謎の"天守閣"
【2008年12月29日 10時45分/長崎県南島原市北有馬町】
小浜温泉から国道251号を走って、島原半島南端の口之津を経て更に海岸線を進みます。
島原も観光で有名な地ですが、島の南部は比較的観光客の数も少なく、小浜温泉から先の道は地元の生活道路といった風情で県外ナンバーのクルマはあまり見かけることがありません。
南端部を過ぎたことから、車窓の右手に広がる海は島原湾になりました。
そして車窓左手前方には普賢岳や平成新山といった雲仙の山々を望めます。
そんなロケーションの道を走っていると、沿道で小さな天守閣を発見。
「日野江の里 天守閣タワー広場」は乗用車10台程度の駐車スペースとトイレ、公衆電話などが設けられたちょっとした休憩スポット。

最初は看板を見て「天守閣の形をしたトイレ?」と思いましたが、トイレは別に建屋が設けられています。
天守閣を模した建物は、正面にごく普通のドアがついているものの、その正体は掴めず。
この広場では朝市なども行なわれるようですが、果たして天守閣の中には何が入っていたのでしょうか・・・?
小浜温泉から国道251号を走って、島原半島南端の口之津を経て更に海岸線を進みます。
島原も観光で有名な地ですが、島の南部は比較的観光客の数も少なく、小浜温泉から先の道は地元の生活道路といった風情で県外ナンバーのクルマはあまり見かけることがありません。
南端部を過ぎたことから、車窓の右手に広がる海は島原湾になりました。
そして車窓左手前方には普賢岳や平成新山といった雲仙の山々を望めます。
そんなロケーションの道を走っていると、沿道で小さな天守閣を発見。
「日野江の里 天守閣タワー広場」は乗用車10台程度の駐車スペースとトイレ、公衆電話などが設けられたちょっとした休憩スポット。

最初は看板を見て「天守閣の形をしたトイレ?」と思いましたが、トイレは別に建屋が設けられています。
天守閣を模した建物は、正面にごく普通のドアがついているものの、その正体は掴めず。
この広場では朝市なども行なわれるようですが、果たして天守閣の中には何が入っていたのでしょうか・・・?