青函トンネル入口公園

【2008年8月11日 14時00分/青森県東津軽郡今別町大字浜名】

駐車場でFOMAデータ通信を活用して制作作業を進めている場所は「青函トンネル入口公園」。

しかし制作作業の途中でも"列車のやって来る気配"がすると、用意しておいたカメラを手に車から外へ出て撮影を試みます。



最初の写真はJR貨物のEH500形電気機関車が牽引する貨物列車。「金太郎」の愛称を持つこの車両は、北海道と関東を結ぶ高速貨物列車を牽引、日本の物流にとって重要な役割を担っています。

さて、前のエントリにも記したように、この公園には主要列車の通過時刻が掲出されています。
私が狙ったのは「特急スーパー白鳥」の9号と22号。特に青函トンネルから出てくる22号は確実におさえておきたい被写体です。



ところがこの看板にある以外にも、先に掲載した写真のように"貨物列車"が多数通過していきます。
その通過時刻は事前のリサーチをしていなかったので全くわかりませんが、車の中にいても耳を澄ましていると遠くから「ゴォーッ」という音が近づいてくるのがわかりますので、その"気配"を感じ取ることが大切になってきます。



そして、やって来ました「特急スーパー白鳥」22号。
なんとか撮影は出来たものの・・・。
とにかく通過が速い!!
さらに距離が近いためにその迫力たるや凄いものがあります。

この地を訪れるには、とにかく事前に通過時刻をしっかりリサーチしておくか、最低30分は滞在する時間的な余裕が必要でしょう。日中なら30分の内には貨物列車も含めて何らかの列車が通過すると思われるからです。

ところでこの公園では、たまたまいらっしゃった地元の"おかあさん"と少しお話しをする機会がありました。
期せずして生の津軽弁を聞くことが出来たのですが、やはり所々は正直なところよく分からない部分もあったのでした(^^;。
 
 

 

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斉藤@編集室。

  • Author:斉藤@編集室。
  • スーパー耐久をはじめとしたモータースポーツや自動車全般を主に、陸海空の交通に関するハード&ソフトの両面について取材活動や執筆制作活動を展開。
    車については乗用車はもちろん、商用車、トラックや特殊車両まで守備範囲は広い。
    モータースポーツは主催者側と参加者側の両方を経験して現在に至る。
    北海道出身、東京都在住。
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