北の外れ・"龍飛岬"に到着
【2008年8月11日 16時40分/青森県東津軽郡外ヶ浜町字三厩龍浜】
制作作業やら撮影やらで「青函トンネル入口公園」の滞在時間は2時間に及びました。
しかし無事に仕事も完了出来たので一安心。
いよいよ東北紀行三日目のメインとなる目的地、龍飛崎に向かいます。

国道339号を北上して到着した龍飛崎灯台の駐車場、外は気温25度ほどあり既に西に傾き始めている太陽の日射しがまぶしく海面に輝いていました。
ここは地図などに表記される正式名称は"龍飛崎"。観光案内などに記載される名称は"龍飛岬"となる場合も多いのですが、これは地域全体の"愛称"とでもいうような位置づけになるかと思います。
そしてこの地といえば誰もが思い浮かべるのが、石川さゆりさんの名曲「津軽海峡・冬景色」の一節。
デビュー4年目の1977(昭和52)年に大ヒットしたこの曲は、2番の歌詞に"龍飛岬"のフレーズが出てきます。
今日は8月、暖かな"津軽海峡・夏景色"でしたが、海の向こうには北海道も望めてなかなか良いものでした。

この地でもうひとつ有名なのが、国道339号の「階段区間」。
灯台の下、「海上自衛隊・龍飛警備所」の前が階段国道の最上部、300段を越える階段を下ると龍飛崎の集落に出ますが、普通の民家の軒先を最後は通ることになります。

階段は綺麗に整備されており、途中には休憩用ベンチも用意されています。
しかし始点と終点の高低差はかなりのものがあり、登りはなかなか辛いものがありそうです。
先に"下り"と歩くと、"行きは良い良い、帰りは・・・"となってしまうかもしれません。
ちなみに階段国道と灯台を結ぶルートには"階段町道"も存在していますが、登り口の看板には"階段村道"と表記されています。
これは2005年に平成の大合併で新しく外ヶ浜町が誕生するまで、このあたりは"三厩村"であったためです。
制作作業やら撮影やらで「青函トンネル入口公園」の滞在時間は2時間に及びました。
しかし無事に仕事も完了出来たので一安心。
いよいよ東北紀行三日目のメインとなる目的地、龍飛崎に向かいます。

国道339号を北上して到着した龍飛崎灯台の駐車場、外は気温25度ほどあり既に西に傾き始めている太陽の日射しがまぶしく海面に輝いていました。
ここは地図などに表記される正式名称は"龍飛崎"。観光案内などに記載される名称は"龍飛岬"となる場合も多いのですが、これは地域全体の"愛称"とでもいうような位置づけになるかと思います。
そしてこの地といえば誰もが思い浮かべるのが、石川さゆりさんの名曲「津軽海峡・冬景色」の一節。
デビュー4年目の1977(昭和52)年に大ヒットしたこの曲は、2番の歌詞に"龍飛岬"のフレーズが出てきます。
今日は8月、暖かな"津軽海峡・夏景色"でしたが、海の向こうには北海道も望めてなかなか良いものでした。

この地でもうひとつ有名なのが、国道339号の「階段区間」。
灯台の下、「海上自衛隊・龍飛警備所」の前が階段国道の最上部、300段を越える階段を下ると龍飛崎の集落に出ますが、普通の民家の軒先を最後は通ることになります。

階段は綺麗に整備されており、途中には休憩用ベンチも用意されています。
しかし始点と終点の高低差はかなりのものがあり、登りはなかなか辛いものがありそうです。
先に"下り"と歩くと、"行きは良い良い、帰りは・・・"となってしまうかもしれません。
ちなみに階段国道と灯台を結ぶルートには"階段町道"も存在していますが、登り口の看板には"階段村道"と表記されています。
これは2005年に平成の大合併で新しく外ヶ浜町が誕生するまで、このあたりは"三厩村"であったためです。