日本最古の有料道路?
【2009年1月1日 15時05分/大分県中津市本耶馬渓町曽木】
小休止と本耶馬渓の風景撮影を終えて、車を再び国道212号へと戻します。
ただし単純に来た道を引き返すのではなく、観光名所のひとつである「青の洞門」を通っていくことにしました。

「青の洞門」については、以下に詳しい記述がなされています。
●中津市ウェブサイト|青の洞門
禅海和尚が交通の難所だったこの地で、多数の旅人が生命を落とすことを見て作った手掘りのトンネルが「青の洞門」。
完成までには30年もの年月を要したとのことです。
また一説には通行料を徴収していたとも伝えられており、日本最古の有料道路ではないかとも言われているそうです。
現在は自動車での通行も可能ですが、道幅が狭いので信号機による交互通行となっています。
実際に和尚が主導して掘ったものは、その一部が徒歩でのみ通行出来るようになっています。
自動車が通る方は和尚が掘ったトンネルではありませんが、切り立った断崖を貫いて走る不思議な感覚の道なので、是非体験していただきたいと思います。
小休止と本耶馬渓の風景撮影を終えて、車を再び国道212号へと戻します。
ただし単純に来た道を引き返すのではなく、観光名所のひとつである「青の洞門」を通っていくことにしました。

「青の洞門」については、以下に詳しい記述がなされています。
●中津市ウェブサイト|青の洞門
禅海和尚が交通の難所だったこの地で、多数の旅人が生命を落とすことを見て作った手掘りのトンネルが「青の洞門」。
完成までには30年もの年月を要したとのことです。
また一説には通行料を徴収していたとも伝えられており、日本最古の有料道路ではないかとも言われているそうです。
現在は自動車での通行も可能ですが、道幅が狭いので信号機による交互通行となっています。
実際に和尚が主導して掘ったものは、その一部が徒歩でのみ通行出来るようになっています。
自動車が通る方は和尚が掘ったトンネルではありませんが、切り立った断崖を貫いて走る不思議な感覚の道なので、是非体験していただきたいと思います。