日産フーガ350XV 燃費データ
ウチの社用車1号機を日産フーガ 350XVに代替えしておよそ1ヶ半が過ぎました。
この間に北海道や仙台への出張、能登半島周遊などで各地を走り、納車から現在までの走行距離は6,696kmにも達しました。

写真は能登半島北端の町、石川県・珠洲市のガソリンスタンド。
地域的に輸送コストがかかるからでしょうか、ハイオクの販売単価は165円という高値。
ちなみに金沢や富山とは15円近い価格差になりますから、能登半島にお出かけの際はなるべく半島の"付け根"に近いうちに給油することがオススメです。
さて、社用車1号機の燃費データを見るまえに、まず基本スペックのおさらいをしておきましょう。
■日産フーガ 350XV
エンジン:水冷V型6気筒 DOHC
総排気量:3,498cc
最高出力:280ps(206kW)/6200rpm
最大トルク:37.0kg・m(363N・m)/4800rpm
車両重量:1650kg
駆動方式:後輪駆動
トランスミッション:5速オートマチック
燃料種類:無鉛ハイオクガソリン
タンク容量:80リットル
10・15モード燃費:9.2km/Liter
このようなスペックです。では具体的な実測燃費をご紹介。
標記は左から「給油日」「走行距離」「給油量」「燃費」「走行経路」です。
■7月の燃費
6日 671km ◇ 56.00Liter ◇ 12.0km/Liter ◇ 東京→新潟→小樽→帯広
10日 424km ◇ 38.71Liter ◇ 11.0km/Liter ◇ 十勝管内
17日 714km ◇ 71.00Liter ◇ 10.1km/Liter ◇ 十勝管内
19日 841km ◇ 70.70Liter ◇ 11.9km/Liter ◇ 帯広→函館
20日 875km ◇ 71.30Liter ◇ 12.3km/Liter ◇ 函館→青森→東京
28日 277km ◇ 38.51Liter ◇ 7.2km/Liter ◇ 東京都内
30日 536km ◇ 50.00Liter ◇ 10.7km/Liter ◇ 東京→もてぎ→SUGO
30日 412km ◇ 33.50Liter ◇ 12.3km/Liter ◇ SUGO→東京
■8月の燃費
10日 424km ◇ 52.81Liter ◇ 8.0km/Liter ◇ 東京→富士→東京
16日 503km ◇ 39.81Liter ◇ 12.6km/Liter ◇ 東京→富山→金沢
18日 675km ◇ 68.34Litre ◇ 9.9km/Liter ◇ 金沢→珠洲→富山→松本
19日 205km ◇ 16.80Liter ◇ 12.2km/Liter ◇ 松本→東京
ここまでのトータル燃費は10.7km/Liter。
ちなみに旧・1号機であった三菱ディアマンテ 30M-SEは手元に残っている3万キロほどの走行における燃費データを見ると、トータルで9.6km/Literという数字が残っています。
これまでのところ日産フーガ 350XVは走行のほとんどが長距離であり高速道路などというシチュエーションばかりなので燃費は向上する傾向です。
尤も、混雑した都心などの市街地燃費は4〜5km/Literという情報もありますから、場面によって燃費の数字は大きく変わるタイプのようです。
私の場合は長距離移動が多いですから、"燃費が悪い"という印象を今のところは特にもっていません。
むしろ豊かなトルクを活かすことでエコランをしやすい車、という印象の方が強いです。
なにより80リットルの燃料タンク、ゆえに800kmに届く航続距離はこの車における大きな魅力のひとつです。
この間に北海道や仙台への出張、能登半島周遊などで各地を走り、納車から現在までの走行距離は6,696kmにも達しました。

写真は能登半島北端の町、石川県・珠洲市のガソリンスタンド。
地域的に輸送コストがかかるからでしょうか、ハイオクの販売単価は165円という高値。
ちなみに金沢や富山とは15円近い価格差になりますから、能登半島にお出かけの際はなるべく半島の"付け根"に近いうちに給油することがオススメです。
さて、社用車1号機の燃費データを見るまえに、まず基本スペックのおさらいをしておきましょう。
■日産フーガ 350XV
エンジン:水冷V型6気筒 DOHC
総排気量:3,498cc
最高出力:280ps(206kW)/6200rpm
最大トルク:37.0kg・m(363N・m)/4800rpm
車両重量:1650kg
駆動方式:後輪駆動
トランスミッション:5速オートマチック
燃料種類:無鉛ハイオクガソリン
タンク容量:80リットル
10・15モード燃費:9.2km/Liter
このようなスペックです。では具体的な実測燃費をご紹介。
標記は左から「給油日」「走行距離」「給油量」「燃費」「走行経路」です。
■7月の燃費
6日 671km ◇ 56.00Liter ◇ 12.0km/Liter ◇ 東京→新潟→小樽→帯広
10日 424km ◇ 38.71Liter ◇ 11.0km/Liter ◇ 十勝管内
17日 714km ◇ 71.00Liter ◇ 10.1km/Liter ◇ 十勝管内
19日 841km ◇ 70.70Liter ◇ 11.9km/Liter ◇ 帯広→函館
20日 875km ◇ 71.30Liter ◇ 12.3km/Liter ◇ 函館→青森→東京
28日 277km ◇ 38.51Liter ◇ 7.2km/Liter ◇ 東京都内
30日 536km ◇ 50.00Liter ◇ 10.7km/Liter ◇ 東京→もてぎ→SUGO
30日 412km ◇ 33.50Liter ◇ 12.3km/Liter ◇ SUGO→東京
■8月の燃費
10日 424km ◇ 52.81Liter ◇ 8.0km/Liter ◇ 東京→富士→東京
16日 503km ◇ 39.81Liter ◇ 12.6km/Liter ◇ 東京→富山→金沢
18日 675km ◇ 68.34Litre ◇ 9.9km/Liter ◇ 金沢→珠洲→富山→松本
19日 205km ◇ 16.80Liter ◇ 12.2km/Liter ◇ 松本→東京
ここまでのトータル燃費は10.7km/Liter。
ちなみに旧・1号機であった三菱ディアマンテ 30M-SEは手元に残っている3万キロほどの走行における燃費データを見ると、トータルで9.6km/Literという数字が残っています。
これまでのところ日産フーガ 350XVは走行のほとんどが長距離であり高速道路などというシチュエーションばかりなので燃費は向上する傾向です。
尤も、混雑した都心などの市街地燃費は4〜5km/Literという情報もありますから、場面によって燃費の数字は大きく変わるタイプのようです。
私の場合は長距離移動が多いですから、"燃費が悪い"という印象を今のところは特にもっていません。
むしろ豊かなトルクを活かすことでエコランをしやすい車、という印象の方が強いです。
なにより80リットルの燃料タンク、ゆえに800kmに届く航続距離はこの車における大きな魅力のひとつです。