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ゼストでなければ・・・ わが意を得たり・・・という感じです。とりあえず普段から世話になっている近所のプリモヘ先週、行ってきました。まだ試乗車の準備は出来てなかったので試乗はしてないのはどうようですが、確かにこれでなければという感じは受けませんでした。 いつものように運転席に乗り込んでポジションを決め、後席にすわって余裕を見ると・・・確かに広い。膝元の余裕は十分だし、この状態でカーゴスペースも4人分の手荷物は十分置けますね。はは、我がビートとはえらい違い。道具として使うには本当にこれ以上何が必要かと思えます。 我が家で、時期愛車を購入するとすれば嫁の足代わり。スタイルとかが御意に適えば「買い」。だめなら他車。まあ、セールスマンも出たばっかりの車を薦めず、出てもいないストリームを薦めてましたから(もっとも、今ビートの他ガイアもあるんで、ミニバンの代替というのがあるのでしょうが)・・・それにしても大丈夫か、ゼスト?
【2006/03/10 11:06】
URL | 世辺輪人@自宅 #LBBrlPtc [ 編集]
>道具として使うには本当にこれ以上何が必要かと思えます。
様々な制約の下で開発される軽自動車の場合は、各メーカーにとって腕の見せ所になってくるはずです。 「痒い所に手が届く使い勝手の良さ」や、軽自動車という枠を超えた走行性能、限られた外寸の中で如何に卓越したエクステリアを実現できるか、同様に限られた寸法の中で如何にパッケージング効率を高めるか・・・。
いずれにしても、"独自性"は大切な要素。 もちろん「買い得感」という訴求方法もあるはずで、例えスタイルなどが他に似ていようとも、実用性能に優れ、ライバルに勝る価格設定で勝負する、というコンセプトもアリなわけです。
しかし、資料を読んで、実物に触れてみても、どうにも訴求力が弱かったり、掲げているコンセプトがボヤけている場合もあるわけで、そのような車は必然的に注目度も下がってしまいます。
特に全く新しいブランドネームを掲げてデビューする車種は、初代で方向性を明確に見せられないと苦労する結果になってしまうかもしれませんね。
【2006/03/10 22:41】
URL | 斉藤@編集室。 #- [ 編集]
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