まわれ、かざぐるま
【2008年12月28日 13時00分/長崎県平戸市堤町】
野子で折り返して、クルマは北に向かいます。
国道383号を中津良小学校のところまで走り、ここで左折。県道19号で海側を走ります。

そして国道からもチラッと姿を確認出来ていた、発電用風車のところに立ち寄り。
「平戸風力発電所」は県道から少し丘を登ったところにありますが、風車の真下までクルマでアプローチできます。
取り付け道路は完全舗装、駐車場も広い上になかなかのビュースポットなので、隠れた"穴場"という感じ。
ところで全国で風力発電施設をこの目にしてきましたが、三菱重工「風力発電プラント」が比較的大きなシェアを占めているようで、同じようなデザインの風車を数多く見てきました。
しかしここ「平戸風力発電所」の風車は、これまでに見たことが無いデザイン。
当時この施設を受注したのは日本鋼管株式会社(現・JFEエンジニアリング株式会社)。
同社の発表資料によるとこの風車、オランダのラガウエイ社製のもの。ギアレス型で、平戸のほかに「壱岐芦辺風力発電所」と「生月風力発電所」にも設置されています。
そしてこれらに設置された7基は日本とオランダの友好400周年を記念して、オランダ領事館の了解のもとタワーに記念エンブレムをデザインした特別仕様になっています。
野子で折り返して、クルマは北に向かいます。
国道383号を中津良小学校のところまで走り、ここで左折。県道19号で海側を走ります。

そして国道からもチラッと姿を確認出来ていた、発電用風車のところに立ち寄り。
「平戸風力発電所」は県道から少し丘を登ったところにありますが、風車の真下までクルマでアプローチできます。
取り付け道路は完全舗装、駐車場も広い上になかなかのビュースポットなので、隠れた"穴場"という感じ。
ところで全国で風力発電施設をこの目にしてきましたが、三菱重工「風力発電プラント」が比較的大きなシェアを占めているようで、同じようなデザインの風車を数多く見てきました。
しかしここ「平戸風力発電所」の風車は、これまでに見たことが無いデザイン。
当時この施設を受注したのは日本鋼管株式会社(現・JFEエンジニアリング株式会社)。
同社の発表資料によるとこの風車、オランダのラガウエイ社製のもの。ギアレス型で、平戸のほかに「壱岐芦辺風力発電所」と「生月風力発電所」にも設置されています。
そしてこれらに設置された7基は日本とオランダの友好400周年を記念して、オランダ領事館の了解のもとタワーに記念エンブレムをデザインした特別仕様になっています。