青森の地で出会う"いこま"
【2008年8月11日 10時20分/青森県青森市沖館】
青森駅方面から「青森ベイブリッジ」を渡ると、間もなくして右手に見えてくるのが「みちのく北方漁船博物館」。
漁船に的を絞った博物館というのは珍しく、全国でもここだけかもしれません。
屋外にも巨大な船舶が展示されており、間近にすると圧倒されそうです。
しかし。
何故か「みちのく北方漁船博物館」と細い道を挟んだ反対側の敷地には、船とともに飛行機も一機置かれているのです。

その飛行機とはYS-11。しかも今回の東北紀行初日に立ち寄った「青森県立 三沢航空科学館」と同じく、展示機としてはおそらく唯一の日本エアシステム(JAS)・レインボーカラーをまとっているのです。
機体番号はJA8807、1968(昭和43)年に製造されてブラジルに販売された個体で、後年日本に里帰りを果たしたもの。
東亜国内航空(TDA)〜日本エアシステム(JAS)で活躍して2003年に退役となっています。
東亜国内航空時代の愛称は「いこま」でした。
ところでこの機体ですが、果たして「みちのく北方漁船博物館」の物なのでしょうか?
機体には内部公開に備えてか階段も用意されていますが、周囲の柵には隣接する倉庫会社の名前が記してありました。
しかも「みちのく北方漁船博物館」のウェブサイトには展示一覧にYS-11のことは一切記されていないのです・・・。
青森駅方面から「青森ベイブリッジ」を渡ると、間もなくして右手に見えてくるのが「みちのく北方漁船博物館」。
漁船に的を絞った博物館というのは珍しく、全国でもここだけかもしれません。
屋外にも巨大な船舶が展示されており、間近にすると圧倒されそうです。
しかし。
何故か「みちのく北方漁船博物館」と細い道を挟んだ反対側の敷地には、船とともに飛行機も一機置かれているのです。

その飛行機とはYS-11。しかも今回の東北紀行初日に立ち寄った「青森県立 三沢航空科学館」と同じく、展示機としてはおそらく唯一の日本エアシステム(JAS)・レインボーカラーをまとっているのです。
機体番号はJA8807、1968(昭和43)年に製造されてブラジルに販売された個体で、後年日本に里帰りを果たしたもの。
東亜国内航空(TDA)〜日本エアシステム(JAS)で活躍して2003年に退役となっています。
東亜国内航空時代の愛称は「いこま」でした。
ところでこの機体ですが、果たして「みちのく北方漁船博物館」の物なのでしょうか?
機体には内部公開に備えてか階段も用意されていますが、周囲の柵には隣接する倉庫会社の名前が記してありました。
しかも「みちのく北方漁船博物館」のウェブサイトには展示一覧にYS-11のことは一切記されていないのです・・・。