飛騨高山 → 東京

昨夜遅くに競技が終了した全日本ラリー選手権の最終戦「第34回 M.C.S.C. Rally Highland Masters 2006」。

深夜1時すぎにホテルへ戻り、シャワーを浴びた後は爆睡。
気がつけば朝日も眩しい22日(日)の午前8時。
日曜日は競技結果を受けての表彰式が午前10時から、ほおのき平スキー場で行われます。



今回優勝を飾ったのは「アドバンPIAA KYBランサー」の田口幸宏選手と佐藤忠宣選手のコンビ。
田口選手は自身2回目の全日本戦優勝で、2006年のシーズンを良い形で締めくくることになりました。



そして気になるチャンピオン争い。
勝田範彦選手が早々にリタイアした一方、奴田原文雄選手と小田切順之選手のコンビはステディな走りで3位フィニッシュ。
見事、逆転でシリーズチャンピオンを獲得しました。
ちなみに奴田原選手はこれで5年連続7回目のタイトル獲得。圧倒的な強さを見せ続けています。

奴田原選手は昨夜、競技が終わると深夜にもかかわらず数名の関係者とともに中部国際空港(セントレア)へと約250kmの道のりを移動されました。
22日未明に空港近くのホテルにチェックイン、高山で表彰式が行われている頃にはFIAプロダクションカー世界ラリー選手権(P-WRC)の第7戦が行われるオーストラリアに向けて、機上の人となっています。
ハードなスケジュールですが、全日本&P-WRCのダブルタイトルにも期待がかかっているだけに、吉報を待ちたいところですね。


表彰式も終わって、正午をちょっとまわる頃に帰路につきます。

来たときのルートを逆にトレースするかたちで、安房トンネルを通り抜けて、松本市内へ。
ここで遅めの昼食を摂ることに。最初はロイヤルホストにでも行くか、という感じだったのですが、食事の前にと立ち寄ったガソリンスタンドの向かいに見えたのは「焼肉・しゃぶしゃぶ・すき焼き 食べ放題」という看板。

これに同行のクライアント氏が反応を示し、「なんでもありだな!どんな店なんだ!?」と興味津々。
入ってみれば雰囲気はいたってフツー。お昼は焼肉食べ放題は設定がなかったので、しゃぶしゃぶ食べ放題を食することに。
なにしろこの出張中、マトモな食事は昨日夕方の「おそば」だけ。夜はもれなくコンビニ調達でしたから・・・。

ちなみにこの店はチェーンで、ウチの比較的近くにもあるので、また行ってみようかな・・・。「牛庵(ぎゅあん)」というお店です。


食後は松本ICから長野自動車道へ。
途中、中央自動車道に入ってから諏訪湖サービスエリアで休憩。
うちの社員が全国各地の「ご当地キティ」を集めているのでお土産に購入。

その後、小仏トンネル以降は渋滞、相模湖ICで下りて町田まで、とにかく渋滞。
耐えに耐えて、町田近辺にたどり着いたのは夜7時すぎ。
クライアント氏とDenny'sで夕食、長かった出張が終了しました。

テーマ : モータースポーツ
ジャンル : 車・バイク

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斉藤@編集室。

  • Author:斉藤@編集室。
  • スーパー耐久をはじめとしたモータースポーツや自動車全般を主に、陸海空の交通に関するハード&ソフトの両面について取材活動や執筆制作活動を展開。
    車については乗用車はもちろん、商用車、トラックや特殊車両まで守備範囲は広い。
    モータースポーツは主催者側と参加者側の両方を経験して現在に至る。
    北海道出身、東京都在住。
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