橋めぐり・その5
【2008年12月29日 10時30分/長崎県南島原市口之津町甲】
クルマは島原半島南端の口之津にやってきました。
この地には独立行政法人 海技教育機構の「国立口之津海上技術学校」があり、ここで技術を学んだ多くの船員の方が世界中の海で活躍されているかと思います。
また、島原鉄道グループが運航する島鉄フェリーが口之津港と熊本県の天草市にある鬼池港を結んでいます。
観光で九州を周遊される場合は天草方面から長崎にアプローチするパターンも選択できますので、長崎県の"海の玄関口"のひとつにも数えられます。
さて、実はこの口之津ではついうっかりカーナビゲーションの指示よりもひとつ手前の信号で右折して本来のルートを外れてしまいました。
すぐにUターンすれば済んだのですが、折角なので先に何があるのか進んでみることに。
すると赤い橋が現れました。「なんばんおおはし」という名の橋ですが、近づいてみると橋の上では離合不可の1車線幅。一応は橋梁上に2ヶ所、少し拡幅された離合ポイントが設けられていましたが、ここを使っても軽自動車同士で何とか離合可、という感じです。

橋を渡った先には「口之津歴史民俗資料館」があります。元々は税関支所だった洋風建築の建物を国から払い下げられ、地元の歴史的な資料などを展示しているそうです。
ところで「なんばんおおはし」の入り口には、写真のような「大型バス通行可」という看板が用意されていました。
しかし前述の通り、橋の上でバス同士の離合は絶対に不可能。更に厄介なのは橋梁へアプローチする道が両端ともに直線的ではなく、特に国道側はややタイトで傾斜の強いシチュエーション。
ゆえに道を譲るために後退するにも、大型バスでは相応の運転技術が求められそうです。
もし「口之津歴史民俗資料館」が何かのきっかけで全国に名を知られてブームになり、観光客や観光バスが大挙訪れるようになったら・・・。
それは地元的には"嬉しい悲鳴"となるでしょうが、今のご時世はインターネットの普及などもあって、ちょっとしたきっかけで地方がブームになることも珍しくないですからね。
クルマは島原半島南端の口之津にやってきました。
この地には独立行政法人 海技教育機構の「国立口之津海上技術学校」があり、ここで技術を学んだ多くの船員の方が世界中の海で活躍されているかと思います。
また、島原鉄道グループが運航する島鉄フェリーが口之津港と熊本県の天草市にある鬼池港を結んでいます。
観光で九州を周遊される場合は天草方面から長崎にアプローチするパターンも選択できますので、長崎県の"海の玄関口"のひとつにも数えられます。
さて、実はこの口之津ではついうっかりカーナビゲーションの指示よりもひとつ手前の信号で右折して本来のルートを外れてしまいました。
すぐにUターンすれば済んだのですが、折角なので先に何があるのか進んでみることに。
すると赤い橋が現れました。「なんばんおおはし」という名の橋ですが、近づいてみると橋の上では離合不可の1車線幅。一応は橋梁上に2ヶ所、少し拡幅された離合ポイントが設けられていましたが、ここを使っても軽自動車同士で何とか離合可、という感じです。

橋を渡った先には「口之津歴史民俗資料館」があります。元々は税関支所だった洋風建築の建物を国から払い下げられ、地元の歴史的な資料などを展示しているそうです。
ところで「なんばんおおはし」の入り口には、写真のような「大型バス通行可」という看板が用意されていました。
しかし前述の通り、橋の上でバス同士の離合は絶対に不可能。更に厄介なのは橋梁へアプローチする道が両端ともに直線的ではなく、特に国道側はややタイトで傾斜の強いシチュエーション。
ゆえに道を譲るために後退するにも、大型バスでは相応の運転技術が求められそうです。
もし「口之津歴史民俗資料館」が何かのきっかけで全国に名を知られてブームになり、観光客や観光バスが大挙訪れるようになったら・・・。
それは地元的には"嬉しい悲鳴"となるでしょうが、今のご時世はインターネットの普及などもあって、ちょっとしたきっかけで地方がブームになることも珍しくないですからね。