空港探訪・その6 (2)
【2009年1月3日 17時30分/大阪府泉佐野市泉州空港北】
今回撮影に訪れた「関西国際空港」ですが、先に立ち寄った「神戸空港」と合わせて私にとっては初めて訪れた空港。
撮影目的はもちろん、一般の乗客としても利用した経験がありません。
尤も、私の場合は大阪地区は車での往来圏という認識なので・・・。
ということで、ひたすらに撮影を続行。
今度も国際空港らしい大型機の代表格・ボーイング747-400がやってきました。

キャリアはアメリカのUNITED(ユナイテッド航空)。サンフランシスコから約12時間の長旅を終えてのタッチダウンとなりました。
UNITED(ユナイテッド航空)は日本のキャリアではANA(全日空)が加盟する「Star Alliance(スター・アライアンス)」の一員。
海外への出張や旅行で利用される際に、マイレージをより効果的に獲得するために、各キャリアが属しているアライアンスがどこなのかを気にされるという方も、最近では珍しくありませんね。

日はすっかり山陰に姿を消し、徐々に夜の帳が下りてきています。
夜の空港といえば各種の"空港灯火"が織りなす幻想的な風景が見どころ。青色の"誘導路灯"や緑色の"誘導路中心線灯"、白色の"滑走路中心線灯"、赤色や黄色の"滑走路末端灯"など、どれもが夜間の離着陸に際して重要な意味を持っています。
既にアプローチする機体は、着陸灯の存在感が高くなるほどに辺りは暗くなってきています。
ご覧の写真のように、空港一帯は灯火によって漆黒の中に色鮮やかな機能美を見せています。"機能美"と表現するのは、これらの灯火が先ほど記したように"全て重要な意味を持っている"からであり、決して人々の目を楽しませるためのイルミネーションではないからです。
着陸機も滑走路に正対した一直線上に等間隔で並び、次々にランディングしていきます。もちろんその合間には離陸する機体もあるわけで、その頻度の多さが重要な国際空港であることを実感させてくれます。

ここ「関西国際空港」は他の空港施設と異なり、ターミナルビルに展望デッキがありません。
よって送迎で訪れた方も、ターミナルビルでは制限区域の手前、出発の見送りであれば保安検査場の入口手前までしか見送ることは出来ません。
しかしターミナルビルからは離れますが、空港島の一角に「関空展望ホール スカイビュー」という施設が設けられています。
ここは単なる展望デッキに留まらず、ちょっとした"航空博物館"や"航空グッズショップ"でもあり、かつ飲食施設もあるので航空機を見ながらの食事や喫茶も楽しめます。
利用は一部のアトラクションを除いて無料、もちろん施設そのものへの入場にお金がかかることはありません。
アクセスはターミナルビルとの間にはシャトルバスが運行されています。バスの運賃は100円です。
また専用の駐車場も用意されており、こちらは100円/20分。
肝心の展望デッキからは空港全体を一望することが出来ます。広く、フェンスもその存在が気になるものではないので、人工島の海上空港としては国内随一、通常の陸上空港を含めて考えても、撮影条件には非常に恵まれた空港であると言えるでしょう。
この日も大勢の家族連れやカップル、そして写真撮影を目的をした航空ファンが訪れていました。
さすがに海上空港ゆえに寒さは厳しいものでしたが、なかなか見応えのある夜景も撮影できて大満足。
なお夜景撮影にあたっては三脚などが必須となりますが、周囲の見学者に気を配って使いたいものです。
今回撮影に訪れた「関西国際空港」ですが、先に立ち寄った「神戸空港」と合わせて私にとっては初めて訪れた空港。
撮影目的はもちろん、一般の乗客としても利用した経験がありません。
尤も、私の場合は大阪地区は車での往来圏という認識なので・・・。
ということで、ひたすらに撮影を続行。
今度も国際空港らしい大型機の代表格・ボーイング747-400がやってきました。

キャリアはアメリカのUNITED(ユナイテッド航空)。サンフランシスコから約12時間の長旅を終えてのタッチダウンとなりました。
UNITED(ユナイテッド航空)は日本のキャリアではANA(全日空)が加盟する「Star Alliance(スター・アライアンス)」の一員。
海外への出張や旅行で利用される際に、マイレージをより効果的に獲得するために、各キャリアが属しているアライアンスがどこなのかを気にされるという方も、最近では珍しくありませんね。

日はすっかり山陰に姿を消し、徐々に夜の帳が下りてきています。
夜の空港といえば各種の"空港灯火"が織りなす幻想的な風景が見どころ。青色の"誘導路灯"や緑色の"誘導路中心線灯"、白色の"滑走路中心線灯"、赤色や黄色の"滑走路末端灯"など、どれもが夜間の離着陸に際して重要な意味を持っています。
既にアプローチする機体は、着陸灯の存在感が高くなるほどに辺りは暗くなってきています。
ご覧の写真のように、空港一帯は灯火によって漆黒の中に色鮮やかな機能美を見せています。"機能美"と表現するのは、これらの灯火が先ほど記したように"全て重要な意味を持っている"からであり、決して人々の目を楽しませるためのイルミネーションではないからです。
着陸機も滑走路に正対した一直線上に等間隔で並び、次々にランディングしていきます。もちろんその合間には離陸する機体もあるわけで、その頻度の多さが重要な国際空港であることを実感させてくれます。

ここ「関西国際空港」は他の空港施設と異なり、ターミナルビルに展望デッキがありません。
よって送迎で訪れた方も、ターミナルビルでは制限区域の手前、出発の見送りであれば保安検査場の入口手前までしか見送ることは出来ません。
しかしターミナルビルからは離れますが、空港島の一角に「関空展望ホール スカイビュー」という施設が設けられています。
ここは単なる展望デッキに留まらず、ちょっとした"航空博物館"や"航空グッズショップ"でもあり、かつ飲食施設もあるので航空機を見ながらの食事や喫茶も楽しめます。
利用は一部のアトラクションを除いて無料、もちろん施設そのものへの入場にお金がかかることはありません。
アクセスはターミナルビルとの間にはシャトルバスが運行されています。バスの運賃は100円です。
また専用の駐車場も用意されており、こちらは100円/20分。
肝心の展望デッキからは空港全体を一望することが出来ます。広く、フェンスもその存在が気になるものではないので、人工島の海上空港としては国内随一、通常の陸上空港を含めて考えても、撮影条件には非常に恵まれた空港であると言えるでしょう。
この日も大勢の家族連れやカップル、そして写真撮影を目的をした航空ファンが訪れていました。
さすがに海上空港ゆえに寒さは厳しいものでしたが、なかなか見応えのある夜景も撮影できて大満足。
なお夜景撮影にあたっては三脚などが必須となりますが、周囲の見学者に気を配って使いたいものです。