重要施設・その4
【2008年8月9日 14時45分/青森県下北郡東通村大字小田野沢】
国道338号を走っていると、目につくのが発電用の巨大な風車。
これまで訪れた九州でも四国でも、このように巨大発電風車が立ち並んでいる場所の近くには、必ず"もうひとつの発電施設"が存在しています。
そして、やはりここ下北の地にもありました。
「東通原子力発電所」は六ヶ所村の北隣、東通村にある本州最北の原子力発電所。
ここは東北電力と東京電力が共同で運用しているようです。
3年前、2005(平成17)年の12月に運転を開始し、2007年には8,357GWhの発電実績を残しています。
そしてこれまた原子力発電所のお約束である「広報施設」が国道沿いに設けられています。
「トントゥビレッジ」と名付けられた施設は、円筒形の建屋が印象的。最上部は展望室になっており、発電所を望むことが出来ます。

しかし肝心の展示内容はお寒い限りで、これまで私が訪れてきた同様の施設と比べて圧倒的に劣るものでした。
ここは原子力発電の広報に加えて、地元の自然なども強くPRする意向があるようですが、自然学習のための屋外散策敷地は「クマの目撃情報」があったとのことで閉鎖中。
もちろん広報施設ですから入館は無料ですが、内部の展示は15分もあれば見終えてしまう程度のものでした。
受付スタッフの応対はとても良かっただけに、その施設内容の貧弱さがかえって際立った印象となった感じです。
国道338号を走っていると、目につくのが発電用の巨大な風車。
これまで訪れた九州でも四国でも、このように巨大発電風車が立ち並んでいる場所の近くには、必ず"もうひとつの発電施設"が存在しています。
そして、やはりここ下北の地にもありました。
「東通原子力発電所」は六ヶ所村の北隣、東通村にある本州最北の原子力発電所。
ここは東北電力と東京電力が共同で運用しているようです。
3年前、2005(平成17)年の12月に運転を開始し、2007年には8,357GWhの発電実績を残しています。
そしてこれまた原子力発電所のお約束である「広報施設」が国道沿いに設けられています。
「トントゥビレッジ」と名付けられた施設は、円筒形の建屋が印象的。最上部は展望室になっており、発電所を望むことが出来ます。

しかし肝心の展示内容はお寒い限りで、これまで私が訪れてきた同様の施設と比べて圧倒的に劣るものでした。
ここは原子力発電の広報に加えて、地元の自然なども強くPRする意向があるようですが、自然学習のための屋外散策敷地は「クマの目撃情報」があったとのことで閉鎖中。
もちろん広報施設ですから入館は無料ですが、内部の展示は15分もあれば見終えてしまう程度のものでした。
受付スタッフの応対はとても良かっただけに、その施設内容の貧弱さがかえって際立った印象となった感じです。