こちらは現役さん
【2008年8月12日 18時30分/新潟県新潟市東区松浜町】
国道7号を再び走り、16時すぎには新潟県入り。
村上市の勝木交差点で右折して海岸沿いを走る国道345号へ。
日本百景のひとつにも選ばれている景勝地「笹川流れ」については「道の駅 笹川流れ」からや「笹川流れ観光汽船」を利用して眺めるのが良いようです。
そしてこの道沿いには、それこそ数えきれないくらいにたくさんの海水浴場や水遊びスポットがあり、気温30度を超える快晴となったこの日は、どこも大賑わい。
それぞれの海水浴場には、1日500円から1,000円ほどの料金設定がされた駐車場がありますが、どこも車でいっぱい。見れば県内ナンバーの車両が大半のようで、地元の方々に愛されている海水浴場がほとんどということなのでしょう。
さらに駐車場から溢れたのか、はたまた駐車料金をケチっているのかは定かではありませんが、路肩にも多くの車が停まっています。
そして道路を横断する海水浴客も多数。もちろん小さな子供も多いことから、走行には注意が必要です。
国道357号の次は国道113号、そのまま海岸に近いルートを走って新潟市に到着するころには、空が真っ赤に染まっています。
そして向かったのは「新潟空港」。
この空港はロシアとの定期便があり、ダリアビア航空がツポレフ214でハバロフスクと、またツポレフ204でウラジオストクとの間に航路を開設しています。
このほかにも中国のハルビンや上海、韓国のソウル、さらにはグアムといった各地との国際線が就航している活気ある空港です。
しかし残念ながら特に注目していたダリアビア航空は曜日運航のため今日はお休み。ツポレフ機の撮影はまたの機会にお預けです。
ということで撮影よりはロケハン的な感じで訪れた「新潟空港」。保安強化策によって良好な撮影ポイントが多く失われていたのは少々残念でした。

そんな中、取り敢えずの感覚でCanon・PowerShot S5 ISで撮影したのが掲載した写真。
真っ赤な夕陽を背に、大阪国際空港(伊丹空港)からの日本エアコミューター(JAC)2249便が到着。機材はボンバルディアQ400。
「新潟空港」といえば、長年に渡って佐渡島との間を結んでいた旭伸航空が今年9月いっぱいでの路線廃止を既に発表しています。
地図でもわかるように「新潟空港」は滑走路が2本あり、クロスして配置されています。
定期便は2,500mのB滑走路から離発着しますが、唯一旭伸航空の佐渡線は1,300mほどのA滑走路を利用します。
ちなみに佐渡島は2004年に発生した中越地震の影響などから観光客の落ち込みが激しく、ピークだった1991年の121万人に対し、2005年にはほぼ半分の65万人となっています。
島では小型軽量機しか離着陸できない890mという佐渡空港の短い滑走路を延長するように国などに働きかける運動もあるようですが、今回の旭伸航空の路線廃止によって厳しい状況になりそうです。
国道7号を再び走り、16時すぎには新潟県入り。
村上市の勝木交差点で右折して海岸沿いを走る国道345号へ。
日本百景のひとつにも選ばれている景勝地「笹川流れ」については「道の駅 笹川流れ」からや「笹川流れ観光汽船」を利用して眺めるのが良いようです。
そしてこの道沿いには、それこそ数えきれないくらいにたくさんの海水浴場や水遊びスポットがあり、気温30度を超える快晴となったこの日は、どこも大賑わい。
それぞれの海水浴場には、1日500円から1,000円ほどの料金設定がされた駐車場がありますが、どこも車でいっぱい。見れば県内ナンバーの車両が大半のようで、地元の方々に愛されている海水浴場がほとんどということなのでしょう。
さらに駐車場から溢れたのか、はたまた駐車料金をケチっているのかは定かではありませんが、路肩にも多くの車が停まっています。
そして道路を横断する海水浴客も多数。もちろん小さな子供も多いことから、走行には注意が必要です。
国道357号の次は国道113号、そのまま海岸に近いルートを走って新潟市に到着するころには、空が真っ赤に染まっています。
そして向かったのは「新潟空港」。
この空港はロシアとの定期便があり、ダリアビア航空がツポレフ214でハバロフスクと、またツポレフ204でウラジオストクとの間に航路を開設しています。
このほかにも中国のハルビンや上海、韓国のソウル、さらにはグアムといった各地との国際線が就航している活気ある空港です。
しかし残念ながら特に注目していたダリアビア航空は曜日運航のため今日はお休み。ツポレフ機の撮影はまたの機会にお預けです。
ということで撮影よりはロケハン的な感じで訪れた「新潟空港」。保安強化策によって良好な撮影ポイントが多く失われていたのは少々残念でした。

そんな中、取り敢えずの感覚でCanon・PowerShot S5 ISで撮影したのが掲載した写真。
真っ赤な夕陽を背に、大阪国際空港(伊丹空港)からの日本エアコミューター(JAC)2249便が到着。機材はボンバルディアQ400。
「新潟空港」といえば、長年に渡って佐渡島との間を結んでいた旭伸航空が今年9月いっぱいでの路線廃止を既に発表しています。
地図でもわかるように「新潟空港」は滑走路が2本あり、クロスして配置されています。
定期便は2,500mのB滑走路から離発着しますが、唯一旭伸航空の佐渡線は1,300mほどのA滑走路を利用します。
ちなみに佐渡島は2004年に発生した中越地震の影響などから観光客の落ち込みが激しく、ピークだった1991年の121万人に対し、2005年にはほぼ半分の65万人となっています。
島では小型軽量機しか離着陸できない890mという佐渡空港の短い滑走路を延長するように国などに働きかける運動もあるようですが、今回の旭伸航空の路線廃止によって厳しい状況になりそうです。