橋めぐり・その4
【2008年12月28日 14時00分/長崎県平戸市生月町南免】
風車見学を終えてからは、再び県道19号を北上。
このルート、正直なところ観光で訪れる方には通ることをお薦めしません。
なぜなら1〜1.5車線という狭く、タイトターンも多いルートだからです。乗用車同士でも離合不可、という場所も少なくありません。
さらに北部では住宅の多い集落の中を走ったりもしますし、地域の足であるコミュニティバスの路線でもあります。このバスは私が見かけた個体は中型の日野・リエッセ、これと鉢合わせしたら場所によっては延々とワインディングを後退する必要にも迫られるでしょう。
そんな私にとっては"ラリー取材の予行演習"のような道を走りきって「生月大橋有料道路」のたもとまでやってきました。

もちろんここは生月島方面へと左折、今日3つめの"橋めぐり"です。
この橋が供用を開始したのは1991(平成3)年。全長は1,100m、ライトブルーの橋体が美しい橋です。
供用開始から2005(平成17)年までは普通車の通行料金が片道600円と高額でしたが、値下げが行なわれて現在では200円となっています。
見たところ交通量も多く、観光客も多数が生月島に渡っているようでした。
観光客の訪れは間違いなく島に経済効果をもたらしていることでしょう。もっとも逆に観光客の"襲来"による負の面もあるのでしょうが、総工費46億円は決して無駄ではなかったという印象です。
風車見学を終えてからは、再び県道19号を北上。
このルート、正直なところ観光で訪れる方には通ることをお薦めしません。
なぜなら1〜1.5車線という狭く、タイトターンも多いルートだからです。乗用車同士でも離合不可、という場所も少なくありません。
さらに北部では住宅の多い集落の中を走ったりもしますし、地域の足であるコミュニティバスの路線でもあります。このバスは私が見かけた個体は中型の日野・リエッセ、これと鉢合わせしたら場所によっては延々とワインディングを後退する必要にも迫られるでしょう。
そんな私にとっては"ラリー取材の予行演習"のような道を走りきって「生月大橋有料道路」のたもとまでやってきました。

もちろんここは生月島方面へと左折、今日3つめの"橋めぐり"です。
この橋が供用を開始したのは1991(平成3)年。全長は1,100m、ライトブルーの橋体が美しい橋です。
供用開始から2005(平成17)年までは普通車の通行料金が片道600円と高額でしたが、値下げが行なわれて現在では200円となっています。
見たところ交通量も多く、観光客も多数が生月島に渡っているようでした。
観光客の訪れは間違いなく島に経済効果をもたらしていることでしょう。もっとも逆に観光客の"襲来"による負の面もあるのでしょうが、総工費46億円は決して無駄ではなかったという印象です。