橋めぐり・その7
【2008年12月30日 11時30分/長崎県長崎市野母崎樺島町】
当初の計画では端島を見学した後は、再び来た道を引き返すつもりでした。
しかし、やはり先端部まで来てしまうと"一周症候群"から逃れることは出来ず、長崎半島の海岸線を周遊することに(^^;。
そこでまずは国道499号の長崎側終端まで行ってみることに。この国道499号は脇岬町から先が海上区間となり、鹿児島県に上陸して阿久根市で終点となります。
ただしこの海上区間に現在航路はありません。また阿久根市側の路線延長は港と国道3号の間で100m足らずの短さという風変わりなものです。

さて国道499号の長崎側終端にやってくると、その先には大きな橋が姿を見せました。
本土と樺島を結ぶ「樺島大橋」です。
この橋は227mで1986(昭和61)年に供用を開始。トラス式としては全国屈指の規模を誇る長大橋です。
早速この橋で樺島に渡ってみました。島内はノンビリした雰囲気で、巨大ウナギが生息しているという井戸があったりします。
そして市内中心部からここまでの間は長崎バスの路線バスも運行されており、島内では折り返し便が待機していました。
橋が架けられたおかげで、島民にとって自由に本土を往復できるようになったことの恩恵は計り知れないものがあるでしょう。
また救急医療などの面でも大きな意味のある橋という印象です。
当初の計画では端島を見学した後は、再び来た道を引き返すつもりでした。
しかし、やはり先端部まで来てしまうと"一周症候群"から逃れることは出来ず、長崎半島の海岸線を周遊することに(^^;。
そこでまずは国道499号の長崎側終端まで行ってみることに。この国道499号は脇岬町から先が海上区間となり、鹿児島県に上陸して阿久根市で終点となります。
ただしこの海上区間に現在航路はありません。また阿久根市側の路線延長は港と国道3号の間で100m足らずの短さという風変わりなものです。

さて国道499号の長崎側終端にやってくると、その先には大きな橋が姿を見せました。
本土と樺島を結ぶ「樺島大橋」です。
この橋は227mで1986(昭和61)年に供用を開始。トラス式としては全国屈指の規模を誇る長大橋です。
早速この橋で樺島に渡ってみました。島内はノンビリした雰囲気で、巨大ウナギが生息しているという井戸があったりします。
そして市内中心部からここまでの間は長崎バスの路線バスも運行されており、島内では折り返し便が待機していました。
橋が架けられたおかげで、島民にとって自由に本土を往復できるようになったことの恩恵は計り知れないものがあるでしょう。
また救急医療などの面でも大きな意味のある橋という印象です。