験して現在に至る。 北海道出身、東京都在住。
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| D1グランプリ 第4戦 (岡山 → 姫路) |
本日は岡山国際サーキットでD1グランプリの第4戦を取材。 この地でD1グランプリが開催されるのは初めて、中国地方としても実に5年ぶりのD1グランプリ開催とあって、早朝からそれは凄い賑わいでした。
しかし空模様は芳しくなく、厚い灰色の雲がサーキット上空を覆っています。 路面はウェット、雨がシトシト・・・、と思ったら時に雨が勢いを増して路面はヘビーウェットに! そんな生憎のコンディション、客席には傘の花が咲いていますが、熱心なファンの皆さんは帰る素振りを見せず。振りかえればピットウォークの時間帯が最も激しく雨が降っていたのですが、ピットロードは大賑わいで選手たちも熱気に全力で応えていたような印象です。
そしてベスト16トーナメントが始まると、徐々に空に明るさが戻ってきました。 時間とともに空模様が一転、まぶしい太陽が顔を出すと路面は急速にドライへと転じていき、最後の決勝戦はほぼドライでの戦いという感じなりました。
一日でヘビーウェットからドライまでを経験するという難しい一戦になりましたが、決勝に勝ち残ったのは今村陽一選手と廣田友和選手。中でもヴェロッサの廣田選手は初のベスト8進出を決めたかと思ったら、快走は留まることなくトントン拍子に決勝戦への進出を果たしました。
最終決戦は今村選手が久しぶりの優勝を飾りましたが、廣田選手とともに難しいコンディションの中、大勢のファンの皆さんに喜ばれる走りを見せてくれたと思います。
 ところで写真は"ドリフトしていないヴェロッサ"ですが、なかなかクルマそのものが格好よいと思いませんか!?
さて、取材終了後は東京への帰路につきますが、ゲート前から津山・岡山方面は大渋滞。 そこで通常とは逆にゲートを左に出て姫路方面へと移動。国道2号線に出たら適当に山陽自動車道に乗ろうと思っていたのですが、なんとなく国道2号を東進して気がつけば姫路市内。 バイパス道路ゆえに走りやすく、とりあえず姫路バイパスの別所パーキングエリアで一休み。ちょっと目をつぶって仮眠している間に日付が替わっていったのでした。
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